« 水曜日の微妙なこだわり(えーっと) | メイン | ミツバチまーや♪ »

2017年9月14日 (木)

薔薇蠧欝痿罅(100画以上を目指してみました。特に意味はない。)

IMG_2367

BUGY CRAXONEからすずきゆきこさん が今日のゲスト。

この写真お気に入りです。
バタバタバタバタしているスタジオに突然放り込まれて、こんなにリラックスした自然な笑顔を見せてくれるなんてありがたいことっす。

もっともBUGY CRAXONE、なんと20周年。そこらの新人とはわけが違うのです。

最近本当に思うんですけど、今音楽をやリ続けるのは本当に大変だなあと思うんですね。ミリオンやビッグマネーはもちろんご飯を食べていく夢だってなかなか。2017-09-15_08h50_13

それも含めて一つのバンドを続けていくことって。人間関係はどうなんだ音楽性はどうなんだ、考えただけでも気が遠くなりそう。

そんなことを思うことが多い昨今、先日CBで行われた「YOKA ROCK FESTIVAL '17」のステージに立ったすずきさんは目一杯の笑顔で「今まで一度もバンドをやめたいと思ったこともない。音楽をやめたいと思ったことも一度もない」とパキーっと言い切ってホントに眩しかった。

すずきさんちょっとだけ20年を振り返ってもらったんですけど、今日のお話はね。僕はとっても素晴らしいお話だったと思うんです。その答えはあえてピックアップしませんがタイムフリーでぜひ聴いてくださいね。

ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20170914151645
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

「最初の頃はまさかこの歳までやってるとも思っていなかったから、自分にとっては未知だけど」と笑います。

実は怒髪天の<Northem Blossom Records>に所属してからも10年。そして今年再メジャーデビューということで、益子アニイの背中を見てその影響もすごく大きかったそうです。

71whRmZKCPL._SL1191_そして今、BUGY CRAXONEの音楽は元気で賑やかで思わず笑顔になるような音楽を鳴らしているのですねえ。

ブージー クラクションの20周年特設ページのトップ画像のメンバーが屈託なく笑い合う写真を見るととても嬉しくなります。

9月20日発売のニューアルバム「ぼくたち わたしたち」はそんな「音楽がまた楽しくなった」BUGY CRAXONEの今が詰まったアルバム。

「始めた時は一個人の歌だったけど、特にここ最近は皆から色んなものもらってるなととすごく思うようになて。仲間同士お互い元気?みんなでがんばろうよ。明るい気持ちでやってこうよってアルバムになりました」

1枚めからずーっと並べて聴いてみると、最初の「blanket(これがまたカッコイイ)」あたりのヒリヒリするようなオルタナそのものの頃から、パンク方向にグーッと寄る時期もあったり音楽性も変化しつつ「Northem Blossom Records」に所属したあたりから開き直ったような前向きでハッピーなトーンへと変貌していきます。そこら辺の歴史は前作「20th BEST ALBUM『ミラクル』」でも一部確認できます。その集大成がこのアルバムです。

まさに番組中お話いただいた「30くらいを境にして、自分自身が素でやれてしんどくない音楽」に変わっていきました。が、時代とともに変化しながら一方で「変わらなさ」も感じる。それがBUGY CRAXONEの音楽なんだなと思います。

「大人になると時間も融通きかなくなるけど、たとえば缶ビール1本でも『まあよかったか今日も』って1日が終われるのが自分にとってはすごく大事。」そんなアルバムであったらいいな。ということです。

「だってなにしろ人生はつづきますからね」


現在は記念すべき20周年ライブに向けて準備中。

BUGY CRAXONE 20周年記念ワンマン "100パーセント ナイス!"
2017年11月19日(日)渋谷CLUB QUATTRO

福岡でのライブは3月に続いて8月のPIGGY BANKSの対バンとしてライブが行われたばかりですが、また必ず福岡に来てくれると約束してくれました。

両方共ライブを拝見したのですが、勢いがあって楽しいPIGGY BANKSのライブぜひ観て欲しいところ。
楽しみに待ちましょう。

なんかいい話満載で良かったな。
ずーっと続けて欲しい。そう思った次第。

また遊びに来てくださいね。

BUGY CRAXONE official web site (外部リンク)

IMG_5544

昨年の私たち。写真を撮り忘れたため。またか。
今日のメッセージテーマは「字の話」。

正直、鬼門。
というか私、字については子供の頃からずーっと自分の字の汚さに激しいコンプレックスをもっております。時折この人生の中で字の汚さと漢字の誤読、あるいは字の書き間違いで大きな失敗をポイントポイントで繰り返しております。

本日は優子さんと二人して漢字読み間違え散らかしたりしつつお送りいたしました。ま、ほぼ私ですが。

ところが皆さんからのメッセージは絶好調。
たくさんのメッセージありがとうございました!

心強かったですねえ。字の汚い人の多いこと(笑)。
ジャケットの内側のネームの刺繍が「木林」となった「森」さんやら、ラジオで投稿が採用されても日本中のリスナーに向かって「字が汚い」と言われて静かに傷ついた方。子どもさんの宿題に親のサインが必要でサインして渡したら先生に「自分で書かずにちゃんと親に書いてもらえ!」と怒られて帰ってきた話。なんとかしたくて必ず定規を当てて字を書く人。

など続々。もうね涙なくして読めません。わかりますよわかります!

書道や字が上手な人からのメッセージなど読むと、なるほどやっぱり字がうまいのはなにかと生きやすくなるよう。

そんな悪筆家たちは総じて日ペンの美子ちゃんへの深い憧憬があるようです(ある一定の年齢以上に限る)。

そんな話題と合わせてやっぱり「読めない漢字」についても多数いただきました。
番組中に私達も読めなかったりしてますもんね。そりゃあいっぱいあります。地名とかね。

福岡では当たり前ですけど「雑餉隈(ざっしょのくま)」とか「馬出(まいだし)」「和布刈(めかり)」、八幡の上上津役、下上津役(かみこうじゃく、しもこうじゃく)なんて県外の人には読めないですし私も時々読めません。かと思えば「別府」とか「べっぷ」と見せかけて実は「べふ」なんてもあります。

ちなみに上記以外に無数にある県内の難読地名はほぼ読めません私も。

まして名前となればもうあなた「読めない漢字のほうが悪い」と言いたい。言わないですけど。

番組中には西杢比野(にしむくひの)という名字の方からメッセージ頂きました。これも地名から来てるそうですけど読めそうで読めない珍しい名字。こういうのいっぱいありますよね。

そういう意味ではスマホ時代になってそんな悲劇は増えたような気もします。
「読めるけど書けない」
そんな漢字増えましたねー。私はもろにコレでちーっとも書けなくなりました。
」とか「薔薇」みたいな露骨に画数の多い漢字は遊びで練習したりすることもあるでしょうけど、何気ない漢字さえ時々書けないですよね。やあ、スマホ病かもね。

画数の多い漢字って実はけっこうあるそうですが、日本の名字で画数が多いのは公式の調査ではないのですが「躑躅森(つつじもり)」さんというかたがいらっしゃるとか。読めねー。

最後に「漢字がなにかに見える」説が2つ。

福岡の「岡」が猫の顔に見える。ニャーンどうですか?
漢字の「豆」がバカボンのパパに見えてしょうがない助けて!
ナノダ!どうでしょう?

コレけっこう番組中ウけてました。

タイトルも画数の多い漢字を並べてみました。はっはっは。

みなさん今日もありがとう!

IMG_0599

これが2014年くらいの私たち。
こうやってみるとちょっと若いねはっはっは。

ということで今日はここまで。
また次回です!

コメント

自分も携帯やスマホを持つようになってからは、

読めるけど書けない字が増えてきました。(笑)

そして調べてみて、こんな字だったっけ?って思っちゃいます。(^-^;

はじめまして!仕事中にいつも聞いています。最近は木曜ラジコンが一番のお気に入りです。ふたりのやりとりがほっこりしていて癒されます。これからも頑張ってくださいね応援してます。

コメントを投稿