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2017年8月23日 (水)

兄貴ィ、アニキーっと叫びたかった水曜日の私達。

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今日のゲストは甲斐バンドから、甲斐よしひろさんと田中一郎さん。

お二人とも福岡出身、解散と再結成を繰り返しつつも43年。
少し背筋が伸びるのでありますね。

しかーし、お二人とってもフランク。
特に甲斐さんはなんたって生まれが柳橋周辺ですぐ近くですから、思い出話もいっぱい。 

   
博多祇園山笠でかつてこの周辺にあった南流の想い出や実際参加してましたよ!なんて、どっちかというとこちらが教えてもらう感じでした。

田中さんも大濠高校出身、そんな話を楽しく。
実は私の知り合いが田中さんの後輩らしく、ARBの話など自分はよく知っていると自慢されていたりもしていましたので実は密かに初対面と思えなかったりして。

そんな地元への想いはいろいろあるようで。

今日のガチャポンは「福岡の好きなとこ」だったんですが、「みんな親しみやすくて気安くて良い所だけど、時々知らん人から急に声かけられてグイグイこられるとそれはね」と笑ってました。

さすがに有名人、こっちは知らなくても向こうから声をかけられる機会も多いでしょうねえ。

だけど「やっぱり食べ物はね~。福岡のものがいいですよね」。
福岡を離れてみるとなかなか食べられないものも多くって、「ゴマサバもうどんもごぼ天もね」

確かに。福岡愛にあふれているのでした。

そんな甲斐バンド、7月26日にオールタイムベストアルバム「Best of Rock Set『かりそめのスウィング』」が発売されました。
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ベストアルバムとしても10年ぶり。

「HERO(ヒーローになる時、それは今)」や「安奈」はもちろん自信が「甲斐バンドスタンダード」と呼んだ「かりそめのスウィング」「ちんぴら」の新録バージョンなど全23曲を収録です。

新録については「せっかくベストアルバム出すならこの機会に」ということだったよう。

さらに昭和40年代に放送されたドラマ「キイハンター」の主題歌野、際陽子さんが歌った「非情のライセンス」を新曲も収録。これも話題です。

「2,3年前からこの曲が大好きでやりたくて準備してたんですが、アメリカ滞在中に野際陽子さんの訃報を聞いて少し驚いたし悲しかった」

まったくの偶然のタイミングだったようです。運命を感じますねえ。

田中さんが主導でアレンジされたこのカバー。ぐっと男っぽいロックになっていて必聴です。

さらにこのベストに合わせて、福岡でもライブが行われます。
「今回はこのベストアルバム通りの順番で完全再現しますよ。楽しみにしといてください」

遊び心もたっぷり、熟練のバンドサウンドを存分に楽しむことがデキそうです。

KAI BAND TOUR「かりそめのスウィング」2017
2017年11月12日(日)福岡県 福岡国際会議場メインホール
16:00開場 17:00 開演
 

そんなわけで、もうサービス精神満点!
こちらが笑っているばかりのガチャポンゲストとなりました(すんませんね)

またぜひ遊びに来てくださいね!

KAI SURF 甲斐よしひろオフィシャルウェブサイト (外部リンク)

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今日のテーマは「あなたの兄弟!」。

あなたが「兄弟!」「ブラザー!シスター!」と呼べれば他人でもOK。
ってことで、兄弟、姉妹、先輩、後輩、近所の兄さん姐さんなんでもOKです。

良い時も悪い時も決して切れることのない兄弟の血。
あるいは、生まれも育ちも違うのに同じ種類の人間だとビビッと感じる兄弟。
または子供の頃の身近な大人、「近所のお兄さん、お姉さん」へのあこがれ

色々ありますね。
今日はそんな広い意味での兄弟に関するエピソードをいただきました。

たくさんのメッセージありがとうございました!

本当に多岐にわたる中身になりましたけど、実際の兄弟姉妹のお話は思いの外少なかったよう。

兄貴ばかりの末っ子で気がつくと趣味や性格がすっかり男っぽくなってしまったと嘆いているような喜んでいるような女性。

女系家族で周囲からは「姉貴や妹がいて羨ましい」なんて言われても意味サッパリわかりませーん。女性はコワイよ!という男子。

ダメ兄弟をもってしまって人生振り回されてます!という方。

そんな、弱ったり困ったりするエピソードもオモシロイんですけど、そんなメッセージも含めて兄弟がいることを最終的には嫌じゃない。あるいは本当に良かったと感謝や楽しい、美しいエピソードも少なからずありまして。

いいもんじゃないかな。

一人っ子なので子供の頃から兄弟が欲しかったってなメッセージもありましたし。
私も弟が一人いて、今は一年に連絡取ることすらあまりなくなりましたけど、やっぱり兄弟がいてよかったと思いますもん。そーゆーもんかもしれませんね。

実の兄弟ではないけれど「近所の兄さん、姉さん」のエピソードはノスタルジックで良い思い出が多かった。

小学校の頃隣のアパートに住んでいたかわいがってくれた近所の兄さん。や、なにかと面倒を見てくれたお姉さんの想い出も。

「心の兄貴」
長渕剛さん!永ちゃん!
わかりますねえ。

先輩後輩のエピソードも楽しいものが多かったですね。

いろんなメッセージご紹介しながら、兄弟ってなんなんだろうなあ。なんてことも考えてみたりしてました。

なかなかほっこりした今回のメッセージテーマでした。

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今日のチンタメは「カーチェイス版『ララランド』」?
ミュージカルのように完全にサウンドとシンクロする超絶カッコイイ、「ベイビードライバー」です。

デビュー作『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)、『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007)、『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(2010)、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013)など、いつだってクールで笑える映画を送り出してきたエドガー・ライト監督が、ハリウッドに本格進出したこの映画。

リズム一つ一つが映像とシンクロする快感。
爽やかに始まり、暗く流れていくノワール感。

良いですね。

ちなみに日本でも大ヒット!ですが、意外と評価は辛口なものも多いんだそう。
かならず少しだけモラルに反する方に踏み込む作風が影響しているのかも?そこがいいんですけどねー。

続きは動画でご覧ください。

今日はここまで。
また次回です!

コメント

ラジゴンのパーソナリティが兄妹・姉妹になったら、

毎日が楽しそう。(笑)

個人的にはちんさんは、双子の兄、

バンさんは姉だったらいいなぁ。(笑)

ありがとうございますsign03
でも、きっと3日でヤんなるような気がしますsadなんせ私達めんどくさいっすよcoldsweats01

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