「ラジ★ゴン」ツイキャスやってます!

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2017年3月28日 (火)

ミツバチまーや♪

 

3月28日の火曜日ラジ★ゴン

 

がちゃぽんゲストはCoccoさんshine

1997年3月21日、シングル「カウントダウン」で衝撃のデビューを飾り、その後「強く儚い者たち」「Raining」「樹海の糸」など数多くの名曲を音楽シーンに残されています。

音楽以外にも小説や絵本を描き、舞台や映画に出演するなど表現の場を広げながら常に唯一無二の存在として活動を続けてこられました。

そして2017年3月21日、デビュー20周年の記念日に20周年ベストアルバム「20周年リクエストベスト+レアトラックス」がリリースされましたshine

選曲はスペシャルサイトにて行われたファンからのリクエストを中心に収録されていますcd

初回限定盤A、初回盤B、通常盤の3形態リリースされていますが、20周年特別仕様の初回限定盤Aは、特大金の箔押しロゴケース・CD3・DVD・豪華ブックレット付とっても豪華な内容となっていますringshine

Coccoさんと制作スタッフさんの思いがたくさん詰まった作品ですnotes

同日には、昨年行われた5年ぶりの全国ツアー「Cocco Live Tour 2016"Adan Ballet"」から10月11日の人見記念講堂でのライブを記録したBlu-ray/DVD作品もリリースされています!!

そして20周年記念ライブは、9年ぶりとなる武道館にて2days開催されます。

Cocco 20周年記念Special Live at 日本武道館 2days ~一の巻×二の巻~

 

日時   一の巻 7月12日(水) 開演18時30分/二の巻 7月14日(金) 開演18時30分

会場   日本武道館

チケット オフィシャル先行予約受付中 ~4月2日(日)まで

     一般発売 6月3日(土)

※一の巻 初期バンドメンバー/二の巻 現バンドメンバー

 

その他詳しくはCoccoオフィシャルサイトをチェックしてくださいflair

 

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Coccoさんありがとうございましたhappy01

 

★ナジーランチ★

今日ご紹介したのは早良区にある『角や』"かつメシ(900円)"

ミシュランに掲載された渡辺通りの和食の人気店『飯処 角と』の姉妹店。

無菌豚のトンカツに特製デミグラスソースがかかった絶品B級グルメ。

土日はちょいビール無料ですbeer

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住所    福岡市早良区城西3-21-27 美食街B-dish 1F

営業時間  11:30~15:00 17:00~21:00

定休日   不定休

駐車場   無し(近隣にコインパーキングあり)

電話番号  092-847-8257

  

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2017年3月27日 (月)

ミツバチまーや♪

 

3月27日(私の姉の誕生日)の月曜ラジ★ゴン

 

がちゃぽんゲストは水曜日のカンパネラshine

2013年からコムアイさんを主演とするユニットととして始動。

メンバーはコムアイさんケンモチヒデフミさん、Dir.Fさんの3人だが、表に出るのはコムアイさんのみとなっている。

2016年EP「UMA」でメジャーデビュー。

2月8日メジャー1stフルアルバム「SUPERMAN」がリリースされましたnewnew

デジタルシングル「SUPERKID」に収録されていた「アラジン」「カメハメハ大王」を含む全10曲収録されたこの作品は、CD版とUSB版の2形態でリリースされています!

USB版は特製CD型USBハイレゾ音源を収録、一見普通のCDに見えるデザインがとてもオシャレですnotes

また3月8日には日本武道館公演「八角宇宙」が開催され、既に全国ツアー開催も決定していますsign03

 

「IN THE BOX TOUR」

<福岡公演>

日時   7月11日(火) 開演19時15分

会場   DRUM LOGOS

チケット 前売り¥3919(サンキュー一休さん/税込・整理番号・ドリンク代別)

【問】  BEA 092-712-4221

 

その他最新情報は水曜日のカンパネラオフィシャルサイトをチェックしてくださいflair

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コムアイさんありがとうございましたhappy01

 

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2017年3月23日 (木)

博士太郎と呼ばれたい。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは復活!!175RからSHOGOさん

2010年で活動休止、昨年末ついに活動再開です。
私にとって、というか福岡の音楽好きにとって175Rってちょっと特別な感じがあるような気がするんですよね。

私なんかも熱心なファンなんて口が裂けても言えないレベルですけど、唐突に(そういう気がしたんですけど)活動を休止した時にはすっごくビックリしましたし、活動再開の知らせを聞いてやっぱりテンションがアガリました。この感じ。

その当時、バンドから休止の理由は発表されていてもちろん覚えてはいるんですが、今回お迎えするにあたってはまずそこから聞きたい!と思っていました。多くのファンのためにも「なぜ休止しちゃったんですか?」。

「ロックバンドとして走り続けて10周年も過ぎて自分の気持ちをリセットしたかった。175Rとしての未来と、自分の人生なんかも考えた時期でとにかく一度立ち止まることが大事だと思ったんですよ」

地元北九州のたった1店舗に数本置かせてもらったカセットテープが2000本になり、満を持してのメジャーデビューもいきなり1位スタートで、つまり最初からずーーーっと人気者の道を全力疾走で駆け上がってきた175Rだからこそ、走り続けることに悩みやストレスもあったのかもしれません。立ち止まることは必然だったと。

ってことで、SHOGOさんはロンドンへ移住。ということになったんだそう。
メンバーともよく話し合い、そうして決めたこと。

SHOGOさん、不躾な質問にも言葉を選びつつ真摯に語ってくれました。

ロンドン移住はどうやら大変だったようで、その間のお話も楽しかったんですが、ソロアルバムや舞台での活躍のお話も興味深い。

特に現在も積極的に取り組んでいる舞台での活動。

帰国直後に「やらないとは思うけど」というくらいのトーンでお話を頂いた舞台「+GOLD FISH」に参加したのがきっかけ。

米倉利紀、杏子、笹川美和、桑野信義、IZAM、201702011828_04277KATSUMIと、キャストの殆どがミュージシャンの音楽ミステリ劇ということもあって決意して参加したそうですが、やってみるとすっかりハマってしまったそうです。

実はSHOGOさん、子供の頃に俳優養成所のオーディションも受けたこともあるという噂。素地は無くはなかったという感じでしょうか。

そんなわけでSHOGOさんはじめメンバーそれぞれがこの間、様々な新たな活動と経験、体験を栄養にして再び集った成果が2017年4月5日(水)発売のニューアルバム『GET UP YOUTH!』。

2010年リリースの『JAPON』以来、約7年ぶりのこの新譜には、インディーズ時代のフレッシュな疾走感と空白の期間を埋める大人の成熟が気持ちいいくらい両方とも詰まっています。

バグパイプで高らかに始まり、最初に配信された決意のナンバー「これから」、メンバーに向けた「Weakness」と続き、HEY-SMITHのホーン隊も加えてまさに175Rにしかできないメロディックなロックを存分に楽しめる13曲。

槇原敬之さんの「遠く遠く」のカバーも収録。

アルバムのできにはもちろん自信のSHOGOさんですが、その後に出てきた若いバンドたちへのその先頭を走ってきた思いと負けないぞっという意欲もあるよう。

ライブやフェスで今活躍中のバンドと話すと「カバーしてました」「聞いてました」ってな話をされることも多いんだそうですよ。

さて、こうなるとライブもぜひみたい!
まずは東京、大阪でワンマンが行われます。

「175R 活動祭開!青き春の野音!」
日比谷野外大音楽堂
2017/04/08(土)

大阪城野外音楽堂
2017/04/15(土)

「絶対、福岡でもやりたい」とSHOGOさん、語ってくれました。
「というか、福岡に住みたいんですよねえ」だそう。地元ですもんね。

というわけで、テンション上がりつつも楽しいスタジオとなりました。
これからの175Rの活動にも注目です。

ありがとうございました。

175R OFFICIAL WEB SITE | BUG BOX (外部リンク)

 

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今日のテーマは「◯◯博士」。

今日は「ハカセ」と呼びたいわけですが「博士」という肩書はとても魅惑的な肩書ですねえ。

現実にどの分野においても最上位の学位で、知性の最高峰であることはもちろんですが、「ハカセ」と口に出した時の万能感というかちょっと非現実的な存在感は子どもたちのあこがれでもあります。

今日の「博士」は一般的に「詳しい人」くらいの意味。
クラスにだいたい一人二人はいた「虫博士」や「鉄道博士」みたいな。仲間内で「博士」の称号が与えられる人はやっぱりすごい知識をお持ち。

だからイザという時に助けてくれることも多いもの。
もう一方で、聞きもしないことをガンガン投げられてありがた迷惑なときも。

そんなわけで、今日はそんな博士についてのエピソードを募集してみました。

やっぱり趣味を極めて博士になった人は多いですねえ。

  • 「野球博士」
  • 「サッカー博士」
  • 「釣り博士」
  • 「歴史博士」
  • 「地図博士」
  • 「生き物博士」
  • 「株、資産運用博士」

やっぱりスポーツ関係の博士は多いみたいですが、この意外と「釣り」と「お魚」の博士は多いよう。
一方、体の調子が悪すぎたり、挫折しすぎたりしてそっち方面でスキルが磨きアガった博士も。

  • 「ダイエット博士」
  • 「お薬博士」
  • 「手抜き料理博士」
  • 「金銭トラブル博士」

ここらへんになると自称感も強くなってきたりもしますけど、

  • 「雑学博士」
  • 「芸能博士」
  • 「ゴシップ博士」

で、やっぱり多いグルメ系ですが、

  • 「ラーメン博士」
  • 「カレー博士」

あたりは愛溢れすぎるゆえ、けっこー煙たがられる傾向も強いよう。
ていうかそれってあるあるね。

さらに「クイズタックル」からも参戦。
挑戦者ゆうのんママさんの息子さんの「エレベーター博士」。
小学校低学年なのにエレベーター研究に余念がなく、自宅にはあちこちに手作りの看板やボタンが貼り付けてあるんだとか。

かわいい。
こうやって立派なマニアに成長するわけですね。

ってことで、身近な博士はなにかとわたしたちの生活を楽しくはしてくれておりました。
私もマニアの端くれとしていずれ「博士」と呼ばれたいものです!そんなでもないですけど。どっちだ。

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ということで、今週はここまで。
また次週です!

2017年3月22日 (水)

質問です、いようび。

Img_1527_2 ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは沖縄出身、BENIさんです。

スタジオにはいるなり「キレイ」と思わずつぶやくバンさん。
その後は怒涛の絶賛でBENIさんをヒかせておりました。はっはっは。美人好き。
実際とってもお美しい。

自然と美しさを保つこだわりは?みたいな話になったんですが、BENIさん「ん~~...」とちょっと考えてから「疲れなどを残さないようにお風呂に毎日はいることですかね。15分とか20分くらいは」。

あれ、意外と短くはないですか?
「え、そうですか?5分だって出たいのに」

今行きたい場所は?
「ネパール。ネパール料理が大好きなんで」

ネパールってどんなとこなんですかねえ?
「ソレ以外はあんまりわかんないですねえ(笑)」

旅行とかお好きなんですか?どこに行きました?
「トランジット挟むようなあんまり行かないところが好き。おととし行ったのは..ドミニカ?」

ドミニカ!?どうでした?
「良かったですよー。明るくて。沖縄出身だから海もあって。呑んで食べて」

Beni

てなかんじで、なんていうんでしょう。男前?(笑)

答えに迷いなく、サバサバしていて好奇心に素直な生活のお話聞いていても楽しいっす。

BENIとしての活動は9年。
恋愛ソングを中心に多くの方に支持を受けるナンバーを歌い続けるBENIさんの原動力はそんなところにもあるんでしょうか。

さて、そんなBENIさんのCMでおなじみのただいま配信中の配信限定シングルが「見えないスタート」。


ベートーベンの三大ピアノ・ソナタの一つ、名曲「悲愴」に歌詞を載せてフルオーケストラでアレンジ。

BENIさんとしてかなり気合が入ったそう。
なんせ作曲ベートーヴェンですからねー。

そんな楽曲としても魅力はもちろんCMでの渡辺直美さんとの共演も話題。
実はプライベートでも親交が深くて、以前「フォエバ」のPVでもほぼプライベートショット(のような)楽しそうな二人の姿が収められていますね。

不思議と国内じゃなくて海外で会う機会が多くって。とBENIさん。
二人であちこちでご飯食べたりプライベートをすごすそう。

なんか意外な組み合わせですけど、ホントに仲いいんですねえ。

さて、BENIさんのライブ。
ライブは最高の仕事場と特に力を入れているBENIさんですが、今回はライブハウスツアーなんでグッとお客さんとも距離も近いのでファンはもちろんBENIさんも楽しみなんだそうです。

BENI Live House Tour 2017 “HOTEL BENI”
4月29日(土)【福岡】 福岡DRUM LOGOS
開場 16:15 / 開演 17:00

最後に撮影をしてニコニコ笑いながら、スーッとスタジオを後にしたBENIさん。
なんか風のような人ってかんじ。
ありがとうございました!

BENI OFFICIAL SITE (外部リンク)

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さて、先日のはるかぜマラソン。
いろいろみなさんアドバイスや声援ありがとうございました。

おかげさまで完走しましたよ!
ちょっと歩いたけどさ。

当日はたくさんのリスナーさんとお話もできて楽しい一日でした。
太陽の下汗をかくのもいいですね!一年に一回くらいならね!!

でもって、今日のメッセージテーマは「男とは、女とは」。

男と女の真実についてみなさんに語っていただこうというものです。
が、はい、ブルゾンちえみごっこをやりたかったわけです。

おもしろいですからねえアレ。
ということで、どうやるかも手探りのまま「あの曲」をバックにみなさんのメッセージを紹介したい!という、熱い思いだけを胸にスタートしたのでした。

なんて無駄な熱意!
だけどそれが水曜日!

みなさんからもたくさんのメッセージ頂きました。
ありがとうございました。

で、今回ばかりはここで紹介してもなーんにも伝わりません。
よかったらタイムフリーで聞いてみてくださいませ。

ま、聞いても伝わらないかもしれませんが、そんな時はまーごめんねと(いい加減)。

ともあれ楽しかったです。
もうちょっとチューニングしてこんな感じ、ぜひやりたいっす!

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今日のチンタメは今年見た中でも面白さとワケのわかんなさのセットとしてはダントツの一番、韓国映画「コクソン」です。

韓国映画はあんまり見ない方は少なくないと思いますけど、ただいま福岡では猛烈に見たい作品が3作同時に公開中。

極悪市長と極悪警察の間で翻弄される最低刑事の猛烈なバイオレンス映画「アシュラ」、「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督の日本統治下の韓国で繰り広げらる官能というか「変態」でなおかつ美しいサスペンス18禁映画「お嬢さん」、そして今日紹介する「コクソン」。

どれもすごいの。すごいヤツ。

コクソンはジャンル分けさえも不可能。
バイオレンスからゾンビから牧師さんから霊媒師から不可思議現象からアクションからなんからなんまでバンバン出てきて、時々コメディになってどこまでホントかもよくわからない。

あえていうならホラーです。
そして最後の数ピースがあらかじめハマらないようにできている3000ピースのジグソーパズルのよう。

この映画の中心にいるのが日本のベテラン俳優にして名優の國村隼。
61歳にしてふんどしいっちょで野山を獣のように駆け回り、生肉にかぶりついています。
それだけでも見る価値あり。すげえ役者さんです。

ストーリーは、

山奥の陰鬱な雨が降りしきる寒村で、自分の家族を惨殺して猟奇殺人事件が発生する。
田舎ののんびりしたダメ警官ジョング(クァク・ドウォン)は捜査に乗り出すが、やがてまったく別の家族で同様の猟奇殺人事件が伝染病のように増え続け村を恐怖のどん底に陥れる。

しかもそれぞれ関係のない複数の犯人は共通の特徴があり、ひどい失神で肌がただれ、言葉も発声無いくらい混濁したゾンビ状態ということ。

その鍵となるのが、ある日を境に山奥に住み着いた謎の日本人。
いつも川辺で釣りをしているがこの正体がさっぱりわからない。だがこの男が現れたのと前後して猟奇殺人事件が広がっている。村人たちや警察は、この日本人を「よそもの」として忌み嫌い犯人はコイツではと疑っている。

イライラするくらい及び腰な警官ジョングだが、そんな中、犯人たちに共通する発疹が自分の娘にも現れていることを発見する。

というお話。
ここから、観客が「こういうことか?」と納得しかけると、まったく裏切られ、「こういう映画なんだ」と思うとジャンルさえも変わってしまい、ラストに向けて混沌の極みに突入するという。

ものすごく面白いのに、ゼンゼンわかんねええ!
ってなります。

あえていうなら「めっちゃエンタテインメントしたデビッド・リンチ」みたいな映画。
「ツイン・ピークス」とか好きならたまんないかもよ。

日本人だとよりわかりにくいかなと思うのは、この映画のベースには聖書があり、冒頭の「ルカによる福音書」24章からの引用、キリストの復活についての件。これが全体のヒントになっています。

ちょっと目を通して映画にのぞむと面白さも倍増かも。

というわけで今週はここまで。
また次回です。