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2018年11月14日 (水)

マグロにチチカカコに1万円!豪勢な水曜日でした。

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ボーナスウィークの水曜ラジゴン、プレゼント盛りだくさん、リクエストやメッセージもものすごくたくさん頂いて嬉しい悲鳴でした。ホント皆さんありがとうございました。

ガチャポンゲストは三浦大知さん。

最初に言いますけど、最高でしたよ。
タイムフリーでぜひ聞いていただきたいんですが、その物腰の柔らかさ、こちらに気を使ってもらいつつ自分の活動について非常に整理して思いを伝える姿勢、人懐っこい笑顔すべてが素敵でした。なによりどう見ても「いい人」。

バンさんは始終無言で見つめているありさまです。ちなみにちんもそんなかんじでした。


ゲストの出演部分はこちらから→   http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181114151348(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


「例年そうですけど、今年も色んなことにチャレンジできた一年」と語る三浦さん。
だけどここ数年の三浦大知さんは例年以上の活動範囲と人気の拡大は目を見張るもの。

そして個人的に興味深いのは、ゲーマーの一面で、ここ最近三浦大知さんのハードなゲーム好きはファンならずとも知るところになった。ような気がします。

こんなに大忙しなのにゲームする時間はあるんでしょうか。

「いやまあ、昔から移動する間や寝る前とか」

だけども、ゲームは単に趣味を超えて多忙な三浦大知さんにとって無くてはならない時間だそうです。

「スイッチというかゲームで一段落というかリセットみたいなかんじですね」
時に24時間いつも自分と向き合って切れ目がなくなってしまうこともありそうなアーティストという職業なので、そういう意味では三浦さんなりの大事なリセットの一つなんですね。

さてガチャポンの質問は「はじめての◯◯」。daichi

そこでお話してくれたのはステージの競演や一緒にものづくりもしている盟友といっても過言ではないダンスチーム s**t kingz(シットキングス)とのエピソード。

「自分とシットキングスの公演を同時期にツアーをしていて、たまたま福岡で日程が前後になって、前乗りしてシットキングスのステージを観て、彼らは翌日僕のステージを見に来てくれて、夜はみんなでご飯食べて。東京でもなかなか無いことなんで」新鮮だったみたいですね。

もうひとつ「普段気をつけていること」も質問。

「ある程度ちゃんと寝る、食事に気をつけるみたいなことは当たり前として、ジンクスやルーティーンを作らないということはありますね」

それに縛られるのは嫌だなあ。とのこと。たしかに。

他のアーティストさんでもよく聞く、ライブ前に背中をたたきあうというという決まりごとを一度やらなかった際、とても気にしていたのだけど、実際はいつも以上に良かった。みたいなことがきっかけだそうです。

「どんなときでも何をしていても自然体でいることがベストです」

日頃からベストであるようにストイックに自分を追い込むことができているだろう三浦さんだから言える一言かも。

さて新曲はドラゴンボール超 ブロリーの主題歌「Blizzard」12月19日リリースです。

「ドラゴンボール自体は生まれたときにはみんな知っていたわけで、そんな長く愛されている作品に自分の楽曲が加わることはほんとに光栄です」

楽曲は見事に作品に寄り添ったまた違う一面を垣間見せてくれます。コラボ作ではいつも三浦さんは作品に寄り添うべく内容をよく把握した上で作品作りに臨むようです。

「事前に台本を読んでこういうストーリーかな、メッセージかなと読み込んでスタッフと相談しながらつくりました。今回のストーリーもそうですが、自分の殻を破って前にすすむというか。それぞれの環境の中で本当の自分を目指していくかという作品だなと思ってそれって自分たちにもリンクする普遍的な話だなと思ってつくりました。」

意欲的なプロジェクトでもある傑作アルバム『球体』でもガッチリ組んだプロデューサーNao’ymtさんと作り上げたサウンドは、よりポップで力強いもの。お楽しみ。

そして、先日サンパレスでの2デイズも終わったばかりですが、今回の全29都市39公演の自己最大規模のツアー、マリンメッセに再び戻ってきます。

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END アリーナ公演

2019年2月7日(木)
福岡県 マリンメッセ福岡


「福岡のファンは盛り上げ上手ですね(笑)熱い人が多いと思いますね。福岡でのアリーナ公演は今回はじめてなんで新たな取組も今考えています」

とのこと、こちらも楽しみです。

そんなわけですっかり魅了された私達。
みなさん、水曜ラジゴンは三浦大知を推していきたいと思います!(今更)

ありがとうございました。

MIURA DAICHI(三浦 大知) OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)

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さて、今日はキーワードに答えて1万円プレゼントで、たくさんの応募と直接リスナーさんに電話するドキドキ企画。

ほんとはキャリーオーバーでどんどん賞金が積み上がると楽しい企画なんですけど、結果全員に1万円づつゲットできてよかった!みなさんとお話できるのもクイズタックルはもちろんですけど、私達にとってとても嬉しい時間でした。

さらに今回はなぜか賞品もいろいろ!

まずは、バンさんと私がこのために録音した録りおろしの「ちんとかよこのマル秘カセットテープ」チチカカコ!を5名様に。中身はほんとにヒドイ。今回の「よりぬきラジゴン」よりヒドイと言っておきましょう。10分ほどですが。

なんでカセットテープかね!と色々ご意見もいただきましたけど、やっぱりこう、カセットテープがいいよね。というそれほど深い意味はないんですが、こういう時代だからこそ作るのも聞くのもちょっと苦労するもののほうが記念品としてはいいんじゃない?みたいな気分を込めました。

あたった人はどうにかして聞いてね。一切バラさないでね。

さらに福岡の台所、柳橋連合市場のまぐろ専門店、「まぐろ玄海」から直送!大トロ500g!

いいんですよ今回はみなさん欲に目がくらんでほしい!
そして、それに答えるようにたくさんのメッセージいただきました。

本当に楽しかった。そしてみなさん本当にありがとうございました!

たのしかったなあ。

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こうやって番組中もシコシコとレタリングでタイトルをつくる私達。

今日のチンタメは、この映画は取り上げざるを得ません不世出のイギリスのバンド、クイーンの誕生からフレディ・マーキュリーの死までを描く(半)伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」。

往年のクイーンファンのみならず新しいファンも獲得して世界的に大ヒット中ですね。queen

ちなみにちんはど真ん中の世代なので初めてロックに本格的にハマったのはクイーンくらいから。かなりファンのつもりです。

東アフリカ・タンザニアにあるザンジバル島のストーン・タウンで、ペルシャ系インド人の両親の間に生まれインドで育ち10代後半でイギリスにほぼ亡命してきた本名はファルーク・バルサラ、後のフレディマーキュリー少年が、ボーカルの抜けたブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンド「スマイル」に加入してそのエキセントリックなキャラクターに巻き込まれるように「クイーン」となり、栄光と挫折そしてフレディのエイズ発病でさらに波乱万丈の歴史を重ねた(そして今も重ねている)4人を描いた作品。

でまー、不安半分期待半分で見に行きましたけど、コレ音楽映画としては傑作レベル。でもって、ファン的には史実とは大事なポイントがかなり改変されていますけど。ってかんじでした。

とにかく、宣伝でもウリになっているクライマックスの「ライブエイド」でのライブを完全再現したステージが圧巻!

イギリスはウェンブリースタジアムにあつまった観客70000人以上、ウェンブリーとアメリカのフィラデルフィアのジョン・F・ケネディ・スタジアムで同時開催され、世界150カ国に生中継された。80年台のウッドストックと呼ばれたチャリティイベント。

そこで復活をかけて、実はメインアクトではなかったのですが(だから昼)一番のステージと絶賛され復活のきっかけとなったこのステージ20分間がともかくすばらしい。

そんな完璧に再現してるなら「ライブエイド」の本物のDVD見ればいいじゃん?

ヴァッカモン!です。
コンパクトかつ的確に、でもちょっとハシリ過ぎじゃないですか、というスピードで展開されるバンドの歴史と複雑な人間関係を経て、クイーン4人の見事ななりきり芝居を「よくがんばってる」と見ている私達が、この最後の最後のステージでものすごい数の前の観客とともにバーンとスタートする瞬間、目の前の4人は見事になりきりからクイーンに!がんばってるね!からもうどっちでもいいけど本物!とすべてがパーン!と収束し、熱狂のライブを当時のカメラでは捉えきれない迫力と音響で魅せるこの瞬間はまさに映画的で、映画でしか味わえないもの。

主役はもちろんフレディマーキュリーで、コンプレックスとプライド、孤独に常に苛まれて時に道化のように振る舞い、結婚後にゲイであることに自覚してしまい。という複雑な役をラミ・マレックが特注のデッパをつけてそーとー似てますが、それ以上にその繊細な演技は素晴らしいですし最後のライブでは完全にフレディ。泣けました。他のメンバーもよく寄せています。ブライアン・メイなんてほぼ本人。

監督は巨匠ブライアン・シンガー。自身もバイセクシャルをカミングアウトしていてフレディの繊細な表現を引き受けるにはうってつけ。また驚愕のステージ再現も彼の手腕が大きいようです。

ただ撮影終了2週間前にクビになったんですけどね。
その後はデクスター・フレッチャーが監督が引き続いて完成したのですが、そんなゴタゴタの割には素晴らしい仕上がり。というかこの映画企画から8年がかりで、途中には様々なフレディ役の役者(サシャ・バロン・コーエンのフレディも見たかった)、数々の有名監督(デヴィッド・フィンチャーも)が出ては降板を繰り返しやっと完成という映画の制作も波乱万丈でしたので、まあよくできたものです。

ファンにとっては楽曲的には「ボヘミアン・ラプソディ」の発売を巡るゴタゴタが興味深く、メンバーの確執や再び結束を固めるエピソードの数々が代表曲をはさみながら展開されて涙涙です。

ただ、昔から色んな雑誌や本人たちのインタビューで語られていた史実と異なる点は多く、それらは意図的に改変、削除されたものです。

エイズのメンバーへの告白時期なんて結構重大な時期の変更や、「ライブエイド」に出演するきっかけにもなった、多くのアーティストがこぞって参加したチャリティソングの「Do they know it's Chirsymas」への参加を断って、ライブエイドの前年、当時国連が文化交流を拒否した、人種隔離政策で悪名高かかった南アフリカの白人だけの娯楽施設「サンシティ」でのコンサートを複数行って世界中から猛烈な非難とバッシング、そしてその後の謝罪もまったくなかったことになっていて、さらにライブエイドと並んで復活の大きなきっかけとなった「ロック・イン・リオ」もちょっとしか触れなかったり。

ただ、それでも良しと思いました。
フレディ死後のクイーン関連企画はブライアン・メイが深く関与していて、この映画もおそらくブライアンの意向がかなりはいっているんじゃないかと想像します。

ブライアンメイ、とロジャー・テイラーが、後世の人に記憶してほしいクイーンの歴史はこれなのだ、と思えばそれはそれで良いような気がしますし、なにより音楽映画としては本当によくできているわけですし。

所詮は私ファンの贔屓の引き倒し込み、ではありますけどね。
ファンにとっても敵ではなかったということで。

今週はここまで。
また次回です。

コメント

楽しい番組、有り難うございます。(三浦大知さんファンは、ありがとうは本当に有難い事なんだっていう、大知さんを真似て漢字でかかれる人が多いいと思います)
ゲームの話とか、「やっぱり」と、思いながらももう一段深い所まで聞いていただいて、日頃見せない大変さを感じとることが出来ました。
これからも、三浦大知さんを楽しんで、面白がってよんで下さい。どうぞ、よろしくお願いいたします。
話は変わりますが、私もクイーン世代、始めてのLPはクイーンザベストと、いうことで消して詳しくは無いものの映画は興味ありました。ただ、感想をきくまでは観るとガッカリしそうで怖かったんですか、観たくなりました。有り難うございます。
皆様、寒くなりました、どうぞ、お身体にお気をつけてお過ごし下さい

遅くなりました。ありがとうございます。有難うございますですね。
ファンの方に喜んでもらえるのが私たちにとって一番うれしいこと。

「ボヘミアン・ラプソディ」も楽しんで頂ければ嬉しいですね。私はとても好きな映画ですよ!

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