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2015年9月17日 (木)

JAF インフォメーション 9月17日

いよいよ明後日からシルバーウイーク!

皆さんは、車での旅行、レジャー、計画していますか?

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

今日のテーマは!!

「早めのライト点灯」

今日は、JAF福岡支部の廣瀬さんに詳しく聞いてみましょう。

 

秋になって、暗くなるのも、だんだん早くなってきました。

皆さんは、いったい、いつぐらいにヘッドライトを点灯しているのでしょうか?

 

ヘッドライトの調査結果について

ドライバーの皆さん、日没にはヘッドライトを点灯しなければならないと、

道交法第52条で定めてますが覚えていますか?

昨年度のJAFの調査結果ですが、その日没時に点灯しているのは、約2割でした。

更にスモールライトだけという方も結構います。

そして、日没後10分以上過ぎても、約7割しか点灯していないんです。

これは、日没とは関係なく、自分の見た目で判断している方が多いということでしょう。

 

交通事故が多発する時間

皆さんは、「薄暮の時間」という言葉、聞いたことありますか?

いわゆる夕方のことですが、この時間帯は、交通事故が多発すると言われています。

平成23~25年の3年間の事故統計で見ても、

死亡事故は圧倒的にこの時間が多いんです。

 

JAFでオススメのヘッドライト点灯のタイミング

最近は、オートライト機能が付いている車もありますが、

JAFがオススメしているのは、日没30分前での点灯です。

これは、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯により、

自分の視界を明るくするだけではなく、対向車や歩行者に、

自分の存在を知らせることにもなります。

そうすることで、歩行者も道路の横断などで十分注意することができるようになります。

日没の時刻は、最新のスマートフォンなら簡単に分かりますし、

JAFのホームページにも掲載しています。

http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety_light/index.html

 

 

日没以外でも、早めのヘッドライトの点灯をお願いします

例えば、天気が悪い日。

水滴がついたドアミラーでは、後方の車を確認しにくくなっています。

実際、雨の日の1時間あたりの事故件数は、晴れの日の約5倍にもなるという結果も。

また、霧の時も、道路状況を判断しにくいので、「見誤り事故」が起きてしまいます。

そして、急にトンネルに入った時も、暗さに順応するのに時間がかかるため、

追突事故の原因になる場合があるのです。

これらの時でも、早めのヘッドライトの点灯をオススメしています。

 

皆さん、交通事故を起こしてしまったら、楽しいドライブも台無しです。

早めのヘッドライトの点灯、心がけるようにしてください。

 

JAF福岡支部がオススメする秋のドライブスポット

今回は、様々な道の駅をご紹介しています。

今日は、大分県の久住高原を巡りつつ、

道の駅でソフトクリームを楽しむドライブコースの紹介です。

 

秋になったとはいえ、まだまだ残暑が厳しい9月。

涼しい高原をさわやかにドライブしてみませんか?

まずご紹介するのは、「くじゅう花公園」です。

こちらは大分道・九重インターを出てから国道387号線を南下、

その後442号線沿いにある、季節の花の美しい公園です。

花だけでなく、近くにはくじゅう連山、遠くには阿蘇五岳を見ることができ、

JAFの会員証の提示により入園料の割引優待を受けることもできます。

公園で歩き疲れた後には、同じく442号線沿いにある「道の駅 竹田」にどうぞ。

地元農家の方の愛情こもったお野菜や加工品が取り揃えられており、

ドライブの合間にホッと一息つくことができます。

こちらでは、JAF会員ならソフトクリームを50円引きで購入できます。

さらに山道をちょっとドライブした後は、「道の駅 すごう」へのお立ち寄りはいかがでしょう。

なんと、ここでも先ほどの「道の駅 竹田」と同じく、

ソフトクリームの50円引き優待が受けられます。

暑さを忘れて、2つの道の駅でソフトクリームの食べ比べをしてみるのも

面白いかもしれません。

遠くへドライブに出かけるときも、JAFの会員証があれば安心かつ、とってもオトクです。

秋の連休前にJAFへの入会をぜひオススメいたします。

 

以上、JAFインフォメーションでした!