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2016年12月21日 (水)

みなさん今年も水曜の夏がやってきましたよ。

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躍動感溢れる写真を!と試みると普通にブレているだけという今日このごろ。ごきげんよう、ちん。です。

先週のボーナスウィークも無事終わり一段落。今年も残す所あとわずかですねえ、なんて少しゆったりしていたら出ましたね72,000円。

先週の「ザ・ベストテンクイズ」みなさんの賞金ゲットの残り分をストックストックで145,000円。

今週はワンチャンスで72,000円分を2名様に!となりまして、これがまた持ち越し持ち越しで ついに今日見事に獲得!でございます。

興奮したなあ。こっちが。

どんなときにも冷静沈着が一番という教訓を私たちに与えてくれたのでした。こっちは二人でテンション上がりっぱなしでしたけれども。ええ。

さて、今日は水曜ラジゴン名物「夏まで待てない!」をお送りしました。

街中がクリスマスソングに溢れる頃、クリスマスや年末、冬の寒さばかりで覆われるこの季節。多い。そんな話題が多すぎる。そして寒い時に寒いって当たり前過ぎ。寒いって言うから寒い。

そんな、もはやクレーマーばりの反骨精神(ひねくれ者ともいいます)が爆発して始まった悪ノリ企画もはや...はや...えーっと何回目でしたっけ(数えろよ)。

というわけで今日は「暑い」。

みなさんからのメッセージも「ちんさんばんさん暑いですね」で、音楽はサマーチューン一色。BGMはハワイアン。

毎回思うんですが、途中から初めて聞いた人はなんて思うのか。よく怒られずに続くもんだと我ながら(ひとごと)。

だけども、ちん。はこの企画が毎年楽しみで。

私達もリスナーもノリノリで夏メッセージを送り紹介する、このお遊びはとても楽しいですし、そんな中でやっぱりそれぞれのメッセージには「暑い」「熱い」「厚い」想いがちゃんとあって楽しい。

それにやっぱりこの時期の夏ソングいいんですよねえ。

やっぱりおせちに飽きたカレー感とでもいいましょうか。
すごくフレッシュ。

そうやって総掛かりで「夏だ夏だ」とやっているとアラ不思議。
必ず毎回最後は夏っぽいテンションになっているという。

そんなわけで、みなさん夏メッセージありがとうございます。
今回も無事終了です。

やーえがったえがった。来年もやろう。
あ、来年もやれるように頑張ってしがみつこう水曜日に。かもしれませんが(急に冬)。

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さて今日のチンタメは「ローグ・ワン / スターウォーズ・ストーリー」です。

もうすでに大ヒット。
1977年から全6話で一旦終了したものの、ルーカスフィルムからディズニーに権利が移り新たに去年「エピソード7/フォースの覚醒」が公開されエピソード9まで作られることが決定しているスター・ウォーズ(SW)。

今回の「ローグワン」はそのシリーズ、実写版では初の番外編「スピンオフ」というやつです。

というわけで初のスピンオフ、スター・ウォーズの番外編ってどういうふうなんだろう、とファンも期待大。監督はアメリカ版「ゴジラ」で脱イグアナ化を成功させたギャレス・エドワーズ。

さて、その成果は?

20161027180818例によって激しく賛否両論が最近のSWのお決まりですが今回もそう。
ただし、最後の猛烈なアクション30分はどちらも絶賛、特に最後の10分は大絶賛という論調が多いよう。その最後を含めて全体をどうみるか、ということで別れるようです。

ちん。はもう大満足よ。
終わってみればかったるかった真ん中も、フリと思えばOKっす。基本、おじいちゃん目線で私甘いっす。

今回は「エピソード3/シスの復讐」と、SWが史上初めて公開された「エピソード4/新たなる希望」の間の時代。正確に言うと「4」の直前までの時系列となります。

ジェダイは消え失せフォース無き時代、銀河帝国の闇が宇宙を覆いつつあるそんな時代。

つまり歴史的な最初の作品「エピソード4/新たなる希望」の、あの最初に文字がずらずらズラ~っと宇宙に流ているあの内容が今回の話。

「凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍の秘密基地から奇襲を仕掛け帝国に対し初めて勝利を収めた。更にその戦闘の合間に反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。それは”デス・スター”と呼ばれ惑星をも粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。」

の部分が映画になりました。
そんだけでも感激。

長年思っていた「一番気になる設計図の手に入れ方は『もう手に入ったんで』で、しかも直径120kmの絶対兵器デススターが一箇所だけ弱点があって、ってなんかゲームっぽいし都合良すぎない?」

って謎が全部解明。
しかもそこにはこんな無名の人達の命がけの戦いがあったなんて!泣きますね。私泣きます。

それを奪還する「ローグ(ならず者)」な人たちは、デススターの設計、建設責任者の娘で子供の頃に引き裂かれて以降は裏社会のお尋ね者として生きる主人公、ジン・アーソに、盲目の鼻つまみ者棒術の達人チアルートと全身兵器のベイズ・マルバス、反乱軍のポンコツにされたパイロット、ボーディー・ルックに反乱軍のお目付け役のキャシアン・アンドーと、ハグレモノや犯罪者ばかりのチームが、帝国軍どころか反乱軍さえも敵に回し、デススターの設計図を奪還すべく奮闘するのです。

王族の家系お姫様や王子様、あるいは闇の貴公子、特殊能力を受け継ぐエリートなど実は結構「上の方の人」の話しであるSWに対して「ローグワン」はシモジモの普通の人たちの物語。

戦いはすべて肉弾戦と兵器をかいくぐってのゲリラ戦、映画の目線も徹底的に地べた目線で、見上げるような巨大なAT-AT(歩行戦車)に水平線の向こうからアガってくるあまりに巨大なデススター、みたいな描写がアガるアガる。

そして、戦乱の闇で汚れ仕事を請け負ってきた戦士たちの姿に「帝国は悪いけど、反乱軍だって結局汚い」という戦争になれば善悪など見解の違いに過ぎないという、SWらしからぬ庶民目線のリアルなメッセージは、このスピンオフならではの魅力でしょう。

そんな中でやっぱり嬉しいのはシリーズ初の主要な人物として登場する東洋人、チアルートとベイズ・マルバス。

とりわけ盲目の戦士チアルートを演じるは、香港アクション映画の巨匠、マーシャルアーツマスターにして「宇宙最強」と呼ばれる生きるレジェンド、ドニー・イェン。

徹底的に小汚く「戦争映画志向」のこの作品にあって、僧侶のような格好で盲目で杖をつきまんま「座頭市」キャラで猛烈な強さで帝国軍を棒でボッコボコにしつつ、ひとり今は亡き「フォース」の存在を信じるピュア野郎という圧倒的な存在感で映画にファンタジックな華を添えます。

相棒のベイスと合わせて男泣きキャラと言えましょう。

ダースベイダー卿もちょっとだけですが、全もっていきくらいの勢いで大暴れししちょります。まあ、時代的には一番脂が乗ってる時期だもんね。

クライマックスの壮絶なそしてドキドキハラハラの展開は文句なし。
不満ちゃ不満ですが、後半のパーフェクトな盛り上がりで私はチャラ。素晴らしいっす。

あ、最後の最後にサプライズがあって「あ!」と驚くんだけど、それは個人的には無くてもよかったかな。
だってこの映画は名も無き人たちの命がけの特攻大作戦なんですから。

もってかないで。

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というわけで今週はここまで。
早いね。来週は今年最後の放送です。

みんな聞いてね。では!

コメント

確かに昨日は暑かった。(笑)

ってか冗談抜きで最近あまり冷えてこないですよねぇ。

寒いのは嫌いなんで、自分はありがたいんですが。

お疲れ様です。
気がつけば、今年も残りわずか…
ついこの間、新年のあいさつをしたような
気がする(笑)
歳はとりたくないですが、一年通して
fm福岡を聴けたのでよしとします( ´∀`)/~~

野郎さん、いつもありがとうございますbullettrain
「夏まで待てない!」つって、ホントに暖かいというcoldsweats01なんかボケつぶしみたいなこの日でしたcoldsweats02
まあ楽しければいいんですけどもhappy01

すき歯スイッチさん、いつもありがとうございますdog
なんかホントに一年が速すぎますよねえhappy01

ただし歳を重ねることに恐怖はなくなりましたねsign03まずあんまり覚えてないcoldsweats01

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