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2017年5月

2017年5月31日 (水)

今週も来週も水曜ラジゴン聴き逃してはならないぜ!

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今日のゲストはWATARU。

5月のパワープレイ「かくれんぼ」でおなじみですね。 それにつけてもなんていい顔の写真!

バンちんの間では「コレいい曲だなー」「いい声だなー」と話していましたので、楽しみにしてました。

が、ハイパーテンション高え!(笑)

そしてホントに「太陽」みたいな人です。すごくイイやつ!そんな感じの方でしたよ。

東京生まれで5歳から空手で17歳でユース日本代表。
小学3年でサーフィンにのめり込み千葉の外房、海の近くに定住。
同じ頃に音楽も初めて現在に至る。

なんかいろいろすごいんですけども、WATARUさんの音楽を聞くとアーティストとしてのキモは「ハワイ」なんじゃないかな?と思っていたわけです。

きっかけは小さい頃の家族旅行。
小5でハワイに行って地元の人にロングボードを教わったらいきなりなんなく乗りこなして(それまでは千葉でショートボードに乗っていたそう)サーフィンとハワイに夢中になったんだそう。

WATARUさんの代表曲の一つ「HAWAII」のMVを見ると、WATARUさんのハワイのファミリー達が登場して微笑ましい映像がたくさん出てきます。

サーフィンに触れて外房で一人暮らししてハワイでさらに開眼。
いつも海がWATARUさんの人となり、音楽を作り上げたんだなあと思います。

私、WATARUさんが今の音楽の原点についてどこかのインタビューで答えていたエピソードが好きなんですけども。

それは子供の頃カーラジオから流れていた 'Ale'A(アレア)というハワイアンバンドがカバーしていたトレイシー・チャップマンの「Baby Can I Hold You」のカバーに心惹かれて、一所懸命探したけどCDが見つからずついに発見した!と手にしたのがぜんぜん違うハワイアンレゲエのO-Shen。それはそれで「カッコイイ!」とはまって聞きまくった。

そんなお話。

'Ale'Aはハワイのグラミー賞みたいなナ・ホク・ハノハノ賞を何度も取るハワイアンを美しく現代的にならすグループ。O-shenはハワイでは絶大な人気を誇るハワイアンでレゲエ、いわゆる「ジャワイアン」と呼ばれる音楽の第一人者。そしてO-shenも大自然で育ったサーファーです。

どちらも聞きました。
この2つが両方共、バッチリ現在のWATARUさんの原点。

61I-C-DcH1L._SL1417_あまりに美しい'Ale'Aの「Baby Can I Hold You」を聞いていると、この曲が音楽の原点の人は信用できるなあ。なんて思わず思っちゃいますねえ。

随分脇道にそれちゃいましたけど、そんなWATARUさんのアルバムが只今発売中の「太陽」。

パワープレイの「かくれんぼ」はもちろん、グッとHip-Hopに寄った熱い「本能」(ちなみにMVが必見!本当に炎の間近で若干コゲながら体を張ったカッコイイ姿を見ることができます)、いつものように海を感じる爽快ポップやEDMやネオ・フォークアイリッシュ・ダンス風のサウンドで内省的な歌詞も染みる「I'm Alone」とサウンドも歌詞もカラフル。

WATARUさん曰く「余計なものを削ぎ落としてシンプルであることを心がけた」という、生バンドを主体としたサウンドはひたすら心地よく、なによりどの曲でもハッキリ聞き取れてストレートに届く歌詞は実体験に基づいたリアルでより際立っています。

「苦手なものはトマトと気の強い女性」
と笑うWATARUさんの書く恋愛ソングはなんかこう、共感度も高いです。

この6月に東京渋谷 O-nestで行われるワンマンライブ「WATARU ONEMAN LIVE “Sunrise”」こちらも楽しみですが、福岡のみなさんにはもう応募しましたか?

FM FUKUOKA パワープレイ トーク&ライブ「WATARU」*無料招待制イベント
2017年6月9日(金) 18:00開場/19:00開演
ROOMS(福岡市中央区大名2丁目1-50 大名ONOビル3階)

※応募受付は終了しました

こちらも楽しみですねえ。

いやもうホントに楽しくて、WATARUさんの陽性のバイブスに私達も楽しくなっちゃってもっとお話したいなあと思った次第(時間がなくてすごーく我慢してもらったんですけどね)。

またゲストに来てくださいね。まってます!


WATARUオフィシャルサイト (外部リンク)

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さて、今日のラジゴンは盛りだくさん。

来週6/5から始まるエフエム福岡総力を上げてお送りするお祭り騒ぎの「ボーナスウィーク」に先駆けて今週もテンコ盛り!

いつもの企画やコーナーに加えて、

あらゆるジャンルのベストテンを答えてもらって1つ正解で1000円、最高1万円の「ラジゴン ザ・ベストテンクイズ」。

今週からスタートした壮大なプレゼント企画「水曜スペシャル 福岡の埋蔵金を探せ!」。えーっと、ちんが山奥に金をとりに行きます!!

そして、本日はリクエストスペシャル!
賞品もご用意して今日はほぼ全編、みなさんのリクエストにお答えしました!

でまあ、私達もバタバタしていましたが、スタッフのみなさんはもう大変!
がんばるともさ!みんなが喜んでくれるのなら!

って感じでしたけども、みなさん楽しんでくれたでしょうか?ねえ、ホントに祈ってます。

オールリクエストってスタッフ側は大変なんですけども、毎回やると本当に楽しいんですよねえ。ラジオの原点って感じ。

たくさん頂いたリクエストも、みなさん喜んでいただけてるみたいでいつも以上にたくさんのメッセージと共に集まりました。全部答えられなかったのですけど、本当にみなさんありがとうございました。

来週はそんなわけで、6/7(水)の朝6時からの「よりぬきラジゴン」から注目。
この週は朝だけのオリジナルコンテンツ「早朝バズーカ」をお届けします!「福岡の埋蔵金」シリーズの続きも大量放出!さらに他の曜日のパーソナリティーも加えて豪華仕様ですよ!

年に一度の大騒ぎ。
バンちん、お祭り騒ぎには全力投球派ですので、みなさんお願いだから来週ぜひ聞いてくださいね。

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今日のチンタメは話題のSF映画「メッセージ」。

世界各地12箇所の上空に突如現れた超巨大ばかうけ型宇宙船。
その目的も行動もまったくわからず、静かにパニックを起こす世界。

そんな中で言語学者ルイーズ・バンクスは軍の要請を受けて、この宇宙船、宇宙人となんとかコミュニケーションを取り、その目的を知るべく体を張った挑戦を行います。

相手は7本足のタコ型宇宙人「ヘクタポッド」。

彼らはノイズのような音を出しつつ空中に墨を吐くようにして大きな輪っかを描きます。
これが文字?あるいは言語?

地球人と宇宙人、まったく接点もなくコミュニケーションの取りようもない両者が、「言葉」を理解するために奔走する姿をこの映画を描きます。

その一方で巨大な訪問者を前に結束する世界各国。しかし、同じ地球人でさえ足並みはそろわず、勝手に崩壊して地球の危機さえ迎えそう。

そしてルイーズは言語を理解するにいたります。だけど、それって本当?あるいは誤訳?

すべてが理解された時、映画は大きく動き出します。
その時、ルイーズが知る真実は?

そしてスクリーンの前でかたずを飲んでいた私達もまたルイーズと一緒に、あるいはそれ以上に驚愕することになります。

実はこの映画全体もまた....?

宇宙活劇でもアメコミ映画でもない、本格的なSF映画。
言語学系SF映画でもありますし、一方で非常にパーソナルな「生きることって結局なんだ?」という静かな感動とともに知る、今まであんまり見たことのない見事な映画だな。と私思いましたけど、みなさんはどうでしょう。

このオリジナリティ溢れる映画を監督したのは、今最も注目される監督の一人ドゥニ・ヴィルヌーブ。

アートとエンターテイメントをバランス良く見事にまとめあげて、通り一遍な映画には仕上げないその手法は1作ごとに評価を高めて、この映画の次はあの不幸の名作「ブレードランナー」のまさかの続編の監督にリドリー・スコットから抜擢されました。

こちらもホントに期待。
派手な映画ではないですけど、ちょっとした知的な興奮も含めて(結構アラもあったりしてそれも良しデス)オススメしたい映画ですよ。

そんなわけで今日はここまで。
来週はいよいよボーナスウィーク。どうぞお楽しみに!

2017年5月30日 (火)

ミツバチまーや♪

 

5月30日の火曜日ラジ★ゴン

 

がちゃぽんゲストは劇場版「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」から

一条シン役の寺島惇太さんと涼野ユウ役の内田雄馬さんでした。

昨年公開された第1作「KING OF PRISM by PrettyRhrthm」は、興行収入8億円、観客動員数48万人を記録した大ヒット劇場アニメ作品です。

フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を型破りなイマジネーションで表現した「プリズムジャンプ」を組み合わせた一大エンターテイメントであるプリズムショー。

そして間もなく公開されるのが2作目となる「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」

「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」は、プリズムショーに思いを乗せ、自らのきらめきで世界を輝かせる少年の物語です。

彼らによる臨場感あふれるライブシーンは大きな見どころの一つです。

6月10日(土) T・ジョイ博多ほか、全国ロードショー

また、劇場版「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」ユニットプロジェクト

ヒロ&ユウ 全国盤「サマースカイ・モノローグ」は現在発売中です!!

その他詳しい情報は「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」公式サイトをチェックしてくださいflair

 

寺島さん、内田さんありがとうございましたhappy01

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★ナジーランチ★

今日ご紹介したのは博多駅南にある『日の出食堂』のチキン南蛮&海老フライ定食(税込840円)。

ジューシーな鶏もも肉を使った宮崎仕込みのチキン南蛮と海老フライのお得なセットです。

ご飯、味噌汁、漬物、生卵、ふりかけも食べ放題です!!

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ミツバチまーや♪

2017年5月29日 (月)

ミツバチまーや♪

 

5月29日の月曜ラジ★ゴン

 

今日は2組のスペシャルゲストにお越しいただきましたsign03

1組目はウルフルズからトータス松本さんジョンBさんshine

今年、いよいよ25周年を迎えられる日本を代表する唯一無二のワンダフルロックバンド。

活躍に期待が高まる2017年ですが、ウルフルズ復活3部作のトリにして14枚目のアルバムがリリースされました!

5月24日リリース NEWアルバム「人生」

初回生産限定盤(CD+DVD)と通常版(CD)の2タイプリリースですが

初回限定盤のDVDには2016年のヤッサのLIVE映像を全収録した超・超豪華盤!!!

 

そして2017年のライブツアーの開催も決定しています!!

ウルフルズツアー2017 人生~デビュー25周年やな!せやせや!福岡~

 

日時   8月13日(日)  開場 16時45分 開演17時30分

会場   福岡サンパレスホール

【問】  キョードー西日本 092-714-0159

 

その他詳しい情報はウルフルズオフィシャルサイトをチェックしてくださいflair

 

トータス松本さん、ジョンBさんありがとうございましたhappy01

 

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続いてがちゃぽんゲストは勝手にしやがれから武藤昭平さんご登場shine

1997年の活動開始から結成20周年を迎える、ジャズ・バンクバンドの勝手にしやがれ。

20周年の節目にリリースされた高野勲さんプロデュースのNEWアルバム「ア・ディ・カムズ」

収録曲「カオス」は、武藤昭平さんが出演している映画「いぬむこいり」の主題歌となっています!

そんな勝手にしやがれのライブ情報はコチラです↓↓

勝手にしやがれ KATTE 20th「ア・ディ・カムズ」ツアー

<福岡公演>

日時   6月29日(木) 開演19時

会場   The Voodoo lounge

【問】  BEA 092-712-4221

 

勝手にしやがれ20周年記念ライブ KATTE 二十祭

会場   恵比寿 リキッドルーム

 

ライブ情報などその他詳しい情報は勝手にしやがれオフィシャルサイトをチェックしてくださいflair

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武藤昭平さんありがとうございましたhappy01

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2017年5月26日 (金)

どうでもよくない話。A級グルメ大食覧会で会いましょう。

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今日のゲストはDizzy Sunfist。

ラジゴンではおなじみのSHIMAや海外でも人気のSTUDSも所属するパンクレーベルの名門に所属する女性ボーカルのスリーピースバンドです。

Hi-Standard直系のメロコア&パンクで元気いっぱいのツイン女性ボーカルって意外とないライン。実際メキメキと頭角を表せて今注目のバンドですよ。

ラジオの出演も慣れなくてちょっと緊張気味というお三人さんですが、緊張がハジける方向に行くのはパンクだから?関西だから?

どちらにしてもコチラ側としては大歓迎。はっはっは、楽しい雰囲気になりました。

軽くウォーミングアップに今日のガチャポンは「あなたのストレス発散法」。

ドラムのもあいさんは「猫」。なんですかねスタジオに迎えるロック系の人や他を見渡してみても木のせいか「猫」を癒やしに上げる人多くないすかね。特にドラマー。なんか職業的な関連があるのかどうか興味あるところであります。

ただし、今回のもあいさんは異常にそのお答えが似合うタイプ。女性二人とうまく付き合えそうな方なんですな。80020170308194119

黒髪でミステリアスな(見た感じですよ)いやまさんは「一人でぼーっとなってる時」「たまってるくると叫びます」。と、期待していた答えにピッタリ。

どー見ても関西の元気な姐さんのあやぺたさんは「浴びるほど酒を飲む」と、こちらもピッタリ。どー考えても呑みそう。浴びるほど。

という三人三様でバラッバラですが、音を聞くとその違った個性がピタリと絶妙にハマっているから不思議です。

今年4月に発売されたばかりのTHE DREAM IS NOT DEAD」は、そんな今の絶好調な音がギッシリつまったシングル。

昨年発売された1stアルバム「Dizzy Beats」はDizzy Beatsの名を一躍広めたバタエティ豊かで楽しくてアガる1枚ですが、スタジオのお話でも、やっぱりそこから今年にかけてフェスなど大きなステージや今絶好調の同世代や先輩との競演を経て得ることも多かったよう。

80020170308194035自分たちの音楽で生きていく決意やさらに上を目指したい意識など、そんな成長も今回のシングルに感じられる。かも?

どの曲もメロディがパンクにとどまらないポップで綺麗。これはDizzy Beatsの持ち味。今回はメロディも歌もレベルアップしています。

元気いっぱいのMVも公開されている「THE DREAM IS NOT DEAD」は日本語訳詞も出てくるのでぜひ見てほしいのですが「THE DREAM IS NOT DEAD」には「夢は死なへん」とドーンと出てきて意味もなく感激。

そしてメロコアバンドはカッコよくて意表をつく十八番のカバーを持っていてほしいもの。今回はカイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」をどポップに高速カバー。

ライブもとっても楽しそう。
福岡は今晩です。残念ながらSoldOut!人気ですねえ。

- Dizzy Sunfist“THE DREAM IS NOT DEAD”TOUR 2017
2017.05.25[Thu]福岡Queblick

そんなわけで、どうしてもみたいにあなたには同じく4月発売されたDVD「Dizzy Beats DX」をどうぞ。

その他詳しくは公式WEBで。
Dizzy Sunfist OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

なんだか、気のいい関西のにーさんねーさんのようで、始終楽しくて気持ちのいいゲストコーナーでした。またぜひ、遊びに来てくださいね。

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「ソワニエ&ザ・メシュラン プロデユース A級グルメ大食覧会2017」開催中!
JR博多駅前広場
2017年5月24日(水)~5月28日(日) 11:00~22:00
※ラストオーダー 21:30
※5/28(日)のみラストオーダー 19:30、CLOSE 20:00

で、ございます。
番組終了後にさっそくkaedeちゃんと行ってきました!もちろん完全にプライベートですので、ガチ忙しいエフエム福岡スタッフのみなさんの恨めしい目(想像)も気にせず、思う存分呑み喰いさせていただきました。ウマイ!楽しい!

今年は会場が博多駅前になっているわけですが、今年イイんじゃない?駅前だから巨大な屋根があるんですよね。だから友達と計画しても天気で心配する必要ないですし(天気予報も大丈夫そう)、おなじみブッチさんと謎のアジア人の司会に、色んなアーティスト登場のステージも楽しい。

私達みたいなパーソナリティなんかも結構ウロウロしていますから、気軽に声をかけてくださいな。
この日はちょうどGOW!の黒川さんと町田さんが登場!ステージ下でワーワー言って邪魔してたんですけど、完全にスルーされましたけど!

今年も出店した店舗も内容は間違い無し。お店だとあーんなお値段なのにこーんなにリーズナブル!みたいなメニューも多数でした。オトクすぎね。どれがそうかは自粛するけど。

いいよいいよ。今週末まで。
みなさんもぜひ。二次会もできそうな店回りにいっぱいあるしねー。

FM FUKUOKA A級グルメ大食覧会2017 案内ページでご確認を!

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さて今日のテーマは「どうでもいい話」。

こういうの大事。
ってのも、「ラジゴンにメッセージ送りたいけどなー。あんまり面白い話じゃないしなー」とか「たいしたことなさすぎだしなあ」とか迷って結局送らないリスナーさんも多いと思うんです。

だって、腕っこきのリスナーさんのレベルって高いもんね。
なおかつたくさん頂いたメッセージの中から厳選してラジオで紹介したりするもんで、気がつけば投稿のハードルってあがりがちかな。とかね。

そんなみなさんも気にしないでジャンジャン送ってくださいね。というのが今日のテーマ。

本当にたくさんのメッセージ頂きました。ありがとう!
そして、本当にどうでもいい話多数!(笑)
どうでもよくない素晴らしい話も多数!

せっかくの今日のテーマですからあえて個別にピックアップしませんけど、予想以上に楽しい内容。まるで昼休みのお喋りのような気分です。

こういうのっていいですね、やっぱり。
みなさんこれからも思いつくままにどんどん送ってください。

今後もどんどんみなさんのメッセージを紹介していきたいなと改めて思いました。

そうそう、そんな中でちょっとおもしろかったのは「袋入りかき氷」のお話。

「福岡に住むようになって一番驚いたのは、かき氷の袋入りが売っていたこと」

「ブラックモンブラン」とか「ブラックサンダー」とか「マンハッタン」とか九州地域でしか見かけない食べ物は有名ですが、袋入りかき氷もそうだったのか!と驚いた次第。

そこから「私も驚いた」とか「食べたことがない」なんてメッセージも多数。

ちなみにご存じない方に説明すると、昔からお菓子屋さんやスーパーにはえっと、だからかき氷です。あのかき氷にシロップで味がつけものが普通に袋に入って売っていたのです。今ならコンビニにもありますけども。

そのまま食べても良し、家で器にあけても良し。
炭酸を加えてシャリシャリソーダにしたり、牛乳かけたりとアレンジもいろいろあるよう。

全部同じように見えますが、実は複数の会社から発売されていて味も色々。最近は関東の一部店舗などでも入手できるそうですよ。

まだまだ知らないことあるなあ。

そして、今日のテーマに合わせて「kaedeちゃんに出したい福岡クイズ」も募集しました。

これはいよいよ近づいてきましたエフエム福岡のボーナスウィークに合わせて、朝6時からの「よりぬきラジゴン」も、朝だけのオリジナル番組に。

で、6/8(木)の朝6時からの「よりぬきラジゴン 早朝バズーカ」では、kaedeちゃんがどれくらい福岡について習熟したかをテストしようってことを考えておりまして、その問題をリスナーさんに出してもらおうってことなんです。

他の曜日のパーソナリティもお迎えする予定ですのでこちらもお楽しみに。

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お仕事終わってまずはご苦労様。
みなさんもJR博多駅前にぜひ。

今週はここまで。また次回です!

2017年5月24日 (水)

水曜名物、松田聖子祭りに王様も祝福!かも。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは王様。
ディープパープルを日本語直訳ロックで「深紫伝説」として大ヒットしたあの人。第37回日本レコード大賞企画賞を受賞したのが1995年。あれから22年。

目の前の王様はあの時の王様とほぼおなじ。えーーー。人間なんですか?違います王様です。

実はちんは最近、王様にまたハマっておりまして昔入手したアルバムや書い直したりしている最中です。

声を大にして言いたい。
王様ってすごいんだから!!!

ディープパープルだけじゃない。 「鉛の飛行船伝説」ではツェッペリンを「転石伝説」でストーンズを(居酒屋の女 [HONKY TONK WOMEN]!)、 「接吻伝説」でキッスを、「めっちゃ陽気な鉄道伝説」でグランド・ファンク・レイルロードをwwwww 並べてるだけであー楽しい。

しかも恐ろしく完成度の高い演奏コピーに、まんま直訳の歌詞、なんたってどのナンバーでも「ベイビー」は全部「赤ちゃん」と訳されるテッパンネタがあるんですが、その途端にあのカッコイイロック達が爆笑ネタに。

一方で実は強引に見えて英語でなんとなくカッコイイと思い込んでいる名曲たちの歌詞はこんなことを歌っているんだという、本質的には正しい翻訳でもあります。私みたいなわかんない人は「ああ、ツェッペリンはこんなこと歌ってたんだ」とカウンター食らわすという意味ではとっても高度。

「狐っぽい女」最高!きつねっぽぉーい!(フォクシー・レディですけど)

スタジオの王様はガンガン私達を暖めまくりながら、 「得意なことは猫」みたいな(猫がすごーく寄ってくるんです!)愉快なエピソードを披露しながらニコニコ。jacket

現在も新しい直訳ロックを発表しながらライブの日々。

毎年200本以上、現在も月20本のペースであちこちで大好評のライブを重ねる日々です。

「どこでも行っちゃうんですけどねー」などと軽々と言っちゃってますけど、あのー、すげえ。

そんな王様の最新作が『王様・カブトムシ外伝ライブ・VOL.II』7月1日リリースです。

2005年に発売された稀代の名盤『カブトムシ外伝』。

これ、ビートルズの楽曲は許可がおりないので、ビートルズが「公式発表しているオリジナル曲ではない「カバー曲」」を集めたかなりトリッキーかつ素晴らしい作品ですが、12年の時を経て(2014年に一度「カブトムシ外伝ライブ」も会場限定で発売されました)新曲6曲、ライブ初収録曲2曲を含む、全9曲入りライブ・アルバムとして再び登場するのがこのアルバム。

そんな説明を王様から聞いてなるほどそういうことなんだ!と、やっと理解した私。
考えてみれば許可の下りないアーティストもありますもんねえ。
それでも成立させる王様ってやっぱりすごい。

そして今回も笑えます。

こうなるとぜひ観たい王様のライブ。こちらもお楽しみに。

5月26日(金)『ひとり+特別バンドライブ~ビートルズ・ナイト~ in 福岡・福岡』
場所/キャバンビート 予約・問合/092-524-1962

★5月27日(土)『ひとり in 福岡・北九州』
場所/ヒットスタジオ バブボックス 予約・問合/093-551-5886

★5月28日(日)『ひとり+特別バンドライブ~ハードロック・ナイト~ in 福岡・福岡』
場所/キャバンビート 予約・問合/092-524-1962

このほか九州各地でもライブが行われますので機会あればぜひ。

ここだけの話、変わらぬお姿、唯我独尊の楽しいトーク、そして色褪せぬ楽曲の数々。めっちゃ尊敬しております。最高なんですよ王様。

ありがとうございました。また、遊びに来てください。

王様のROCK'N'ROLL TOWN (外部リンク)

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今日はちん。朝から少しピリピリ。

そりゃあまあそうですよ。今日はいつも以上に内容盛りだくさん。
いつもの内容に加えて、今日は松田聖子ライブ先行予約です。変なダンドリ間違いでコケないように。大事な原稿は早めに頭に入れつつ、そして気合もたくさん入れてなんとしてでも成功させねば!

何故ならば、今日は「松田聖子祭り」ですもの!!

①松田聖子ライブ先行予約 8/5(土)マリンメッセ福岡

②ほぼ全部「松田聖子釣り」による選曲

③バンカヨコさんによる暴走松田聖子愛爆発

以上です。

皆さんたくさんのご予約ありがとうございました。
バンさんが聖子ちゃん愛を爆発させるたびに、予約電話がジャンジャン鳴るというマジックに驚きつつ、「やっぱり愛だよな」と深く思った本日です。はい。

そして今日の選曲はほぼまっ白。
吉例「松田聖子釣り」であります!
写真のように釣り竿で本当に121曲をおみくじ風に織り込んだものを、毎度釣り上げてはサブでバタバタと用意するという繰り返しでございます。

結果、今日はちょっとマニアックな松田聖子ナンバーが多数かかってこれはこれでとっても良かったんですが、最後の最後はバッチリ締めるという神がかったバンさんのスター性に驚愕した次第です。

メッセージテーマは「言いたい一言、言いたかった一言」。

こちらも実は遠回しに松田聖子さん絡みなんですが、なぜこうなったかは各自お考えください。大した意味はないんですよ。

メッセージもたくさんいただきました。
本当に皆さんありがとうございます。

色々言いたいことってあるもんです。

  • 日頃の家族やパートナーへの不満。
  • いつもは言えない感謝の言葉。
  • 今とっても幸せだー!
  • 社会に一言!
  • あの時、言いたかった後悔の一言。

みたいな。

本当に思いつきみたいな軽い一言も、今の社会や政治に対する不満の一言も同じように大切ですよ。みなさんのメッセージを読みながら、そんなことを考えておりました。

ひとことで実際にも気分的にも解決できることってあるもんね。

ってかね。
最近良く思うんだけど、今って本当に言いたいたったの「一言」が言いにくい時代なんじゃないかなってですね。

小さな隙間を埋めるかもしれない一言を言わせない時代って幸せなのかいな。
そんな風にフワフワといろんなことを考えさせられた今日のテーマだったりもしました。ま、私の脳内のお話ですけどもね。

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今日のチンタメは「マンチェスター・バイ・ザ・シー」。

いつもボンクラだのポンコツだのがいっぱい出てきて「ストーリーなんかわからなくても大丈夫」みたいな派手で楽しい穴の空いたバケツみたいな映画も紹介していますけど(違う映画もありますよ!)、たまには違うやつをね。

超地味。すご~く地味。

マット・デイモンがプロデューサーで名脚本家としても著名なケネス・ロナーガン監督&脚本、ベン・アフレックの弟でこちらも才人ケイシー・アフレック主演という素晴らしい布陣で、第89回アカデミー賞6部門にノミネート、直前には作品賞も取るのでは?と大評判で結果脚本賞と主演男優賞を見事受賞!なのにあんまりにも地味で他のアカデミー候補作と比べて日本の公開がなかなか決まらなかったという。

過去に背を向け心を閉ざして生きる男が、兄の死を契機に二度と帰るはずのない地元に戻り、兄の息子と暮らし始める日常と向き合わざるを得ない過去、イギリスではないアメリカのマンチェスターバイザシーのどんよりと曇った冬景色と、寒々とした海を背景に繰り広げられる静かで、エモーショナルな映画。

いつものハリウッド映画とは間逆な、むしろ山田洋次や降旗康男監督作品のような人間ドラマ。

地味なのは見た目と起伏をあえて抑えた物語。
だけど、唐突に頻繁に入る過去、そこでの主人公リーは今と違ったり、風景でさえ違う。そんな対比でやがてわかってくる主人公と周囲の人々の過去で見えてくる全貌は、地味どころかスクリーンの向こうとこっちの心の中は嵐のように大荒れで胸をかきむしられるよう。

なんならばこの映画は罪と罰の映画であり、だれしもが多かれ少なかれ抱えている拭えぬ過去との対立の映画です。

主人公のリーと兄の息子のパトリックは最終的にどうなるのだろう。
生きるってことはツライツライ。だけど、それでも小さな希望があればよいのに。

そんなことを考えながら噛みしめるようにこの映画を観ました。
そうね。地味で明るくはないかもしれないけど、本当に面白い映画。大切にしたい映画になりました。

興味あればぜひ。

今週はここまで。
やー、終わった後は流石に少し疲れちゃったのですが、皆様のたくさんのご予約と楽しいメッセージで充実感もしっかり。ほんとうにありがとうございました。

また次回です!

2017年5月23日 (火)

ミツバチまーや♪

 

5月23日の火曜日ラジ★ゴン

 

がちゃぽんゲストはナオリュウさん

福井県鯖江市出身、東京在住の女性シンガーソングライターであり、日本で1位世界で2位ルーパーアーティスト

自身で作詞作曲編曲演奏の全てをこなすマルチプレイヤー。

ルーパー世界大会では、世界的ギタリスト、イングウェイ・マルムスティーンと同じステージに立ち、2013年2月に世界デビューを果たす。

最先端の音楽表現ツール「ルーパー」、かたや、時代にとらわれない普遍的な生声・生ギターでのアコースティックな表現、一見相反するように見える2つの表現が存在するのがナオリュウ。自分一人で表現できる限界に挑戦し続ける孤高の女性シンガーソングライター。

4月12日には、生まれ故郷、メガネの産地・福井県鯖江市を舞台にした「恋色メガネ」を含む全3曲が収録されたNEWシングル「北色」がリリースされました

また、福岡では今年初のナオリュウさんのライブが各地で開催されます!!

 

投げ銭LIVE

日時   5月25日(木) 演奏開始時間(予定) 20時30分

会場   福岡市西区姪浜 エスニックカフェ Bo

料金   投げ銭

出演   姪浜サブヒューマン、ナオリュウ

 

日時   5月29日(月) 演奏開始時間 19時30分

会場   福岡市西区石丸 癒酒屋あるよ

料金   投げ銭

 

その他詳しい情報はナオリュウオフィシャルサイトをチェックしてくださいflair

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ナオリュウさんありがとうございましたhappy01

 

★ナジーランチ★

今日ご紹介したのは薬院にある『ボンバーキッチン』の”ポークソテー定食 バター醤油味(890円)”。国産豚リブロース160gを使用!リーズナブルでボリューム満点!

そしてナジーさんはナポリタンも注文、目玉焼きとチキン南蛮をトッピング!!

自分好みのトッピングでカスタマイズしてみてくださいshine

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2017年5月22日 (月)

ミツバチまーや♪

 

5月22日の月曜ラジ★ゴン

がちゃぽんゲストは神戸出身の19歳、シンリズムさんshine

作詞・作曲・編曲はもちろん、プログラミングまでを一人でこなすマルチプレイヤーにしてシンガーソングライター!

2015年5月、1stアルバム「NEW RHYTHM」をリリース。

リード曲「心理の森」全国のラジオ33局でパワープレイを獲得flair

また、高校在学中には東名阪でのワンマンツアーを大成功に収める!!

2016年春、音楽大学に通う為上京。この年、ARABAKI  ROCK FEST、RISING SUN ROCK FESTなど大型ロックフェスに出演を果たす!!

2017年5月10日には待望の2ndアルバム「Have Fun」がリリースされましたshine

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ジャパニーズ・ポップスの定義が更新されていっている今、若き才能がその一角を担う存在であることを確かに証明する、2017年の真性ポップ・アルバムです

 

今大注目のシンリズムさんの今後の詳しい情報はシンリズムオフィシャルサイトからチェックしてくださいflair

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シンリズムさんありがとうございましたhappy01

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2017年5月18日 (木)

ラジゴンがオンリーワンでありますように!

IMG_2577ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは2組。

まずはなんといってもこの方、泉谷しげるさん!
楽しみにしてました。そりゃそうでしょう。

日本のフォーク・ロックミュージック黎明期の最重要レーベル、URCレコード、ベルウッド・レコードと並ぶ吉田拓郎さんが所属するエレックレコードから1971年にデビュー。

フォークからロックへと縦横無尽に時にリリカルに時にコミカルに時に過激なサウンドで叩きつけ、その一方でナイーヴな心情を屈折して吐き出す詩人でもあります。

1975年には小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげるの4人でフォーライフレコードを設立。バリバリのトップミュージシャンが自分たちでレコード会社を起こすという画期的な「事件」も歴史に残る所。

結局、それもこの日、泉谷さんがお話頂いたところでは「一人でさっさと抜けちゃって『裏切り者』とかいわれちゃったんだけど」「会議が嫌いなんだよな」と照れ笑い。


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そんなステージの上でも下でも喧嘩上等超暴れん坊なイメージの泉谷さんですが、俳優、漫画家、画家、コメンテーターとどの分野でも「余技」ではなく、高い評価を受け続ける根っからの表現者でもあります。

表現することが好き。なんだそう。

以降、デビュー45年(ホントは46年)走り続けたエラい方。

スタジオにお迎えした泉谷さんは椅子に深く背を預けつつ、笑顔でですね、一つ一つの質問にも本当に丁寧に答えてくれます。一方で時折ニヤリと笑うとちょっと軽く毒を吐き爆笑させてくれるのですが、それもこれもぜーんぶ鷹揚でいて細やかな気遣い。なんていうか、すごくシャイで優しいオヤジです。そう思った。

そんな歴史の集大成、誕生日である5月11日(木)に通信販売限定で発売されるのが『泉谷しげるの新世界「アート オブ ライブ!」』。

CD10枚組(自選ベスト9枚全163曲+新作『舞い降りる鷹のように』1枚)+画家、漫画家などの作品集に自分史も収めた140ページもの豪華カラーアートブックに全曲の歌詞集(各A4判)という超豪華仕様。

【お問合せ】ユーキャン音楽事業部 TEL:03-3378-0770(または泉谷しげる公式WEBからどうぞ)

「過去で飯食ってるように言われるのが嫌だしつまんないからさ、ニューアルバム1枚」

自身が「お墓」と言い切るほどの泉谷しげる人生の集大成です。

そしてもうひとつ、泉谷さんがオーガナイザーを務めるフェス「阿蘇ロックフェスティバル2017」も間もなく。

今回で2回め。

「阿蘇は日本で一番でかい最高の音が出せるんだよ。水も食べ物もうまいし熊本のみんなと応援するいいイベントができるよ」と思い入れもたっぷり。

そして、昨年は熊本地震の影響で延期となりましたリベンジでもあります。
「なにが嬉しいって、去年参加する予定だった連中がみんなまた集まってくれたんだよな」

泉谷さんの意気に応えるように、

ウルフルズ、スチャダラパー、電気グルーヴ、レキシ 池田貴史、WANIMA、LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音(でんぱ組.inc) and 妄想キャリブレーション

といった豪華メンバーが揃いました。
ARF2017_B2_FIX_OL泉谷さんも自身のバンドとともにステージを披露しますよ。

私、どーしても答えがわかっていても聞きたい質問がありました。

今回のイベントに関して、熊本を応援したい想いをすごく感じるのにプレスリリースやインタビュー、印刷物などで「熊本地震」などを表に出ないように気をつけているのですか?というもの。

ちょっと火が付きました。簡単に言うと「震災で商売できるかよ」というもの。

それで始まったイベントではないしそれで入場料とって集客なんかしてどーする、それに音楽に楽しみたい人に後付の理由を押し付けるのも本末転倒だ。

というすごくすごく真摯でセンシティブで、ご自身の活動歴の中でも日本や世界の色々な災害やトラブルに際して本当に一番くらい素早く行動を起こして、先頭に立って応援と救いに尽力してきた泉谷さんの揺るぎない確信と考え方に、ちょっと胸が熱くなります。

絶対応援せねば。と思うのです。
音楽を楽しみにぜひみなさんも。

阿蘇ロックフェスティバル2017
■開催日程:2017年5月27日(土) ※雨天決行/荒天中止
■時間:開場9:30/開演11:30 (終演予定20:00)
※ゲート開門8:00(予定) / リストバンド交換8:30(予定)
■会場:熊本県野外劇場アスペクタ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411-9)

阿蘇ロックフェスティバル2017 (外部リンク)


本当に光栄で楽しかった。
泉谷さんありがとうございました!

SHIGERU IZUMIYA OFFICIAL SITE "IZ" (外部リンク)

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

もう1組のゲストは神奈川県出身の日本の4人組バンドHOWL BE QUIETから、ボーカルでての楽曲の作詞、作曲を手掛けている竹縄航太さん。

2010年結成、デビューは2016年。
デビュー当初「アイドルになりたい」という言葉が予想外になにかと話題になったりもしました。

それ以前とはガラリと変化したデビュー曲「MONSTER WORLD」前後のビジュアルやMVのキラキラして弾けるような完成度の高いポップなナンバーを聞けば、よりその感は強まるかとは思います。

「違うんですよ。言葉が独り歩きして誤解されちゃって」と少し強い口調の竹縄さん。
きっと、色んな意味で苦悩することや嫌な思いをしたこともあったんでしょう。

でもロックファンとしてもポップソングやアイドルも好きな私にはとても嬉しいこととして記憶しています。

少なくとも2010年前後にポップソングを志すものたちにとって、アイドルの世界は本当に無視できない自由な音楽世界だったと私思います。すべてのロック、ポップス、ダンスミュージック、前衛音楽から民族音楽まで可愛い男子女子が歌って踊ればどんなフォーマットでも許され、縦横無尽に横断するまるで往年の映画界のプログラムピクチャー時代のようなアイドルソングやアニソンの世界。

まして子供時代からSMAPのファンである竹縄さんにとって、それはとても魅力的だったのではないでしょうか。71WzaCgQEWL._SL1001_

ややもすると窮屈な「ロック」という世界からロック本来の「自由」を獲得するために概念を拡張しようという意図を含んでの冒頭の発言だったと私思ってます。単に目の前のモノを鈍感にスルーしなかっただけ。やっとそんなことに意識的なバンドが出てきたと喜ばしかったですね。

そこから四苦八苦しつつも自分たちのやるべき音楽を着実に進化させてきたHOWL BE QUIETなのですね。

さて、今回のガチャポンは「私のオンリーワン」。
奇しくもSMAPっぽいテーマになりましたが、竹縄さんの答えは「自分が居心地の良い音楽制作スペース」。すべてを自分がいちばん気持ちいいようにしたいし、しているという竹縄さん。

ゲームやマンガ、少女マンガも大好きな竹縄さんですので、そんな部屋で好きなことに没頭してそこからいろんなインスピレーションが湧いてくるのかもね。

さて、そんな竹縄さんがすべての楽曲を手がけているHOWL BE QUIETのメジャー1stアルバム、インディーズ時代の前作からも実に3年半ぶりのアルバムとなるのが、5月24日(水)発売のMr.HOLIC」。

デビュー曲「MONSTER WORLD」から最新作まで、先にお話したようないろんな経験や想いがぎゅーっと詰まった1枚。

まずは どれもこれもポップソングとして完成度が高いです。
カラフルでキラキラ、ダークでダウナー、シンガロングでアッパー、Hip-Hopも取り込んでバラエティ豊かな楽曲の数々だけでも、凡百のバンドとは明らかに違うことがおわかりのはず。

バンドのターニングポイントとなったのは3rdシングルとなった「サネカズラ」あたりからでしょうか。本来ならカップリングのキラキラチューン「Higher Climber」がメインとなりそうなところを、この壮大なバラードは竹縄さんのリアルで生々しい男心が表現された傑作です。

結果、このアルバムはまばゆいばかりのポップソングながら、自身の体験も織り交ぜつつのパーソナルで生々しい歌詞(ご本人はグチと言ってましたが)で、共感性の高い優れた詩も際立ったアルバムとなっています。

今以上にさらに大きく飛躍する可能性も十分。これからも全面的に支持したいところです。ガンバレ!

このアルバムを引っさげてのライブも8月に福岡で。こちらも期待。

Mr. HOLIC 〜僕が虫で、君が男でも恋したいのです〜 TOUR
2017.8.3 (木) 福岡 DRUM Be-1
Open 18:30/Start 19:00

これからも頑張って欲しい。
そんなことを本当に思う竹縄航太さんでした。ありがとうございました。

HOWL BE QUIETオフィシャルサイト (外部リンク)

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さて今日のテーマは「あなたのオンリーワン」。

ナンバーワンじゃなくぅてもいい、ってなわけで人は妥協して小さな日常を積み上げていくのです。って、そんな後ろ向きな話じゃない!

オンリーワンは素晴らしい!
量産量産のこのご時世に、自分だけの自分のためのオンリーワンなものこそ価値があるのです。

決して代えのきかないもの、得難いもの。
そんでもって、場合によっては自分以外にはまったくありがたみが伝わらないもの、あるいは体験、経験。

そういったオンリーワンをみなさんから寄せてもらいました。

もうほんとに何度も何度も修理に出してずーっと使っている仕事道具なんてのはまさに「オンリーワン」。お気に入りの靴や服そういうのも多かった。そんなメッセージたくさんいただきました。

靴なんて履いてるうちに自分の足に変形してフィットしちゃうんですよねえ。わかるわあ。

時計やアクセサリーなんかはオンリーワンになりがちグッズで、寝ても起きても肌身離さず付けてますなんてメッセージも。

食の「オンリーワン」も今回多かった種類。

自分で配分するこだわり雑穀米。ってなかなか素敵。
お子さんも好んで持っていくんだとか。

自分だけのアレンジ料理や、母親や家族の手作り料理は確かにオンリーワンだねえ。

変わったところでは「激辛カレー」なんてのもあったな。
激辛カレーにチャレンジしている自分とカレーの闘いこそが貴重なオンリーワン体験だとか。

「経験」がオンリーワンってのもカレーのみならず多くて、学生時代のバイト経験や苦しかった時になんとかしのいだ経験や記憶、これまで蓄積してきた経験などは確かに他に変えるべきものがないオンリーワンですよね。

一応ご報告しておきますが、例によって「ウチの旦那/奥さん」と「子ども」で「家族」もしくは「ペット」はもちろんいっぱい。もうね。ぜっっったいいっぱい来ると思ってましたよ。そりゃそうですよ。

すべて、しっかりホッコリさせていただきました。

なんだけど、ひとつコレは最高でしょう!!というメッセージ。

5人子どもを持つお母さん。
一番上の高校生の娘から母の日に送られた「17年目マザーズダイアリー / 2017.5.14-2018.5.18」と表紙に書かれた一冊のノート。

開くと毎日、来年までの娘から母へのメッセージがびっしり書かれていたのだそう。
そして最後にはお母さんを誇らしく大好きだよ!とのメッセージが。

こんな羨ましいエピソードある?

ちんみ、今日イチのオンリーワンエピソードでした。


もちろん他の皆さんも。それぞれが私にとってのオンリーワンですよ!
って、とても便利。オンリーワン。

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18486125_10212330626761427_6124122313908618331_nということで、今日はここまで。

あ、そうです。
先週はkaedeちゃんが探していた「ピーナッツの入れ物」の情報ありがとうございました。

結局、どうやらもう生産してないようなのですが、今日写真を魅せられてびっくり。

同じシリーズのピーナッツ以外のケースが揃っていて、しっかりお弁当が詰められていました。

お友達がプレゼントしてくれたんだそうですよ。

そしてその仕上がりは意外としっかりお母さん。

みなさんにご報告です。ホント皆さんありがとう!

また次回です!

2017年5月17日 (水)

一時でも必要とされるのならそれで幸せと思った水曜日。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日はバンカヨコさんはおやすみ。
ってことで、ピンチヒッターはkaedeちゃんです。なんと水木金と3連続出演です。どぞよろしく。

さて、今日のゲストは alcott。貴田 宰司さんと谷 里志さんが来てくれました。

神戸のロックシーンでデビューして7年。
その優れた音楽性は神戸の音楽シーンのみならずドラマチックアラスカやオーラルシガレッツなどの今勢いに乗っているバンドの仲間として口に上ることも多く、リストバンドの代わりに手錠を書けられる自主企画イベント「神戸大解禁」やクラウドファンディングで資金を調達してみたりと斬新な企画性などでもちょっとした評判になっていたグループでもあります。

そして今年ついに全国流通のシングル「宣戦布告 / ピーナッツ」、5/3にアルバム「YELL」をリリースしたばかり。

長い道のり。
途中でメンバーが入院して一時活動がストップしたりしながらも着々とフィールドを広げていくその歩みは日本中に無数に存在するバンドマンに希望を与えるなあと。だって本当にたくさんのバンドが人知れず努力したりあがいたりしていますからねえ。

alcott_yell_small-e1491371848222スタジオにお迎えしたお二人は福岡もまだ2回めくらいということで、最初、少し落ち着かない様子でしたが話すにつれ気さくで、上り調子の今を時に噛み締めつつ時にリラックスした笑顔でお話してくれました。

貴田さんいわくalcottの音楽は「笑顔になれるバンド、元気が出るバンドでありたい」ということ。

ガチャポンの質問は「元気の源は?」だったんですが、貴田さんは「カフェインを控えてルイボスティー」、内田さんは「ミルクレープ」。OLか!

お話を聞くと最近はライブやレコーディングなどを万全にするために生活に気をつけるようになったんだそう。ストイックなのであります。

そんなalcottの初めての全国流通アルバムで6枚目のアルバムとなるのが「YELL」。

感激もひとしおだというこのアルバム。

alcottの多様な音楽性。

基本、すべての楽曲は貴田さんが作っていますが、まずデモをつくってメンバーに緊張しながら(!)聞かせて、時に猛烈にダメ出しを喰らいながら磨き上げるといいます。

おそらく最初にMVと共に注目された「その姿は美しい」の高揚感溢れるナンバーや、「Yellow」のようなポップチューン、「ピーナッツ」「ポップコーンウーマンに捧ぐ」のような叩きつけるようなアガリまくるライブ定番曲。様々なスタイルの音楽がたっぷりと詰まっています。

音楽のスタイルは多様ながらそこを一本通っている芯、貴田さんは「alcottの音楽のキモは歌詞」と答えてくれました。
確かに、女性目線の「さくらの麓」あたりに顕著ですが、男性が書いたのかな?と思うほど繊細な表現、その他のナンバーも短編小説のように言葉を紡ぐ表現、そしてどの歌詞も優しくそっと背中を叩くような力にあふれていて共感度はかなり高いです。

当面の目標は「神戸ワールド記念ホール2デイズ即完売」だそうで、これはライブも楽しそう。

ということで、当日の夜、ライブハウスQueblickで行われたライブにも行ってきました!

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はじめてというお客さんも多い中、短い時間でしたがグイグイと引っ張っていく力はさすがライブを重ねてきた力を確かに感じさせるもの。

披露したナンバーも、アルバム以上にアグレッシブで素晴らしかったです。これからも注目ですよ。

お二人、そしてメンバーの皆さんありがとうございました。

alcott OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「代用品」。

バンカヨコさんのピンチヒッターでkaedeちゃんにお願いしましたので、そこらのニュアンスを漂わせつつ「代用品」。どーゆーことや!とkaedeちゃんもおっしゃってましたが。

あらゆるシーンで「代用品」が活躍していますねえ。

時に代用品のほうがすっかりメインになっていたりして。
そんなわけで、今日はみなさんから「代用品」に関するエピソードを集めてみました。

たくさんのメッセージありがとうございました。

色んな所に代用品の話はあるもんですねえ。

イザという時に他のものでなんとかしのぐ代用品は、失敗と裏腹で記憶に残るもの。

弁当の箸が無くて、ボールペンや鉛筆や手近な棒で代用してみる思い出はあるあるですね。
メッセージを見て思わず声を上げましたけど、「弁当のフタで代用しました」ってのはどー考えてもムリがあるんですけど私もやった。

空腹時の目の前の食事を前に焦る気持ちと必死感が「代用品」を生むわけです。

そういうわけでは「トイレに入って紙がない」シチュエーションの代用品も追い詰められてますからね。それはトイレットペーパーの芯を工夫して使うのもやむを得ないかも。

公に知られる「代用品」のひとつ「代車」のエピソードもいくつか。

中には「エフエム福岡が聞けない!」というお怒りの声も。そのお怒りは私達にとってちょっとうれしいお怒りなのであります。

食の世界は「代用品」だらけ。

代用品の位置を越えて世界中で広く普及してしまった「かにかま」なんて、食の代用品キングですよ。
最近ではダイエット志向で、肉の代用品で大豆食品なんてのも流行ってますね。

そういえば、アメリカで話題の「インポッシブルバーガー」なんて、動物性の肉を一切使わず溢れ出る肉汁まで再現しているそう。すっごいっすね。

一方で、麻婆豆腐の豆腐がなかったので、高野豆腐で代用してみたら大失敗でした。みたいな、追い詰められすぎでどう考えても無理筋のチャレンジされた方も。

ハンドソープの代用品でボディソープを使いました。とか、カビ取り洗剤の代わりに台所洗剤使いました。みたいなメッセージもいくつかありましたが、どう違うのかよくわかんないやつも。私に知識がなかっただけですけども。

そんなわけでいろんな代表品の話を頂いたんですが、「人間」となると少しテーマに重みが出ておりましたね。

「私の付き合った歴代彼氏は、男友達と遊べない時の代用品として彼女をあつかっていたような気がする」という、それはきっとモテ男(同性の友達が多い)ばかりと付き合っていたんでは?と思いつつも、恋愛での「代用品」バナシは根が深そうなんであります。

また、職場での「代用品」扱いはなんとなくなくのイメージでなにかちょっと「ブラック」な臭いもしますしそんな扱いされてはたまらない!と背中が寒くなるわけでありますね。

今日もたくさんのメッセージを読みながら、CMや曲間でのkaedeちゃんとの議論も随分はずんだことも報告します。

代用品でもいいんだよ。
その瞬間は必要な人にとってホンモノなんですから。

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今日のチンタメは、話題のマーベル映画でも誰もが予想外の大ヒットとなった、宇宙SF映画コメディ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」です。

詳しくは動画でどうぞ。

一言「今回も最高に面白かった!邦題は言いたいことがあるけどさ!」

今日はここまで。
また次回です。

水曜ラジゴン、ちんのおまけ。

ちんです。

5月14日(日)奈多漁港で実施された「コスモ・アースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン」に参加してきました。

ものすごい晴天の下、清掃活動に軽トラ市にと楽しい一日。
ラジゴンリスナーの方にもたくさん声をかけていただきました。ありがとうございました!

その一部あんまり写真撮って無いんですが、ちょっとだけ様子をお伝えします。
(画像はクリックで拡大します)

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