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2008年6月

2008年6月23日 (月)

満員御礼!

皆さん、交流戦初優勝ですよ〜!
さて、ラジ★ゴンシートですが、なんと、こちらも完売いたしました!ありがとうございます!
チケットを買って頂いた皆さんも、時間の都合などで来れない皆さんも、首位まで射程距離に入ったホークスを応援しましょう!!

スタッフより

2008年6月17日 (火)

第15話  by 斉藤ふみ

ふみ江はビルとビルの間を飛びながら、手にはしっかりとあの紙を握りしめていた。

「そう、これさえあれば、すべては解決する。」

ふみ江はこのことが解決したら、祖父が住む山へ帰ろうと思っていた。いくら都会派とはいえ、この町は発展しすぎてしまった。ビルはどんどんとその高さを増し、鳥もふみ江の下を行くほどだ。この高さのビルを飛び越えて行くのも簡単では無くなっていた。

夕焼けに染められながら、ふみ江が帰路を急いでいると携帯がなった。

「もしもし。」

「・・・はふぅ。はふぅ。」

「もしもし?」

「ぶふう、ぶふう。」

「もう、なによ荒い息で。落ち着いてから電話してよ・・・・・お 兄ちゃんね?」

「ごっつあんです・・・ぶふうすっ。」

そう。電話は、稽古を終えたばかりの兄、昼青龍だった。
兄は生まれた時から大柄で、生後三ヶ月でお肉を食べるという胃腸 の丈夫さで皆の度肝を抜き、そのまま食の勢いは留まることを知らず、十歳で 百キロをこえた。父はそれでも忍法を教え続けたが、ある日昼青龍 は突然相撲取りになことを宣言したのだ。

物陰に隠れても、必ず身体の半分がはみ出し、すいとんの術を使い たくて水に潜っても浮いてくる。建物の間はもちろん、跳び箱3段 も飛び越えられない。

そんな兄は、特別待遇で、都会派忍者で初めて力士になることを許 されたのだ。

「お前、あの子は見つかったのか?」

「まだよ。でも大体の予想はついてきた。お兄ちゃんが突き飛ばし た、あの子ね。」

「あの身のこなし。あの子は絶対に忍者だった。」

「がんばって探してるわ。その子がもしも違う流派の忍者なら・・・」

「ぶふうっっっっ。ぶふうっっっ。」

「お兄ちゃん、興奮しないでよ。もう、すぐ息があがるんだから。とにかく、もう少し待って。お兄ちゃんはしっかりと稽古に励んでね。」

兄、昼青龍との電話を切ったあと、月が浮かんだ濃紺の空を見上げ ながら、ふみ江はある人の顔を思い浮かべていた。

2008年6月 4日 (水)

DJのTシャツ姿 その2


そして、ブッチさん。
このTシャツは、ミズノ製でとても着心地がいいです。
いかがですか?
一緒にこのTシャツを着て、応援しましょう!!

DJのTシャツ姿


さあ、6月28日の「対楽天戦」ラジゴンシートまで、
後、1ヶ月を切りました!!
Tシャツもサンプルが到着し、早速試着するDJ2人。
まずは、ふみちゃん!