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2018年11月

2018年11月30日 (金)

11月29日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

Raji20181129

ゲストは、fumikaさんでした。

爬虫類大好きで、ヘビを飼っていますが、

最近、ハリネズミのタワオちゃんも飼い始めまたそうです。

がちゃぽんの質問は、「最近の失敗」

ゲストの前の日にクリスマスマーケットのステージがあり、

会場に衣装を忘れたそうです。

とりあえず無事だったようで、良かったです。

他にも、吸入器を忘れたり、充電器を忘れたり、忘れ物が多いようです。

 

さて、fumikaさんですが、

1stカバーアルバム「COVER LIFE」が、11月14日にリリースされたばかり。

様々なJ-POPカバーのほか、福岡市立女子高等学校の生徒たちと

ゴスペルコラボレーションした「Endless Road 」も収録しています。

 

また、今年も「クリスマスマーケット2018 in 光の街」に出演ということで、

テーマ曲「冬物語」を11月28日に配信リリースしました。

 

クリスマスマーケット2018 in 光の街は、博多駅前、市役所前、

パサージュ広場など、3会場あります。

日時などの詳細は、公式HPをご覧下さい。

また、イムズのクリスマスイベントにも出演します。

こちらは、12月23日(日)15時からの登場です。

 

まさに、福岡のクリスマスは、fumika一色になります!

是非、LIVEにお出かけ下さい。

 

詳しくは、fumika公式HP

http://www.fumika-official.net/

 

 

木曜ラジゴンでは、

格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、

皆さんからのメッセージ、お待ちしています。

rajigon@fmfukuoka.jp

 

来週もお楽しみに!

 

2018年11月28日 (水)

水曜日の「なぜか」は割合あっさりと流れていくのでした。

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今日のゲストは水曜ラジゴンは3回目の登場、村上佳佑さんです!

今日もギターを持ってきてくれましたのでさっそく一曲。
11月14日に発売されたばかりの1stフルアルバム「Circle」から「Nothing But You」を少し。

毎回そうなんですけど、強烈に素晴らしい声と歌。
朝から駆けつけていた熱心なファンの皆さんのみならずそれはトロけますって。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181128151604

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


そんな村上さん5月に登場以降も着実に活動の幅を広げています。まさに充実の1年となりそうですが、そんな村上さんに今日はさっそくガチャポンからの質問「今年やり残したこと」。

割合簡単に「キャンプ」という言葉が出てきました。
今年夏にキャンプに連れて行ってもらってすっかりハマってしまって用具一式買い込んだそう。

「でもまったく使ってないんです」

忙しいですもんね。ツアーをテントでキャンプ場かなんかでまわっては?と思ったのですが、やっぱり駄目でした。そりゃそうですね。すみません。

なぜキャンプに行けないかと言うと、それは多分待望の1stフルアルバム「Circle」のレコーディングとプロモーション、そしてツアーに追われているせい。かも知れませんね。

タイトルの「Circle」は「みんなで作って繋いだご縁という意味と、応援してくれたファンの皆さんと作ったという意味を込められないかなと」いう思いが込められているそう。

「3枚目のミニアルバムを出して今回フルアルバムということなんですが、色んな人と曲を書いて、出来上がると意外と『この曲が好き』『私はこっちのほうが』と好みの分かれるアルバムになりました」

お話にあるように今回のアルバム、多くのアーティストが参加しています。
最初に演奏した「Nothing But You」はカリフォルニア育ちで共通点も多そうなシンガーソングライターMichael Kanekoさん。他にも坂詰美沙子さん、UTAさん、Ovall(mabanua、Shingo Suzuki、関口シンゴ)の皆さん。

中でも松室政哉さんはプライベートでも仲良しだそう。

そうやって作り上げたアルバムは、デビュー前にすでにヒットを飛ばした「まもりたい〜この両手の中〜」はじめ美しいボーカルを活かした爽やかなバラードにとどまらず、もうひとつの魅力であるブラックミュージックの要素が強く感じられ、しかもゴリゴリというよりはライトでクリーンなブルーアイドソウル風味。最近ではありそうでなかったセンス。多くの人に村上佳佑さんの真のポテンシャルを存分にアピールする一枚になったのではないでしょうか。

さらにアルバムはシングル推しのイメージでどの曲もシングルのようなスタイルも良いですね。

「もともとシングル曲のみのアルバムが作りたくって」その原点というか理想はマイケル・ジャクソンの「スリラー」。やっぱり、アルバムを聞くとマイケルのテイストも感じますねー。

村上佳佑「Kei's LIVE 2019 ~Circle~」

1/12(土)17:00 福岡イムズホール
16:00 開場 / 17:00 開演


「ルーツ・ミュージック感を楽しんでほしいですね」
バンドセットで今回のアルバムをソウルフルに再現。これは楽しめそうですね。
来年に向けてまた大きく飛躍しそうな村上さんのステージ、ぜひご覧ください。

そんな音楽の話をたっぷりかつ、若干駆け足でした挙げ句、残りの時間は筋肉話で。
ええ、なぜかしらねど水曜ラジゴンは村上佳佑は「イケメン筋肉ボーイ」と勘違いしておりとても気に入っておりますので、今回も前回からの筋肉比較で過ごしましたとさ。

ホントにすんまっせん。

次、来てくれるかなあ...


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今日のメッセージテーマは「なぜか!?」。

身の回りには「なぜか」がいっぱいでしょ?
気が付かないうちに無くなったり変化していて驚いたり、世の中の理不尽に「WHY?」と天に向かって叫ぶこともあるでしょう。だけど、それでもなんとか折り合いをつけるために、その「なぜか」は目の前を通り過ぎるままにしてやり過ごすわけですね。

今日はその「なぜか!?」をやり過ごさずにまんま送っていただこうと。

そして決して私たちは解決はしない。
無責任ではありません。ドキュメンタリーでございます。

そんなわけでたくさんのメッセージが集まりました。
それは手に汗握るあるあるの数々。もしくは全く理解不能ななにか。素晴らしかったですね。

「いつ『まつざかぎゅう』が『まつさかうし』になったのか」
「本屋で本を立ち読みしていると便意を感じるのはなぜか」
「なぜ旦那や子供は片付けろと言っても散らかしっぱなしなのか」
「今月は貯金できると思ったら月末に帳尻合わせのように出費がかさむのはなぜか」
「バスの乗り継ぎまで確認したのに、なぜ目の前の何本か前のバスにのってしまうのか」
「家電は一つ調子悪くなるとあれこれ立て続けに壊れるのはなぜか」


どうですか。
適当にピックアップして並べただけでこんなに興味深くなりますよ。

「まつさかうし」については三重県と協議会がブランドとして「まつさかうし」と決めたってことで「まつざかぎゅう」でも間違いでないそう。

「本屋の便意」は「青木まりこ現象」と呼ぶ。

とか、結構解決しちゃったりもできるんですが(リスナーからも教えてもらったり)、これはこれ。謎は謎のままに静かに鎮座してるのが美しい。

そんな言い訳をしつつ、今回のテーマは終わりです。

世の中の謎はまだまだ尽きまじ。

ありがとうございました。

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今週のチンタメはただいま話題の「マークイズ福岡ももち」の「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」で公開中のアニメ映画「若おかみは小学生!」をご紹介しました。

いやもう神様ありがとう。
実は10月に福岡市内で公開されていて、コレは紹介せねば!と思ったのだけど公開終了間近で断念した作品なのです。その後、まだ上映していた大野城まで観に行ったりと大変お気に入りの名作です。

原作は令丈ヒロ子さんによる児童文学。講談社青い鳥文庫から2003年から全20巻。300万部以上の人気作品。なかよしでマンガも連載されて今年TVアニメにもなりました。だそう。私知らなかったです。

今回の劇場版の監督が高坂希太郎さん。wakaokami

アニメーターとしてジブリ出身で「茄子 アンダルシアの夏」っていうもうこれは大傑作の作品を2003年に発表した才人なんですね。実にこの「茄子」以来15年ぶりの劇場作品。

ある日突然両親を亡くした、小学6年生の普通の女の子「おっこ」こと関織子が、祖母である峰子の営む旅館・春の屋に引き取られ、天性の明るさで若おかみ修行をがんばる日々を描いた作品。

絵柄も可愛くて明るく元気なエピソードも、日曜の9時くらいから放映してもなんの違和感もないお子さんが楽しめる可愛らしいアニメなんですけど。一方で随所に見せる最高峰のアニメーション技術とオリジナルのストーリーも加えて20巻のエッセンスを94分でみせきる大人の映画ですらかなわない見事な構成。最高なんですよ。

ときに厳しくそして優しく支える旅館「春の屋」のおかみのおばあちゃんと取り巻く人々、ライバルで地元の老舗旅館の令嬢、真月ちゃんや同級生。そして、おっこを翻弄し支えるおっこちゃんにだけ見える幽霊たち。さらにおっこちゃんが迎えるそれぞれのわけありの3組のお客様。

ぜーんぶがこの映画の物語に不可欠なベストナイン賞ばりの適材適所で、物語を盛り上げます。てか数学的なくらいきっちり計算しつくされた配役なんです。

3組のお客様は監督自らあちこちで語っているようにおっこちゃん自身の「現在」「未来」「過去」を象徴していてつまり自分と向き合うドラマなんですね。

それが山間の美しい温泉街の春夏秋冬の中で、季節の移り変わりのように変化していく。

ここまで見事なドラマ、実写でもなかなか観たこと無いくらい。

なによりいつも前向きで明るく元気でちょっとドジな典型的な少女ヒロインおっこちゃんの姿に子どもたちはいたく共感しながら、大人たちは「いくらなんでもいい子すぎやしませんか」と漠然と不気味に感じるあたりはものすごいです。

だっておっこちゃん、目の前で両親を失って以来一回も涙もみせないんですね。
それが明らかに不安を募らせていきます。

そしてこの映画は、そんな健気すぎるおっこちゃんに、考えうる限りもっとも残酷な仕打ちで追い込むんです。本当に、今思い出しても涙ぐみます。

運命のラスボス。小学生のわかおかみはそれを乗り越えるのか。どんな選択をするのか。

そこに見事に配置されたそれぞれの登場人物や、あちこちに置かれた伏線がギューーっとここに集約して迎えるラストにはもう号泣。

最初と最後に登場する子供神楽もパーフェクトで、これがたった90分強なんて。

すっかり出し遅れの証文になっちゃいましたけど、映画館で見れるならばぜひ劇場で。やがてディスクになるでしょうからその時でもぜひ。

ああ、紹介できてよかった。

今日はここまで。
また次回です。

2018年11月27日 (火)

11/27 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日のがちゃぽんゲストは「wacci」から“橋口洋平”さん

 

 

Wacci

 

今日のがちゃぽんの中身は「最近知りました」でした❗️

なかなかエピソードが出てこない橋口さん(笑)

悩みながらも、ファンの方から届いたメッセージを読んだり、

福岡の美味しいもののお話をしている間に曲をかける時間がなくなり...

まさかのゲストコーナー延長戦❗️

スタッフさんの力を借りて、

「お洒落」という漢字、実は「酒」ではない!というお話をしてくださいました❗️

スタッフ一同すぐに検索...

ホントだーーーーーーーーーーーーeyeという声が響き渡りました(笑) 

ひとつ勉強になりましたrestaurant

  

《《《リリース情報》》》

3rdアルバム「群青リフレイン」

11月7日リリース

 

《《《ライブ情報》》》

「wacci 47都道府県ツアー〜群青リフレイン〜」

〈福岡公演〉

12月1日(土)     START 15:30

◆会場:福岡イムズホール

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

https://wacci.jp/

Twitter

https://twitter.com/wacci_jp

Instagram

https://www.instagram.com/wacci_official/

 

今日の番組テーマは「最近のワチャーな話」でした❗️

とってもふわっとしたテーマですが(笑)

 

最近というか...最近まで気づかないふりをしてきたというか...

はずかしおもしろワチャーなお話をひとつ...

先日、というかもう何ヶ月も前、

パンツに穴があいてしまったんです❗️

あー穴があいているなあと思いつつ、まあいいか とそのままはいていたのですが、

最近穴が大きくなってしまいました...

たくさんはいていたので、パンツが「もうむり!(ビリッ)

ってなったんだと思うのですが

パンツの後ろのど真ん中に親指がちょうど入るまん丸な穴だったので

だいぶ面白かったです(笑)

つい最近新しいものも買ったのですが、なんでか捨てていないのです(笑)

早く捨てないと、間違ってはいていきそうですもんね❗️

これはワチャーなお話なのかわかりませんし

よく考えたら、だいぶ身を削ったお話をしてしまいましたね...(笑)

みなさんはどんなワチャー話がありますか??

 

来週もがんばります!

2018年11月26日 (月)

11/26 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

実は今日の朝まで東京にいたのですが、

帰りの飛行機が、なんとスターウォーズコラボでした✨

ADまゆこです◎

 

外側はC-3POの柄で、C-3POとR2D2がアナウンスしたり、

音楽はスターウォーズのテーマが流れていたり、

座席の頭のカバーもC-3PO柄だし、ヨーダさんもいましたよ❗️

こんなコラボがあるということも、今日の便がこの飛行機なのも

全然知らなかったので、乗るときは興奮してしまいましたeye

とってもウキウキしました✨

 

今日のがちゃぽんゲストは「THE BAWDIES」から“ROY”さんでした

 

 

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メンバーのMARCYさんをいじるのが楽しい、と

悪魔の笑顔でエピソードをお話しするROYさん❗️smile

ずっとちょっかいを出されるのに未だに慣れずにいやがるMARCYさん(笑)

そのお姿、ファンのみなさんにはお馴染みなんだそうですが、

今後のライブMCにも大注目ですね❗️

 

 

《《《リリース情報》》》

NEWシングル「HAPPY RAYS」

12月12日リリース

◆結成15周年目、デビュー10周年目のアニバーサリーイヤー

 日本武道館公演記念シングル

 

《《《ライブ情報》》》

47都道府県ツアー

「Thank you for our Rock and Roll Tour 2004-2019」

〈ツアーファイナル・日本武道館公演〉

2019年1月17日(木)     START 19:00

◆会場:日本武道館

◆チケット:発売中

◆ホットスタッフプロモーション(03-5720-9999)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

http://thebawdies.com/

〈公式ブログ〉

https://ameblo.jp/thebawdies-blog/

Twitter

https://twitter.com/THE_BAWDIES

Instagram

https://www.instagram.com/thebawdies/?hl=ja

 

今日の番組テーマは「あなたの好きな言葉」でした❗️

うーん...好きな言葉...ひとつあげるのは難しいですね...

みなさん名言や格言的なものが多かったのでここでひとつ変化球を!

私の好きな言葉は、“もふもふ”ariesです!

変化球すぎましたか??(笑)

世の中の“もふもふ”ariesというものは、幸せになりませんか??

“もふもふ”した動物ariesや、“もふもふ”ariesしたお布団などなど...

触らずとも、みるだけでも幸せになります...heart01

私はどんなにイライラしたり、疲れていたとしても

“もふもふ”ariesすればすぐに元気になるんです✨

あとは単純に、響きもかわいいですよね!

みなさんもぜひ“もふもふ”ariesしてみてくださいchickpenguin

みなさんはどんな言葉が好きですか??

 

明日もがんばります!

2018年11月25日 (日)

11月22日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、Awesome City Clubでした。

がちゃぽんの質問は、「私のこだわり」

atagiさんは、家に人を招かないとのこと。

家族は大丈夫ですが、メンバーすら家に部屋に入ったことないそうです。

PORINさんは、スニーカー好きで、「デカばき」するそうです。

 

さて、Awesome City Club ですが、

1stフルアルバム「Catch The One」が、12月19日にリリースされます。

さらに、LIVEも2形態で福岡に登場!

 

Awesome Talks Acoustic Show 2019 ~New Year Special~

1月13日(日) 福岡・Gate's 7 

1st OPEN 15:30 / START 16:30

2nd OPEN 18:30 / START 19:30

チケット発売中

お問い合わせ : BEA 092-712-4221

 

Awesome Talks -One Man Show 2019-

3月7日(木) 福岡・BEAT STATION  OPEN 19:00 / START 19:30

チケット一般発売 : 1月14日

お問い合わせ : BEA 092-712-4221

 

Awesome City Clubに関する詳細は、公式サイトへ

http://www.awesomecityclub.com

 

木曜ラジゴンでは、

格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、

皆さんからのメッセージ、お待ちしています。

rajigon@fmfukuoka.jp

 

来週もお楽しみに!

 

2018年11月21日 (水)

水曜日の人が望む人生のおかわりは甘く切なくほろ苦い。

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今日のゲストはおなじみ ばってん少女隊から、黒帯のキラースマイル上田理子さんと、ラブリーハスキー希山愛さんです。

バンちんの日によく当たるばっしょーちゃんですが、今回衣装もイメージも一新。ってこともあってなんだかすっかり大人!理子さんは11月26日が誕生日で、お二人とも18歳になるんですねー。そりゃ大人だわあ。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181121151650

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


ばってん少女隊にとって例年以上に忙しくて充実の2018年。
リスナーさんからも「今年はどんな年でした?」って質問いただきました。

お二人が口をそろえて思い出深い出来事として上げてくれたのは東京はZepp DiverCity TOKYOにて、行ったはじめてのバンド編成のワンマンライブ。

かなり強烈な印象だったようでその様子を話すお二人の口調もまるでさっきのことのよう。
今年は福岡でも7月16日に福岡国際会議場の大舞台、初の単独ホール公演もありましたしいい年だったなあと私たちもちょっと感慨深いです。

ガチャポンは今日のメッセージテーマに併せて「もう一回」。img01

愛さんが速攻答えてくれましたのは「小中学校の卒業式の合唱。当時は裏声が出なくて口パクだったんですけど、今は大丈夫。もう一回卒業式で歌いたい」。

理子さんは「小学校の最後の授業参観です!」

感謝の言葉にビデオレター、フォークダンスなんかもあったそうですが両親達と一緒に涙しちゃってとりわけ思い出深かかったんだそう。

どちらもなんだかいい話。

そして今あらためて書いていて、愛さんの卒業式の口パクがジワっております。なんか大変ですよね。リベンジさせてあげたい。

さて、今日お二人がイメージ一新しているのは、今回ばっしょーは「BDM」という音楽ブランドを華々しく立ち上げたせい。

「BATTEN×DANCE×MUSIC(BDM)」の略で今後のばってん少女隊の最重要音楽キーワードでもあるとのこと。

「私たちの第2章の幕開けです」と御本人が語るように、今までもスカコアやロックで踊らせるサウンドを進化させさらに新たな一歩へ向けての音楽活動の指針といったかんじなのかな?

そんな「BDM」を理解するには新曲を聞けば一目瞭然。一聴瞭然でしょうか。
今日発売の6枚目のニューシングル「BDM」です。

「このシングルは曲調に変化もあって、サビではみんな踊ってほしいですし、歌詞も前向きで素敵な歌詞なんです」

「よかよかダンス」などばっしょーのアグレッシブなサウンド作りでおなじみのKEYTALKの小野武正さんの手になる楽曲は根底にスカコアのサウンドがありつつ、ロックで激しく強いイメージ。

メンバーの語り(宣言?)も入っていて「BDM」をブチ揚げるにふさわしい楽曲になっています。

後ろで支えるミュージシャンは今回も超豪華。the HIATUSのmasasucksさん、TOTALFATのShunさん、ドラムスはおなじみBACK DROP BOMBのMASUOさん。そしてグラミー賞受賞エンジニアのトム・ロード・アルジを迎えた強力な布陣です。

それに合わせて今回イメージも一新。
今日のお二人の衣装もメイクもバッチリですが、さらにMVも見てもらえれば、変化がわかるのでは。

カップリングの4106xxxさんの手になるオーセンティックなスカチューン「スターダスト」に、ライブで盛り上がりそうな「ハカタダンスホールベイベー」と、どの曲もごきげんでしかもちょっと大人っぽい仕上がりです。

さて、このシングルを携えてのイベント、ライブも盛り沢山です。

6thシングル「BDM」リリース記念イベント

HMV&BOOKS HAKATAイベントスペース
11月21(水)18:00

福岡/6thシングル「BDM」リリース記念イベントツアー「ビックリ・ドッキリ・メガ」

福岡県 天神コア 屋上芝生広場
2018年11月23日(金・祝)
[第1部]START 12:00[第2部]START 16:00

そして、リニューアルしたZepp Fukuokaでのライブも予定されています。

ばってん少女隊の、田舎娘4th〜四大都市のZEPPを巡るツアー~

2019年3月16日(土) Zepp Fukuoka
〈1部〉OPEN12:00 / START13:00〈2部〉OPEN17:00 / START18:00


「建て替え前のZeppのステージにもあげさせてもらったんで、成長した姿をお見せできると思いますし、楽しい空間が作られたらいいなと思います」

大忙しですが、一言一言にもなんていうんでしょ力強さと楽しんでる感じが伝わってきますね。

今年は12月28日(金)の生バンドを従えての2度めのホールワンマン、カルッツかわさき大会へむけてそろそろ準備も佳境だとか。

今年いっぱい全力で駆け抜けそうなばってん少女隊のお二人。

そんでもって、今日早くから集まってきたファンのみなさんもアツい。てか熱量も人数も随分増えていてばっしょーまた一回り大きな支持を受けているんだなと実感。

ファンの皆さんもありがとうございました。

そんなわけで今日も元気なお二人をゲストにお迎えして楽しくお送りしましたが、終わってフッとみるとほんとにふたりともキレイになったなあなんて、マジお父さんかお爺さん的な感慨をいだいたりして。頑張って欲しいですね。応援しましょ。

ばってん少女隊 | スターダストプロモーション100年に1組の逸材 (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「もう一回!」。

結構良いテーマだなと自画自賛。
過去に戻ってやりなおしたい、じゃなくて、リピート。

あの美味しかったあの味、もう一回会いたいあの人、ものすごく笑ったあの作品、あるじゃないですか。あの頃のあのトキメキみたいなやつはまさにそうですけども、もう一回味わいたくてもなかなかむずかしい。味だってそうですよね。そのシチュエーションがあればこそってこともあったりして。

そんなてにはいりそうで入らない人生のおかわりみたいなエピソードを募集しました。

これがホントにたくさんで嬉しい悲鳴。
しかもそれぞれ中身が濃くて、紹介しきれなかったのが残念なレベルでした。

なんかねー良かったですよね。

「もう一度同じ結婚式をやりたい」
ってメッセージいくつもいただいたんですが、そんな素敵な思い出なんだなあと羨ましいと同時に、今はどうなのかな?とちょっと思ってみたり、

「もう一度食べたい!」
の少なからずは今はもうないあの店のあれを食べたいんだ!って内容だったりして、ほろ苦いノスタルジーとともにあるある!と思わず膝を打つ感じ。

「あの人に会いたい!」
は、今の自分に良くも悪くも影響を与えた人ってのが多くて、さらに肉親も含めて今は亡き人も少なくなく、そうだね。手遅れだけど改めて思うことって本当に切なくて強い思いになりますねと共感しました。

「10キロの寒ブリをもう一度釣りたい」「あの栄光をもう一度!」
なんてメッセージは笑っちゃうもの、驚くものが多かったんですが、そんな過去を愛でつつ自慢する姿が浮かぶよう。

そんないろんなメッセージを紹介しながら自分も「もう一回」はなんだろうななんて結構マジで考えていました。

そんな中で「スペースワールド」というメッセージはいくつもいただきました。

あのスペースシャトルの解体の映像や画像って、思っていた以上になんかキますね。
なんだろうなあ、無くなるとなると急に惜しかったり後悔の念がね、ぐわーっと。みなさんもきっとそうですね。

もう一回。うれしたのし、そして切ないもんですねえ。

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遊んでおりますが。

今日のチンタメは福岡に今月登場した、映画の新しい革新的なシステム2つ。
今までも、例えば「映画館ならではの映像体験3D」「ゆるやかにカーブした巨大画面と最新音響のIMAX」そして「座席自体が画面と連動して動き、水、風、スモーク、光で演出するアトラクション的映画設備の4DX」なんて、映画館ならではの発明ってあったわけですけども。

この秋、しかも日本でもいち早く福岡に2つも最新設備が投入されたというのはちょっとしたニュース。

そんな2つのシステムを紹介しました。

1つはTジョイ博多に23日から導入される「ドルビーシネマ」。

映画のリアリティを常に更新してきた「ドルビー研究所」の最新テクノロジーを全部集約した、究極の映像と音響を提供するのが「ドルビーシネマ」です。

こちらは日本で初上陸。福岡で全国に先駆けて楽しめるんですよ(以降日本各地でも展開予定)。

具体的にはわかりにくくて、おそらく実際に映画館で体験してみないと、という感じなんですけども、簡単に言えば「最高の映像と最高の音響で最高峰のリアルな映像体験ができるシアター」でしょうか。

基本的な技術は映像は、人間の目で見た光景に近いダイナミックレンジや、自然な色、奥行きを表現できる技術HDR表示を行なうDolby Visionと、劇場内各所と天井までスピーカーを配置しコンピューター制御でサラウンド以上にリアルな立体音響を実現する技術のDolby Atmosからなっています。

それに合わせて劇場自体の設計も完全にフィットするように設計されたもの。だそうです。

ほんとに体験してみないとと思うんですが、一般的に非常に画面が明るいということなのでコレ3D映画の場合によく効くハズ。楽しみですね。


もう一つが、話題の「マークイズ福岡ももち」で再び導入された「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」の「スクリーンX」です。こちらは東京に続いて日本で2つめの導入。

こちらはプレオープンでさっそく見てきました。

こちらは随分わかりやすくて、簡単に言うと「正面のスクリーンに右左のスクリーンの3面超ワイド映像」です。

劇場の左右の壁がスクリーン処理してあって、そこにも映像が投影されて視界ぐるり270度が映像で包まれる新体験。こけら落とし作品が先週紹介した「ボヘミアン・ラプソディ」ですから、絶対いいはず!と期待して観ました。

結論から言うと、「アレ」っと肩透かしだった点が2つ。ただ、後にそれはマイナスではないと改めました。

まず左右のスクリーンがホントに「壁」なんですねこれが。非常灯なんかもある上に映ってました。スクリーン処理はしているようなんですが正面よりも暗い。

実はスクリーンXの観方は、左右をキョロキョロみてもあんまり意味がなくて、正面の映画を観てるとワーッと視野いっぱいに広がる「雰囲気」なんだなと思いました。映像に取り囲まれている「感じ」が大事でそれを脳が理解すると、いきなり没入感が増します。

ウェンブリー・スタジアムの「ライブエイド」のシーンなんてもう震えました。涙も倍です!

もう一つの「アレ?」は全部が3画面じゃないんですね。結構多くはあるんですが要所要所、ココぞというところで3面になる感じ。これはこれでアリです。

映画によって合う合わないはありそうですが、まずは一度観てみるのはいいんじゃないかなあと思いますね。

そんなわけで色んな楽しみ方があるのはとてもいいです。
そして日本でもここ福岡では、最新の映像体験がいち早くできる。という意味では楽しまなきゃ損!


最新技術で残されたのはあとはもう、「次世代IMAX」といわれるレーザーで照射する「IMAX with LASER」くらいしかないですからね。これもいずれ福岡に来るとパーフェクトだなあ。無理っぽいけど。

お楽しみくださいませ。

今週はここまで。
また次回です。

11/20 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日のがちゃぽんゲストは「TENDRE」さんでした

 

 

Tendre

 

《《《リリース情報》》》

1stアルバム「NOT IN ALMIGHTY」

10月24日リリース

 

《《《ライブ情報》》》

TENDRE「NOT IN ALMIGHTY」Release Tour 開催!

〈福岡公演〉

11月20日(火)     START 19:00

◆会場:福岡 the voodoo lounge

◆料金:当日 ¥4,000-(ドリンク代別)

◆お問い合わせ:BEA(092-712-4221)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

http://kawaharataro.com/

Twitter

https://twitter.com/tanaakin

Instagram

https://www.instagram.com/tanaakin/

 

今日の番組テーマは「子どものお話」でした❗️

成人してもなお、周りからは“小学生”みたいだと言われる私ですが、

実際に小学生の頃は、ぱっと見で小学生料金にしてもらえないくらい

大人っぽめでした(笑)

背も今とほとんど変わらないんです❗️

勉強も運動も今よりできていて、

大きくなってからの方がポンコツです(笑)

みなさんは子どもにまつわるエピソード、ありますか??

 

来週もがんばります!

2018年11月19日 (月)

11/19 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日のがちゃぽんゲストは「Rei」さんでした

 

 

Rei

 

《《《リリース情報》》》

1stアルバム「REI」

11月7日リリース

◆アルバム収録曲「Silver Shoes」がFM福岡11月度邦楽パワープレイで大量OA中!

◆Limited Edition(CD+DVD・MV中心の映像収録)7インチ見開きジャケット仕様

◆Standard Edition(CD)

 

《《《ライブ情報》》》

Sony Music Artists presents Zepp Fukuoka こけら落とし公演

「SMA のド自慢」に出演決定!

12月7日(金)     START 19:00

◆チケット:SOLD OUT

 

「Rei Release Tour “Rei of Light”」開催決定!

〈福岡公演〉

2019年2月17日(日)     START 19:00

◆会場:福岡BEAT STATION

◆チケット:先行受付中

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

http://guitarei.com/?lang=ja

 

今日の番組テーマは「結婚式話」でした❗️

とっても小さい頃、結婚式で来てくれたみなさんに

お菓子を配る天使役をしたことを思い出しました!

天使の衣装は真っ白なワンピースに天使の羽!

前日までは着たい!と言っていたような、言ってなかったような...?

実はその頃私は、フリフリの女の子の服を着るのがなぜか大嫌いだったんです!

当日になってなんでか着たくないと駄々をこね床に転がって泣いていました(笑)

一悶着あり、結局天使の衣装は着ることはなく...

半ズボンにTシャツに、妥協案として天使の羽をつけて配った

という記憶があります(笑)

今考えると、わけわからんですね(笑)

みなさんはどんな結婚式話がありますか??

 

明日もがんばります!

2018年11月15日 (木)

木曜ラジゴン ラストスパート!!

ラジゴンでは、

「リクエストスペシャル&キーワードに答えて現金1万円!」を開催!

皆さんが聴きたい曲、思い出の曲のリクエストを大募集します。

曲にまつわる話、曲に関係ない話なども添えて下さい。

 

そして、キーワードに答えて現金1万円!ですが、

今週は、1日4回キーワードを発表します!

とにかく、今日番組に送ってくれたFAX、Eメール、全ての応募の中から、

毎回1名の方に電話します。

そこで、発表されたキーワードに答えることができれば、現金1万円をゲット!

もし、答えられなかったら、キャリーオーバーします。

 

ちなみに、キーワードは、・・・・どこかで発表します!

聞き逃さないように。

 

さらに、木曜ラジゴンでは、Wチャンスもあり!!

全てのご応募の中から、抽選で2名様に、「格言の泉 本」をプレゼント。

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さらに、1名様に、福岡の台所、柳橋連合市場の精肉店「阪神ミート」から直送!

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すき焼き用佐賀産和牛1Kgをプレゼントします!!

 

全てのご応募は、FAX、Eメールで!

rajigon@fmfukuoka.jp

FAX 092-526-5300

 

必ず、住所・氏名・電話番号を添えて下さい。

 ※また、車を運転中の方のご応募はご遠慮ください。

たくさんのご応募、お待ちしています!!

 

そして、今日のゲストは、阿部真央さん。

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西野カナさんのコメントもあります。

最後まで木曜ラジゴン楽しんでね!

 

2018年11月14日 (水)

マグロにチチカカコに1万円!豪勢な水曜日でした。

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ボーナスウィークの水曜ラジゴン、プレゼント盛りだくさん、リクエストやメッセージもものすごくたくさん頂いて嬉しい悲鳴でした。ホント皆さんありがとうございました。

ガチャポンゲストは三浦大知さん。

最初に言いますけど、最高でしたよ。
タイムフリーでぜひ聞いていただきたいんですが、その物腰の柔らかさ、こちらに気を使ってもらいつつ自分の活動について非常に整理して思いを伝える姿勢、人懐っこい笑顔すべてが素敵でした。なによりどう見ても「いい人」。

バンさんは始終無言で見つめているありさまです。ちなみにちんもそんなかんじでした。


ゲストの出演部分はこちらから→   http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181114151348(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


「例年そうですけど、今年も色んなことにチャレンジできた一年」と語る三浦さん。
だけどここ数年の三浦大知さんは例年以上の活動範囲と人気の拡大は目を見張るもの。

そして個人的に興味深いのは、ゲーマーの一面で、ここ最近三浦大知さんのハードなゲーム好きはファンならずとも知るところになった。ような気がします。

こんなに大忙しなのにゲームする時間はあるんでしょうか。

「いやまあ、昔から移動する間や寝る前とか」

だけども、ゲームは単に趣味を超えて多忙な三浦大知さんにとって無くてはならない時間だそうです。

「スイッチというかゲームで一段落というかリセットみたいなかんじですね」
時に24時間いつも自分と向き合って切れ目がなくなってしまうこともありそうなアーティストという職業なので、そういう意味では三浦さんなりの大事なリセットの一つなんですね。

さてガチャポンの質問は「はじめての◯◯」。daichi

そこでお話してくれたのはステージの競演や一緒にものづくりもしている盟友といっても過言ではないダンスチーム s**t kingz(シットキングス)とのエピソード。

「自分とシットキングスの公演を同時期にツアーをしていて、たまたま福岡で日程が前後になって、前乗りしてシットキングスのステージを観て、彼らは翌日僕のステージを見に来てくれて、夜はみんなでご飯食べて。東京でもなかなか無いことなんで」新鮮だったみたいですね。

もうひとつ「普段気をつけていること」も質問。

「ある程度ちゃんと寝る、食事に気をつけるみたいなことは当たり前として、ジンクスやルーティーンを作らないということはありますね」

それに縛られるのは嫌だなあ。とのこと。たしかに。

他のアーティストさんでもよく聞く、ライブ前に背中をたたきあうというという決まりごとを一度やらなかった際、とても気にしていたのだけど、実際はいつも以上に良かった。みたいなことがきっかけだそうです。

「どんなときでも何をしていても自然体でいることがベストです」

日頃からベストであるようにストイックに自分を追い込むことができているだろう三浦さんだから言える一言かも。

さて新曲はドラゴンボール超 ブロリーの主題歌「Blizzard」12月19日リリースです。

「ドラゴンボール自体は生まれたときにはみんな知っていたわけで、そんな長く愛されている作品に自分の楽曲が加わることはほんとに光栄です」

楽曲は見事に作品に寄り添ったまた違う一面を垣間見せてくれます。コラボ作ではいつも三浦さんは作品に寄り添うべく内容をよく把握した上で作品作りに臨むようです。

「事前に台本を読んでこういうストーリーかな、メッセージかなと読み込んでスタッフと相談しながらつくりました。今回のストーリーもそうですが、自分の殻を破って前にすすむというか。それぞれの環境の中で本当の自分を目指していくかという作品だなと思ってそれって自分たちにもリンクする普遍的な話だなと思ってつくりました。」

意欲的なプロジェクトでもある傑作アルバム『球体』でもガッチリ組んだプロデューサーNao’ymtさんと作り上げたサウンドは、よりポップで力強いもの。お楽しみ。

そして、先日サンパレスでの2デイズも終わったばかりですが、今回の全29都市39公演の自己最大規模のツアー、マリンメッセに再び戻ってきます。

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END アリーナ公演

2019年2月7日(木)
福岡県 マリンメッセ福岡


「福岡のファンは盛り上げ上手ですね(笑)熱い人が多いと思いますね。福岡でのアリーナ公演は今回はじめてなんで新たな取組も今考えています」

とのこと、こちらも楽しみです。

そんなわけですっかり魅了された私達。
みなさん、水曜ラジゴンは三浦大知を推していきたいと思います!(今更)

ありがとうございました。

MIURA DAICHI(三浦 大知) OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)

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さて、今日はキーワードに答えて1万円プレゼントで、たくさんの応募と直接リスナーさんに電話するドキドキ企画。

ほんとはキャリーオーバーでどんどん賞金が積み上がると楽しい企画なんですけど、結果全員に1万円づつゲットできてよかった!みなさんとお話できるのもクイズタックルはもちろんですけど、私達にとってとても嬉しい時間でした。

さらに今回はなぜか賞品もいろいろ!

まずは、バンさんと私がこのために録音した録りおろしの「ちんとかよこのマル秘カセットテープ」チチカカコ!を5名様に。中身はほんとにヒドイ。今回の「よりぬきラジゴン」よりヒドイと言っておきましょう。10分ほどですが。

なんでカセットテープかね!と色々ご意見もいただきましたけど、やっぱりこう、カセットテープがいいよね。というそれほど深い意味はないんですが、こういう時代だからこそ作るのも聞くのもちょっと苦労するもののほうが記念品としてはいいんじゃない?みたいな気分を込めました。

あたった人はどうにかして聞いてね。一切バラさないでね。

さらに福岡の台所、柳橋連合市場のまぐろ専門店、「まぐろ玄海」から直送!大トロ500g!

いいんですよ今回はみなさん欲に目がくらんでほしい!
そして、それに答えるようにたくさんのメッセージいただきました。

本当に楽しかった。そしてみなさん本当にありがとうございました!

たのしかったなあ。

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こうやって番組中もシコシコとレタリングでタイトルをつくる私達。

今日のチンタメは、この映画は取り上げざるを得ません不世出のイギリスのバンド、クイーンの誕生からフレディ・マーキュリーの死までを描く(半)伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」。

往年のクイーンファンのみならず新しいファンも獲得して世界的に大ヒット中ですね。queen

ちなみにちんはど真ん中の世代なので初めてロックに本格的にハマったのはクイーンくらいから。かなりファンのつもりです。

東アフリカ・タンザニアにあるザンジバル島のストーン・タウンで、ペルシャ系インド人の両親の間に生まれインドで育ち10代後半でイギリスにほぼ亡命してきた本名はファルーク・バルサラ、後のフレディマーキュリー少年が、ボーカルの抜けたブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンド「スマイル」に加入してそのエキセントリックなキャラクターに巻き込まれるように「クイーン」となり、栄光と挫折そしてフレディのエイズ発病でさらに波乱万丈の歴史を重ねた(そして今も重ねている)4人を描いた作品。

でまー、不安半分期待半分で見に行きましたけど、コレ音楽映画としては傑作レベル。でもって、ファン的には史実とは大事なポイントがかなり改変されていますけど。ってかんじでした。

とにかく、宣伝でもウリになっているクライマックスの「ライブエイド」でのライブを完全再現したステージが圧巻!

イギリスはウェンブリースタジアムにあつまった観客70000人以上、ウェンブリーとアメリカのフィラデルフィアのジョン・F・ケネディ・スタジアムで同時開催され、世界150カ国に生中継された。80年台のウッドストックと呼ばれたチャリティイベント。

そこで復活をかけて、実はメインアクトではなかったのですが(だから昼)一番のステージと絶賛され復活のきっかけとなったこのステージ20分間がともかくすばらしい。

そんな完璧に再現してるなら「ライブエイド」の本物のDVD見ればいいじゃん?

ヴァッカモン!です。
コンパクトかつ的確に、でもちょっとハシリ過ぎじゃないですか、というスピードで展開されるバンドの歴史と複雑な人間関係を経て、クイーン4人の見事ななりきり芝居を「よくがんばってる」と見ている私達が、この最後の最後のステージでものすごい数の前の観客とともにバーンとスタートする瞬間、目の前の4人は見事になりきりからクイーンに!がんばってるね!からもうどっちでもいいけど本物!とすべてがパーン!と収束し、熱狂のライブを当時のカメラでは捉えきれない迫力と音響で魅せるこの瞬間はまさに映画的で、映画でしか味わえないもの。

主役はもちろんフレディマーキュリーで、コンプレックスとプライド、孤独に常に苛まれて時に道化のように振る舞い、結婚後にゲイであることに自覚してしまい。という複雑な役をラミ・マレックが特注のデッパをつけてそーとー似てますが、それ以上にその繊細な演技は素晴らしいですし最後のライブでは完全にフレディ。泣けました。他のメンバーもよく寄せています。ブライアン・メイなんてほぼ本人。

監督は巨匠ブライアン・シンガー。自身もバイセクシャルをカミングアウトしていてフレディの繊細な表現を引き受けるにはうってつけ。また驚愕のステージ再現も彼の手腕が大きいようです。

ただ撮影終了2週間前にクビになったんですけどね。
その後はデクスター・フレッチャーが監督が引き続いて完成したのですが、そんなゴタゴタの割には素晴らしい仕上がり。というかこの映画企画から8年がかりで、途中には様々なフレディ役の役者(サシャ・バロン・コーエンのフレディも見たかった)、数々の有名監督(デヴィッド・フィンチャーも)が出ては降板を繰り返しやっと完成という映画の制作も波乱万丈でしたので、まあよくできたものです。

ファンにとっては楽曲的には「ボヘミアン・ラプソディ」の発売を巡るゴタゴタが興味深く、メンバーの確執や再び結束を固めるエピソードの数々が代表曲をはさみながら展開されて涙涙です。

ただ、昔から色んな雑誌や本人たちのインタビューで語られていた史実と異なる点は多く、それらは意図的に改変、削除されたものです。

エイズのメンバーへの告白時期なんて結構重大な時期の変更や、「ライブエイド」に出演するきっかけにもなった、多くのアーティストがこぞって参加したチャリティソングの「Do they know it's Chirsymas」への参加を断って、ライブエイドの前年、当時国連が文化交流を拒否した、人種隔離政策で悪名高かかった南アフリカの白人だけの娯楽施設「サンシティ」でのコンサートを複数行って世界中から猛烈な非難とバッシング、そしてその後の謝罪もまったくなかったことになっていて、さらにライブエイドと並んで復活の大きなきっかけとなった「ロック・イン・リオ」もちょっとしか触れなかったり。

ただ、それでも良しと思いました。
フレディ死後のクイーン関連企画はブライアン・メイが深く関与していて、この映画もおそらくブライアンの意向がかなりはいっているんじゃないかと想像します。

ブライアンメイ、とロジャー・テイラーが、後世の人に記憶してほしいクイーンの歴史はこれなのだ、と思えばそれはそれで良いような気がしますし、なにより音楽映画としては本当によくできているわけですし。

所詮は私ファンの贔屓の引き倒し込み、ではありますけどね。
ファンにとっても敵ではなかったということで。

今週はここまで。
また次回です。