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2017年3月22日 (水)

質問です、いようび。

Img_1527_2 ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは沖縄出身、BENIさんです。

スタジオにはいるなり「キレイ」と思わずつぶやくバンさん。
その後は怒涛の絶賛でBENIさんをヒかせておりました。はっはっは。美人好き。
実際とってもお美しい。

自然と美しさを保つこだわりは?みたいな話になったんですが、BENIさん「ん~~...」とちょっと考えてから「疲れなどを残さないようにお風呂に毎日はいることですかね。15分とか20分くらいは」。

あれ、意外と短くはないですか?
「え、そうですか?5分だって出たいのに」

今行きたい場所は?
「ネパール。ネパール料理が大好きなんで」

ネパールってどんなとこなんですかねえ?
「ソレ以外はあんまりわかんないですねえ(笑)」

旅行とかお好きなんですか?どこに行きました?
「トランジット挟むようなあんまり行かないところが好き。おととし行ったのは..ドミニカ?」

ドミニカ!?どうでした?
「良かったですよー。明るくて。沖縄出身だから海もあって。呑んで食べて」

Beni

てなかんじで、なんていうんでしょう。男前?(笑)

答えに迷いなく、サバサバしていて好奇心に素直な生活のお話聞いていても楽しいっす。

BENIとしての活動は9年。
恋愛ソングを中心に多くの方に支持を受けるナンバーを歌い続けるBENIさんの原動力はそんなところにもあるんでしょうか。

さて、そんなBENIさんのCMでおなじみのただいま配信中の配信限定シングルが「見えないスタート」。


ベートーベンの三大ピアノ・ソナタの一つ、名曲「悲愴」に歌詞を載せてフルオーケストラでアレンジ。

BENIさんとしてかなり気合が入ったそう。
なんせ作曲ベートーヴェンですからねー。

そんな楽曲としても魅力はもちろんCMでの渡辺直美さんとの共演も話題。
実はプライベートでも親交が深くて、以前「フォエバ」のPVでもほぼプライベートショット(のような)楽しそうな二人の姿が収められていますね。

不思議と国内じゃなくて海外で会う機会が多くって。とBENIさん。
二人であちこちでご飯食べたりプライベートをすごすそう。

なんか意外な組み合わせですけど、ホントに仲いいんですねえ。

さて、BENIさんのライブ。
ライブは最高の仕事場と特に力を入れているBENIさんですが、今回はライブハウスツアーなんでグッとお客さんとも距離も近いのでファンはもちろんBENIさんも楽しみなんだそうです。

BENI Live House Tour 2017 “HOTEL BENI”
4月29日(土)【福岡】 福岡DRUM LOGOS
開場 16:15 / 開演 17:00

最後に撮影をしてニコニコ笑いながら、スーッとスタジオを後にしたBENIさん。
なんか風のような人ってかんじ。
ありがとうございました!

BENI OFFICIAL SITE (外部リンク)

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さて、先日のはるかぜマラソン。
いろいろみなさんアドバイスや声援ありがとうございました。

おかげさまで完走しましたよ!
ちょっと歩いたけどさ。

当日はたくさんのリスナーさんとお話もできて楽しい一日でした。
太陽の下汗をかくのもいいですね!一年に一回くらいならね!!

でもって、今日のメッセージテーマは「男とは、女とは」。

男と女の真実についてみなさんに語っていただこうというものです。
が、はい、ブルゾンちえみごっこをやりたかったわけです。

おもしろいですからねえアレ。
ということで、どうやるかも手探りのまま「あの曲」をバックにみなさんのメッセージを紹介したい!という、熱い思いだけを胸にスタートしたのでした。

なんて無駄な熱意!
だけどそれが水曜日!

みなさんからもたくさんのメッセージ頂きました。
ありがとうございました。

で、今回ばかりはここで紹介してもなーんにも伝わりません。
よかったらタイムフリーで聞いてみてくださいませ。

ま、聞いても伝わらないかもしれませんが、そんな時はまーごめんねと(いい加減)。

ともあれ楽しかったです。
もうちょっとチューニングしてこんな感じ、ぜひやりたいっす!

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今日のチンタメは今年見た中でも面白さとワケのわかんなさのセットとしてはダントツの一番、韓国映画「コクソン」です。

韓国映画はあんまり見ない方は少なくないと思いますけど、ただいま福岡では猛烈に見たい作品が3作同時に公開中。

極悪市長と極悪警察の間で翻弄される最低刑事の猛烈なバイオレンス映画「アシュラ」、「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督の日本統治下の韓国で繰り広げらる官能というか「変態」でなおかつ美しいサスペンス18禁映画「お嬢さん」、そして今日紹介する「コクソン」。

どれもすごいの。すごいヤツ。

コクソンはジャンル分けさえも不可能。
バイオレンスからゾンビから牧師さんから霊媒師から不可思議現象からアクションからなんからなんまでバンバン出てきて、時々コメディになってどこまでホントかもよくわからない。

あえていうならホラーです。
そして最後の数ピースがあらかじめハマらないようにできている3000ピースのジグソーパズルのよう。

この映画の中心にいるのが日本のベテラン俳優にして名優の國村隼。
61歳にしてふんどしいっちょで野山を獣のように駆け回り、生肉にかぶりついています。
それだけでも見る価値あり。すげえ役者さんです。

ストーリーは、

山奥の陰鬱な雨が降りしきる寒村で、自分の家族を惨殺して猟奇殺人事件が発生する。
田舎ののんびりしたダメ警官ジョング(クァク・ドウォン)は捜査に乗り出すが、やがてまったく別の家族で同様の猟奇殺人事件が伝染病のように増え続け村を恐怖のどん底に陥れる。

しかもそれぞれ関係のない複数の犯人は共通の特徴があり、ひどい失神で肌がただれ、言葉も発声無いくらい混濁したゾンビ状態ということ。

その鍵となるのが、ある日を境に山奥に住み着いた謎の日本人。
いつも川辺で釣りをしているがこの正体がさっぱりわからない。だがこの男が現れたのと前後して猟奇殺人事件が広がっている。村人たちや警察は、この日本人を「よそもの」として忌み嫌い犯人はコイツではと疑っている。

イライラするくらい及び腰な警官ジョングだが、そんな中、犯人たちに共通する発疹が自分の娘にも現れていることを発見する。

というお話。
ここから、観客が「こういうことか?」と納得しかけると、まったく裏切られ、「こういう映画なんだ」と思うとジャンルさえも変わってしまい、ラストに向けて混沌の極みに突入するという。

ものすごく面白いのに、ゼンゼンわかんねええ!
ってなります。

あえていうなら「めっちゃエンタテインメントしたデビッド・リンチ」みたいな映画。
「ツイン・ピークス」とか好きならたまんないかもよ。

日本人だとよりわかりにくいかなと思うのは、この映画のベースには聖書があり、冒頭の「ルカによる福音書」24章からの引用、キリストの復活についての件。これが全体のヒントになっています。

ちょっと目を通して映画にのぞむと面白さも倍増かも。

というわけで今週はここまで。
また次回です。

コメント

はるかぜマラソンお疲れ様です。

1番短い3kmとはいえ、大変だったでしょう。

それと、バンさんも走るのかと思ったら違ったんですね。(笑)

はるかぜマラソン、お疲れ様でした。
天候にもめぐまれ、よいマラソン日和、
よい仮装日和だったのではないかと
思います(笑)
おさげ(^^)dですよ(笑)

野郎さん、いつもありがとうございますsign03
一番短い3kmでも抜群の運動不足と老化の私には地獄ですcoldsweats01

ご覧の通りバンカヨコさんはなにがあっても1ミリも走らないという強い意志をファッションで表現されておりましたhappy01

すき歯スイッチさん、いつもありがとうございますheart
ホントにマラソン日和でしたsign03
三つ編みのカツラは若干仮装感ありましたが、ジャージはコスプレのつもりでもなかったのですが、結果めっちゃ仮装のように扱われまして複雑ではありましたcoldsweats01

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