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2016年3月 2日 (水)

今日の占いは最下位だったけど負けないぞ。と思った水曜日の私。

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木曜日ではありませんよ。今日は水曜日。
還暦のカップルじゃありませんよ。山田優子とちんです。

つうわけで、本日はバンさんはおやすみ。
ピンチヒッターに優子さんに来てもらいました。

見事なピンチヒッターぶりで助かったー。んでもって楽しくお送り出来ましたねえ。

もっとも、いつもと同じなのに曜日が違うと、なーんか最初だけ調子が狂っちゃいましたけども。

ところがそれって私だけじゃないみたいで、「木曜日かと思った」「あわてて思わず日めくりをもう一枚破った」なんてメッセージもチラホラ。

とはいえ、みなさん楽しんでいただいたみたいでメッセージもたくさんの水曜日となりました。

そんな、今日のテーマは「占い」。

みなさんは占いはお好きですか?
ラジオ、テレビ、雑誌などあちこちに占いがあって、有名な占い師さんはなんでも数年待ちの方もいるとか?

優子さんは一貫して「いい占いだけ信じる」派でして、私は結構スタンス変わるんですが今は「とりあえず全部受け入れる」としています。なんでもノッて楽しんだほうがいいなと思いまして。ま、結構好きってところでしょうかねえ。ええ。

みなさんのメッセージはやっぱり半々といったところ。

おすすめの占い師さんや占いで助かったお話、一方で痛い目にあったり、一切信用していないといった意見など。まあいろいろです。

ま、ひっどいエピソードもありまして笑えたりしましたねえ。

ただ大多数の方は良い占いがあればテンションが上ったり、迷った時は参考にしたりと上手に楽しんでいる様子。まあそうですよねえ。

古来より占いは人間の手の及ばざる事象や心の迷いについて、積み重ねられた統計的な傾向や神秘的な能力を持ってある方向を指し示す、カウンセラー、アドバイザー的なもの。

淡々と続く日々のアクセントとして、あるいは自分の中に秘められた結論をそっと背中を押してくれる一助として付き合っていけば楽しいんじゃないかと思うんですけどね。いかかでしょ。

なにごともほどほどに。
そういえば最後に、実際に占いをしている方からメッセージを頂いたんですね。ありがたい。

この方いわく「占いがよかったからといって努力を怠るようでは本末転倒。」とのこと。ま、そりゃそうですよね。占いでうまくいく!と言ってるからってダラダラやって失敗して「ハズレた!」とか言われても、責任取れるかい!ってことですね。

占いは占い。人生はあなたのもの、ってことで。

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今日のガチャポンゲストはマリンバアーティストのSINSKEさん。

マリンバとヴィブラフォン...違いがわかりますか?
ざっくり言うとマリンバは木琴の仲間で、ヴィブラフォンは鉄琴の仲間。
で木琴はシロフォンのことで、正しくは木琴とマリンバは発展した地域もチューニングも異なり別の楽器。なんだそうです。ああやっぱりよくわからないかも。聞けばわかるんですけど、深い!

SINSKEさんはそんなマリンバを20歳から初めて今や第一人者となった方。
ブリュッセル王立音楽院とアントワープ音楽院の打楽器科を首席で卒業。第二回世界マリンバコンクールにて第2位。ベルギー・トヌゥート音楽コンクールにてマリンバ奏者として初めて優勝...華麗な経歴。

そしてまー、すっごいイケメン。かつ上品な物腰、淀みないおしゃべり。
こりゃあ完璧。女性ファンが多いのもうなずけまくりです。

桐朋学園音楽大学時代に同大学の安倍圭子先生のコンサートの演奏に感銘を受けて、畑違いのマリンバの道へと迷いなく進んだといいます。まさに運命の出会いってことですね。

だから20歳からのスタートと一般的にいえば遅いスタートとなったことも、だから既成概念にとらわれることなくマリンバの新しい地平を開拓するべくチャレンジし続けることができているんだと。

そんなSINSKEさんの現在力を入れているのが5年目となった尺八の藤原道山さんとのユニット。

尺八とマリンバって異色だなあ、と思うのですが最初から相性がぴったりだったそうで、尺八とマリンバだけで、オーケストラのような多彩な響きを生み出せるのだそうですよ。

ぜひこれはライブでご確認を。sign

藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート@福岡
〜尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ〜
日時/2016年7月1日(金) 昼、夜2回公演
昼公演:13:30開場 14:00開演
夜公演:18:30開場 19:00開演
会場/博多・電気ビル・みらいホール

そして5周年を記念してベストアルバムが発売です。

Best ALBUM 「Fifth anniverSary iiiii」
4月6日(水)全国発売

「アニバーサリィィィィィ」だそう。「i」はキャンドルのイメージです。洒落てるなあ。
これまで会場だけで限定販売されていた4作品。ファンの皆さんから再発の希望が高かったそうで、今回5周年を記念して選りすぐりの選曲でベストアルバムを制作しました。

ファンのかたはもちろん、最初の一枚としてぜひどうぞ。


最後にしっかりと目を見てふんわりと握手してスタジオをあとにしたSINSKEさん。
優子さんもすっかり目が♥マーク。ま、私もね。うっ。

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さて今日のチンタメは「ディカプリオさんを讃えよ!」

第88回アカデミー賞、今年は混戦模様と言われていましたがその通りサプライズもあって大盛況。

私の大好きなマッドマックス6部門制覇で最多、確実と言われた助演男優賞にシルベスター・スタローンが落選、マーク・ライランス(「ブリッジ・オブ・スパイ」)にと波乱もありました。

そんな中で話題の中心となったのは「レヴェナント」。
主演男優賞、監督賞、撮影賞の主要3賞独占。ちなみに監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥは昨年の「バードマン」につづいて2年連続。撮影のエマニュエル・ルベツキに至ってはその前の「ゼロ・グラビティ」も含めて3年連続というすごさ。

そして悲願の主演男優賞のレオナルド・ディカプリオ。

助演も含めると5回目のチャレンジで見事栄冠に。ということなんですが、5回どころではない。
ディカプリオにとってアカデミー賞は鬼門、というかアイデンティティを常に揺るがす大問題なんです。
と想像してます。

というのも、以前から「ディカプリオはアカデミーから嫌われている」説は非常に根強く言われていて、アカデミー賞から嫌われているということは、イコール、役者仲間から嫌われているということでもある。というわけ。

なぜか。

これまでノミネートは5回ですが、それはいいほうでノミネートすらされてない作品の多いこと。
しかもそれらはいずれも「作品賞」はじめとして賞レース独占作も少なくない。そんな作品で受賞は時の運でもありますがノミネートすらされないとなると勘ぐりたくもなるというもの。

ディカプリオを一気に人気者に押し上げた、作品賞はじめ11作品の受賞を独占した「タイタニック」からして一人ノミネートなし。

充実のキャリアを経て、2007年、同じく「アカデミー賞から嫌われている」と噂だった無冠の帝王マーティン・スコセッシに初の栄冠を与えた「ディパーテッド」でもなぜか作品賞の映画でもまたまたノミネートもされず。

極めつけは2002年の「ギャング・オブ・ニューヨーク」では、監督が「主演はディカプリオ」と言っているのにダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞にノミネート。という、もはや何があったの?というトリッキーな展開に。

こうなってくるとそんな噂が広がるのもむべなるかな、という感じです。
というわけで、ある時期からディカプリオの「引退宣言」もちょっと風物詩のように。

そんなに追いつめられる理由はもうひとつ。

このアカデミー賞は他の映画賞と比較して特殊な投票方式でして、投票権をもつのは大半がハリウッド関係者からなる映画芸術科学アカデミー会員。

そして、それぞれの専門分野に投票します。「監督賞」は監督たちが、「撮影賞」はカメラマンや撮影関係者、「美術賞」は美術スタッフが中心に、という形。

、「主演男優賞」や女優賞、助演賞などは、俳優の人たちが中心に投票権をもっているのですね。
そして、メディアや批評家などを含めて全員で「作品賞」に投票するのです。

...ということは?
本当に、なにか裏で悪いことでもやったのレオ。って感じ。

特にここ数年のディカプリオの奮闘ぶりはものすごく、太ったり痩せたり毛を抜いたり歯を矯正したり、極悪の悪役、奇人変人、体当たり、などおよそ考えられるあらゆる役にチャレンジしています。

今回の「レヴェナント」も、冷夏20℃、極寒のロッキー山脈はじめ世界各地の遭難しそうな(実際にそんな実話がベース)場所でスタントも使わず命がけの演技。

仮にそれらがゲスな憶測だったとしても、やあ本当に良かった。と私、思ってます。

これを期にディカプリオさんの奮闘を改めて観ると感激もひとしお。
特に2000年以降の諸作品、おすすめですよ。


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というわけで今週はここまで。
優子さん、お疲れ様でした!
来週はバンカヨコさんも帰ってきますよ!

コメント

あっ、自分だけじゃなかったんですね。

一瞬木曜日かと思ったのは。(笑)

わはははhappy01
パーソナリティ側もそうですしねhappy01

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