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2018年5月 2日 (水)

可及的速やかにブログを更新できてませんでした水曜日。

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すみません!ブログの更新すっかりしたつもりで準備したまま上げるの忘れてました!!
おーまいが。すみません!

さて今週のゲストは(平常心)、「カラクリ」ことCOLOR CREATION。

毎週ゲストをお迎えしていると時々「デビュー前」のアーティストさんをお迎えすることがあって、そんな時私たちちょっと気持ちを入れ直したりします。

全国を飛び回る中で日本の片隅のローカルな番組、将来記憶に残っているかどうかはまあ怪しげですが、できれば楽しい思い出にして欲しいな、と思います。あと先々ビッグになることを期待してよく覚えておきたいな、とも。

そんな中でもCOLOR CREATIONの皆さんはデビューまでがとっても早い、オーディションに合格してインディーズデビューがその直後の昨年7月。3ヵ月で8,000枚以上の売上を記録して、今年2018年5月23日にシングル「CANVAS」でメジャーデビューです。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?t=20180502151615&sid=FMFUKUOKA
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


中でもYUUTOさんは熊本、KAZさんは長崎出身。
お二人とも「地元九州にこういう形で来れてすごく嬉しいです!」と無邪気に喜びの声。そうだよねえ。ホントにデビューまでがあっという間なので本人も周囲の人もビックリでは。

5人共とってもイケメンで、これ強調したいんだけどボーカルグループとして荒削りな部分も含めてとてもフレッシュ。だけど、スタジオの5人は普通の行儀の良い若い人たちってイメージでそこがまたいいっすね。

「曲良し、歌声良し、ルックス良し」はダテじゃない。ダテじゃないけどそんな最強なヤツは敵!って思うんだけど目の前の5人は好感度しかないのでありました。Print

ガチャポンの質問は「メンバーの中で◯◯」、自己紹介がてらナイスなガチャポン出ました。

RIOSKEさんは「メンバーの中で一番変わり者です!」
「美味しいもの食べると耳が痒くなります!」
「りんごかじりながら向こうからやってきます彼」
「それ、変わってるね」

TAKUYAさんは「家庭的です!」料理が得意でインスタなどにも上げていて、とてもおいしそうだとか。

JUNPEIさんは「多分、僕天然です」と、いいながら遠い目でずっとこちらを見ているJUNPEIさん。

YUUTOさんは「メンバーの中で字が得意です」習ったことはないそうですが習字もなかなかの実力とか。そもそもYUUTOさんはメンバー中唯一歌の経験ほぼないのにオーディションを勝ち上がった人。デキるヤツのよう。

KAZさんは「コミュニケーション能力はメンバーの中で一番」確かに。
今日もさりげなく全体をリードしていて、シャイなメンバーの中でぐいっと引っ張るタイプと見受けました。

そんな彼らの記念すべきデビューシングルは5月23日発売の「CANVAS」です。

「COLOR CREATIONというグループ名には、僕たちが色づけたいという気持ちが込められているんですが、真っ白なキャンバスには僕らは応援してくれるファンの皆さんへの感謝なんかを込めて色づけてますし、みなさんには、聞く人それぞれの人生に当てはめて聞いてほしいな。と思ってます」

だからCANVAS。
まさにこれからスタートする彼らは真っ白なキャンバスです。

なので今回はテーマカラーも「白」で、みなさん真っ白な衣装で登場してくれたわけですね。

歌唱力の確かさが試されるゆったりとした雄大でじわじわアガってくるミディアムバラード。
これから色づいていく自分でもあり、それぞれの新たなスタートを応援するようでもあり、まさに曲良し、歌良しのナンバーです。ルックス良しはMVで存分にご確認を。


このGWみなさんのお近くの会場でぜひ目の前で見てみてください!

メジャーデビューシングル「CANVAS」リリース記念イベント

日時:2018年5月3日(木祝) 18:00 START (17:45優先入場開始)
場所:リバーウォーク北九州 施設内

日時:2018年5月4日(金祝) 15:30 START (15:15優先入場開始)
場所:B1F サンプラザステージ

日時:2018年5月4日(金祝) 11:00 START (10:45優先入場開始)
場所:HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース

それぞれミニライブ&特典会、観覧フリーです!


カッコよくて初々しいだけじゃないんです。確かな実力と魅力を感じる皆さん。
今日もバッタバタで終わってしまいましたけど、また改めてスタジオにお迎えする度に大きくなってまた来てくれることを願っています!

ありがとうございました。

COLOR CREATION (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「かっこいい言葉」。

意味はどちらでも良いのね。
なんとなくこの言葉ってかっこいいなー、とか、使ってみたいな―とかそんな言葉ありませんか?

最近はなんだかフツーのことでも横文字にしちゃって、ちょいイラっともするんだけどホントはちょっと使いこなしてみたい。とかね。私はけっこうあります。知ったかぶりたいので。

「レジェンド」
「エビデンス」
「唯我独尊」
「乾坤一擲」
「認めたくないものだな若さゆえの過ちとは」
「可及的」

などなど。まあ、いろんな方面からたくさんのかっこいい言葉が集まってきました。

中でも個人的には「可及的」なんていいですね。
政治家の皆さんがよく「可及的速やかに解決すべく検討します」なんて言ってますけど、「可及的」ってぶっちゃけると「できるだけ」なんで「できるだけ早めになんとかしたいなーと相談するつもり!」とはだいぶ聞こえ方が違う!よっぽど立派に聞こえる。

言葉ってそういうトリッキーなところもありますもんね。
また方言の中にもかっこいい言葉はありますね。

「しゃれとんしゃあ」
「わががでせろ」

なんて博多弁は県外の人の耳には意味もわからずフランス語に聞こえる説も。
「自分でやんなさい!」よりも「わがでせろ!」と言われたほうがスタイリッシュで気合入りそうじゃないですか?

あとは、アニメやマンガ、ドラマの名言系もたくさんいただきましたね。
確かに思い出に残るほど素敵な言葉たくさんありました。

でも、そんなカッコイイので使ってみたい言葉たちの中でも、自ら墓穴を掘ってしまったのは「唯我独尊」でして。

「我が道を行く」なんてドヤ顔で説明したんですけど、ぜーんぜん間違い。リスナーさんから「簡単に言えばそれは『世界でひとつだけの花』という意味ですよ」なんて洒落たご指摘いただきました。

いけませんね。ずーっと間違っていたわけで知ったかぶりに罰が当たります。

ってことで、スタッフの皆さんが喜々としてCD室に走って急遽予定した曲に変えてSMAPの「世界に一つだけの花」をお届けしました。も、忘れないよ僕。

言葉はカッコよくてもちゃんと意味を知らないとダメだぜ。という結論だったのでありますちゃんちゃん。

たくさんのメッセージありがとうございました。

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さてチンタメはGWど真ん中ですし、後半戦ご家族におすすめの映画はなんだろうと総ざらえ。

このGWの話題作を大きく3つのジャンルに分けました。

1.SF、ファンタジー系
2.アニメ
3.青春ラブロマンス系

まずは「SF,ファンタジー系」ではこのGW最大の話題作マーヴェルヒーロー大集合の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が注目。

オープニング興行収入が、アメリカ、全世界合計で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2016)が誇っていた歴代最高記録2億4,800万ドルを軽々と突破。大ヒット中です。

宇宙最強の敵サノスに、地球をはじめ宇宙各所で大戦闘。
なんですが驚くべきは驚異の「整理整頓力」。実質前作にあたる「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」でも大量のヒーロー登場をテキパキと整理して驚かされましたが、今回は愉快な宇宙勢「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」なども登場して一説によると敵味方40名以上。

キャラも映画の雰囲気やジャンルも違うヒーローがどっと登場して、それぞれに見せ場が、しかもちゃんと「よ!待ってました」的な見せ場が用意していて、ワチャワチャしながらも何やってるのかさっぱりわからない!みたいなことが一切ない素晴らしさ。

登場人物はいっぱいいるけどストーリーはありませんみたいな電話帳読むような気分にはなりません!

ヒーロー物としてもSFとして笑いありドキドキありで作劇的な見事さは最高。
ただし、全体になーんとなく鬱展開ですので、ご家族全員でスッキリ!ってなかんじでないのが若干ちっちゃいお子様連れではしんどいか。

もうひとつ巨大ロボ対怪獣をハリウッドが超本気で作ってとりわけ中国で特大ヒットの続編「パシフィック・リム:アップライジング」も「東映まんがまつり」「東宝チャンピオンまつり」感あってアガリます。前作よりはワキがずいぶん甘いんですが、「ああ、新宿で大暴れしたいんだなあ」「富士山出したいんだなあ」という愛情はたっぷりでなんとも愛らしい仕上がり。

邦画なら奥浩哉の大ヒットコミックスを木梨憲武、佐藤健主演で実写化した「いぬやしき」。
定年間近で本当にツラすぎる初老のサラリーマン犬屋敷壱郎と高校生獅子神が突如ロボット兵器になってしまい戦う。まず設定が面白いですからね。原作とは後半が映画オリジナルになってますが、まあまあ手堅い。木梨さん佐藤さんがいいんですね。

そんな中で1本というならば、先週紹介したスピルバーグの「レディプレイヤー1」が、一番オススメかな。

「アニメ系」では今年は恒例の「コナンくん」「しんちゃん」にアニメファン大好き京都アニメーション作品の「リズと青い鳥」という構図で。

基本的にしんちゃん派のちんとしては22作目「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」期待だったんですが、今回も安定の仕上がり。

最近の傑作、お父さん号泣の『逆襲のロボとーちゃん』やお母さん号泣の『ユメミーワールド』の監督を務めた高橋渉監督が担当。

一方「名探偵コナン ゼロの執行人」も劇場アニメ作品第22作品。
今回エラく本気のミステリーで政治ドラマのハードな展開。人気キャラの安室透を大きくフィーチャーして、あっちも公安、こっちも公安と公安がいっぱい出てくる、「違法捜査と正義」がテーマでハード。そうね「相棒」っぽい。
そういえばしんちゃんの方も「暴走する正義」を扱っていて、なんとも今ってそんな時代と思った次第。
子供わかんないんじゃないかなあーと心配になるほど振り切っていて、最近のコナンくんでは一番面白く見ました。

「リズと青い鳥」は「涼宮ハルヒ」「けいおん」「響け!ユーフォニアム」「聲の形(すばらしかった)とか話題作を続々手がける山田尚子監督で京都アニメーション作品。実はテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の完全新作劇場版で、TVシリーズも実に傑作だったのですが、劇場版も繊細。こちらはそういうのが好きな方向け。ですかね。

そんな3本で一本なら、今回は「名探偵コナン ゼロの執行人」が面白かったですけど、お子様連れなら安定のしんちゃんですかねえ。

恋愛青春者対決。こちらはGWに向けて公開されたのは2本。「ママレード・ボーイ」  vs 「となりの怪物くん」。

この手の映画では巨匠の「ストロボ・エッジ」の廣木隆一監督で桜井日奈子と「銀魂」の吉沢亮の人気若手俳優で勝負。原作は20年以上前の大ヒットコミック。

方や「となりの怪物くん」は累計610万部突の大ヒットコミックスの映画化で、『君の膵臓をたべたい』などやはりこの手の作品をたくさん手掛けてきた気鋭の月川翔監督。主演は菅田将暉&土屋太鳳の出過ぎコンビで確かな出来。のハズ。

この2本は見てません。すみません。
女子中高生いっぱいのGWの劇場に入る勇気がありませんでした。

ということで、判断はみなさんで。
多分、この手のものに興味ある方にはハズレないラインナップかと。

その他にも色々おもしろい映画いっぱいありますけど、楽しいGWをハズレない映画で楽しい思い出にして下さい。

ちなみに私のお気に入りはインドのスーパースーパースター、アーミル・カーン主演でインド初の女子レスリグ姉妹を、今どきコンプライアンス的に腰が引けるインド版「巨人の星」テイストで「ロッキー」バリにアガる「ダンガル きっと強くなる」ですかね。もう終わりますが。

パワハラと愛情の似て非なる、あるいはあまりにも近くて遠い違いみたいなものを考えさせられたりしました。なんたって伊調馨さん推薦ですから。ええ。


やれやれブログが遅刻してしまってすみませんでした。

今週はここまで。
残り少ないゴールデンウィークをどうぞお楽しみくださいね。 また次回です!

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