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2017年2月22日 (水)

小嶋陽菜さん卒業記念の水曜日というわけではないのですが。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは関取花さん。
今月のパワープレイ「もしも僕に」
で皆さんおなじみですね。

ちんもバンさんも大好き。
「もしも僕に」って本当にいい曲。

「努力は大抵報われない/願いはそんなに叶わない」つって「それでもどうか腐らずに/でかい夢見て歩いて行くんだよ」って、根拠なく「がんばれ」で済まされちゃうよりずっと優しくて前向きな歌詞ではないですか。

関取花さんの独特の優しさ、苦さ、明るさ、シニカルさ、そして笑い、そんな世界の集大成がこの曲だなって思います。

そんなわけで最近は「ひがみソングの女王」なんて言われてテレビでも見かけることが多くなった関取花さん。その披露する日常に潜むだれもが密かに思っているムカつくエピソードも大人気。


そんな関取花さんを迎えてのガチャポンゲストですが、目の前に迎えると、ほんとに小さくて明るくて可愛い女性です。

「必需品」というガチャポンの質問からスタートです。

最近は増えていくばかりの必需品を極力減らそうと思っているという花さん。

例えば、十年以上ペットボトルにガムシロップを4つくらい入れて常備していたのだけど、それも一度だけ用意するのを忘れてからやめたそう。

いかにも声が一番の仕事道具だけにいろいろと気を使っていることはありそう。

関取花さんのもうひとつの大きな魅力は花さんの透明感があって暗闇を突き刺していくような声ですからね。

ライブがある時は本番で余計なものが喉に絡まったりしないようにその日は食べないとか、やっぱり声には色々気を使っているようですよ。

さて、2月15日発売されたニューアルバム「君によく似た人がいる」です。

花さんも「26年間のこれまでのいろんな経験や思いをすべて込めることができた」としっかり手応えを感じているよう。Z

「ひがみソング」として何かと話題になった「なぜ改札前でキスをする」カップルを歌った「べつに」など、シニカルなユーモアは大事な魅力なんですけども、それ以上に花さんの独特の人間観察や思いが、練り上げられた音楽と「ちょうどいい」バランスで融合した楽曲の数々。

そして改めて「詩人」としての花さんの魅力を発見する11曲でもあります。

それを指摘すると花さんとても喜んでくれて「時代とは合わないかもしれないけど、昔のフォークソングのように詩として独立して成立するような歌詞を書きたかった」と答えてくれました。

ネガティブなのはそうじゃない自分を夢見る時もあるから、攻撃的なのは愛して欲しいから、笑わせるのは泣きたいから、人間てそういうもんじゃないですか。そんな単純なものではないってことを刺さる言葉で表現する関取花の世界は素晴らしいです。

そして、もうひとつこのアルバム、OKAMOTO’Sのハマオカモトさんの参加にもご注目。

実は花さん、その昔十代だけが参加できるコンテスト「閃光ライオット」に出場し、審査員特別賞を受賞しました。その時に一緒に参加していたのが10代のオカモトショウさん、オカモトレイジさんにハマ・オカモトも参加していた「ズットズレテルズ」。いわば同級生的な存在でもあるんですねえ。

そのカッコよさはとても印象的だったようで、いずれは共演したいと思ってはいたものの「まだ私には早い」と思っていたそうで、今回のアルバムで満を持してのコラボとなったそうです。

そういう意味でも今回のアルバムへの想いを感じられますねえ。

というわけでぜひライブも見たいわけですけども、今回のリリースに合わせた「君によく似た人がいる」ツアーは残念ながら東名阪のみ。

しかーし、みなさんエフエム福岡では招待イベントとしてトーク&ライブを行いますよ!

FM FUKUOKA パワープレイトーク&ライブ「関取花」
2017年3月5日(日) 15:40開場/16:00開演
会場:FM FUKUOKA AIGスタジオ

招待制です。ご応募はイベントページから。〆切は2/26まで!


応募と詳しくはイベントページでご確認を。
イベント&ライブ|FM FUKUOKA(リンク)

さらに、インストアイベントもタワーレコードで行われます。
こちらはもちろん参加後自由、無料ですよ。

リリース記念イベント ミニライブ&サイン会。
3月6日(月)19:00スタート
会場:タワーレコード福岡パルコ店

というわけで、この日はワンデイゲスト。
続いてのGOW!のスタジオに向かって行きました。

どうもありがとうございました。
みなさんもどうぞ応援を。

関取花の新しいホームページ (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「にゃんついている話」。

ギャル語っぽいらしいんですけど「いちゃついてる」ことなんだってさ。知らないっすけど。でもま、ちょっと使いたいじゃないですか。だから今日のテーマにしました。

恋する男女ってやつはもうなんていうんですか、どこでもかしこでもにゃんにゃんにゃんにゃんしてるじゃないですか(唐突ですが小嶋陽菜さん卒業おめでとうございます)。

も~ホントに少しはわきまえちくれよ!
ってなメールがたくさん来るんだろうなー。と思っていたんですが、いや実際にたくさん来たんですけど、予想外に「私たち日頃からにゃんついています」ってのが多いという。

想・定・外!

いやまあ、ホントはそういうのがたくさん来たらいいねとも話していたんですが、意外と多かったですねえ。しかも結構ご年配の方が。

想・定・外!

いいんですよ。いいんです。
ただ眩しい!いくつになってにゃんついているのはもちろん、それが喜ばしいこととしてメッセージを送ってくれるあなたが本当に羨ましい。

もちろん若い人たちのラブラブはより濃厚で温度も高い。
で、一つ気づいたんですけどね。

これらを紹介している私たちはどうかというと、コレが意外と悪くない。というかいい。

やっぱ、幸せオーラっていうんですかねえ、メンタル的にもいい影響があるみたいで、なんかこちらの温度も上がってくるんですよこれが。

幸せのおすそ分けってあるんですなあ。
番組終わった途端にリセットされましたけど(持続性はないみたい)。

にゃんつくのは人間だけではないんです。だってにゃんですから。
猫に溺愛している方、あるいはじゃれついてくる犬にメロメロの飼い主さん。なんてのもたくさん。

動物は邪気無く向かってくるから弱いのよねー。

一方、クレームめいたメッセージは逆のオーラも。

電車の中、車の中、ホーム、バス停、駐車場、公園、ライブ会場、自分の家、トイレ...

ほんとにどこでもにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃん(長)。

やあもう関取花さんの歌みたい。

ありとあらゆるところのにゃんつきに怒ってらっしゃいます。
トイレ??


とはいえ、どちらもそーとー面白くて、笑いっぱなしだったんですねえ。今回。
本当にみなさんありがとう。

最後にちょっとこれ色々と考えさせられるにゃんつきも。
普段は見せない両親のにゃんつきを、変なタイミングでうっかり見てしまった子ども。みたいなメッセージがありまして。これはそうかもなあと、個人的に。ぜ~んぜん悪いことはないんですけどね。

「普段は見せない」ってところがキモですね。
突然両親がチューしてるところ見ちゃって、ずっと「父親と母親」と思っていたのが「男と女」なんだなと、アタリマエのことに気づいてモヤモヤしてしまったセンシティブな若い頃。

ということで、世のお父さんお母さんは小さい頃からそこいらの耐性はつけておくという考え方も、えーっとどうなんでしょ(訊くな)。

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さて、今日のチンタメは、あのGReeeeNの伝記映画(?)「キセキ -あの日のソビト-」です。

すごく見たかったんです。
ちなみに私のGReeeeNとのスタンスは音楽は好きでアルバムも聞きますけど、詳しくはほぼ知らないってくらいです。

でも見たいのは、みなさんこの映画の価値に気づいてないのではと思います。
「2000年代以降にほぼ唯一見ることができる、バリバリ現役アーティストの伝記映画」だということです。

これできそうでできない。恐らくGReeeeN以外では成立し得なかった映画でもあります。

結成10周年、デビュー以降全員現役歯科医というプロフィールと幾多のエピソードのみで、一切顔をだすこと無く国民的ヒットを連発するGReeeeNの素顔の結成秘話、プロデュースするJINとHIDEの兄弟の間の葛藤、仲間や取り巻く人々との友情と苦悩、そしてあの「キセキ」を生むまでを描いたドラマ。

演じるのが兄のJINを松坂桃李、メンバーの弟のヒデを菅田将暉、naviをモデルでもあり今人気の横浜流星、92を成田 凌、SOHを杉野 遥亮という超イケメン、演技派が演じます。

さて、どれほど見たかったのか。
ちんが語っている動画はこちらです。いつもより長くなってしまいました。

というわけで今回はここまで。
また次回です!

コメント

お疲れ様です。
ちん。さんとバンさんの話に
無駄なんてないと思うのですが、
毎回、飛び飛びの視聴ですが、
楽しませて頂いておりますよ(笑)

いつもありがとうございます!
それは間違いです。全部無駄話じゃないかと思ってはいますhappy01
そうじゃないことを祈っていますsign03
祈らないでがんばれちう話も無くはないですcoldsweats01

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