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2017年10月 5日 (木)

水曜のテッパン企画「晩酌ちんみ」です!

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今日のゲストは→Pia-no-jaC← のピアノ担当のHAYATOとカホン担当のHIROさん。

ちんは木曜ラジゴンで8月17日にお迎えしたばかり。
ですが、なんといっても本日はバンカヨコさんがいらっしゃるという点こそが見どころなのであります。

先般の8月にゲストに来ていただいた時も、まったくプライベートでガラスの向こうにお客さんに混じって座って見学するというファンっぷり。とにかくハンパないファンなのでありまして、HAYATOさんもHIROさんもそこら辺は色んな形でよくご存知らしく、お二人も期待してスタジオに入ってきたのでした。

その様子はぜひradikoのタイムフリーでぜひ聞いてみてください。

ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20171004151713
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

ちんの場合はもともと好きなアーティストを前にとち狂うことはままありますけど、4年半目の前で観てきてバンさんがここまでテンションアガるなんて初めて。

そんな様子をお二人はニコニコと受け入れてくださいましたね。
多少、司会者の本分を離れてすきすきーっと全開してしまうことがあっても良いと思うんですけどね。いつままでもフレッシュでありたいと思います。へっへっへ。

さてさて、前回はお二人にピアノとカホン、それぞれの楽器や独自の編成のコンビネーションについてお話を聞きましたが、なんだかんだでHIROさんが中洲好き ということが強く印象に残りました。

pjで、今回はどちらにお泊りで?
「これがねー。中洲のすぐ近くなんですよ」
あ。そーなんですね(ニヤニヤ)。

さて今日の質問は「必需品」。

HIROさんは「Nintendo Switch」。
入手困難のゲーム機で日々楽しんでいるそうです。ちなみにHAYATOさん曰くツアー中にHIROさんの部屋の前を通ると中から謎の声が聞こえてくるとか。

そんなHAYATOさんは「鍵盤」。
いつもポータブルのキーボードをもって思いつくとすぐに弾いてみたりするんだそうですよ。やあ、またもや一人だけ印象が良い(冗談ですよ)。

→Pia-no-jaC←の最新アルバムはHAYATOさんの誕生日、7月5日に発売された大好評のシリーズ第6弾「EAT A CLASSIC 6」。

「今回皆さんに踊ってほしくて作ったところもあるんですが、実際ライブでお客さんが踊ってくれるんですよね」と確かな手応えに満足そうです。

一番のファン(バンカヨコ)からの推薦コメントは「アベマリアから言われなきゃわかんないんですよ。あとはもう掻きむしられてます」。

あの有名なクラシックの名曲が、→Pia-no-jaC←の深いリスペクトと解釈で全く独自のゴキゲンなナンバーに変身。

みなさんにぜひ聞いて欲しいところ。

それに加えてお二人のライブがまた最高です。

日本一のファン(バンカヨコ)の推薦コメントは「フガフガフガフガフガフガフガフガ(興奮しすぎてよくわかりませんでした)」。タイムフリーで聴いてください。ともかく最高に楽しいよ!ってことを言いたいのです。

→Pia-no-jaC← 10th Anniversary「BEST OF →PJ← TOUR 2017」
2017.10.7(土)福岡・福岡DRUM LOGOS
開場16:30 / 開演17:00

さらに9月10日、HAYATOさんの初のソロアルバム「Fine」がリリースされました。HAYATO_FINE_PRC1012_500pic

今回はスタインウェイだけで、→Pia-no-jaC←とはまた違う清涼感あふれるピアノサウンドを追求した1枚。こちらもぜひお聞きください。
店頭発売はありませんので、通販やライブ会場にて、詳しくは公式WEBでご確認を。

そんなわけで、まあやかましい(主にこっち側)ガチャポンゲストとなりましたけども、お二人は今回、あんまり喋る時間もなかったのに(ホントすみません)終始ニッコニコニコニコ笑って本当にいい人たちなんですよねえ。

バンさんはもちろん、私ちんも大好きです。
水曜ラジゴンは永遠に応援いたします。

また遊びに来てくださいね。

お二人を送り出した後には、世界一のファン(バンカヨコ)が薄ら笑いを浮かべて真っ白な灰になっておりました。

そういうバンさんも私は好きです。はい。


pia-no-jac.WEB(外部リンク)

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さて、今日のメッセージテーマは久々の「晩酌ちんみ」。

前回大評判だった、要は晩酌にぴったりくらいの「簡単レシピ」をみなさんにいただこうというもの。

折しも今日は「中秋の名月」。
秋の夜長にこそふさわしいのが今回の「晩酌ちんみ」なのであります。

リスナーの皆さんは御存知のようにちんもバンさんも美味しいものが大好きですんで、当然のように大はしゃぎです。リスナーさんだって大はしゃぎ?たくさんのレシピが届きました。

しかし、水曜ラジゴンらしくて私とても好きなところですが、「簡単レシピ」だーちってんのに「ふつうにポテチ」とか大量に送ってくるあたりがとてもよろしい。

めんどくさくないのが一番です。まずくなるくらいならそのまんまでよろし!
ただそれでは番組になりませんので、みなさんの工夫を凝らしたレシピの中から「これは素晴らしい」という簡単でおいしそうなものをピックアップすると...(タイトルは勝手につけてます)

塩辛のはんぺんはさみ焼き

  1. イカの塩辛に柚子胡椒を混ぜる
  2. はんぺんに挟んで軽く焼いて食べる

ピリ辛こんにゃくイタリア風

  1. こんにゃくを角切り
  2. オリーブオイルで炒める
  3. 水、醤油、コンソメ、にんにく、唐辛子、酒で軽く火を通す

簡単アヒージョ

  1. 焼き鳥や貝の缶詰にオリーブオイルと一味を入れる
  2. 缶ごと軽く火をかけて出来上がり

酒盗にクリームチーズをあわせて盛る

簡単エビのイタリアン風炒め

  1. 殻付き無頭エビ(海鮮ならなんでもいけそう)をイタリアンドレッシングをたっぷりかけて炒める
  2. 酸味は飛ぶので味わい深いイタリアンができあがり

津軽風いかのわた焼き

  1. 生のするめいかのはらわたを抜いてぶつ切りにして鍋に
  2. 酒をふりかけ、はらわたもぶつ切りに。
  3. 味噌を少々入れて火にかけて、火が通ったらネギを散らして出来上がり。
  4. 墨袋はお好みで加えても良し(真っ黒になりますが)。

ゴルゴンゾーラ美人のレシピ

  1. ししゃもをオリーブオイルとにんにくで焼く

いいですね。
結論としては大体のもんはにんにくと鷹の爪で炒めればなんとかなると。少しオシャレにしたいならオリーブオイルだと。こういうことです。

進歩しました。
前回はマヨネーズあればなんとか、みたいな状態でしたので。

もうひとつ、今回はちんが「なめこって味噌汁以外に食べ方がわからん」という一言に答えていただいたなめこレシピもいただきました。本当にありがとう!

なめポン

  1. なめこは水でぬめりを取る
  2. 卵と青じそを加えてバターで炒める
  3. 塩コショウで味を整えて、ポン酢でいただく

なめこのぐるぐる

  1. なめこの石づきを取ってからの鍋に投入
  2. 醤油を垂らして火をつける
  3. 箸でぐるぐるかき混ぜてとろりとしてきたら完成

なめきんちゃく

  1. なめこは水洗い
  2. 寿司用の薄揚げの一辺を切って袋状に。
  3. なめことおろした山芋をあえて薄揚げの中に(巾着にする)。爪楊枝などで閉じる。
  4. 薄口醤油と水で巾着をひと煮立ちして取り出し、だしは片栗粉で軽くとろみを。
  5. 取り出した巾着と合わせて出来上がり

いいですねえ。
ホントに晩酌したい!

みなさんもどうぞご参考に!

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今週は今大ヒット中の犬映画「僕のワンダフルライフ」です。

毎年何本かわ動物が主役の映画が公開されるんですが、 とりわけ犬と猫がやっぱり多いですね。人間と寄り添って共に人生を歩むという意味ではやっぱり犬と猫が筆頭と言うことになるんでしょうか。

今回の「僕のワンダフルライフ」はお察しの通り「 犬映画」です。

このダジャレタイトルに油断してナメてかかってはいけません。

なんといっても監督はスウェーデン出身の名監督ラッセ・ハルストレム。

「ギルバート・グレイプ」「サイダーハウス・ルール」と数々の名作をものにしてきた名監督ですが、一方で「犬映画界の巨匠」でもあるのです。

ラッセハルストレムを一躍有名にした 「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」 、そして今でも語り草になっている日本の「ハチ公物語」をリチャードギア主演で映画化した「HACHI 約束の犬」。なんかしらん犬づいている監督なのであります。

原作はW・ブルース・キャメロンで、愛犬を亡くしてペットロスになった恋人のために書いたというベストセラー小説で世界29カ国、20の言語で翻訳された「野良犬トビーの愛すべき転生」。今回脚本としても参加しています。

そして映画はまさに愛犬家の夢。 すなわち「もし愛した飼い犬が 亡くなった後に飼い主に会いたい一心で転生してきたら」というもの。

これだけで愛犬家の少なからずの人はもう泣くんじゃないでしょうか。

舞台は1960年代のアメリカの田舎町、8歳のイーサン少年と母親に(かなりバイオレントな方法で)死にかかっていたところを助けれたゴールデンレトリーバーの子犬。ベイリーと名付けられ惜しみない愛情と絆を深めていくが、犬の人生は人間より早い。 いずれ命は尽きるが、ベイリーはご主人にあいたい、役に立ちたいと、なんと生まれ変わり。

ゴールデンレトリバーからジャーマンシェパード、コーギー、セントバーナードと犬種や性別さえも変わりながらそれぞれ出会ったご主人の人生に寄り添いながらいずれイーサンと...と願いつつ50年に渡り何度も転生を繰り返すという数奇な人生ならぬ犬生の物語。

なかなか会えないんですが、この映画「吾輩は猫である」 スタイルでベイリーの犬視点から50年にわたるアメリカの多様な人種、人生、社会に生きる市井の人々の人生を描く映画でもあります。

飼い主はそれぞれ社会の中で孤独であったり、豊かであったり、排除されていたり、荒んでいたりと色々。そんな人々の人生に寄り添いながらベイリーは果たしてご主人のイーサンと会うことができるのでしょうか?

ま、なんにしてもとにかく登場する犬がみんなかわいい。

そして猫映画と比較してつくづく思うのですが、やっぱり犬と言うのはご主人に能動的に尽くして尽くして尽くしまくって、愛して愛して愛しまくるものなんだなと猫と犬の違いを考えさせられたりもしました。

なんとなく全体的に映画の製作者も犬に対して若干甘いな!と思うところも含めて愛犬家にはたまらない犬映画ではないでしょうか。

広くペットを愛する皆さんにおすすめしたいと思います。

今週はここまで。
また次回です!

コメント

言われてみると、自分も、なめこの味噌汁以外の食べ方が浮かびませんでした。

それとタイムフリーで、バンさんのはしゃぎっぷりを聴きました。

完全に恋する乙女じゃん!って思いました。(笑)

お疲れ様です。
ブログの写真…
白と赤のストライプ…
大阪、食い倒れ人形かと思ったのは
ヒミツです(笑)m(。≧Д≦。)m

野郎さんいつもありがとうございますhappy01
今回なめこの調理法についてはとても勉強になりましたね。早速試してみたりしていますhappy01
坂さんとてもかわいいでしょう?たまにはそういう姿を皆さんにお聞かせするのもそんなに悪いことじゃないのかな?と思っていますが…sweat02

すき歯スイッチさん、いつもありがとうございますsign03
あ、気づかれましたかsign01
自分でもくいだおれ人形っぽいなと思っていました。次回は帽子も赤くしてみたいなと思っておりますcoldsweats01

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