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2017年6月 7日 (水)

スイスペ!「福岡の埋蔵金を追え!」(前編)音声完全版公開!

ラジゴン水曜スペシャル「福岡の埋蔵金を追え!」
金を実際に採ってリスナーと山分けすべくスタッフは埋蔵金探しの旅に出た。

まずは最初に「金」について調査すべく訪れたのは「東洋のエルドラード」大分県日田市は中津江村の「鯛生金山」。まずは鯛生金山の山口さんとみっちり学んだのだった。

今回ブログにてその音声の完全版を公開!

※音声はすべてクリックで聞くことができます。(今回は全3本)

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その1.鯛生金山の話を聞く!

音声ファイルはこちら

その2.鯛生金山資料館で学ぶ。

音声ファイルはこちら

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今回お世話になった山口さんに金山と金について色々教えていただきました。
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1894年に始まり1972年にかけて網目のように張り巡らされた地下坑道。そして目指すべき金の姿も!IMG_9435IMG_9437
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実際の金はこんな感じで鉱石の中に。黒い筋のような部分に金が含まれているのです。

その3.地底博物館で実際に坑道に入る!

音声ファイルはこちら

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坑内の気温は年間を通して約14度。ひんやりして内部は迷路のようです。P1010586P1010234
見張り所でマネキンさんがお出迎え。
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当時の坑道の採掘現場を再現されています。地底で従事する人々はまさに命がけ。圧倒されます。

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かつて地下にこれほどの施設が作られたことと、気が遠くなるような地下の世界に驚き。
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歴史の重みと延々続く地下の迷宮に圧迫感を感じていると、いきなりスタッフの皆さんの遊び心で一部がイルミネーションで飾られています。実は光っているのは蛍光石という石が光を反射して美しく輝いているのです。

全盛期の鯛生金山坑道の総延長は110Km、地下500mにも達する竪坑が5本も掘られた巨大な坑道がホラれたそうですが、今回の観光コースは約800m。

坑道は当時を再現し音声ガイドと共に歴史と採掘の実際を知ることができます。実際に目の当たりにするとその過酷さと美しさ、そして露出した岩肌には今もなお、金が埋もれていることを確認できるなど他では体験できない驚きに溢れていました。

さて、次回6/7(水)はさら新たな協力者も登場、いよいよ我々は金をゲットすべく挑戦いたします!

どうぞお楽しみに!


地底博物館 鯛生金山
大分県日田市中津江村合瀬3750番地
営業時間(3月1日〜11月30日)午前9時〜午後5時

公式ページ(外部リンク)


コメント

お疲れ様です。
炭坑マンの話は聞いたことありましたけど、
金鉱の話は聞いたことありませんでした。
同じ様で違う…
昔の方々の苦労が伝わりますね。

ありがとうございますupwardright
お楽しみいただけたら幸いです。

そう、金鉱の話ってあんまり聞いたことなかったので本当に興味深かったですhappy01

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