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2017年9月20日 (水)

シンパシーといえばkaedeさん。?

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バンカヨコ復活!
今日も皆さんありがとうございました!

今日のメッセージテーマは「シンパシー(共感)」。
先週のピンチヒッターkaedeさんの名曲から頂きました。やで。

私なんて日々ありとあらゆるものに共感しますね。
我が家で使い倒されてあちこちがほつれているボロッボロのふきんを見ても「ああ、ここまで疲弊してもまだ働かされるんだなあ」と胸がいたんだり。

まあ、この場合はどっちかというとボロボロなのは自分のメンタルではないかという噂もありますが。

みなさんだってねえ。
今回のメッセージテーマにもたくさんの共感メッセージまいりましたけれども。

愛犬に自分の姿や心の友として共感したり、
通りすがりの他人の振る舞いに心震わされたり、
健気に咲く花に共感したり、
テレビドラマの主人公に共感して明日への活力を得たり、
自分とほぼ兄弟のように共感するけど、1点だけ違うことにむしろよかったと思ったり、
忘れていた日記で過去の自分に強く共感したり、

一説によれば、日本人はいろんなものに共感しやすいそうですね。
確かに八百万の神の国の私たち。
ロボットにだって無機物にだって愛着をもって全部擬人化してイラスト書いたりするわけですし、どんなものにだって情感を覚えることは得意かもしれません。

ラジオなんて究極に共感装置みたいなもんですしね。
日々、みなさんに共感してもらえるようにがんばっています。ただ、なかなか難しくってですねぇ~。

喜んでもらえていたら嬉しいっす。

たくさんのメッセージありがとうございました。

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今日の「チンタメ」は大ヒットとなっていますね。クリストファーノーランの新作「ダンケルク」です。

「ダークナイト」「インターステラー」など、常に話題作を提供してきたクリストファーノーランの初めて実話、しかも戦争映画に挑んだ作品です。

凄いヒットしてますけどこの映画、ちょっと異様なスタイルともいえるんです。

時代は1940年、第二次対戦が始まったばかりのフランスの港町ダンケルク。

フランスとイギリスの連合軍が、ドイツに宣戦布告をしたのが1939年。圧倒的に有利なはずの連合軍がナチスドイツの電光石火の追撃であっと言う間にドーバー海峡に面した港町ダンケルクに追い詰められてしまった。

そして、ダンケルクの海岸、イギリスから救出に向かう民間船、空から援護するイギリス空軍のパイロット。

この3つの話を交互に描きますが、それぞれ「1週間の話」「1日の話」「1時間の話」となんと時間の流れが違う。それが並行して描かれて、最後に全部が交差するというトリッキーな「羅生門」スタイル。

しかも敵のドイツ軍はこの映画の中ではほとんど出てこない。というか見えない。

そしてなにより「物語がない」映画です。

いきなり私達はドーンと戦場に放り込まれて実際に体験するかんじ。

地獄のライドみたいな映画ですよ。

詳しくは動画で!

今週はここまで。
また次回よろしくおねがいしまーす。

コメント

お疲れ様です。
テーマの『シンパシー』
ぱっと見、『チンパンジー』に見えた
私はかなりお疲れちゃんです(笑)

ひさしぶりに投稿します。
闘病生活に入り七年目です、1日休みがあったら、
薬を飲まずにいたいです、副作用が出なければ、映画を映画館で大好きなブッチさんと見てブッチさんを1日独占したいです。
楽しいだろう。な

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