« 11/6 火曜日ラジゴン | メイン | 11月8日 木曜ラジゴン »

2018年11月 7日 (水)

来週の水曜ラジゴンに向けて今週は賞金ありのリクスペでした。

title01

次週はラジ★ゴン リクエストスペシャル
11/12(月)-11/15(木)

キーワードを答えて現金1万円!!

次週ラジゴンはオールリクエストです!
さらに放送中に発表のキーワードに答えられたら現金1万円をプレゼント!答えられなかったら現金はキャリーオーバー!

ゲストは三浦大知さん!(※事前収録)

さらに水曜ラジゴンでは、マル秘カセットやおいしいもんのプレゼントも!?いろいろ画策中!どうぞどうぞよろしく!

ボーナスウイーク|FM FUKUOKA


IMG_8083

今日のゲストはVana Gierigさん と Shinobu Honda Gierigさんのお二人。

Vana Gierigさんはドイツはミュンヘンは出身、バークリー音楽大学ではあの、クインシー・ジョーンズ氏から優等学位を得て、以降ジャズピアニストとしての地位を確立。マーカスミラー、エディ・ゴメス、ウィントン・マルサリス...競演や関わったジャズ界の著名人は数知れず。日本でも大人気の「SEX and the CITY」の音楽監督と聴くとおっ!と思う方も多いかも。

Shinobu Honda Gierigさん、本田しのぶさんはかつてFM福岡 " Jazz Sight福岡 " では、4年間パーソナリティを勤めていた円の深い方。ジャズボーカリストとして福岡をベースに国内外で活発な活動をしていましたが2012年頃よりニューヨークに移住。さらに広い世界での活躍の中でVanaさんと出会った、というわけですね。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181107151813(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


1220_2GUNKondo


実はバンさんとしのぶさんは旧知の仲。

スタジオに入るなり同窓会のノリで賑やかです。その傍らでニコニコニコニコっと笑っているVanaさん。そこそこのジェントルマンにおっさんの私が言うのもなんですが、天使のようですよ!マジで。

お二人がどう出会って、どんな関係成果を聞きたくて根掘り葉掘り聞くんですが、醸し出す雰囲気もエピソードもどーーーーもすごく天真爛漫なしのぶさんと、暖かくうけとめるVanaさんって感じですネ。

すごくいいカップル。

専業主婦になるもんだと思っていたしのぶさんですが、Vanaさんとの生活の中でむしろ創造力は盛んになってまさに良い刺激を受けているんだそう。

「とても楽しいですね」とVanaさんもニコニコ。ホント楽しそうにずーっと笑って色々お話するVanaさんいい人だなあ。

そんなお二人も登場のステージが12月に行われます。

~NewYork meets Fukuoka~ Special X'mas Live Show

​12月20日(木)LIV LABO

GUN kondo(Vocal, Background vo.)
Shinobu Honda Gierig (Vocal, Background vo.)
GUNkondo(Vocal, Background vo.)
Vana Gierig (Keyboard)
Soshi Uchida (Bass)
Keisuke Kakigae (Drums)

開場19:30/開演20:00 2set.入れ替え無


「今レコーディング中のアルバムからも何曲か演奏します」

そして福岡をベースに活動するGUN kondoさんにもご注目。
こちらも17歳でソウル、R&B、ゴスペル、ジャズなど、アメリカンブラックミュージックの世界へ足を踏み入れ1996年 渡米、本場N,Yへ。さらにルーツを求めて傾倒するアフリカへという才媛。

「みんなで歌って参加できるような。ジャズ、R&B、ブラジリアン、ラテン...クリスマスパーティのような楽しいイベントに鳴ると思いますよ」

うん。間違いなく楽しいものになりそう。
皆様も是非。

そんなわけで、楽しくお届けしたのですが、詳しくはタイムフリーでぜひ聴いてみてください。

まだまだお話は尽きなかったのですが残念。ガチャポンが終わっても、名残惜しむようにバンさんとお二人のお話はなかなか終わらなかったのでした。
また次の機会にいたしましょう。

IMG_8070


今日は来週からのボーナスウィークのプレ企画ということで、オールリクエストに5000円のボーナスチャンス。さらに今週だけの企画、ツイッターでつぶやいて5000円!の豪華ラインナップでお送りしました!

さすがに今日のメッセージは多くて嬉しい悲鳴。
しかもみなさん、ちゃあんと楽しいメッセージをたくさん書いてくれてありがたいありがたいです。

そしてはじめての試み、ツイッター企画。
いつも @fmrajigon なんて言ってる割にはちゃんと感謝の気持ちを表せてないなあってことで、今回はツイッターで 「#fmrajigon」を付けてメッセージしてくれたフォロワーさんの中から1名にプレゼント。ってことでこちらもたくさんの反応がありました。

Twitterですけど、実は普通につぶやいて最後に(最後じゃなくてもいいんですけど)「(半角スペースをあけて)#fmrajigon」と付け加えてツイートすると、私達と同じく「#fmrajigon」を検索しているユーザーさん全員にメッセージを見ることができるんですね。

コレを機会にツイッターユーザーの方はぜひ「(半角スペースをあけて)#fmrajigon」をつけてつぶやいてみてくださいね。

さて、そんでもって今日はリクスペ!
ですので、ひたすらリクエストをたくさんかけました。いつもはあんまりお応えできてないですから!多分20曲くらいはオンエアできたかなあ?

リクエストの回は楽しいですねえ。
リスナーの皆さんとすごくつながっている気がするのです。

でもって来週はいよいよ本番!
引き続きリクエストスペシャル。今週は放送中に発表するキーワードは2回でしたけど、来週は4回。1回の賞金5000円は1万円。そんでもって前日からのキャリーオーバーもありますので、高額賞金にも期待ですなあ。

さらに水曜ならではのプレゼントもご用意中。どうぞ期待してくださいね。

来週はなんとしてでもよろしくおねがいします!必死のパッチで!


あ、そういえば。
今日の放送はやたらと「三浦大知」を連呼していたわけですが、バンさんと二人してサンパレスの三浦大知さんのライブを観て感激したわけです。

ホント今の三浦大知さんは最高。
そして来週のゲストは三浦大知さんです!でも事前収録ですので、スタジオには来ませんよご注意。

いろいろ期待してください!

IMG_7973

さてチンタメは今週はタイ映画!
今、東南アジアは面白くてあらゆるジャンルのカルチャーで注目の動きが続々で目が離せません。

息苦しい社会をカンニングで出し抜くちょっとクライムアクション映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』です。

そんななかでこちらは新世代タイ映画。
21世紀になってから、タイ映画の新しい才能を結集して設立されたGDH559というグループにも所属しているCM,MV出身のナタウット・プーンピリヤ監督。

教師の父親と二人で慎ましく生活している天才少女リン。
彼女が転校した学校の勉強はできないがキュートなセレブグレースと友だちになることで、カンニングでビジネスをすることになる。

その高度なテクニックでタイの学歴社会をうまい具合にやり抜いて行くが、挫折と復活を繰り返しながらやがて国境を超えてある成り行きと決意を持ってアメリカの大学入試の国際統一試験STICでの一大カンニング作戦に挑戦する。

貧しいが勉強のできるリンとリンのライバルでもあるバンク、金持ちで勉強のできないが調子のいいグレースとその超セレブな彼氏パットのチームを中心に映画は国境も超える大スケールのサスペンスへと発展する。果たしてこの作戦は成功するのか。その結果とは。

って話。

カンニングをテーマにした映画は過去にも世界各地でたくさんありますが、そんな中でもこの映画とりわけ洗練されている。そこが「オーシャンズ」的なわけですね。でもどっちかというと、若さゆえの迂闊さ愚かさもたっぷりでヒヤヒヤしますんで「ミッション・インポッシブル」的でしょうか。

最初は「消しゴムに鉛筆で小さな文字で書く」くらいのカンニングの話があれよあれよと、洗練されるテクニックにハイテク化、舞台は世界規模になり、なぜか縦横無尽のアクションまで。

「タイの映画」なんて色眼鏡で観てるとこの面白さを見逃しますね。

そんなエンターテイメントだけでなく、東南アジア全体に広がる学歴社会の闇、お金で何でも買えてしまう社会の裏表。そんな息苦しい世界をカンニングで一矢報いようとするリンの野望と挫折、あるいは逆襲。

そんな中で浮かび上がるのは、消費されぶつかり合う青春のドラマでもあります。

そりゃあカンニングなんてダメだし、それでお金を稼ぐなんてだめに決まってます。がしかし、そうやってこの世界を出し抜いていく爽快さ、痛快さが受ける気持ちもよく分かる。逆にそれ故に、いつも綱から落ちる不安と苦い行末があるのではという不安がサスペンスとなっています。

そういう意味ではある種のクライムサスペンス映画といえますね。

ちょっとした拾い物。
ぜひおすすめしたいです。

今週はここまで。
いよいよ次週からボーナスウィーク。

どうぞよろしくお願いいたします!

コメント

コメントを投稿