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2015年9月16日 (水)

JAF インフォメーション 9月16日

今週末からシルバーウイークですね!

皆さんは、車でどこにお出かけしますか?

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

今日のテーマは!!

「高速・一般道での逆走」

今日は、JAF福岡支部の小林さんに詳しく聞いてみましょう。

 

最近、何かと話題になっている逆走。

実際はどれくらい起きているんでしょうか?

 

高速道路での逆走の発生状況

昨年発表された、高速道路での逆走の発生状況は、198件。

その半数は、インターチェンジやジャンクションで逆走を開始しています。

また、65歳以上の高齢者によるものが69%にものぼります。

 

高速道路での逆走の原因

一般道から高速道路に入る時、サービスエリアから高速道路に入る時、

ジャンクションでの進入車線の間違い、中には、高速道路を降りる時に、

オーバーしてしまって逆走する人や、路肩でバックする人もいます。

 

高速道路での逆走を防ぐためには

まず、道路標識や案内看板をしっかり見ること。

路面に書いてある矢印も確認すること。

また、降りる予定のインターを通り過ぎてしまったら、

慌てず次で降りるようにしましょう。

もし、万が一、逆走してしまったら、速やかに路肩に停車し、

道路管理者に通報することも大切です。

 

高速道路で逆走車両に遭遇したら

逆走する車は、追い越し車線を走る場合が多いので、

なるべく走行車線を走ることです。

また、速度が合算されるため、

確認してから近づくまでの時間が極端に短いのが特徴です。

様々なことが起きる可能性を想定した防衛運転を心掛けるとともに、

日ごろから正しい乗車姿勢を身につけておくようにしましょう。

 

また、逆走は、何も高速道路だけで起きるとは限りません。

一般道でも逆走行は起こります。

 

一般道での逆走

一般道で、T字路や十字路に進入する車が、車線を間違えて逆走することもあります。

例えば、2車線から4車線の道に入る時に、錯覚するんです。

こういった逆走もありますので、一般道でも気をつけるようにしてください。

 

まずは、逆走しないように、標識、車線などの確認はしっかりする

そして、逆走する車に遭遇した場合のために、常に防衛運転を心がけたいと思います。

 

JAF福岡支部がオススメする秋のドライブスポット

今回は、様々な道の駅をご紹介しています。

今日は、長崎県島原市にあります、道の駅「みずなし本陣」です。

 

アクセスは、諫早ICより国道251号線を島原方面に70分のドライブです。

普賢岳を望む水無川そばに位置する道の駅で、

1991年、雲仙普賢岳噴火による土石流災害の爪跡を保存した、

『土石流被災家屋保存公園』に隣接した道の駅です。

施設内には、この自然の脅威について学ぶことが出来る火山学習館や

大火砕流体験館、地元の新鮮素材でおもてなしするお食事処、

豊富な品ぞろえのお土産屋さんなど、飲食・物販・体験等の建物があります。

こちらの道の駅では、JAF会員証で、

大火砕流体験館や火山学習館の入館料の割引が受けられます。

また、近くに雲仙岳災害記念館もあります。

こちらもまた、雲仙普賢岳の噴火活動による、自然の脅威と被災体験を

次世代に伝えることを目的とする施設で、愛称が「がまだすドームです」。

ハイテク技術を駆使した体験コーナーもあり、

山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一大空間です。

趣向をこらした建築は心地よく、有明海の眺望も良い憩いの場です。

こちらの施設もJAF会員証で割引が受けられますまで、

島原に行かれた際は是非、お立ち寄り下さい。

 

明日もお送りします。

JAFインフォメーションでした!