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2017年10月12日 (木)

私達の学校の思い出。

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今日のゲストはSkoop On Somebodyのお二人。

ラジゴンには今年5月に火曜日のゲストで登場してもらいましたが、私たちははじめまして。

ニコニコ笑って私たちのバカなお話にノってくれてとても楽しいTAKEさんと、その横でクールに微笑みながら誠実に答えてくれるKO-ICHIROさんのコントラストが鮮やかで、さすが20周年を迎える見事なコンビネーション!

そう、20周年を迎えてただいま大忙しのお二人なのです。

一言に20周年と言っても気が遠くなるような長い時間。お二人は最初の頃の事って覚えてらっしゃいますか?

「覚えてますよ。最初のキャンペーンで寝坊したとか(TAKEさん)」
「これがグループのいいところでしてね。一人欠けても誰かが喋ってくれるという(KO-ICHIROさん)」

やっぱり失敗談の方が後になると良い思い出になるんですよね。

今日のガチャポンは、もう一つ時代を遡って学生時代の話。

TAKEさんは 中学時代にはすでに楽器に触れていたそうですが、マンガ雑誌の裏に(昔よく掲載されてましたねえ)通販でフェンダーのギ515FsSYWa6Lターを19800円で買ったそうです。でもって届いてみたらフェンダーじゃなくて「フレッシャー」だったことに心が折れて、結局ギターじゃなくてボーカルになった。という恐ろしくよくできたエピソードを披露。

一方のKO-ICHIROさんは幼い頃からピアノには触れていたものの学生時代はもっぱらサッカーに夢中。ですがチームプレーの大切さやなど今のアーティスト活動で一番大事なことはサッカーから教えてもらったと語ってくれました。

終始そんなかんじで、お二人のコンビネーションがとても楽しくてすっかり時間忘れてしまいました。

その二人の最新アルバムが10月18日発売の、なんと6年ぶりのアルバムとなる 「State Of Soul」です。

「本当に今僕たちがやりたいこと、すべてのR&Bが好きですけども、今回はこれからみんなに聞いて欲しい、今一番最新のソウルを妥協すること無く世界一早く皆さんに届けたいと思って作りました。極上のメロウなスロージャム。ハッキリ言ってJ-POPではありません。ふふ」

思えば20年前、鈴木雅之さんや久保田利伸さんなどブラックミュージックを愛して取り組んでいた人達は登場していましたが、世間で

「R&B」あるいは「ソウル・ミュージック」なんて言葉で日本のアーティストは括られなかった時代。

日本のポップスとしてすでに高い支持を得ていたskoop on somebodyはそんな頃から一貫してブラックミュージックへのアプローチを続けています。

そして最新アルバムでは、今、ソウル・ミュージックの世界での最新潮流「フューチャーソウル」に積極的にアプローチしています。ネオソウルから続く最も新しいスタイルです。

日本のメジャーアーティストとしては最先端と言っていいと思います。

「大人の人達にどっぷりソウルミュージックに楽しんでいただくには古い音楽はもちろんだけど、新しい音楽も積極的に取り組んで行って、さらに新しいファンにも自分たちの本気のR&Bソウルミュージックを届けたいと思っているんですよ」

20周年を迎えても一切立ち止まることなくさらに新しい道新しい道を歩んで行こうとする Skoop on Somebody 素晴らしいじゃないですか。

そんなお二人の自信作を携えてのライブは来年早々に。
絶対に楽しめる「トロットロにしますよ」というライブ。ぜひ。

Skoop On Somebody 20th anniversary live Vol.4「State Of Soul」

2018年1月21日(日)
福岡県 電気ビルみらいホール

さらに嬉しいお知らせ。
エフエム福岡の公開録音にも登場します!こちらは抽選で200組400名をご招待いたします。

FM福岡公開録音「晴好みらい 一丁目カドフェス」

2017年11月5日(日) 14:00 OPEN 14:30 START
みらいホール(福岡市中央区渡辺通り1丁目 共創館4F)

Skoop On Somebody、FREAK、HaiRi
200組400名をご招待いたします。

◎応募はこちらから◎
(詳しくはエフエム福岡イベントページをご確認ください)

※締切:10月24日(火)
※当選者の発表は当選ハガキの発送をもって発表に代えさせて頂きます。

そんなわけでとっても楽しいスタジオとなりました。
思うんですけどね、ちゃんと遊んでちゃんと自分たちの表現を突き詰めてきたようなオトナはお会いするだけで、こちらもいっぱいなにか貰ったような気になりますね。

また、遊びに来てください!

Skoop On Somebody Official Web Site (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「教材、学校の施設」。

今思えば学生時代にしか出会っていない器具や施設っていっぱいありますね。
のぼり棒に高さの違う鉄棒(ここらは公園にもあるかな)、巨大な三角定規や分度器、実験道具に人体解剖模型...

そしてなんといっても教科書。

少年時代の記憶と密接に結びついているそんなモノたちを思い出しながら、楽しい時間を過ごしましょう。というものです。

本当にたくさんのメッセージをいただきました。

面白かったのは時間を追うごとにメッセージの数が増えていったことで、少しずつ記憶が戻ってきてるのかな? なんて思うとちょっと面白かったですけどね。

なんとなく私だけじゃなく皆さん教科書には結構落書きをしていたんだなということだけはよくわかりました。

パラパラ漫画なんかも書いていましたね。 皆さんはどうでした?

また学校の中では保健室と図書室は特別な空間でしたね。
そんな思い出を書いてくれる人もたくさんいただきました。ありがとうございます。 それにつけてもなぜ男子は保健室の先生に憧れる確率が高いんでしょうか。

文房具も身近なグッズとしては欠かせません。

注射器型のシャープペンシル、スーパーカー消しゴムやキン消し、 意味もなく機能が沢山付いている筆箱や可愛いキャラクターがふんだんにあしらわれてなんだかよくわからないことになっている筆箱なんてのもありましたね。 そうそう、象が踏んでも壊れないやつもありました。

ちなみにバンさんは 娘さんが小さい頃に使っていたキャラクター付きの筆箱を今も大事に使っています。 その中には一本で七色が出る色鉛筆が入っていていつも打ち合わせではその色鉛筆を使っているんですよね。 とってもお気に入りのようですよ。

そして校庭にあった様々な遊具。

これらは友達と遊んだ楽しい思い出や、なかなか鉄棒ができなくて苦しかった思い出など鮮烈な思い出がたくさん残っていたようです。

一つ私が前から気になっていたことなんですけども「雲梯」。

いろんな言い方がありませんでしたか? 何て話しでも少し盛り上がりましたね。ちなみに 英語では「モンキーバー」というそうですよ。確かに。そんな感じ。

その他にもたくさんそれぞれ少年少女時代の懐かしい記憶と共に皆さんと教材や 学校の施設についてお話をしました。

なんだか楽しかったですねえ。番組が終わってからも次から次からいろんなことを思い出して、まだまだいけるかな?なんて思っています。

たくさんのメッセージありがとうございました。

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なんか凄い懐かしい写真が出てきました。
この頃も楽しかったですねえ。

そして今日のチンタメは、「世界の中心で愛を叫ぶ」 など恋愛映画を多数手がけた行定勲監督、 主演は松本潤と有村架純と大ヒットしております「ナラタージュ」をご紹介しました。

アイドルの松本潤と朝ドラ「ひよっこ」での健気な演技が大評判の有村架純が、ドロドロの恋愛と濃厚なベッドシーンを演じると言う事で大変な話題になっております。

実はですねこの原作「ナラタージュ」、小説の方はちょっと前に私読んだんですね。

いわゆる純恋愛小説なんですけども、これが意外と私ハマりまして実は原作のファンです。

原作は島本理生 さんが2005年に発表した小説。この人天才で大学入学直前に処女作で野間文芸新人賞を受賞して芥川賞候補になってるんですね。「ナラタージュ」 は「この恋愛小説がすごい! 2006年版」で1位になって山本周五郎賞の候補となった 大ベストセラー小説です。

そんなわけで意外と対象外のような私が、実は原作ファンの立場から見たのがこの映画。

昨今のティーンズ向けのわかりやすい恋愛映画とは一味違う、大人のための恋愛を描いたのがこの原作であり映画なんですね。

ま、世間のいろんなことにがんじがらめになって、自分も他者も激しく傷つけ傷つけられても、それでも前に進まなきゃならないそれがオトナの恋愛?ですかねえ。いやそれはよくわからない。はっはっは。

その内容はいかなものか、それは動画の方を見ていただきたいと思います。

正直な感想は、オトナの恋愛映画としては(劇中に登場する『浮雲』みたいな傑作恋愛映画などに比べれば)まだまだスイートだよねと思うところがあるとは思う。
思うんですが松本潤さんと有村架純さん、坂口健太郎さんの演技の頑張り具合と良さを見るだけでも十分価値ありですし、昨今の甘め甘めのティーンズ向けの恋愛映画の中ではかなり異質の恋愛映画に鳴っているとは思います。

まあおっさんの感想ですから(はっはっは)興味がある方は実際に映画館で確認してごs自身で評価していただきたいと思います。コレ切にお願い。

さて、今週は以上です。
また来週。

また間違って半分消してしまいました。やっと復活。
不注意と不用意な行動は自分を苦しめますよ。ご注意を。私のことですけども!

コメント

教材で思い出しましたが、

小学生の時、シャープペンシルの使用禁止っていうルールがありました。

確か鉛筆を使って正しい持ち方を体に覚えさせるためだったかな?

小学校高学年ぐらいになると、自分の周りで文句言ってる人が居ました。

今日初めてラジコのタイムフリーで聞きました。便利やね!遅い?トギーさんが加わってやっぱり嬉しい反面ちんさんが水曜だけになってやっぱり寂しいです。生まれてはじめてメール送ったのが水曜なのでちんさんとバンさんにはがんばって欲しい!これからも応援します!

お疲れ様です。
教材の話ではないですが、
小学生の頃は小刀でどれだけ鉛筆を
細く削れるかを友人と競ってましたね(笑)
後で親から鉛筆を無駄にするなと
怒られるんですけどね😅

 ちわ。
 ちんさん、もしかして、1989年の、谷山の、コンサート、見ました?
 教材、とは、あまり、関係ない、かもですが。
 選曲が、ちと、おかしかったので。あはははは。

 ちょっと、ひっかかったので。

 3大ギタリストの曲をかけてほしいものです。ライクーダー、マークリボー、ビルフリーゼル。いなば選曲で。

CyLE8x http://www.FyLitCl7Pf7ojQdDUOLQOuaxTXbj5iNG.com

ちんさん、もう、こめんとしないんですね。
怒ったんでしょうか。
それで、最近、ばんさん、きれい、を連発しているのですね。
ぼくとしては、ばんかよこさんは、きれい、というより、おもしろい生物、です。
役者というのは、へんなもんだと、思います。
くるってる。
人間の枠を突き放している。
そうでないと。菊池リンコいわく、ひとまえでセックスしたりして、あたまがおかしい。ことは、できない。
ちがうでしょうか。
ばんちゃん、ぼくはそろそろもうちょっとさきでつぎへいく、そのつぎは音楽。

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