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2017年8月30日 (水)

いつも崖っぷちのギリギリ水曜日。

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今日のゲストはKANA-BOONから谷口鮪さんと飯田祐馬さん。

先日の海の中道海浜公園でのNUMBER SHOTでの熱演も記憶にあたらしいところ。

今年もフェスへの出演がすごく多いKANA-BOONです。
ファンの「印象深かったフェスは?」に対しては「やっぱりNUMBER SHOT」と答えてくれてファンの皆さんも大喜び。

ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20170830151602
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

さて、今日のガチャポン。

「涙したこと」では谷口さんすかさず「ラ・ラ・ランド」。
「すごーく面白くて泣いちゃったですよねえ」
私も同意、ラストは反則ですよねえと言うと飯田さんが「え、プロレスの話?」「ちがうわ!」。

その飯田さんは「最近たまねぎを」と初めて「切った手でそのままコンタクトを入れて」そのまんまだわ。

もうひとつは「この夏の思い出」では飯田さんは「夜中に軽い脱水症状のようになって突然目覚めて『このままじゃヤバイ』と思い」台所に駆け込んで塩をベロベロ舐めた。というお話。こわ!
「もう枕元に塩盛っといたらいいやん」「怖すぎるやろ」

namidaと、まあだいたいお二人の掛け合いになってまして、それもだいたい大阪の兄さんの世間話のトーンで普段もこんなんだろうなあ。と微笑ましいわけです。

そんなKANA-BOONの1年7ヶ月ぶりのアルバムが9月27日に発売される「NAMiDA」です。

先程発売されたばかりのKANA-BOONらしさ前回の「バトンロード」はじめ、シングル曲も含む強力盤。

お二人も口を揃えて「最高傑作」と胸をはりました。
「自分たちが若い頃もこんなバンドおったら好きになる1枚になったし、ええバンド現れましたって感じ(笑)」
つまり自分たちにとってもフレッシュなアルバムができたと手応を感じているってことですね。

今回で4枚目。
周囲のイメージを一旦置いて、改めて自分たちらしいロックと向き合った前作「Origin」。そして、谷口さんのパーソナルな想いも織り交ぜてまたフレッシュな1枚となった今作と、アルバムを重ねるごとに進化していることが実感できるアルバムでもあります。

飯田さんも「もうほんとに早くリリースされないかと待ちきれない」。

音楽活動をしていてここまで言い切れるアルバムを作れることは、最高に幸せなことではないでしょうか。

私もアルバムを聞いてコレホントにKANA-BOON最高傑作と思います。

谷口さんの詩もどの曲も素晴らしくラストナンバーの「それでも僕らは願っているよ」はここしばらくの谷口さんの揺れ動く心情とそれでもやるぞ、という希望に溢れた素晴らしいナンバーでした。

そんなアルバムを携えての今回のツアーは間違いなくファンならずとも必見。
ツアーを通して「今まで出会えなかった新しい自分に出会いたい、披露したい」と意欲満々です。

KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017
■2017/12/8(金) 18:00開場 19:00開演
■2017/12/9(土) 17:00開場 18:00開演
会場: DRUM LOGOS

お二人の空気感が楽しくて、またこの日集まったファンのみなさんのニッコニコ具合がまたなんだか暖かい。ファンとメンバーの関係性も垣間見るようでそれもまたとっても楽しかったですね。

ありがとうございました。

KANA-BOON official site (外部リンク)

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8月も30日、夏もギリギリ、夏休みはもっとギリギリ、宿題もギリギリ。
そんな今日なのでメッセージテーマは「ギリギリ話」。

物理的にも、心理的にも、放送的にもギリギリなお話をどうぞ!ってことで。

今日もたくさんのメッセージありがとうございました。

あとちょっとで大事故になるところだったギリギリ体験。
ギリギリまで我慢する禁酒体験。
カップ麺のお湯の量や時間もギリギリ早めを責める小さな楽しみ。
生活ギリギリで苦しい節約術。
食材、調味料なんでもギリギリまで使い切る賢い主婦。
トイレに行きたくてもうギリギリ!って時に限って並んでいて進まない!
トイレットペーパーもギリギリ!
自分の女性や男性に興奮するギリギリなライン。

まあホントに色々なギリギリ話、楽しかったですね。

こと今日に関してはシモネタなどのギリギリもどんとこい!と思っていたんですが、意外と抑えめってかんじが水曜リスナーらしくてまたちょっとおもしろかったですねえ。

正直私も毎日ギリギリ。

ギリギリだから生きる原動力にもなるわけで。
そこらが一番面白いところだったりもしますよね。

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今日は夏休み映画もいよいよ最後。今日のチンタメは日本でも大ヒット中の「ワンダーウーマン」です。

正直に言いますと「アメコミ映画ちょっと飽きた!」ちんです。
子供の頃から大好きなこのジャンル。気がつけば一年何本、マーベルだDCだとしかもどれかがどれかと繋がっていて、どれかの続きになっている。みたいなユニバース化で少しウンザリ気味です。

そんな気分で観たワンダーウーマン。
それでも最高にオモシロイので困ったものです。

映画の内容などはCMなどでも雰囲気はおわかりかと思います。動画でも少し紹介しているので参照を。

今回の「ワンダーウーマン」はその映画の中身以外のところでも画期的です。

まず、世界の興行収入で8億ドル(約880億円)の大ヒット作ということ。
評価も興収も絶好調のマーベルに反して、どうもガタガタ続きのDC映画のヒット作だということ。
スーパーヒーロ者としては異例の女性が主役の映画で、それを監督したのがハリウッドでたったの4%の女性監督、しかも長編2作目のパティ・ジェンキンスだということ。
女性監督の映画としては映画史上1位のヒットとなったこと。
原作のアメコミ「ワンダーウーマン」は1941年誕生して、バットマン、スーパーマンと並んで歴史ある3大ヒーロー(ヒロイン)で70年台はアメリカで女性解放運動のアイコンとしても親しまれてきた経緯などもあるのだけど今回の堂々たる大ヒットまで76年もかかっていること。

などなど。
「女性映画」としても画期的なヒットなのであります。

それでいて映画の内容は男前。
半分神様のワンダーウーマンはうじうじ悩む男性ヒーローを尻目に、純粋な愛と正義感を胸に迷いが一切ない大活躍なのであります。

ギリシャ神話をベースとした理想主義的なワンダーウーマンが、人間の業のきわめつけの混沌の舞台である第一次大戦の中に飛び込んでいくというギャップと衝突そして葛藤がこの映画の面白い所。

興味あればぜひどうぞ。

今週はここまでです。
また次回。

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