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2017年3月23日 (木)

博士太郎と呼ばれたい。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは復活!!175RからSHOGOさん

2010年で活動休止、昨年末ついに活動再開です。
私にとって、というか福岡の音楽好きにとって175Rってちょっと特別な感じがあるような気がするんですよね。

私なんかも熱心なファンなんて口が裂けても言えないレベルですけど、唐突に(そういう気がしたんですけど)活動を休止した時にはすっごくビックリしましたし、活動再開の知らせを聞いてやっぱりテンションがアガリました。この感じ。

その当時、バンドから休止の理由は発表されていてもちろん覚えてはいるんですが、今回お迎えするにあたってはまずそこから聞きたい!と思っていました。多くのファンのためにも「なぜ休止しちゃったんですか?」。

「ロックバンドとして走り続けて10周年も過ぎて自分の気持ちをリセットしたかった。175Rとしての未来と、自分の人生なんかも考えた時期でとにかく一度立ち止まることが大事だと思ったんですよ」

地元北九州のたった1店舗に数本置かせてもらったカセットテープが2000本になり、満を持してのメジャーデビューもいきなり1位スタートで、つまり最初からずーーーっと人気者の道を全力疾走で駆け上がってきた175Rだからこそ、走り続けることに悩みやストレスもあったのかもしれません。立ち止まることは必然だったと。

ってことで、SHOGOさんはロンドンへ移住。ということになったんだそう。
メンバーともよく話し合い、そうして決めたこと。

SHOGOさん、不躾な質問にも言葉を選びつつ真摯に語ってくれました。

ロンドン移住はどうやら大変だったようで、その間のお話も楽しかったんですが、ソロアルバムや舞台での活躍のお話も興味深い。

特に現在も積極的に取り組んでいる舞台での活動。

帰国直後に「やらないとは思うけど」というくらいのトーンでお話を頂いた舞台「+GOLD FISH」に参加したのがきっかけ。

米倉利紀、杏子、笹川美和、桑野信義、IZAM、201702011828_04277KATSUMIと、キャストの殆どがミュージシャンの音楽ミステリ劇ということもあって決意して参加したそうですが、やってみるとすっかりハマってしまったそうです。

実はSHOGOさん、子供の頃に俳優養成所のオーディションも受けたこともあるという噂。素地は無くはなかったという感じでしょうか。

そんなわけでSHOGOさんはじめメンバーそれぞれがこの間、様々な新たな活動と経験、体験を栄養にして再び集った成果が2017年4月5日(水)発売のニューアルバム『GET UP YOUTH!』。

2010年リリースの『JAPON』以来、約7年ぶりのこの新譜には、インディーズ時代のフレッシュな疾走感と空白の期間を埋める大人の成熟が気持ちいいくらい両方とも詰まっています。

バグパイプで高らかに始まり、最初に配信された決意のナンバー「これから」、メンバーに向けた「Weakness」と続き、HEY-SMITHのホーン隊も加えてまさに175Rにしかできないメロディックなロックを存分に楽しめる13曲。

槇原敬之さんの「遠く遠く」のカバーも収録。

アルバムのできにはもちろん自信のSHOGOさんですが、その後に出てきた若いバンドたちへのその先頭を走ってきた思いと負けないぞっという意欲もあるよう。

ライブやフェスで今活躍中のバンドと話すと「カバーしてました」「聞いてました」ってな話をされることも多いんだそうですよ。

さて、こうなるとライブもぜひみたい!
まずは東京、大阪でワンマンが行われます。

「175R 活動祭開!青き春の野音!」
日比谷野外大音楽堂
2017/04/08(土)

大阪城野外音楽堂
2017/04/15(土)

「絶対、福岡でもやりたい」とSHOGOさん、語ってくれました。
「というか、福岡に住みたいんですよねえ」だそう。地元ですもんね。

というわけで、テンション上がりつつも楽しいスタジオとなりました。
これからの175Rの活動にも注目です。

ありがとうございました。

175R OFFICIAL WEB SITE | BUG BOX (外部リンク)

 

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今日のテーマは「◯◯博士」。

今日は「ハカセ」と呼びたいわけですが「博士」という肩書はとても魅惑的な肩書ですねえ。

現実にどの分野においても最上位の学位で、知性の最高峰であることはもちろんですが、「ハカセ」と口に出した時の万能感というかちょっと非現実的な存在感は子どもたちのあこがれでもあります。

今日の「博士」は一般的に「詳しい人」くらいの意味。
クラスにだいたい一人二人はいた「虫博士」や「鉄道博士」みたいな。仲間内で「博士」の称号が与えられる人はやっぱりすごい知識をお持ち。

だからイザという時に助けてくれることも多いもの。
もう一方で、聞きもしないことをガンガン投げられてありがた迷惑なときも。

そんなわけで、今日はそんな博士についてのエピソードを募集してみました。

やっぱり趣味を極めて博士になった人は多いですねえ。

  • 「野球博士」
  • 「サッカー博士」
  • 「釣り博士」
  • 「歴史博士」
  • 「地図博士」
  • 「生き物博士」
  • 「株、資産運用博士」

やっぱりスポーツ関係の博士は多いみたいですが、この意外と「釣り」と「お魚」の博士は多いよう。
一方、体の調子が悪すぎたり、挫折しすぎたりしてそっち方面でスキルが磨きアガった博士も。

  • 「ダイエット博士」
  • 「お薬博士」
  • 「手抜き料理博士」
  • 「金銭トラブル博士」

ここらへんになると自称感も強くなってきたりもしますけど、

  • 「雑学博士」
  • 「芸能博士」
  • 「ゴシップ博士」

で、やっぱり多いグルメ系ですが、

  • 「ラーメン博士」
  • 「カレー博士」

あたりは愛溢れすぎるゆえ、けっこー煙たがられる傾向も強いよう。
ていうかそれってあるあるね。

さらに「クイズタックル」からも参戦。
挑戦者ゆうのんママさんの息子さんの「エレベーター博士」。
小学校低学年なのにエレベーター研究に余念がなく、自宅にはあちこちに手作りの看板やボタンが貼り付けてあるんだとか。

かわいい。
こうやって立派なマニアに成長するわけですね。

ってことで、身近な博士はなにかとわたしたちの生活を楽しくはしてくれておりました。
私もマニアの端くれとしていずれ「博士」と呼ばれたいものです!そんなでもないですけど。どっちだ。

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ということで、今週はここまで。
また次週です!

コメント

カレー博士でモーニングジャムのスタッフの新田さんを思い浮かべたのは自分だけでしょうか。(笑)

お疲れ様です。
博士ですか…
私にはとんと円のない肩書きですね(笑)
回りには結構いるんですけどね(笑)
何事も広く浅くがモットーなんで(((^_^;)
知ってはいるけど詳しくない、そんな感じです(笑)

野郎さん。確かに!
カレーといえば新田さんsign03
ですが、FM福岡のカレー博士は寡黙にカレーを探求する学者のような方ですsign03あ、これはジョークですんでcoldsweats01
でもカレーマニアですねえ。

すき歯スイッチさん。
広く浅くがなによりですよhappy01
私はあさーーーい知識しかないので、もうちょっと深さが欲しいなあと、博士にいつもあこがれています。はいconfident

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