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2018年8月

2018年8月31日 (金)

8月30日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、須澤紀信さんでした。
もうすぐデビュー1周年。
1st Album「半径50センチ」が、9月5日にリリースされます。
そして、ワンマンライブも決定しています。
須澤紀信 『1stワンマンライブツアー2018』
9月29日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
LIV LABO
お問い合わせ : BEA 092-712-4221
初めてのワンマンライブということで、記念になること間違いなし!
お見逃しなく!

須澤紀信さんに関する詳細は、公式サイトへ
https://suzawakishin.com/

そして、テーマは特技でした!

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TOGGYの特技は、3つ玉!
raji20180830mov1.mp4をダウンロード

そして、けん玉!
raji20180830mov2.mp4をダウンロード

山田優子の特技はソーセージの皮むき!

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raji20180830mov3.mp4をダウンロード

いかがですか?

木曜ラジゴンでは、
格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
rajigon@fmfukuoka.jp

来週もお楽しみに!

2018年8月30日 (木)

自由ってほんとうの自由とは限らないんだぜ。みたいな水曜日。

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今日のラジゴンのメッセージテーマは「あなたの自由研究」。
夏休みも崖っぷち。今慌てて自由研究やっているお子さんって今もいるのかしら?

私、ちんも子供の頃はやってましたけど、あんまり覚えてないなあ。きっと記憶に残らない程度のことしかしてなかったんでしょうけど。

あ、ひとつ思い出しました。
小学生低学年の頃、1ミリもなつかないシマリスを飼っていてシマリスの行動を自由研究にしていたんですけど、十数日後にいきなりガッチリ噛みつかれて手から血を吹いているスキに逃亡。以降、家の中のどこかにいるリスを探すという日記になったことがありました。

「今日タンスの裏でガサガサ音がしていました」
「押入れの隅っこにお菓子や虫の貯蓄場所を発見」

もはやサスペンス劇場みたいになってしまいましたとさ。学校に提出したはずなんですが反応なんかは覚えてないですねえ。

そんなことはどうでもいいんですが、今日のテーマはリスナーの皆さんに研究発表していただきたい!というもの。シマリスナーみたいに噛みつかないでね。なんの話だ。

簡単に言えば日ごろ気づいた思いつきを研究発表として送ってもらえばよかったんですが、なんせこちらが「自由研究」の四文字にウキウキしてこだわったせいで、ちょい難しく受け取られた模様。

やあすみません。

そんな中でも後半になるにつれみなさんからメッセージいただきました。いつも助かります。ありがとうございます。

「ゆかたの研究」
なぜ女性はゆかたを着ると美しく見えるのか?体の部位ごとの魅力や露出度。さらに洋服と異なる和装の可動域の制限などが所作に関連しているのかどうかの考察。

「制服の研究」
なぜ制服を着た男子は3割増しに魅力的なのか。どの制服ならよりよいのか。
バンカヨコさんは消防団やパイレットになぜ欲情なさるのか。

「うどんやさんのひやむぎの量の考察」
価格は変わっていないが量が減ってないか?
この研究については「からあげの大きさ」「お菓子の量が減ると詰まっている窒素の量が増える相関関係」など関連研究もあります。

「老いを楽しく生きるコツの研究」
尊敬する姑を観察して研究。甘え上手、使い上手、周りの人間の使い分けとお礼の必要性など。生き方上手を学ぶ。

「果物、野菜を食べた後の種で栽培の研究」
アボガドは育つ、マンゴーも発芽は可能。ゴーヤは異様に栽培に成功してだいたい持て余す。

「年齢と焼き肉の双曲線的相性の研究」
歳いくと高い肉を食えるがその頃には胃が受け付けない。

などなど。
いずれも良い研究で、笑ったり感心したり。

本物の夏休みはもうそろそろ終わりですが、日々様々な研究は継続して行ってほしいものです。

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さて今日のチンタメは1973年9月20日、テキサス州ヒューストンのアストロドームで3万人、全世界で生中継され9,000万人の目の観客を前に、世にも珍しい世紀の一戦”が行われました。

それはアメリカテニス界の女王と元チャンプ。ただし片や女性、片や男性。
女性の権利が声高に叫ばれ始めた時代に、実際にあった、この性別を超えたかつてない異色の一戦、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」=性差を超えた戦い”を題材にしたのがこの映画。BOS

主演はエマ・ストーンとスティーヴ・カレル。なんですが、私ずーっと「エマ・ワトソン」と言ってしまってなんだかわけわかんなくなってしまいました。すんません。

私エマ・ストーンの結構長年のファンなのに。もうショック。
なんか間違って最初にエマ・ワトソン!ちうと自動的に「ハリーポッターの!」と言ってしまうわけで、以降ごっちゃになっておりました。ここでお詫びしときます。久々にやっちゃった。

ともあれ。解説は最悪でしたが内容は保証します

片やアメリカが誇る「センターコートの女王」ウィンブルドン最多優勝の20回、そして、世界4大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープン)のシングルス、ダブルス、混合ダブルスを合わせて39回も制したという驚異的な記録の持ち主。女子プレイヤービリー・ジーン・キング

片や1939年、ウィンブルドンで、男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスの3冠を獲得、全米全仏など一時代を築いた往年の名男子プレイヤーボビー・リッグス…ただし「男性至上主義のブタ」を自称する55歳。

全米テニス協会の男子と女子の賞金差(8倍)以上に「男の試合しか面白くない」「生物学上の超えられない差」などなめらかに連発される差別発言に激怒したビリー・ジーン・キング。女性だけのWTA=全米女性テニス協会を設立したのですが、そこにマスコミを味方につけて「男性至上主義のブタ」ボビーが立ちはだかります。

まったく別人に改造して熱演のエマ・ストーンはもちろん素晴らしいんですが、ひたすら躁病的に陽気に差別主義のボビー演じるスティーブ・カレルがすごい。

実はボビーは真の敵ではなく、彼は元チャンピオンの栄光にすがってギャンブル依存症に苦しみながらそんなしょっぱい人生から脱出するために一発賭けに出た、炎上商売狙いの目立ちたがりのポピュリスト。悪党なのに憎めないボビーのどこか悲しい姿が最高です。

画面は徹底的に70年台を再現。コダックの35ミリのフィルムで撮影した完璧に設計された画面、そしてクライマックスの人生を賭けた試合の白熱感とリアル感。すべてがよくできてます。かっこいいっす。

女性対男性の、わかりやすい勧善懲悪のようでいて、実は敵は社会であり自分でありみたいな一筋縄でいかない結構深いドラマでした。

さて、アストロドームに集まった3万人の観客の前でこの試合はどういう勝敗になるのか。その後におとずれるものは真の勝利化敗北か。

で、動画は録画していたんですが、一度見返してみたらなんか話がわかんなくなっていたので今回は公開しません。すんません。

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今週はここまで。
また次回です!

2018年8月28日 (火)

8/28 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

今日のお供は、岡本さんからもらったチップスターのりしお味です!

帰る時は青のりチェックをしなきゃですね!ADまゆこです◎ 

(最近は未開封のお菓子をよくくださるのです!!優しいです!!)

 

今日のがちゃぽんゲストは「コンドルズ」から

“勝山康晴”さん“ぎたろー”さんでした

 

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岡本さんの後輩だったぎたろーさんとなぜか気まずそうな岡本さん(笑)

ぎたろーさんが先に東京に行って有名になったから、ぎたろー先輩です!!! 

と言っておりました(笑)

 

《《《ツアー情報》》》

コンドルズ日本縦断大起動ツアー2018

近藤良平誕生50周年記念「START ME UP」福岡スペシャル公演 

9月23日(日)     START 13:00と18:00の2回公演

9月24日(月・祝)   START 15:00 

◆開場は開演30分前 

◆会場:イムズホール(イムズ9階)

◆料金:全席指定一般¥4,500税込(当日+500円) 

    ※子供(4歳以上)、学生¥3,500 

◆お問い合わせ:スリーオクロック(092-732-1688)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP〉 

http://www.condors.jp/

Twitter〉 

https://twitter.com/condorsofficial

 

今日の番組テーマは「最近のこれいいんです!」でした❗️ 

私のいいんです話ですが、フラフープです! 

某300円で雑貨が買えるお店で半額になっていた、分解できるフラフープ! 

買ったはいいものの、最近は全くやらなくなっていましたが... 

「買ったら使え!!!!!」とお友達に叱咤された私はしぶしぶやることに... 

昔は長くできていたのに、今はお腹が邪魔をしてめちゃめちゃ頑張っても10回... 

めげそうです... 

先日も、久々にお泊りに来たお友達が「わあ〜、フラフープ〜!」と 

クルンクルン回します... 

めげそう...

でも、童心にかえれる!!!とっても楽しいのです!! 

しかも、このフラフープは内側にボコボコが付いているので、 

すぐ痩せそう!!! 

この夏は(もう終わりますが...)目標50回!!! 

頑張ります!みなさんも、フラフープ、やってみては! 

みなさんのいいんです話はありますか??

 

そして!最近、遠山のふみさんへのメールをたくさんいただくようになって 

スタッフ一同、とっても喜んでおります◎  

本物の金さんのように有名に、ご長寿コーナーになるように 

遠山のふみさん、オカモチのヒロミツさんと一緒に頑張っていきます!!

 

来週もがんばります!

2018年8月27日 (月)

8/27 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは!  

 

パンを作りたい!と思って、お菓子作り大得意の母と 

(賞味期限切れのヨーグルト消費のために)ヨーグルトパンを作りました!

最近やりたいことが多すぎて、楽しい+頭がパンパンです!パンだけに! confident

ADまゆこです◎  

 

今日のがちゃぽんゲストは「ZOOCO」さんでした

 

Zooco


 

  

《《《リリース情報》》》 

NEWシングル「Still Crazy feat WODDYFUNK」 

7月10日リリース 

◆DANCE☆MAN作曲、featにWODDYFUNK(トークボックス)が参加  

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️  

 

〈公式HP〉 

http://www.zooco.tv/

Twitter〉 

https://twitter.com/zooco1225  

 

今日の番組テーマは「◯◯はつらいよ」でした❗️ 

あ〜!!!早起きはつらいよ〜!!! 

小さい頃から朝が大不得意だった私ですが、 

高校の時は、電車で1時間かかる学校にいったり、 

今も地下鉄とバスを乗り継いで1時間弱かかるところへお仕事しにいったりと

何かと早起きしなければならない人生なのです、、、 

寝坊がこわくて夜8時には、あとは寝るだけだ〜と布団に入って、 

10時以降はスマホもみないようにしたりと、だいぶ頑張っています! 

そのおかげで、朝もスッキリ、パチッと目がさめるようになりましたが 

お休みが続いた日は大変です!!! 

お休み中は夜更かしして昼ぐらいに起きる、という生活なので 

眠りすぎて夜がねれない!つらい!  

お仕事しなくてもお金がやって来る世界になれ〜!!

と思っていますが、そんなこと言ったら怒られちゃいますので、

寝なくてもいい体になれたらいいのに〜!!!

と思うようにします!

いや、でもやっぱりお金は降ってきてほしいものですよね!

みなさんはつらいことありますか??

 

明日もがんばります!

2018年8月24日 (金)

8月23日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、Blue VintageのJ.Speaksさん、Taigaさんでした。

2人の共通点は、「海」。

そして、いつまでも色褪せない音楽をということで

名づけられたユニット名「Blue Vintage」。

しかし、ちょっと対照的なところもあって面白いですね。

 

さて、Blue Vintageは、1st EP「IVORY」を7月4日にリリースしました。

まさに、夏がぴったり合うナンバーばかり。

再始動し、これからどのように広がっていくのか楽しみですね。

Blue Vintageに関する詳細は、公式サイトへ

http://bluevintage.jp/

 

木曜ラジゴンでは、

格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、

皆さんからのメッセージ、お待ちしています。

rajigon@fmfukuoka.jp

 

来週もお楽しみに!

 

2018年8月22日 (水)

ラグジュアリーでアサーティブ、コアコンピタンスあふるる水曜日でありたいと思います。

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今日のゲストはパパイヤ鈴木さん。

福岡だと「おとななテレビ」でおなじみ?博多ぽてとのふりつけとか。
振付師としてならなんたって日本中を席巻したAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」鮮烈なイメージで登場して今年で20周年の「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」?いやタレントさんとしてなら「まいうー」の人でしょ。調べてみると以前はクラムボンなどにマニュピレーターとして参加していたりWEB制作していたり。

謎。
これほど日本中で知られている方なのにあまりに多岐に渡る活動と、私生活が知れないせいもあってか実態がつかめないのがパパイヤ鈴木さんです。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20180822151554(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


福岡に住んでる。と思ってる人も多いようですけど、現在は沖縄と東京に家があって家族はそれぞれ良い方で生活しているとか?

ちなみに福岡は福岡の仲間とよく遊んでいるらしいんですが、未だに位置関係がわからないんだそう。

「得体が知れないってよく言われるんですよ」と笑うパパイヤさん。

そこでナイスタイミングな今日のガチャポンひとつめは「自分を一言で表すと?」。

「変なおじさんですね」

あのう、今パパイヤ鈴木さんの職業は?って聞かれたらなんて答えますか?

「ヴァイオリニストでしょうか」
パパイヤさんを検索するとよく葉加瀬太郎さんが出てきてしまうから、だそう。

むむむ。雲を掴むような。

でもスタジオにお迎えする前にバンさんともお話していたんですが、やっぱりパパイヤ鈴木さんは「ダンスの人」ですよねえと。コレオグラファーとしてもパフォーマーとしてもその業績も活動も素晴らしいですよねえ。UICY-15750_tkH_extralarge

自らパフォーマーとして率いる「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」も20周年。

「20年なんですよねえ。困っちゃって。10年でやめようかと思ったらもう10年できちゃったわけですね。こうなるともう20年はできそうなことになるでしょ。最年長が80になっちゃう」

そして20周年を記念してリリースされるのがミニアルバム「Foolin' Disco」です。本日8/22リリース。

「ディスコ世代なんですよね。ダンスクラシックなんて言われますけど好きなんですけどね、でも80年台の音楽は80年台の音楽だから今の音楽として聞きたいよね。っていうのがきっかけなんです」

そうしてできあがったアルバムは

アップデートされた名曲のカバー、Kool & the Gang「セレブレイション」、Culture Club「カーマは気まぐれ」、Village Peopleのヒットソングメドレーにドナ・サマー「ホット・スタッフ」にはLiLiCoさんがフィーチャリング。

「この曲なんか僕コーラスしかしてないですもん。LiLicoがすげえ歌ってます(笑)」

そしてオリジナル曲はパパイヤさんの言葉の通り、ディスコ愛溢れつつも平成のダンスクラシックたるべく作られた「Foolin'」です。ジャケットも濃ゆいですね!

そんなクリエイター、パフォーマーとしても大活躍のパパイヤさんですが、この秋からさらにまた新しい分野にチャレンジするそう。

世界のダンス~パパイヤ鈴木スペシャル・ステージ! コートジボワール「カストゥリ」
2018年10月24日より、岐阜、愛知、三重、東京、神奈川、福島、北海道などで開催。

「世界の方たちとダンスのコラボしたいよねと。一回目はコートジボワールのカストゥリとジャンベの奏者も招いて日本からもHip-Hopのダンサーと自分ももちろん。純粋に眼の前で身体能力をみてみたい。それを皆さんにも観ていただきたいなあと。詳しくはまだ決まってないですけど」

この夏は甲子園に釘付けで過ごしていたというパパイヤ鈴木さん。

その他中2の時に弟子入りしたダンスの原点、謎すぎる星野隆ジャズバレエ団のお話など、さすがの楽しいお話を沢山聞かせてくれました。

また遊びに来てほしいなあ。
ありがとうございました!

パパイヤ鈴木オフィシャルブログ (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「好きなカタカナ、嫌いなカタカナ」。

カタカナって面白くないですか。
日本語は「漢字」と「ひらがな」と「カタカナ」の3種類でできてるでしょ。「漢字」はもともと(どこからもともとかは置いといて)の文字。で文字ひとつひとつに意味がある「表意文字」。ひらがなとカタカナは「音」をそのまま文字に置き換える「表音文字」。

外国語はほとんど文字って一種類なのに(アルファベットとか)、日本語だけ「表意」と「表音」の2つを使い分けてしかもなぜか「ひらがな」と「カタカナ」「音」を示す文字が2種類があるって不思議。

外来語がカタカナでそれ以外がひらがなって使い分けるから。ってことで現在は落ち着いてますけど、元をたどるとほぼ同時期にできた言葉で、しかも実は遠い昔はカタカナのほうが主力だったみたいな。

ここらは物の本など読むとすげえ面白いんですが、そんなわけでおばあちゃんの世代には「カタカナ」の名前が多いという話。

カタカナはデザインも直線的で好きなんですが、今日はそんなカタカナを思い切りフィーチャー。

最初はやっぱりおばあちゃんの名前で盛り上がりました。
「スエ」とか「イネ」とか「ツル」なんてところから「ソミ」「ヤツ」とか「エニ」なんてトリッキーな並びも多い。

なぜおばあちゃん世代にカタカナ二文字が多いのかについても、いろいろな理由があるみたいなんですけど、それはおいといて、最近ではそんな名前も可愛く思えてきちゃって、最近の子供にはカタカナ二文字が増えているとか。

好きなカタカナ、これも多かったですが言いたい韓国料理の名前「トッポギ」「キンパ」「チーズタッカルビ」は好きでしたね。「パピプペポ」が入るとぐっと可愛くて口も気持ち良いです。

カタカナらしい使い方なのかもなあと感心したメッセージ。
「親しくない人はスマホの登録で名前をカタカナにする」

イマイチピンとこなかった方も多かったようですけど、私すごいわかったな。

カタカナ表記にするとちょっと距離感が出るような気がする。現在のカタカナはちょっと「距離」を演出するのにふさわしい気がします。

一方、嫌いなカタカナはもっぱら若者言葉やとんがったビジネスマンや社長が使いそうな横文字言葉が多かった ですね。

「ジレってなんじゃい」というメッセージ。
チョッキですチョッキ!ベストでもありません!みたいなヤツいいですね。
サロペットなんて世の中にはありませんね。胸当てです。嘘ですオーバーオールですね。

ファッション業界では昔の名前のままではダサいので、新たな名前を引っ張り出してリニューアルする手法はあるあるなんですが、気持ちはよくわかる。

毎週私達からプレゼンしたメッセージーテーマをマネタイズする可能性も低いというのに、おのおののタスクとしてプライオリティを上げて取り組んでいただき、しかもアジャイルに番組にコミットするだけでなく、絶妙にバイアスのかかったレスポンスの内容を紹介する度にみなさんの番組リテラシーの高さにいつも驚嘆する次第です。

って、少しも感謝の気持ちが伝わりませんね。
そういうもんです。ほどほどに。

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今日のチンタメはサイモン・シンの「フェルマーの最終定理 (新潮文庫) 」という本をご紹介。

実はこの前あるところの企画で「学生時代読んでいたら人生変わったかも知れない一冊」というアンケートを受けまして、そんな時に思い出したのがこの本。

もう10年くらい前に読んでいた本ですが、文庫化もされて今もAMAZONの数学ジャンルではベストセラーになっています。

数学は大の苦手な私ですが、この本は別。

数学なんかわからなくても大丈夫。だけどこれを読めば「数学」の面白さ、「数字」の生き物のような不思議さ、そして決して解けないパズルに人生をかけて取り組む数学者たちのアツいドラマを少し理解したような気がしてテンションがあがります。fermar


数学に詳しくなくても知ってる方も多い17世紀の数学者(しかも厳密にはアマチュア)フェルマーが残した「フェルマーの定理」を証明するために以降360年にわたって数多くの数学者が立ち向かい、挫折し、ついに証明されるまでの壮大なノンフィクション。

ちなみにそのフェルマーの定理とは、

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nが3以上の自然数の場合、x,y,zの自然数は存在しない。

というもの。すごーくシンプル。
ほら「ピタゴラスの定理」って直角二等辺三角形の長い方の1辺の出し方ってあったでしょう。あれは上の式の「n」に「2」が入ったやつです。二乗だとバッチリ答えがでるんだけど、三乗以上の数字だとどんな数字を入れてもふつーの答えは絶対でないですよ。というもの。

それがフェルマーの定理。正しくは「フェルマーの予想」です。
これが証明できない。

しかも超秘密主義で変わり者のフェルマー、古代ギリシアの数学者ディオファントスの数学書『算術』(問題集みたいなやつ)を読んでいて、思いつくとその余白にメモっていた。

その余白の落書きに上の方程式があって、ものすごーく雑に書くと「解けちゃった♥だけど書くとこないから書かないけど!」と落書きされていたわけです。なんてムカつく。

正しくは引用すると「立方数を2つの立方数の和に分けることはできない。4乗数を2つの4乗数の和に分けることはできない。一般に、冪が2より大きいとき、その冪乗数を2つの冪乗数の和に分けることはできない。この定理に関して、私は真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる。」

「いや証拠もないのにそんなん嘘っしょ、盛ったっしょ」とならないのはそれ以外のこちょこちょ書いた落書きは全部、他の数学者が証明できてしまったため。この定理だけが正しいのか間違っているのか証明できない。ですから正式名称「フェルマーの最終定理」ちょうことはマジですな。ってことで、ここから世界の歴史の中で翻弄されながら名だたる就学者たちが振り回されることになるんです。

これがもう最高に面白く、長い歴史には革命も戦争も差別もいろんなことがあり、数学自体もどんどん進歩していく。

まるで三国志の登場人物のように個性的でしかも実在の数学者が登場して、腕を磨きテクニックを開発し定理に立ち向かいますが、続々と挫折していきます。時には定理自体を否定し距離をおく数学者もいれば、戦争や革命に巻き込まれて命を断つもの、一旦は証明を宣言し結局誤りが見つかり毀誉褒貶の人生に翻弄される者。いずれにしてもその後には証明こそできずとも、数学を進歩させる新しいテクニックや、新しいジャンルが残っていきます。やがて数学が数字のパズルから物理学や天文学の世界で徴用され戦争の道具にさえなっていく数学。

そんな中でジリジリと真実ににじり寄りながらも決して手が届かないフェルマーの定理。

この定理をついに証明したのは1953年生まれの数学者アンドリュー・ワイルズ。
10歳でフェルマーの定理に出会いやがてケンブリッジ大学を経て博士となり、そこから7年間、孤独と戦いつつフェルマーの定理の証明に人生を打ち込みます。

立ち向かっても立ち向かっても真実には手がとどかない。焦りと孤独、苦悩。
しかし。しかしです。

ワイルズの腕には360年間立ち向かっては倒れた数多くの数学者の叡智が集結しているのです。

「オラに力を!」って感じですね。

激アツで胸アツ。
そして最後の一撃で、なんと証明は完成します。
「フェルマーの定理が証明できた!」
という衝撃の報せは世界中を駆け巡り、一躍ワイルズは世界の寵児として祭り上げられます。

あとは何百ページに渡る論文を権威ある専門誌に掲載し、正式に認定されるのを待つばかり。

ところが!最後の最後になってその膨大な証明の中に、たった一箇所誤りが発見されます。

さあ!どうする!ワイルズ危うし、フェルマーにはやはり勝てないのか!

アツいっすねえ。
筆者のサイモン・シンはBBCのドキュメンタリー制作のために関わってそれを本にしているので、数学に疎い人にも楽しめる読み物に仕立てました。

だからわからなくても大丈夫。正直後半は難解な数学の話になるんですが、わかんないところは飛ばしても大丈夫。そういう作りになっています。

中学くらいに出会ってたら、私数学に打ち込む子になったかも。ま、なんないかなとも思いますけど。

てことで、手遅れの夏休み推薦図書って感じでお届けしました。

今週はここまで。
また次回です。

2018年8月21日 (火)

8/21 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは! 

 

カギをすぐなくすので、首にかけるようにしてみました! 

お風呂のとき以外は、常に!寝るときもかけてます! 

寝返りを打つと、カギが食い込んで痛いですが、これでもう無くしません! 

ADまゆこです◎

 

今日のがちゃぽんゲストは「コレサワ」さんでした

 

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《《《リリース情報》》》 

メジャー2ndアルバム「コレでしょ」 

9月19日リリース 

◆初回限定盤(CD+DVD)DVDには、MV&ライブ映像収録 

 通常盤(CDのみ)

 

《《《ライブ情報》》》 

コレサワ ワンマンツアー 2018「コレでショー」〜仲間編〜 

12月8日(土)     START 17:30 

◆会場:福岡DRUM Be-1 

◆料金:¥4,000-(ドリンク代別) 

◆チケット:26日まで、先行販売中です! 

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)  

 

《《《イベント情報》》》 

「アルバム発売記念予約イベント」開催! 

8月21日❗️今日です❗️     START 19:00 

◆会場:タワーレコード福岡パルコ店  

◆特典会 2ショットチェキ撮影会&特典お渡し会

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️ 

 

〈公式HP〉 

http://koresawa.jp/index.html

Twitter〉 

https://twitter.com/koresawa_519/ 

 

今日の番組テーマは「◯◯に行きたい、そこで何をする?」でした❗️

私は、マレーシアに行きたいです!そこで一生暮らしたいです! 

いつかみたテレビでやっていたのですが、

物価が安くて、とっても大きい広い家に住めるみたいなんです! 

シンガポールに近く、でも、シンガポールより親しみやすい!

電車1本で行けると言っていたような...?  

大きい広い家に住んで、福岡でいう天神的な感覚でシンガポールに遊びに行ける! 

シンガポールに行きたい人みたいになりましたが(笑)

うーん、とてもいい、豪華な暮らしをしてみたい! 

みなさんは、どこに行って、何をしますか??

 

来週もがんばります!

2018年8月20日 (月)

8/20 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは! 

 

最近、パソコンのケースを外して使っていたら

角っこがボコボコになりました!ADまゆこです◎ 

みなさん!!ケースは大事ですね!!

帰ったらすぐにつけます!!おぉ私のパソちゃん、かわいそうにーーー!!

 

今日のがちゃぽんゲストは「iri」さんでした✨ 

 

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《《《リリース情報》》》 

2ndシングル「Only One」 

8月29日リリース 

◆初回盤(CD+DVD)DVDには、MV&フランスでのドキュメンタリー映像収録 

 通常盤(CDのみ) 

 

《《《ライブ情報》》》 

「26th Sunset Live 2018」出演! 

9月1日(土)、2日(日)開催 

◆会場:芥屋海水浴場・キャンプ場特設ステージ 

◆iriさんの出演は、2日(日)18:30頃(風のステージ) 

 

「Sunset Live 2018」に関する詳しい情報は、 

オフィシャルHPをチェックしてください! 

 

8月25日 宮崎「AOSHIMA BEACH PARK FES」出演!  

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

   

〈公式HP〉 

http://www.iriofficial.com/

 

Twitter〉 

https://twitter.com/03iritaama 

  

今日の番組テーマは「今のあなた、何信号?」でした❗️ 

私は黄色信号! 

いやなことだったり、何かやらかしちゃった〜という時でも、 

お風呂に入ったりするとすぐ忘れちゃう私は、 

基本的にいつも青信号、渋滞なしなのです◎ 

でも、壱岐に入ってからじんましんが治らないお話をしましたが、 

やっぱり治らない!!! 

で、あんまりにもかゆいもんだから、病院に行きました! 

割と昔からストレスで出ちゃうタイプだったことをいうと、

あ〜じゃあやっぱりストレスかもね〜とのこと...  

そしてよく考えたら、お友達がお泊りに来ない日はならないんです! 

私の体が、お友達を大拒絶しているのか....

はたまた、お友達の来訪にテンションが上がっているのか....

謎はじんましんとともに闇の中に葬りましょうか.... 

みなさんは今、何信号ですかー!!

 

明日もがんばります!

2018年8月17日 (金)

8月16日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、はちみつロケットの雨宮かのんさん、華山志歩さんでした。

雨宮かのんさんは、書道が得意!

いつか、「格言の泉」でその腕前を披露してもらいたいです。

華山志歩さんはサックスが吹けるとのこと。

LIVEで聴ける日は来るのでしょうか?

 

さて、はちみつロケットは、ニュー・シングル「花火と漫画とチョコと雨」を8月8日にリリースしました。

この4つのキーワードは歌詞にも出てくるので、よーく聴いて下さいね。

 

そして、来月にはメジャーデビュー後初のワンマンライブも決定しています。

9月23日(日・祝)

1部 open 12:00 / start 12:30

2部 open 16:00 / start 16:30

会場は、SOUND MUSEUM VISION(渋谷区)

 

是非、はちみつロケットに会いに行って下さい。

はちみつロケットに関する詳細は、公式サイトへ

http://www.hachimitsu-rocket.com/

 

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2018年8月15日 (水)

お盆・イン・ザ・水曜日

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盆じゅーる(リスナーのメッセージを盗作)。
お盆休みの水曜ラジゴン、今日はゲストもいらっしゃらなくてなんとなくのんびり。
実はエフエム福岡も放送は通常通りですがなんとなく社内もがらーんとしております。出入りする方もいませんからね。スタジオの前もなんとなく台風も通り過ぎて行き交う車も今日はなんとなく少なくのんびり見えるのであります。

そんな今日のメッセージテーマは「ボーン・イン・ザ・◯◯」。

ボーンで帰省した人も多いでしょうし、今日は方言、お国言葉にフォーカスを当ててみようというもの。

水曜ラジゴンは意外と、意外でもないですけどこの方言が好きして、ちょいちょい手を変え品を変え取り上げています。

方言は面白いですよね。
今でこそ全国区で「好きな方言」というと「博多弁」が上位に食い込んできたりもしますけど、ちょっと前までは広島弁と並んであらっぽい言葉の代表格みたいに言われていた時代もありますからねえ。これって多分「すいとーと」効果なんだろうと思っています。ある時期からやたらと「すいとーと」がかわいいとか芸能人がよくあちこちで言うようになりましたし。

そんなわけで、以前は隠しまくっていた博多弁も胸を張って言いたい方言になったわけです。いいことなんだかどうだかわかりませんけどね。

だけど九州の中だけだって、福岡の中でさえ各地で違うのが方言。
そのひとつひとつに味があるってもんです。

今日は方言でのメッセージもお願いしたんですけど、こっちは福岡以外の言葉になるとまったくわかんなくて四苦八苦。ま、そういう風になりたくてお願いしていたわけですけども。

この地元以外の再現性の低さも魅力です。はい。

いろいろありましたねえ。
珍しい言葉として出てきた方言が普通に使っている言葉だったりして驚きもありました。

髪を「さばく」なんて、長崎生まれなもんで違和感ないんですよねえ。長崎の方言です。
髪を「けずる」ってのも送ってきましたけど、これも聞いたことがある言葉。方言かどうかはちと不明ですが。「くしけずる」と同義として「梳る」って言葉もありますね。髪をとかすって意味です。とかすは方言じゃない...よね。だんだんわかんなくなってきました。

でまあいろんな方言のお話いただきましたけども、気がつくと何故か「佐賀弁特集」に。なんなんですかね。自然とそっちに偏っておりました。

佐賀弁は難しいですからね。
父方が佐賀の私でもみなさんからのメッセージよくわかんなかったです。

「きゅーのしゃーはきゃーのしゅー」

なんだそれ。「今日のおかずは貝の汁」です。わからんわー。
だのにバンさんと番組中にしばしきゅーのしゃーはきゃーのしゅーを繰り返す私達は、お気に入りってことでしょう。

番組終わって思い出しましたけど「やぐらしか」とか「エスカ」とか「ギャーケノスー」とかいろいろあったなあ、わかんないけど。

お盆で帰省してみなさん各地の方言を堪能しましたか?
方言はたのし。でありますね。

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今日のチンタメは趣向を変えて、この夏はアジアの映画に親しんでみませんか。ということで、福岡市図書館映像ホール「シネラ」で開催中の「アジア・シネマ・パラダイス(8月8日(水)~8月26日(日))」をご紹介。

福岡は全国でもアジア映画を見る機会が多い場所。なんだそうです。
ひとつにはアジア映画を観る映画祭がつどつど行われるからで、7月にも行われていた「福岡アジア映画祭」や今年は9月に開催の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」など。

今開催中の「アジア・シネマ・パラダイス」もそういったアジアの映画を最近の作品と歴史的な作品を10本観ることができます。

そんなわけで私も時々好んで観たりするんですが、いつも思うのは「アジアは遠い」ってことです。

いつからこうなったのか、私達はニューヨークのど真ん中もアラバマ州のど田舎でも、イギリスでもフランスでもスクリーンの中にすっと入っていけるんですが、そういった国以外だと違和感を感じます。慣れ親しんでいないってことですね。アジアなんてすぐ近くの国々なのに。

すばらしい映画を観るとその違和感がポンと飛び越える瞬間があるのです。そんでもって、どの国でも世界でも人間って一緒だなと理解するのです。

今回の「アジア・シネマ・パラダイス」ではインドの偉大な監督サタジット・レイの「チャルラータ」「ビッグ・シティ」はじめ中国、タイ、シンガポール、パキスタン、カンボジア、ベトナムなど各国の名作、注目作が集まっています。と、いいつつ私も全然観たことない映画ばかり。

何本かみてとりわけ感銘を受けたのはマレーシアの2009年の作品「タレンタイム 優しい歌」です。

e0320083_2064249昨年劇場で公開されたり、映画祭で福岡でも観ることができたのですが見逃していた作品。

多種多様な民族と言語が飛び交うマレーシアの高校を舞台に、「タレンタイム」という学校の芸能コンテストを軸に、人種も宗教も違う4人の高校生を中心にそして複雑な社会の中でそれでもまっすぐに生きる若者たちの音楽と恋愛模様、を描く青春ドラマ。

映画には見慣れないマレーシアの市井の生活と風習、飛び交う複数の言語と人々に少し戸惑いつつも、その向こうにあるのはどこにでもある恋愛や苦悩、焦りそして屈折してそしてまっすぐな若さの発露です。

私とスクリーンの向こうをやすやすとつなぐのは、放題のとおり「優しい歌」と音楽です。

病床の母を甲斐甲斐しく面倒を見ながら明るく陽気なハフィズの歌はジョンメイヤー的で、ヒロインのムルーが歌うのは藤原さくらさんあたりが歌いそうなピアノ・ポップです。そして映画の全体を覆うのは日本人も大好きドビュッシーの「月の光」の美しい旋律。

その歌が湿度が高そうなマレーシアの風景を、ヤスミン・アフマド監督の湿度の低い演出と相まって笑いとともにクールに彩ってくれます。

なんとも共感してぐんぐん涙腺を刺激してくれます。

ヤスミン監督は2000年以降のマレーシア映画を牽引してきた女性監督。2009年の7月に51歳の若さで亡くなってしまいました。この映画は遺作となりました。

ヤスミン監督の母方の祖母は日本人でおばあちゃんをモデルにした新作「ワスレナグサ」を秋に撮影を目前として倒れて帰らぬ人となったとか。

影響を受けた監督の中には小津安二郎が、好きな映画は寅さんシリーズだったそう。

なるほど。と思った次第。

夏の間にアジア映画もどうですか?

「タレンタイム」は最終上映が8月19日(日)14時からです。

アジア・シネマ・パラダイス

8月8日(水)~8月26日(日)※休館日・休映日除く
観覧料:600円(大人) 500円(大学生・高校生) 400円(中学生・小学生)

福岡市総合図書館映像ホール・シネラ 映画解説 (外部リンク)

今週はここまで。
また次週です。