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2017年6月15日 (木)

水曜日は5つまで。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは中孝介さん。

前回、木曜日にゲストにお迎えした時も思っていたんですが、ガッチリとした首から胸のあたりにかなり鍛えているな!と思っていたんですが、やはり。

ベンチプレスなどで鍛錬を欠かさないそう。
それを聞いた途端にバンさんの目がキラリと。狙われましたね。

さて、今日のガチャポンのテーマは「行きたいところ」。

昨年10周年ということで、この10年で日本国内はもちろん世界各地も忙しく飛び回った中さん。こと国内に関しては言ってない場所はないんだろうなと思いきや。

「国内で一箇所だけ行ってないところがあって」

それは鳥取。

仕事でも観光でも行ったことのない唯一の場所なんだそうです。
「砂漠を観たいんですよ」

そう語る中さんはなんだか楽しそうです。


10周年、あっという間だったけど多くの出会いと支え、そして歌があればこその10年。

今のような活躍は10年前は夢にも思わなかったそう。

そういえば今日の冒頭にプロフィールを紹介する際に「島唄を歌うようになったきっかけは、高校時代に島唄を歌う少女に衝撃を受けて」とありました。

その「島唄を歌う少女」というのが実は、天才少女歌手として知られていたという元ちとせさんです。

中さんは高校1年生で元さんが高校3年生、なんて可愛らしい!
そのころの元さんの歌は凄まじく、「こんな人がいるのか」というくらいのショックだったそうですよ。

そこから中さんも歌の世界に入り、同じ島出身で招かれる席が一緒ということも多く交流は現在まで続いています。

中さんの歌の歴史は、実は元ちとせさんから始まった歴史でもあったのですね。
以降、お互いに刺激を与え合い受け合いながら姉弟のように助け合う関係でもあるのです。

お二人のコラボレーション・ユニット“お中元”としてもシングルを発売されたのも記憶にあたらしい所。

一聴すると同じ島唄出身でも声質はもちろんテクニックやコブシの回し方などかなり違うように思うんですが、声を合わせると「ここ」と思うポイントで重なり合う時が多いそうで、中さんも相性の良さや、他の歌手の方のコラボとは全く違う楽しさや感動があるみたいです。

atariそんなお話を聞いていると、そんなに凄い二人の歌。やっぱり聞きたくなりますね。

実はお二人のジョイントコンサートが、福岡にもやってきます!

軌跡の歌声、これは見逃せませんよ。

元ちとせ・中孝介 スペシャルジョイントコンサート ~うたの贈り物~

2017年8月2日(水)
福岡サンパレスホテル&ホール
18:30 / 19:00

2017年8月3日(木)
佐賀市文化会館

2017年8月5日(土)
アルモニーサンク北九州ソレイユホール

2017.08.06(日)
大分iichikoグランシアタ

詳しくは中 孝介 オフィシャルホームページ (外部リンク)でご確認を。


中さんも各地の皆さんに二人の歌声を届けることができることが楽しみだそう。


今日も素朴な語り口で、でも今を楽しんでいるのが伝わってくるガチャポンゲストでした。また、ぜひスタジオに遊びに来てくださいね。

中 孝介 オフィシャルホームページ (外部リンク)

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さて、今日のラジゴンも盛り沢山。

「ザ・ベストテンクイズ」は延長線。
ベストテンを6個以上答えることができれば43000円。

今日は残念!2回行ったんですが、また明日に持ち越しになりました。
5つまでは応えられるんですよねー。あとひとつなんですよねー。

こちらが悔しさにのたうち回る結果に。
難しいものですねえ。

そして今日は秦基博さんのデビュー10周年で「All Time Best ハタモトヒロ」のリリースを記念して、FM FUKUOKAでは「秦基博 Special ワンデー」を実施。

みなさんからたくさんのリクエストとエピソードを頂いて紹介しました。
この後、GOW!でも引き続き紹介されていただきましたよ。


そんな中、今日のメッセージテーマは「カブった話」。
秦基博さんのデビューシングル「シンクロ」にちなんで。という。

いわずもがな。
ここ一番、人と一緒になってしまうとホントに恥ずかしいやら、腹立たしいやら。

今日もたくさんのメッセージありがとうございました。

やっぱり多かったのは「服が被る」エピソード。
気合を入れて着てきたドレスが同じだったり、密室空間で全く同じTシャツで冷や汗をかきながら過ごしたり。

ちょっと微笑ましいのは、ご夫婦の服が被るというメッセージ。
これ一つではなく幾つか頂きました。

やっぱり同じ生活をしていると好みが近づいてくるんでしょうか。
朝のバタバタの中で慌てて服を着てハッと見ると、なんとなく同じ配色。みたな。
「ちょっとー」みたいなことがあるんだとか。
家を出るとペアルックみたいでちょっと照れくさいですよねえ。

このパターン親子ってこともあるみたいで、バンさんがそうなんだとか。ほほー。

このパターンはツライなーと思ったのは、「パーティーのスピーチの内容がかぶった」というもの。

結婚式や記念式典、あるいは会社のここ一番のパーティーなどなど。
事前に気の利いたエピソードなんか織り込んで、練習なんかしちゃったりした挙句当日、前に壇上に立った人のスピーチが自分が準備した内容と丸かぶり。

一部でも一番大事なところがかぶっているとこりゃ大変です。

その他にも、食の好みがかぶっていていつも同じものばかりを頼んでしまう仲間や、カラオケでかぶってばかりで少しも歌いたい歌が歌えない不満(よくわかるなあ)など。

できればうまい具合にバラけているのが一番ですが、相性が合うってことかもしれませんし、だからといってかぶらないように突飛な選択ばかりしていても単なる変人にこっちがなっちゃうかもしれないですからねえ。こればっかりはねえ。

結構悩みは深い今日のテーマでした。
そんなことはないか。はっは。

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今日のチンタメは前野ウルド浩太郎さんの本「バッタを倒しにアフリカへ(光文社新書)」をご紹介。

天職とか天才とか天命を受けた人たちのことを考えました。
いつも思うんですが、天才も天職も羨ましいなと思いつつも、その選ばれし道が世間の注目や収入や尊敬に結びつくような分野ならいいんだけど、そうじゃない場合や気が遠くなるほど危険だったり険しい道だったりすると大変だろうなあ。と。
まあたとえばテレビのサスケに命をかけた人とか、たまたま石ころを集めることに才能を開花してしまった人とかを見ながら思うんです。

batta著者の前野さんは昆虫学者、バッタが専門です。
前野さんはバッタに取り憑かれてバッタを研究する生涯を子供の頃からずっと追いかけた人。

この本にはその出会いから、学校をでて限られた期間とチャンスの中で「バッタ学者」としての人生を目指す姿が書かれています。

全体はコラム調で楽しいユーモアやギャグに彩られていますが、全体に漂ううっすらとした「狂気」。まさに取り憑かれたんだなあ、と思うわけです。

なんたって、始まりは子供の頃の科学系の雑誌でバッタの大群の中に入ってしまった女性が緑色の服を着ていてバッタに服をかじられたというエピソード。

衝撃を受けた前野少年の夢は「自分もバッタに食われたい」。

そしてこの夢が大人になっても強く続いていることを示す驚愕のエピソードがこの本の中に出てきますが、震えながら笑います。

「博士号」を手に入れても研究を続ける立場や需要がないことに愕然とする前野氏は、「神の罰」と呼ばれるアフリカを数百億の群れで覆い尽くし植物を根こそぎ奪ってしまうサバクトビバッタを研究すべく2年の任期をもって西アフリカはモーリタニアに飛びます。

襲いかかる数々のエピソード、瀕死の危機にあいつつも一番のトラブルは、異常な干ばつでバッタの群れが少しも現れないこと。

そんな中で現地の人たちと協力しながら、研究室以外での調査が圧倒的に少ないサバクトビバッタの研究に邁進します。

迫る期限、それをすぎると収入がゼロになってしまう恐怖、次々に襲いかかかるトラブル。
それでも、選ばれし者は苦しみながらも前に進み、その姿に本の少しづつ応援し協力する人たちや、熱い友情も育まれていくのです。

そして、ついにやってきた恐怖の「神の罰」。
前野氏はその秘密に迫ることができるのか、モーリタニアの人々は神の罰を防ぐことができるのか。

そして、バッタに食われたい男はその夢と、バッタ研究を続けることができるのか。

「愛するがゆえに倒す」という矛盾した業を抱えながら、異様なサバクトビバッタの生態や「学者」という職業の不思議や難しさ、遠く離れた西アフリカの国が日本と深くつながっていることなどいろんなことに気づかせれる楽しい本。

ちなみに表紙のコスプレは前野氏自ら紛争しています。
そのおちゃらけている理由もちゃんと本の中にありますよ。けっこう切実なのです。

今日はここまで。
また次回ですよ!

コメント

被ったと言っていいのか分かりませんが、

高校生の時、たまにはいいかと思い、

昼食にショッピングモールのフードコートでうどんを食べたんですが、

そういう時に限って、夕食がまさかのうどん!(笑)

被った~って思いました。(笑)

お疲れ様です。
被った話。
実家暮らしをしていた時の話。
前日の残りのカレーを朝食に食べ
バイト先に出勤。
バイト先の先輩のおごりで昼食もカレー。
晩飯はカレーの残りがまだあったので、
アレンジでカレーうどん(笑)
カレー祭な1日でした(笑)

野郎さん、すき歯スイッチさん、いつもありがとうございますup
お二人ともご飯が被るあるあるですねsweat01わかりますわかりますsweat02よくありますsign03
個人的にはカレーとハンバーグは外と家で被る二大飯だと思います。偶然ならまだしも、夕食はそうかなぁと思っていても食べたいのでついつい食べちゃうわけですねhappy02
うどんに至っては、予想も予感もしなくても油断していると毎食食べてしまう私ですsweat01

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