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2018年10月 3日 (水)

間取りに思いを馳せる水曜日

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今日のゲストは九星隊のみなさん。
今年1月以来の登場です!

1年ぶりとか言ってましたけどまだ1年経ってなかったです。でも久方ぶりにお会いすると見違えるような華やかさ。正直びっくり。確実にレベルアップしてますねえ。

でも、お話は変わらず。前回も今回もついつい口が滑りガチな楽しい雰囲気にさせてくれるみなさんです。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181003151603

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


九星隊(ナインスターズ)はTV番組の『バリすご8』内で2017年5月20日に結成された山口託矢さん(赤)、大池瑞樹さん(青)、中村昌樹さん(黄)、藪佑介さん(紫)の4人組です。九州7県2188名の中から選抜された選りすぐりのイケメン野郎さんです!

今やテレビやCMなどでの活躍ですっかりおなじみではないでしょうか。

「毎週リリースイベントだったり少しづつ隊員の皆さんも増えてきているかなと」

街でも声かけられるようになったでしょ?と言うと、4人共顔を見合わせてものすごい困惑顔。

「全然ないです」

おう!自信もてよ!と背中をどつきたくなる控えめさ。そのたびにニコニコニコッと笑うんですよね。相変わらず普通っぽい親しみやすさは変わらないんだなあと思わず笑ってしまいました。

今日のガチャポンの質問は「あなたの間取り」。

みなさんのプライベートが垣間見えそうな、それぞれのお部屋についてご質問。

ここで面白かったのは藪さんだけが物が多い部屋で、あとの3人はなにもないシンプルな部屋だと答えたアタリでしょうか(詳しくはタイムフリーを聞いてくださいね)。手の届く範囲に全部置きたいというお答えにちんはとても共感。わかりますわかります。一方、バンさんはご存知の通り山口さん、大池さん、中村さん派でございます。

Printそんな中で大池さんはよくよく聞くと「僕はものがないほうが好きなんですが、お母さんが勝手に色々もちこんで棚を作って」と、かなりトリッキーなお答え。名古屋出身の大池さん、お母さんの愛を拒む理由もなく棚が増えていってるんでしょうねえ。面白い。

さて、そんな皆さんの最新シングルは10月9日発売の「Reach for the STARS」です。

「僕らのはじめての夏ソングなんですけど、辛いことがあっても笑って前に進んでいこうという前向きなメッセージがあって、タイトル通り星を掴みにいく、一番を狙いに行くという願いを込めています」

MVも地元である福岡で初のロケ撮影を行っていて、メンバーが色んなアクティビティにチャレンジしてみたり、馴染みの場所なのになんだかすごーくかっこよくて楽しい作品になっていて、こちらも注目です。

九星隊 3rd Single「Reach for the STARS」リリースイベント

10月6日(土) 福岡・博多リバレインホール ①14:00 ②16:00 ③18:00
10月7日(日) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA ①14:00 ②16:00 ③18:00
10月9日(火) 福岡・レソラホール ①13:00 ②15:00 ③17:00
10月10日(水) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA ①14:00 ②16:00 ③18:00
10月11日(木) 福岡・HMV&BOOKS HAKATA ①14:00 ②16:00 ③18:00
10月12日(金) 福岡・ミュージックプラザインドウ2Fイベントスペース ①13:00 ②15:00 ③17:00
10月13日(土) 福岡・ベイサイドステージ (博多埠頭) ①13:30 ②15:00 ③17:00
10月14日(日) 福岡・レソラホール ①13:00 ②15:00 ③17:00

全部3ステージでぎっしり!すごいっすねえ。
それぞれライブ、撮影会、お話会などあるようです。日によって内容異なる場合もありますのでまずは公式ページでご確認くださいね。

そして待望の初のワンマンライブも決定!即ソールドアウト!おめでとうございます!

『九星隊 初陣乱舞』
会場:BEAT STATION
11月10日(土)開場17:15 / 開演18:00


4人それぞれ気合も十分!いろいろ新しい試みも準備しているとのこと。コレは楽しみですねえ。

ちょっとバタバタしつつお届けましたが、多分すごーく蜜に活動しているこの時期に疲れも見せず元気いっぱいお話してくれた九星隊のみなさん、本当にありがとうございました。

そしてこの日のためにかけつけてくれたファン、もとい隊員の皆さんもありがとうございました。

いや本当に応援していきたいです。

九星隊(ナインスターズ)OFFICIAL SITE (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「間取り」。

正確にはお部屋の配置のこととなるんでしょうが、今日はそんなお部屋の構造や家具の配置までうちに関することを募集しました。

ちんは間取り図を見るのが結構好きで、一体実際はどうなってんのこの間取り!なんて思いながら時間が過ぎていくのもいいですね。暇ですし。間取りには夢がありますよ!

あるじゃないですか「ウチってどうしてこうなってるんだろう!」ってイライラする事や、家には不要ななぞの空間だけど、なんかここ好きなんだよなとかね。

なんであんなとこにドアがあるんだろう?って近所のウチを見上げたり、決して開けることのできないなぞの窓、もっとこんな間取りだったら幸せなのに。とかね。

私の家だと自分の仕事部屋から出る時に必ずヘッドフォンのケーブルか、ショルダーバッグのベルトが扉の取手に綺麗に引っかかって持っていかれるという、ひじょーに不愉快な構造だったりします。なんどヘッドフォン壊したことか。スペースの狭さとか家具の配置とかがびみょーにそうなるように持っていかれるわけですね。だいたいさわやかに朝がスタート「しません」。ええ。

さてみなさんからの間取りメッセージ。出足はイマイチだったんですが後半になるにつれ順調に増えていきまして、面白いなあと一人笑ったりしておりました。

5LDKに母親と妻と子供8人で住むご家族。それなりにお部屋もあるはずだけど、成長とともにスペースはなくなる一方で大変。お父さんの寝室はダイニングです

玄関のそばに勝手口があったり、いらない吹き抜けのおかげで意外と住みにくいご家庭。ありそう。

どうしても手が届かない収納棚、ばかりが収納スペースって家もちょっと嫌。

極めつけは、引っ越した先には倉庫付きの牛舎がありました。ってそんな家あるー!?
このお話については、「馬は免許いるのかいらないのか」」なんて話になりまして「軽自動車と一緒だから普通免許で行けそう!」なんて盛り上がっておりましたらリスナーさんより「馬は軽車両扱い、軽自動車と違いますよ」なんて指摘いただいておバカが露呈してしょんぼり。なんて一幕もありました。恥ずかし。ご指摘ありがとうございます。はい。

いろいろあって楽しい今回のテーマ。みなさんありがとうございました!

ちなみにチョッコレで紹介した間取りに関する本は、

フィクションの間取り解説本

  • 名作マンガの間取り [新版] 単行本 – 影山 明仁(SBクリエイティブ)
  • 映画の間取り 単行本(ソフトカバー) –WOWOW「映画の間取り」編集部 (扶桑社)
  • 海外ドラマの間取りとインテリア – 小野 まどか、イエマガ編集部 (エクスナレッジ)

間取り恐怖本

  • 事故物件怪談 恐い間取り 単行本 – 松原 タニシ (二見書房)

間取り小説

  • 間取りと妄想 - 大竹昭子(亜紀書房)

おかしな間取りを集めた本

  • ヘンな間取りGOLD - ヘンな間取り研究会(イースト・プレス)

私の間取り本のバイブルです

  • 間取りの手帳 - 佐藤和歌子 (リトルモア)
    (現在はちくま文庫『間取りの手帳 REMIX」として文庫で入手可)

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今日のチンタメは「音を立てたら即死」のキャッチコピーでヒット中「クワイエット/プレイス」をご紹介しました。

低予算ホラーの当たり年、そんな中でも「これは面白い!」と事前に大評判だったのがこの作品。実際は日本の映画に比べれば低予算ってわけでもありませんが、低予算B級ホラー/サスペンスのすっげえ面白いヤツ!っというイメージですね。QP-ja-poster-sq-1024x1024

ジャンルとしては壊滅後の地球ジャンルのSFサスペンス・ホラーってかんじでしょうか。

映画は「89日目」。
どうやらある日を境に宇宙から何かがやってきてあっという間に地上はほぼ絶滅状態らしい。
その「なにか」は音に反応して、ちょっとでも音をたてると飛んできてあっという間に殺されてしまうようだ。

それは外でも家の中でも同様。

そんな中で生き残っている家族。
父親と母親、3人の子供。

とにかく音を立てないように生きている。壊滅した街で食料や生活用品を探しに行くのも、家で食事するのも遊ぶのも全部音を立てず会話は手話。

皿は葉っぱでナイフやフォークも使わず手で。足はいつも裸足でそーっと歩く。

そんな家族なのに母親は妊娠している。
さて、この家族「なにか」から逃れつつ生きのびることはできるのか。無事、妊娠出産できるのか。

そんなお話です。
もうとにかくアイディア一発。とにかく音を立ててはいけない。

ど頭で音立てたらどうなるのか、この上ない衝撃的な展開で観客全員にルールが周知徹底されます。
そんなわけで映画の中でもほぼ声はなく全部でたぶん15個くらいしかセリフもないですから。

「カサっ」とでも音が立ったらひゃぁぁぁ!ですし、廃墟のスーパーの棚のクスリを取ろうと伸ばした手の先がプルプル震えているだけでもドキドキ。

つまり、普通なら当たり前のことが全部サスペンスになるって、こことってもうまいですねえ。

ていうか映画の中以上に、客席が緊張しちゃって。
そんな中でコンビニ袋「カサ」っていわしたり、静かすぎて睡魔に負けて大いびきかくおじさんに悲鳴が上がったり、こっちも大変なわけですよ。

そんな無音こそが主役の映画ですがそこに関しては、予算は限られている中でもアカデミー賞にノミネートされたこともあるエリク・アーダールとイーサン・ヴァン・ダー・リンの2人に本作のサウンド・デザインを依頼とこだわっています。

そんでもってそんな映画でありながら、意外とストーリーや細かい部分はスキだらけってのもいかにもB級。

「おいおいそれが良いなら最初からそうすれば」とか「ちょい、音すげー出てますけど」みたいなツッコミどころ満載もお楽しみ。

まずもってなにより、「なんでこんなご時世に子供つくるかね」という超ツッコミどころもありますし、まあ映画を見ると気持ちわからなくもないんですよ。だけどね。

この映画ではそんなツッコミどころも映画のサスペンスを積み上げる要素になっているわけですね。お腹に子供いるってことは、これから出産しないといけないじゃん!泣くのが仕事の赤ちゃん育てるわけじゃん!そんなの無理っしょ!とかね。

子どもたちも割合好き勝手しつつ、あっちにこっちにストレスたまるわけですが、だから面白い!どうやって解決するのかできないのか。

そこらを「家族愛」でホロリとさせつつこの映画はラストに向かって走ります。

やあ、楽しいですね。ぜひこれは映画館で見るのが正解。

ちなみにそんな声を出さずに演技するみなさん、それぞれに良いんですが、お父さん役のジョン・クランシスキー。この方がこの映画の脚本と監督を行っていて、お母さんのエミリーブラントが奥さん。実はリアル夫婦なんです。そりゃ説得力ありますねー。

割合手弁当感強いというか、インディペンデント魂あふれるというか。
でもこの二人、ハリウッドのセレブカップルですし、この映画を制作しているのは『アルマゲドン」から「トランスフォーマー」まで火薬を無駄遣いさせたら世界一、ハリウッド随一の大作魔王マイケル・ベイだったりして、なかなかそこらも味わい深いです。

なんかちょっといい感じで楽しいヤツをご所望の方にはおすすめですよ。

今週はここまで。
また次回です。

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