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2017年12月 6日 (水)

aikoさんもばっしょーも水曜ラジゴンのリピーターになって欲しい!

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今日のラジゴンは素敵なゲスト三昧で、大賑わい。
楽しかったですよう。

まずはaikoさん。
本日はスペシャルにニュースを挟んで(これがな!)40分のスペシャルで!
aikoさんが人気者ってことはもちろん、それ以上にバンさんにも私にもaikoさんとファンの皆さんを迎えたスペシャルなゲストとなりました。

今日はたっぷりですからぜひタイムフリーで聞いてくださいね。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/#!/ts/FMFUKUOKA/20171206130000
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


番組開始直後から寒い中駆けつけたぐるりと取り囲んだファンの皆さん。
aikoさんが登場すると大喜び、aikoさんもそれに答えて満面の笑顔です。

ファンの皆さんがほんとに温かいんですよね。どっちかというと「身内」の人の視線なんですよこれが。


そのわけってすぐに分かるのでございます。

番組ではまずは骨折の話から。

2017年のトピックといえば5月から約4ヵ月半全31公演に渡って繰り広げられた過去最大のライブハウスツアー「Love Like Rock Vol.8」。

その中で8月の新潟公演で左足を骨折、しかもファンに知らせることなく宮城、香川、そして東京と全7公演を骨折したまま、ステージに上がり続けたのです。

「痛かったけどぉ、楽しかったですね。(秘密にしてるから)実は今ノーブラで歌ってんで、みたいな(笑)」

ライブ後のアンケートを確認しては「よし、バレてない。まだバレてないってほくそ笑んでました」だそう。

猛烈なプロ根性なのかアホの子なのかわからないこと言ってますけど、その裏で実はライブでみんなに会えないほうが自分のメンタルがヤバイ」みたいな発言もあったりして、なんというファン思い、そしてライブへの強い思い入れに心打たれます。

2017年この一件を含めて改めてファンとの繋がりや、表現活動をする喜びを確認できた一年だったようです

ほんとはここで20周年みたいなお話をたっぷり聞きたかったんですが、このエピソードで十分かもってかんじ。

「ほんとに楽しかったし、歌えててよかったな」そんな20年。

多くの共感を得続ける歌詞も天才的なメロディを、歌を送り続けるアーティストとしてはもちろんですが、それを20年間続けられた原動力は、たくさんのファンの皆さんや周囲の方との強い絆というか思いが支えているんじゃないかなと思います。

多分、長年続けてきたアーティストさんは少なからずみんなそうなんですけどaikoさんは桁違い。ファンを大事にしてるというより、aikoさんが身内としてのファンを欲しているようです。

「わたし、子供の頃のあこがれの人とかにして欲しかった事をしたいんですね。道端でファンの人とバッタリ会って立ち話ずーっとしてるみたいな」51h7GzrvAyL._SX438_

スタジオでも曲間に雑談していても「あの人もうすぐ子供生まれるんですよね」とか「ずーっとこういうのに来てくれていて」なんてサラリと紹介してずーっと手を振っていたり。おなじみのファンの人は「今なにしてんのかな」と思ってネットでSNSを検索して近況を確認したりもするそう。すごいっしょ。

そんな思いは11月29日にリリースしたばかりの37枚目のシングル『予告』にも詰まっています。

aikoさんの楽曲の中でも飛び抜けて元気になれるこのシングル。

「私自身が元気になりたくて作ったんです。時々ふさぎ込んでしまう癖があって。『もしなんかあったら』とかそんなこと考えて堕落している時にこんなんじゃいかんと」

そして、やっぱりファンから送られてくるメッセージや、SNSを見ては「いつも元気やけど落ち込んでるときもあるなあ。なんて」そんなみんなも元気になったらいいなと思ったそう。

いつも思うんですが、どーやったらこんなコード感の不思議な曲ができるんだろう。すごく魅力的ですね。ちなみにタイトルに2文字や3文字が多いですね。と聞いたら「長いと私が忘れちゃうんです」と笑ってました。

さらにカップリングは恋愛していると最初の「好き」とは違う感情になっているかも?という切ない瞬間を疾走感たっぷりに歌った「間違い探し」、電話で「ありがとう」と言われても「さようなら」に聞こえてしまう不安感と悲しさを歌った極上のバラード「月が溶ける」と今回も強力です。

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さらに今日はいつもの「バンづけ!」のコーナーにも登場。
aikoさんの今年1年の思い出ベスト3を発表!

関脇:ツアー3回目の打ち上げで号泣。
ツアーの最初の方の打ち解けてない段階の打ち上げで、なぜか泥酔したaikoさん「私は歌いたいんだー!」と号泣したそう。

大関:子供が垣根をかき分けてくる。
最近ローラースケートをまた始めたaikoさん。ローラースケート場の子どもたちが遠慮なく異常にグイグイくるのが戸惑ったり嬉しかったり。

横綱:岡村さんがボーイフレンド
大ファンのナインティナインの岡村さんと横浜アリーナのライブで一緒に「ボーイフレンド」を歌ったそう。

番組では抑え気味に喜びを語っていらっしゃいましたけど、実際は横浜アリーナを一周したり、駆けつけたお客さんみんなにハイタッチしたり、aikoさんの手書きのメッセージ入り銀テープをキャノン砲で打ち出したり大騒ぎだったみたいですよ。

それにつけてもaikoさん。岡村さんの話の時はしんみりと「めちゃイケ」終了を悲しんだり。ほんとに憧れて悲しんでいるわけです。

最期に来年のやりたいことをお伺いしましたが、

  1. 来年は吉本新喜劇や探偵ナイトスクープに出演する。
  2. スケートをめちゃ上手になって、子供番組。シモネタをしこむ。

といったことにまとまりました。だいぶ、ちんの意訳も入っていますのであしからず。

そんなこんなでたっぷりとお送りしたaikoさんをお迎えしてのスタジオでした。

ついでに言うと。途中で私ニュースを読んだんですけど、その間もずーーっと隣に座ってるaikoさんの視線を感じてまして、周りを取り囲んだファンの皆さんの反応から「なんかやってんなー」とは思ったんですが、こんなに異様な原稿読みは初めてでございました。でも終わったらみなさんから爆笑と拍手もらって嬉しかったことは秘密。

この日は夜、トークライブがイムズで行われてこちらも大盛況。みなさんありがとうございました。

■FM FUKUOKA × aiko 「予告」スペシャルプログラム公開録音@イムズ
日時:12月6日(水)19:00スタート

★この模様は12/18(月)21:00からエフエム福岡で放送予定です!

そんなわけでたっぷりお届けした今日のaikoさんをお迎えしてのゲストコーナー。
みなさんも楽しんでいただければなにより、ですが今日はちん。とバンさんも本当に楽しんでしまいました。

aikoさんはラジオが大好きなんですよね。
それもハンパないレベルで。骨折して外出できないときもずっとラジオを聞いていたとか。

今日は一日エフエム福岡全体が「おかえり感」溢れていたのもそんな「ラジオ愛」や飾らないaikoさんの人柄なんだと思います。

私もバンさんももうメロメロ。
バンさんは番組が終わるまでずーっとaikoさんの絶賛が止まりませんでしたからね。

aikoさんもファンのみなさんもありがとうございました。
良かったわあ。ちょっとファンだから。

aiko official website (外部リンク)

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この日2組目は ばってん少女隊から瀬田さくらさんと星野蒼良さん。

ももクロと同じスターダストプロモーションの福岡営業所に所属する6人からなるアイドルユニット。平均年齢15.3歳!ラジゴンにはつどつど登場してくれてますのでもうみなさんご存知ですね。

そんななかで今回は2016年9月に全員来ていただいていらい久々のお二人がやってきてくれました。

毎回いろんなメンバーに同じこと言ってますが、成長はやっ!

しかも今回の新しい衣装はちょっと大人っぽくて、なんだか月日の経過を感じますね。っていつもばっしょーちゃんの時はおじいちゃんになる私なのであります。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20171206151738
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


とりわけ最年少の蒼良さんは見違えるくらい大きくなってるような。
「160cmになりました」
最初見た時は小学生。ぐんぐん成長しているんだなあ。

最近は九州全県での公演を含む全14公演で構成されるライブハウスツアー「ばってん少女隊の、田舎娘2nd~カユい所まで手を届け鯛ツアー」と新譜の「MEGRRY GO ROUND」リリースツアー「廻る」を並行して行ったりしていて、例によって大忙しだったばっしょー。あ、ばってん少女隊のことですね。

「ライブハウスツアーは『ああ初めての方だ!』とわかったりして楽しかったです」
ライブを重ねることで確実に新しいファンが広がっていることを実感することができたんですね。すばらしい。

さて今日のガチャポンは「○○のリピーター」。

さくらさんは「学校のからあげとポテトとアイスクリームを買っちゃいます」。
お小遣いを全部使っちゃう!って使いすぎ?食べ盛りですもんね。
ちなみにものすごく美味しいんだそうです。学校の唐揚げ。

蒼良さんは「リップです!」。91XryVknkKL._SL1500_
同じリップをいつも手放さないそうで、寝る前も塗っちゃうし無いと気が気じゃないくらい。

もうひとつ「今年のニュース」。

蒼良さんはニッコニコ笑顔で「福岡ソフトバンクホークスのタカガールのキャンペーン広告に起用されたことです!」

全員もちろん応援しているホークスですが、とりわけ蒼良さんはすごいファンでドーム観戦なども熱心。そんなホークスのキャンペーンガールとして巨大な懸垂幕が天神のど真ん中に掲示されたりしてほんとに嬉しかったそうです。

さくらさんのニュースは「宗像市の観光大使に任命されたこと!」
観光大使として様々なプロモーションやレポートなど大活躍だったみなさん。本当に楽しかったそうですよ。

そんなみなさんの4枚目になるシングルが今日12月6日発売の「MEGRRY GO ROUND」。めぐりーごーらんど、ですね。

ばっしょーのナンバーの中でも異色曲で人気曲「コトバテニス」を提供したフレデリック三原康司が作詞と作曲、三原が所属するバンド・フレデリックがアレンジを担当したナンバー。

スカっぽさを少し抑えて今までとはグッとハンドルを切った感のあるこのナンバー。
MVでは真っ白な衣装で少し大人な表情を見せてくれます。そんでもって明太子やとんこつラーメンとともにくるくる回っています。

とってもガーリーで今までとはまた違う魅力を発見ってシングルです。なんだけど。

「すごい真っ白できれいなんですけど、ご飯食べてるとこぼしそうで」とぶっちゃけコメントに爆笑。

「一回聞いたら頭を巡ってしまって離れないナンバーです。皆さんの頭にも巡ってほしいです」

さて、そんなばっしょーこのあともイベント目白押し。
まずは本日、12月7日には発売日記念イベントが博多で。

ニューシングル「MEGRRY GO ROUND」発売日記念イベント
12月6日(水) HMV&BOOKS HAKATAイベントステージ

そして年末には今年の総決算のライブです。

年末だよ、渡辺通り大会~2日間BEATば刻んでもよかよかよかSTATION~
「真冬のメンズカーニバル~やれんのか?」 12月27日(水)OPEN 16:30/START 17:00
※初の男性限定ライブ!

「ROAD to 2018~おっしょい!ばっかりやってられない~」 12月28日(木)OPEN 12:30/START 13:00
※メンバーソロもたっぷりの今までと違うライブ

「IDOL PRESURE.ライブ、やりにきました」 12月28日(木)OPEN 16:30/START 17:00
※今年最後の締めくくりを総力戦で!

なんと3公演とも全く違う内容。

更に来年には女性限定ライブも!

「桃の節句はレディースデイ~フクオカ、ウイメンズカーニバル~」
2018年3月3日(土)OPEN 16:30〜 START17:00〜
福岡 DRUM SON

※女性限定ライブとなります。

「男性のファンが羨ましいって思うようなかわいいライブにします!」

そんなわけで見るたびに成長する姿が頼もしいばってん少女隊。

特に今日のお二人はすっごい美人さんになっていてびっくり。これからも暖かく見守っていきたい!またスタジオに来てくださいね。

それにつけてもばっしょーのファンの皆さんは、いい人そうな人が多いっすね。今日も家族を見守るお父さんのように一所懸命応援していました。いつもありがとうございます。

ばってん少女隊 | スターダストプロモーション100年に1組の逸材 (外部リンク)

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さて、今日のメッセージテーマは「私はリピーター」。

私、個人的には「行きつけ」に憧れるんですよねえ。
行きつけの飲み屋、行きつけのラーメン屋、行きつけのカフェ、行きつけの文房具屋、行きつけの美容室(これは無理)etc…

私無理なんですよね。なんか新しいもの知らないものにすぐ飛びついちゃう。だもんで行きつけがなかなかできないんですよねってこう書くとほんっとに残念な気が。なんてゆーんですかねー、リピーターって「ものがわかっている人」って気がするじゃないですか。

今日たくさん頂いたメッセージの中でもやっぱり「行きつけのお店」「贔屓にしているお店」のメッセージはとりわけ多くて、深い愛を感じるものが多かったですね。

飲食店も多かったですが「食品」も多かったですよ。
好きな食べ物、子供の頃からずっと食べてきたもの。
それに「こだわりの食べ方」なんて結構面白かったですねえ。

「愛用品」もそう。
長年気に入って使っている文房具、道具、嗜好品など。

自分の仕事や日常生活の良き相棒として、ちょっと自慢げにホラホラって書いてあるメッセージが多かった。

こだわりという意味ではやっぱり「ファッション」ですかね。
コレしか着ないブランドやアイテム。何足も同じものをもっているという靴。
「デニムとスニーカーは学生時代からずっとこだわってます」なんてメッセージとか読むとやっぱちょっと憧れちゃうじゃないですか。

あるいは「コトバ」も今回は入れちゃいましょ。
口癖ですね。ついつい言っちゃう。私もいっぱいある。

これだけ他のとはちょっと毛色が違うせいか、コトバに関するリピーターのみなさんは、なんかしらん「ほろ苦い」思い出も多くて、まあ簡単に言えばしくじった話題もありましたね。

わかるわー。口は災いの元ってよく思うもの。俺か。

みなさん今日もありがとうございました。
なんとか私もリピーターと言えるようなものを増やすことを今年の目標にして頑張ります!あと一月ないですけど。

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さて今日のチンタメはストップモーションアニメの個人的には大傑作!「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」をご紹介しました。

最初に言いますと、ラジオの前のあなたが宮崎アニメが大好きとしましょうよ。そして、「カーズ」とか「トイ・ストーリーズ」とかピクサーあたりのCGアニメが好きだったとしたら、この映画を見ない理由がわからない!

ものすごく好き。

いわゆるストップモーションアニメってやつですね。
人形や粘土を少しづつ動かしてちょっとずつ撮影するスタイル。とっても根気のいるスタイルです。

実はストップモーション自体は、この世の中に映画が誕生したのと同時に生まれたとても伝統的な手法なんですよ。
世界初の本格的な映画といわれる1902年のジョルジュ・メリエスによる『月世界旅行』。すでにこの中で使われている技法なんです。

今やCG全盛になって随分下火になったとは言え、その手作りで可愛らしい「味」は変え難く、最近でも粘土を使った「クレイアニメ」ならイギリスの「アードマンスタジオ」 の「ひつじのショーン」や「ウォレスとグルミット」 あるいは「ピングー」みたいなやつが人気。

一方、人形を動かすのが「パペットアニメ」。

なんといっても近年なら「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 、そして今公開中の北欧映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」もパペットアニメです。これもなかなか可愛らしくて好きです。

だけどパペットアニメに関しては覚えておいてください「ライカ」です。
このライカスタジオはパペットアニメの(CGやVFXも取り入れて)最先端にして、ピクサーのいっちゃんとんがっていた頃くらい素晴らしい作品を送り続けるスタジオ。その最新作が今回の「KUBO」です。

遠い昔の江戸時代によく似た日本(的などこか)。三味線の音色で折り紙に命を与え、自由に操ることができる不思議な力を持つ片目の少年クボ。

命からがら「月の帝」から親子で逃げて今や心を病んでしまった母親、すでに亡くなってしまった父親、そして片目を奪われてしまったクボは、宿敵を倒すべく猿やクワガタといった風変わりな仲間を得ながら向かい、壮絶な戦いの中で大きな秘密と悲しい罪があきらかになっていく。

日本と言ってもファンタジーやおとぎ話の日本と考えたほうが良いですが、なんたって主人公の名前が「クボ」で「それは名字だよ!」とツッコんで(またトンデモ日本なんだな。)と気持ちが萎えたりしますけど、これがとんでもない。

アメリカ作品ながら日本の文化、風習、音楽そしてわびさびの心までしっかり抑えて映像と物語のポイントになっていて素晴らしいと思います。

さらにシンプルでわかりやすく力強いストーリーでありながら、実は最初から最後までびっしり埋められた伏線に「物語を語るクボ」を主人公とした「物語」でありながら その物語全体もまたなにかの物語の中ではないのかな?と(映画の中では語られませんが)思わせるような多重構造をもって「私たちはなぜ物語を必要とするのか?」「フィクションとはなんなのか」という「物語論」を語ってもいる。と思います。

なんて洗練されて素晴らしい物語でしょう。

そんなお話を支える、このストップモーションアニメのものすごさ。
滑らかすぎるぐらい滑らかで繊細な表情も、胸躍るようなものすごいアクションも見せてくれるのです。

実は「ライカ」はパペットアニメの世界でも超革新派で、葛飾北斎の3D化を目指した海のシーンなどは登場人物と船が実際に作られたセットと実際の人形で背景の海はCGであったり、CGやVFXなどと融合していて見事。

さらに先程言ったように、例えば1週間かけて制作された平均尺はたったの3.31秒。
総制作期間94週、スタッフ全員で合計114万9015時間。主人公のクボの人形の数は30体、使われた綿棒の数は17万7187本、“落ち葉の船”に使われたカラーペーパーの数は25万枚。と気の遠くなるような作業の積み重ね。

最大のパペットは巨大骸骨は、電子制御の胴体が250kgで高さは4.9mの骸骨。最小は折り紙のサムライで動かすのはピンセットで少しづつ。

そのパペット部分も最新技術を取り入れて、人形の動きはアニメーターが一回動画で演じてそれを見ながら調整したり、最新の3Dプリンターを導入して顔のパーツを変えることができるように。結果その表情に使われた顔は4800万通り用意して付け替え付け替えで撮影しました。

ですから、最初に観る限りは「これ3DCGじゃん」って思うし、逆にこんなに繊細な動きまでできると3DCGにすればいいじゃん!と思うんだけど。

これがねー。やっぱり実際のものを手作りってやっぱり違うんですよねえ。観ると分かるんですよねえ。

それでいて映画館で観る限りは「日本昔ばなし」のようにわかりやすくて難しいことは一切なし。

好き好きはあるでしょうけど、観て損はなし!
ぜひご覧いただきたいと思います。

やあ、今年もこの時期にアニメーションが来ましたね。ホクホク。

そんなわけで今回はここまで。
みなさんまた来週でーす。

コメント

自分はジョージアのコーヒーのリピーターです。

今までスーパーで色々な種類のコーヒーを買ってきましたが、

ジョージアのコーヒーが、1番美味しいと思い、ずっと愛飲しています。

いつもありがとうございますsign03
やっぱ缶コーヒーの大ブランド、お好きな人多いですよねえ。

ジョージアは最近飲んでないから久しぶりに飲んでみようかなhappy01

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