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2014年1月29日 (水)

マーライオンがタウン情報の謎な水曜日でした。

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本日もありがとうございました!
水曜ラジゴン、本日も別段無事ではないですが!終了しました!

本日のテーマ「あなたの街のタウン情報」、多数のメッセージありがとうございました。

ここしばらくでも、格別に楽しかった回となりました。

だって「あなたの街のタウン情報」ですよ?
普通は「穴場のランチスポット」とか「おすすめの雑貨屋さん」とか「知る人ぞ知る有名人」なんてお昼の優雅なひとときにふさわしいトレビアーンな情報をご提供しそうではないですか。

実際、番組中でもそんなメッセージや、わが町自慢もたくさん紹介させていただいて楽しかったわけなのですが(本当にありがとうございました)、なんとなく流れは...

「通り際にマーライオンがあって」
「ええっ」
「うちの近所です。2体です」
「ぎゃー」
「わが町には馬でドライブスルーに入っていく有名人がいて」
「ひーっ」

みたいな。おかしいでしょう。ま、私達の頭がってことですが(ヽ´ω`)なんなんですか、馬に乗ったままドライブスルーって。

最高じゃないですか。

バンさんとも少し話していたのですが、ラジオ聞いていて今回のような話題で「ええ!うちのすぐ近所だよ!」つって「なんか書こうか、送ろうかなあ」なんて薄ーくワクワクドキドキする瞬間が一番楽しいですよねえ。そんな風に楽しんでもらえていたら嬉しいです。

もちろん、その他の情報もそれぞれ楽しくて、今回はいいテーマだったなあ、なんて自画自賛。

またやりましょうね。

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今回のもうひとつの事件。事件はひとつもなかったですけども。

ゲストの山本潤子さん

伝説のフォークグループ「赤い鳥」から、日本の初期のAOR的ユニットのひな形となった「ハイ・ファイ・セット」とまさにレジェンド。そして、なによりもそれ以降の充実したソロ活動で変わらぬお声を聞かせてくれている素晴らしいシンガーでありソングライターでございます。

ワタクシちん。がガチガチになるのは珍しくはありませんが(ダメじゃん)、バンさんもそこはかとなく緊張。聞き苦しい所ありましたらホントすんまっせん。


ご本人はというと、優しくて物腰柔らかくすごーく自然体で始終微笑んでらっしゃるんですけどね。

こちらの刷り込まれたものも多いんでしょうけど、やっぱりそのたたずまいにヤられちゃうんです。一言で言えば「圧倒的な大人の雰囲気」なんですよねえ。

終わった後に憧れるねえ、と大人の修行がゼンゼン足りずに完敗したふたりは話しあったりしておりました。

最近は二子玉川周辺の野鳥観察を楽しんでいらっしゃる話など、素敵なお話を聞かせていただきました。本当にありがとうございました。

コンサートもそんな潤子さんの音楽活動の歴史をギュッと濃縮した大人のライブになっているはず。ぜひご覧下さいね。

山本潤子 Concert  Tour  2013〜2014   〜Ages  of  Folk  &  Pops〜
2014/3/15(土)都久志会館

詳しくは公式WEB(http://www.junko-yamamoto.com/ )等でご確認くださいね。

ちなみに潤子さんはカプセルもう一個くらい回してみたいご様子だったので、終了後にまわしていただきました。

で、中をみて爆笑。なんかキュート、でございましたよ。

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「チンタメ」はレンタル屋さんの中の極北ジャンル「サメ映画」の世界をご紹介。

あの名画「ジョーズ」から役40年。

40年間近く「ジョーズ」の成功にあやかり続けているという稀有なジャンルでもあります。スネかじりすぎてダシも出ないので、適当に味をつけてしゃぶる、というような不毛地帯が「サメ映画」。

実際は低予算で工夫次第でヒットできる一大発明だったわけでもありますけど。

とはいえまあハッキリ言いますけど「90%ハズレ」というFX株どころではないリスキーさ。ええ。それでも借りるのがファンというものです。

番組中では飛行機をかじるサメや、前がサメで後ろがタコやら空をとぶサメ、砂の中や雪山をズイズイおよぐサメ、そして近年最大の話題のサメ映画となった「サメ入り竜巻(そりゃこわいけどさ)」映画「シャークネード」まで、話すのは楽しいけど見るのは若干苦痛な映画をご紹介いたしました。

「サメ映画」は制作側と私達の駆け引きなんですよねえ。

「シャーク・ナイト」という映画を例に取れば、

「ほれほれ、今度は46種類ものサメが襲ってくる怖いホラーですよ!」
「マジっすか!!」


で、借りてみると5種類も出てこねえみたいな。(でもこの映画は面白い方ですよ)

映画って本当はそういうもんす。
映画を見る前に勝手に妄想が膨らんでワクワクするところも含めて映画ですから。そういう期待を煽るところに極端に寄っているわけですけども、だからツイツイ手を伸ばしちゃう。そういう意味では正しくエンターテイメントであると断言しちゃいます。

もちろん、そんな中にとんでもなく面白い映画も時々あって、そういう作品に当たるとこれまた宝くじを当てたような幸せな気分にもなりますよ。

一本だけすすめると、ワタシは「オープンウォーター」ですかねえ。正確にはサメ映画ではないですけど、海のど真ん中に取り残されたカップルのサバイバル。本当に静かにサメが怖い!


そんなこんなで今週も楽しかった!また来週!