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2017年11月15日 (水)

結局「フルーツ鍋の真実」はわからなかった水曜日。

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今日のゲストはORIGINAL LOVE 田島貴男さん。

もうみなさんおなじみですね。私なんかもガッチリオリジナルラブの世代なんで憧れてます。そして、最近は精力的に様々なライブを行っています。

今年だけで福岡のライブすでに2回。

3月のイムズホールの弾き語りツアー、6月に国際会議場で「ETERNAL RETURN TOUR」そして明日はDRUM LOGOSでペトロールズの長岡亮介さんとの「ふたりソウルショウ」。

こんな感じで傍目に勝手なイメージなんですが日本中でいつもライブやっているかんじ。
しかも、どのライブも時間たっぷりで時間いっぱい目一杯。

だからついつい「本当に身体大丈夫ですか?」と心配になっちゃいまして。

するとはっはっは~と低く笑って「疲れますけどねえ。でもこんな生活ず~っとやってるんで大丈夫」と力強いお言葉。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20171115151612
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


なんたって体力勝負ですよねえ。
体力維持は「まあ長年ジョギングやっててそれかな。毎日じゃないんですけど」。

でも田島さんというと、これも勝手な印象なんですがいつも音楽や楽器や機材で頭いっぱいの印象も。
実際にステージでもおびただしいギターと、中には自作のダブルネックとかカスタムギターとかがいっぱいで、仕事とはいえ本当に好きなんだなあっていつも思いますし。
   
「田島さんは音楽から離れると何をしてるんですか?」

今日はそんな感じで田島さんのプライベートなどもちょっと掘り下げてみました。

ガチャポンの質問は「今ハマっているもの」。
すると「んー」と考えて「オーディオとカメラにちょっと凝ってて」。

仕事のことを抜きにして昔の頃みたいにレコード楽しみたいな。と思って結構ビンテージな機材で(凝り性ですもんで)オーディオ揃えたそうです。

「そしたら昔みたいに鬼のようにレコード買っちゃってて」と楽しそう。
仕事以外用もやっぱり音楽って感じですね。

カメラは以前インタビューさせてもらった時も楽屋では常にミラーレスカメラを下げていましたが、やっぱりかなりハマっているみたいです。2017-11-16_01h28_29

「久しぶりに触ったら最近のミラーレスってよく撮れるんですね」

そんなわけでこちらも事あるごとにパチパチ。

「そこらはインスタ見て!いっぱいあげてるから」

そのInstagramのページはこちらです。

カッコイイんですよ、この写真の数々が。
で、時折昆虫などの綺麗なアップの写真があって私てっきり、あー田島さんハマってでっかいレンズとか買い込んじゃっているんだろうなあ、なんて思ったら...

「標準レンズだと難しいんだよねー」はっはっは~、と。

ええ!買ったままの普通のレンズで虫を撮ろうとすると、そぉーっと近づいてグーっと寄らないと無理。すごく難しいんですよ。でっかい身体の田島さんが背中を丸めて忍び足で近づく様子は想像するだに微笑ましいですねえ。

ご本人、はっはっは~。とご機嫌に笑ってましたけどこれにも色々こだわりがありそうです。ともあれぜひ、田島さんのインスタ見てくださいね。

いずれにしても「オフはなにしてたか思い出せないくらい完全にオフにする」だそうですから、そうやってステージとそれ意外を切り替えていずれも楽しそうな田島さんです。

さて、そんなORIGINAL LOVE 田島貴男としてはこの後もライブの予定目白押しです。

まずは先程もお話に出たペトロールズの長岡亮介さんとの「ふたりソウルショウ」。
ひとりソウルショウの番外編として全国6箇所を回ります。

長岡さんとのコンビも相性バッチリのようで「そうですね。やっぱやってて楽しいですよね」。打てば響く関係というんでしょうか。どちらもこだわりの音楽家でもありますからふたりならではのステージが楽しめそうです。

「田島貴男 ひとりソウルツアー2017(番外編)「ふたりソウルショウ -田島貴男&長岡亮介(ペトロールズ)-」
11月16日(木)  福岡 DRUM LOGOS
開場 18:30   開演 19:00

さらに来年3月には早くも、今度は着席でじっくり楽しむ「弾き語りツアー」を福岡で。これも結構熱いステージですよ。

田島貴男 弾き語りツアー2018
3月10日(土)    福岡電気ビルみらいホール
開場17:30 開演18:00

さらに熊本の豪華メンバーのこんなイベントにも。

「熊本市民会館復活記念!浜崎貴司GACHIスペシャル   浜崎貴司 vs.奥田民生 vs.斉藤和義 vs.トータス松本 vs.田島貴男」
2018年1月9日(火)18:15開場 / 19:00開演
市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)


熊本地震によって大きな被害を受け、復旧工事を行っていた市民会館シアーズホーム夢ホールの復旧後に初めて開催されるイベントにも登場です。

もちろん各ライブ九州の他の県の公演などもありますので公式ページでご確認を。

そんなわけで、いつもお話が楽しくてついつい時間いっぱいになっちゃう田島さんです。
今回もとても楽しかったです。

またぜひ遊びに来てください。

ORIGINAL LOVE OFFICIAL WEB SITE http://originallove.com/ (外部リンク)

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本日エフエム福岡社内にもクリスマスツリーが登場しました。
もうクリスマスって感じになってきましたねー。

さて、今日はそんな寒い季節に恋しい「鍋の話」。

鍋っていいじゃないですか。
暖かい鍋を皆で囲む風景はいつだって暖かいイメージです。

私、一人でも鍋が好きです。
基本的に「たぎりフェチ」なところがありまして、鍋でグツグツしてるのを見るのが好きなんです。なんならお湯でもいいくらい。暖炉の火を見つめるのに近いですかねえ。すごく落ち着くんですよ。

こうやって書いていて思いますけど、先に言った鍋の暖かいイメージが好きなのかもですね。

そんなわけで今日もたくさんのメッセージをいただきました。
みなさんありがとうございました。

色んな角度のメッセージがあって本当に楽しかったんですが、そうですね、

「好きな鍋」
これだと圧倒的に「すき焼き」と「モツ鍋」の話題が多かったですね。続いて「キムチ鍋」「チゲ鍋」「水炊き」が続く感じ。

好きな鍋の話になるとみんなアツい。
そして好きな鍋ほど、各自の争奪戦が厳しいようです。特に「すき焼き」ね。
いかに「肉を死守しつつ」さりげなく自分がいただくか。みたいな。

それに関連して「鍋の思い出話」は、どれも本当に良かったんですよね。
いろいろあるんですが、結局ほっこりしちゃうんですよね。鍋の力ですよ、多分。

もうひとつ大きなトピックとなったのは、というかちんがしつこく煽っていたんですけど「鍋の境界」のお話。

要はどこまでが鍋で、どこからが鍋じゃないのか。
鍋の定義ってなんだってお話です。

「チーズフォンデュは鍋か?」このあたりが発端ですね。
「笑っちゃいます。鍋の訳がない」「鍋です」みたいな全体としては鍋ではない方向が多かったんですけども。

じゃあ「おでんは鍋物か」「ジンギスカン鍋は『鍋』とついているがどうか」みたいな話題もありました。

おでんに関しては番組では触れませんでしたが「ご飯と一緒に食べるか」って話もあるんですよ。関東の方とお話してると「おでんは普通ご飯とは食べないでしょ」って方が多いんですよね。食べるっしょ!どうかなあ。

こういう話、私が大好きなんでついつい深掘りしていたんですが、目の前のバンさんは早々に「どっちだっていいでしょ。おいしければなんだって」と投げましたね。そりゃそうだけど、そんな男前なことを言っちゃイヤ(笑)。

そんなこんなでとっちらかりながら楽しかった鍋の話。
次の機会があればより絞り込んだテーマにすると、もう人盛り上がりありそうだナ、なんて思いましたよ。

みなさんありがとうございました!

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今日のチンタメはずーっとやりたかった「HiGH&LOW THE MOVIE」を。

現在映画『HiGH&LOW』シリーズの最新作『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』が11日より公開され土日2日間(11月11~12日)の全国映画動員ランキングで1位に輝いて現在もダントツの人気のようです。

EXILE TRIBE のメンバーであるAKIRA、TAKAHIRO、岩田剛典のほか三代目J Soul Brothers、DOBERMAN INFINITY 、E-Girlsファミリーに劇団エグザイルと総出演、さらに窪田正孝、林遣都、山田裕貴といった若手実力人気俳優、  敵側には津川雅彦、飯島直子を筆頭に書く組長が、岩城滉一、中村達也、岸谷五朗、加藤雅也、高嶋政伸、笹野高史、早乙女太一、木下ほうか、石黒賢と錚々たるメンツで、掛け値なしに日本最高峰のアクションと、贅沢な費用を投じたセットと撮影で魅せるアクション大作。

意外だ意外だと言われるんですが、私はこのシリーズが大好き。

正直ストーリーは破綻しまくってますし、回想シーンの中で回想があったり正直ツッコミどころを量産しているとこともあります。USBメモリはバックアップをまずした方がいいっすよ琥珀さん。それなのに、心をつかむ見事なキャラ立ちと素晴らしいアクション、そしてなにより「無闇な情熱」がビシビシとレールをはずれた暴走列車のように魅力的です。
正直最初は「なんじゃこら」と拒否反応を示していたんですが、素直になればすっかり心惹かれてしまいました。

物語の舞台はSWORD地区と呼ばれるエリア。日本ぽいどこかにあるんだと思います。
そこでかつてMUGENという一大バイカーチームがその一帯を制していたが、ある事件でMUGENは解散、その後に5つの不良たちのチームが生まれ覇権を争っている。

というのが基本ストーリーで、映画ではSWORD地区を潰してカジノを作ろうとする計画が政府と裏社会が結託して立ち上がって、それをSWORD各チームが反目しつつ協力して立ち向かうというもの。

今回もどんどん新キャラ、新設定が登場して主要な人物100人越えの勢いで、もはや誰が誰かわからないところもありますが今回も熱い!

個人的には往年の「西部警察」的な「やっちゃってるなー」感とか、一番面白かった時代の「Vシネマ感」そして、すごく楽しいB級映画感ですよね。おいおいっと突っ込みつつも気がつくと胸熱。コレに尽きると思います。あとあれですね。日本人の根底にある「クローズ」的なヤンキーの血。これも重要です。

映画としての端正さを望む人にはおすすめできませんが、楽しいお祭を望む方ならきっと楽しい。そしてイケメン好きな方ももちろんね。

劇場ではファンの女子がすすり泣いておりました。
わかるよその気持。

今日はここまで。
ちんは明日も木曜日のピンチヒッターで登場です。

どうぞよろしく!

コメント

自分も、ご飯と一緒におでんを食べます。

全国区かと思っていましたが、関東の方は食べない方が多いんですね。

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