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2018年5月 9日 (水)

人とのコミュニケーションは難しいと相談に頭を悩ませたりもした水曜日でした、

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今日のラジゴンは華やかに女性グループ2組。

まずはE-girlsから、佐藤晴美さん、須田アンナさん、武部柚那さん。
2011年4月、Dream、Flower、Happinessを中心に選抜された、本格的な歌とダンスパフォーマンスで魅せるプロジェクトとして始動。あとの大活躍はもうみなさんおなじみの通り。

そして昨年、Dreamの活動終了に伴うように新体制として19人から11人のE-Girlsとして再編成、再始動することになりました。

大人気グループだけにお姉さんグループのDreamがいなくなって新体制での1年はとても大変だったはず。今日来てくれた3人の中でも佐藤さんは新リーダー、須田さんはサブリーダーですから多分苦労もしたんだろうなあ、そんなお話からお伺いしました。

「いやあっという間に本当に駆け抜けてきた1年でした」と口を揃えてひとこと。

今までのレパートリーもフォーメーションも全部新体制に変えないといけないし、新しいチームワークを築くのもなにかと大変ですしね。

「けっこうみんなでわちゃわちゃ話しながら、リハーサルでもざっくばらんに言いたいことを言い合いながら作り上げる自分たちらしいやり方になってますね」

定期的にご飯会を開いて、そこで思うことを言い合ったりして結束を高めたりもしているそうですよ。

「この前も、メンバーとスタッフでみんなでご飯食べていいこともネガティブなことも語り合って最後はみんな泣いて」

とてもいい雰囲気。
最年少でボーカルの柚那さんも「いつも一緒にいますし、周囲も気を使って頂けるので年齢も先輩後輩も関係なく話しやすいですよ」だそう。

新体制のE-girls、また新たな気持と強い結束でまた期待できそうですね。

product_1027504その11人の新体制での初めてのアルバムが5月23日発売の「E.G. 11」です。

2CD盤と2CD+DVDのボリューム仕様(初回限定では2CD+2DVD、2CD+2Blu-ray盤もあり)。

3Discの中身は、1枚がシングル曲はもちろん新曲3曲を加えた全17曲。もう1枚はこれまでの代表曲を、新体制の鷲尾伶菜さん、藤井夏恋さん、武部柚那さんの3人のボーカルでレコーディングし直した全17曲にMVとドキュメンタリー集1枚です。

「やー、時間もかかりますし、レコーディングの日々だったんですけど、どの曲も思い入れが深いですしどの曲もやっぱり元気もらえるなあなんて思いましたねえ」と柚那さん。

現在のヒット曲と生まれ変わった代表曲を携えてこれからのE-girlsを期待させるに十分な作品。

「やっぱり人数が減るって大きなことだと思ったんですけど、新体制で負けたくないしフレッシュに見えたらいいなと。やっぱり歌い継がれるっていいなと思ったので、新体制でもさらに多くの人に歌い継がれたいと思ったので新しいアルバムは意義があるなって思ってます」

アンナさんが一気にこう話してくれて、みなさんの思いと決意が感じられるようでちょい感動です。
そんなアルバムを携えてのライブも楽しみです。

E-girls LIVE TOUR 2018 ~E.G. 11~
2018年06月30日 (土) マリンメッセ福岡 開場:16:00 開演:17:00
2018年7月1日(日)マリンメッセ福岡 開場:14:00 開演:15:00

今回のツアーのテーマは「スポーツ」。

「歌って踊るだけじゃなく、みなさん参加するツアーです」

さて?その中身は秘密だそうでファンの皆さんも興味津々のようですので、ちょっとだけヒントを教えてもらいました。

柚那さん「福岡はライブを重ねてきてるんでみなさんもツイてこれるように日頃のトレーニングを重ねてください。SNSでもバスケットボールとかもってたりするんでー」
アンナさん「汗書いても良いようにジャージで!」
晴美さん「スポーツとダンスを絡めてやりますんで、一緒に戦うつもりできてくれないとコッチも困る!」

うーん、わかりました?

今回は新体制のみならずE-girlsとしては初のさいたまスーパーアリーナ4デイズ(8/1,2,4,5)も控えてチャレンジチャレンジのツアーになりそう。

ファンのみならず応援しましょう。
少しお話しているだけで3人の雰囲気もとても良くて、新体制での前向きな自信と決意が感じられました。これからのE-girlsにも期待!ですね。

E-girls(イー・ガールズ) OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)

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2組目は ばってん少女隊から希山愛さん、春乃きいなさん。

2015年にスターダストプロモーション、福岡のアイドルグループとして誕生した「ばっしょー」。2016年にはスターダストアイドル最短でメジャーデビュー、立て続けに「ドラゴンボール超」のエンディング「よかよかダンス」リリースと、着実に成長しているのであります。

おっとりお姉さんタイプでいつもステージをなごませる愛さんに対して、ちょっと大人びて最近はステージでもしっかり回し役になったりもするきいなさんです。

そういえばお二人ともグッと大人っぽくなってますね。愛さんはもう18歳なんだとか。ほえー、月日が流れるのは早いっすねえ。

で、今回は新曲に合わせてちょっとレトロで可愛い衣装で登場です。

「これパラソルのイメージで、回るとふわっと広がってパラソルになるんです」
嬉しそうに教えてくれました。相変わらず可愛いですねえ。

さて、今日はたくさんファンの皆さんから質問いただいていたので、お答えしてもらいました。

まずは「夏にしたいことありますか?」
愛さんは「花火とかお祭りとかに行きますね」
家族や友達とよく行くんだそうです。今年もぜひ行きたいとか。

81FkZDOX1GL._SL1423_きいなさんは「外でバーベキューしたいなと思います」
キャンプに毎年行ってたんですけど、最近はなかなか時間もないのでバーベキューだけでもやりたいな。とのこと。意外とキャンプにスキーとアウトドアタイプなんですね。

ちなみに運動神経がいいのは実は愛さん。
おっとりイメージとはかなりギャップ。

もうひとつ「無敵なメンバーは誰ですか?」。
すると二人口をそろえて「やっぱりありっさ(西垣有彩)ですねー」と一致。やっぱり。ちょ~しゅ~産非凡人は逸材なのですね。

さて、今日の衣装の通り夏っぽくて爽やかな新曲が5月9日、今日発売の「無敵のビーナス」です。

作詞は高橋久美子さん、作曲はほかのアーティストへの楽曲提供は初となるflumpoolの阪井一生さんが手がけ、アレンジは鈴木Daichi秀行さんという今回も強力な布陣。

「これからの季節にピッタリの夏にふさわしいサマーソングになっています。爽やかで可愛らしいんですけど、歌詞は切ないところもあって私たちにピッタリだと思っています」

basshou2「かわいくてポップなナンバーなんですけど、ギターはロックっぽくてカッコイイ感じに仕上がってます」

お二人が言うように、これまでスカコア調で激しいナンバーで押し出してきたばっしょーですが、最近は少しモードチェンジ。今回はグッとレトロで阪井一生さんのflumpoolを思わせる美しくて爽やかなナンバーとなりました。

そしてちょっと大人びた憂いも感じられるんですね。

そんなまたひとつ成長したばってん少女隊ですが、この夏大きなチャレンジが待っています。

ばってん少女隊「7.16旗揚げ記念大会 ~博多美少女Vターン物語~」
2018年7月16日(月)
福岡県 福岡国際会議場
開場:16:30 開演:17:30


なんと初めてのホールワンマン公演が控えています。

「もうヤバいですねえ」と愛さん。「先輩の大きなステージは見せていただいてすごく広いな、と思っていたからもうドキドキです」
「このライブは結成3周年の記念のライブですので、なにか特別なものにしたいと思っています」ときいなさん。

この夏はスターダストプラネッツのアイドル大集合のフェス「夏S(ナツエス)」も控えていて、今年の夏も大忙しのばっしょーです。

アイドル界最大級のフェスティバル「夏S」
2018年7月28日(土)
埼玉県・メットライフドーム

今は大きなステージに向けて期待と不安で輝いているお二人。
ファンの皆さんも親御さん目線でやさしーく見守っていて、ファンの皆さんと一緒に大きな舞台をぜひ成功させてほしいですね。

次の登場、お待ちしています!

ばってん少女隊 | スターダストプロモーション100年に1組の逸材 (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「自分なりの美のこだわり」。

人は知らないけど自分は美しいと思うもの、事ってあるじゃないですか。
「もうこんなに溜め込んで早く捨てなさい!」なんて母親に言われて、泣く泣く捨てた石のコレクション(私)みたいな思い出もあるでしょうし、汚い机の上も本人にしてみれば機能美の極み。そんな人もいらっしゃるでしょう。

そんな、極めて個人的な「美」から、誰しも思う普遍的な「美」までたくさんいただきました。ありがとうございました。

  • 陸上の山縣亮太選手のスタート
  • おでんの具
  • 「さん」付けで呼ぶこと
  • 好きな道
  • 大好きな自転車
  • 地球
  • 豚足

脈絡はないけど一部を列挙するとこんなかんじ。

今日は紹介できる時間が限られていたので、全部はとても紹介できませんでしたけど、ああなるほどなあ、すごくわかるなあってものが多かったですね。

こうやって見ると、自然が作り上げたものや機能を突き詰めたものは、意図せずとも美しいのだなあなんて思いますねえ豚足もあるけど。

おでんだって機能美ですし!(造形美かな?)

なんだかとっても楽しくて、少し目からウロコだったりもして楽しい今回のテーマでしたよ。

みなさんありがとうございました。

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さて今日のチンタメは今週末5月12日(土)公開、最近大活躍の白石和彌監督、主演は役所広司と松坂桃李さん。東映ヤクザ映画の系譜を継ぐ「孤狼の血」です。

今週はたくさん記事を書きすぎましたので、チンタメは簡単に。

ここしばらく観た邦画の中でもとりわけ気に入りました。
映画に関してスレッカラシの観客の皆さんの間からも、場内に明かりが灯った瞬間「あーおもしろかった」と思わず声がアガっていましたよ。

原作は柚月裕子氏が2015年に発表した同名小説。日本推理作家協会賞を受賞、直木賞候補作。その原作自身が70年代「実録映画」に強い影響を受けて書かれていて、それを本家の東映が「凶悪」や「日本で一番悪い奴ら」などバイオレンス映画で名を馳せる白石和彌監督を招聘したのがこの映画。

忘れていた「あの」かんじを思い出す。
猥雑で暴力的でそれでいてにじみ出る濃密な人間味と思い。

ぜひご覧ください。過剰な暴力やセクシーな表現もありますが、それでもイチオシ!

 

今週はここまで。
また次回です。

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