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2007年2月

2007年2月20日 (火)

2月20日

いよいよコラボグッズデザインも大詰め!
ブッチ手書きによるデザインは、ソフトバンクホークス商品開発チームの手に渡り、最終的なところまできています。
後は、いつ発売になるのか?オープン戦は無理としても、開幕には間に合うといいですねー。このツインメガホンを手に皆さんで精一杯応援したいじゃないですかっ!ちなみに、写真は、デザイン画を手に満面の笑みを浮かべる両DJです。
ところで、このコラボの模様は、ソフトバンクホークスオフィシャルホームページでもご覧になれます。
アドレスは、
http://www.softbankhawks.co.jp/
ここから、グッズ→コラボと選んでお進みください。
写真付きで情報がアップされています。
さて、今回のコラボグッズ裏話をここで一つ。
ブッチさんは、コラボグッズ企画が盛り上がってきた当初、酒器を作りたいと思っておりました。もちろん、投票の結果、皆さんが手軽に応援できるメガホンに決まったんですが、その野望はまだ捨ててないようで・・・やっぱり、お酒が大好きなブッチさんなのでした。
では皆さん、これからの企画進行をお楽しみに!
スタッフTでした〜。

2007年2月19日 (月)

第5話 (by BUTCH)

2月15日。福岡競艇場。福岡地区選手権をかけた最終日12レース。鳥飼眞が優勝を決めた瞬間、淵田は小さく「うりゃぁ…!」と声に出すと、3連単「1-4-5」と印刷された舟券に軽く唇を当てた。これで300万になる!興奮を隠すように換金の列に並ぶ。
淵田はギャンブルで生計を立てる身となっていた。かつて野球選手だった彼は、ホークスのドラフトにも名を連ねる程の名プレイヤーだったが、生来の喧嘩っ早さと酒癖の悪さ、そして何よりもギャンブル癖が災いし、球界を去るはめとなる。
今日もうまく大金を手にした淵田は、ふとあの日の昨日、つまりあの年のバレンタインデーのことを思い出した一一。

2007年2月14日 (水)

鷹の爪番外編その1

皆さんお元気でしょうか?宮崎キャンプもホークスが一番の大賑わいで、ファンとしては嬉しい限りですが、我々番組スタッフも嘘から出た誠に大変喜んでおります。
それは、いよいよラジゴンとソフトバンクホークスのコラボグッズ企画が本格的にスタートしたこと。
思えば昨年末に、何気なくこんなグッズがあったらいいよねっ!ということで、皆さんからアンケートを頂きました。その反響の多さにびっくりした球団スタッフの方から、それならば、ラジゴンで考えた応援グッズを作りませんかという話を頂いて・・・。
我々番組スタッフ&DJ、リスナーの皆さんからの意見をできるだけ取り入れて応援グッズを作りたい!という思いで、ここまで進むことができました!
ソフトバンクホークス様、ありがとうございます!
リスナーの皆さん、ありがとうございます!
ラジゴンはもっともっと頑張って、新応援グッズを完成させます!
その暁には、皆でその応援グッズを手に応援したいですね!
それでは、これまでの決定事項をまずお知らせ。
●形は、ニューバージョンのツインメガホン(バット型)
●色は、小久保のニューバットを参考に
●細かいデザインは、目下ブッチ&ふみで考え中
今後の予定としては、
●そのデザインを発表!
●肝心の発売日の決定!
ということになっております!ワクワク!
どうなっていくのか?
デザインができたら、こちらに画像もアップしたいと思います。お楽しみに!

ラジゴンスタッフより

2007年2月 8日 (木)

第4話

「本当に気付いてないかしら・・・」

米田との電話を切った後、友子は少し不安になった。

10年もの間アジア各地の旅を続け照りつける太陽、緑濃い大地、可憐な花・・・
人々の笑みや雑踏までもが失恋した友子の心を癒してくれた。

もちろん恋愛もしてきた。

タイでは象使いに、インドではヘビ使いに、中国では上海雑技団のスターに求婚されたが
どうしても「あの人」の事を忘れられない。

「やっぱり米田君にあの本を返してもらわなくては・・・」

卒業式の日、米田に貸した本の中に大切な手紙を隠していたのだ。
そこに書かれている「何か」をどうしても確かめたい・・・

3年間過ごした韓国、付き合っている韓流スターとの別れを心に決め
友子は帰国の準備を始めた。

「やっぱり、あの人に会いたい・・・。」