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2018年11月21日 (水)

水曜日の人が望む人生のおかわりは甘く切なくほろ苦い。

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今日のゲストはおなじみ ばってん少女隊から、黒帯のキラースマイル上田理子さんと、ラブリーハスキー希山愛さんです。

バンちんの日によく当たるばっしょーちゃんですが、今回衣装もイメージも一新。ってこともあってなんだかすっかり大人!理子さんは11月26日が誕生日で、お二人とも18歳になるんですねー。そりゃ大人だわあ。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181121151650

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


ばってん少女隊にとって例年以上に忙しくて充実の2018年。
リスナーさんからも「今年はどんな年でした?」って質問いただきました。

お二人が口をそろえて思い出深い出来事として上げてくれたのは東京はZepp DiverCity TOKYOにて、行ったはじめてのバンド編成のワンマンライブ。

かなり強烈な印象だったようでその様子を話すお二人の口調もまるでさっきのことのよう。
今年は福岡でも7月16日に福岡国際会議場の大舞台、初の単独ホール公演もありましたしいい年だったなあと私たちもちょっと感慨深いです。

ガチャポンは今日のメッセージテーマに併せて「もう一回」。img01

愛さんが速攻答えてくれましたのは「小中学校の卒業式の合唱。当時は裏声が出なくて口パクだったんですけど、今は大丈夫。もう一回卒業式で歌いたい」。

理子さんは「小学校の最後の授業参観です!」

感謝の言葉にビデオレター、フォークダンスなんかもあったそうですが両親達と一緒に涙しちゃってとりわけ思い出深かかったんだそう。

どちらもなんだかいい話。

そして今あらためて書いていて、愛さんの卒業式の口パクがジワっております。なんか大変ですよね。リベンジさせてあげたい。

さて、今日お二人がイメージ一新しているのは、今回ばっしょーは「BDM」という音楽ブランドを華々しく立ち上げたせい。

「BATTEN×DANCE×MUSIC(BDM)」の略で今後のばってん少女隊の最重要音楽キーワードでもあるとのこと。

「私たちの第2章の幕開けです」と御本人が語るように、今までもスカコアやロックで踊らせるサウンドを進化させさらに新たな一歩へ向けての音楽活動の指針といったかんじなのかな?

そんな「BDM」を理解するには新曲を聞けば一目瞭然。一聴瞭然でしょうか。
今日発売の6枚目のニューシングル「BDM」です。

「このシングルは曲調に変化もあって、サビではみんな踊ってほしいですし、歌詞も前向きで素敵な歌詞なんです」

「よかよかダンス」などばっしょーのアグレッシブなサウンド作りでおなじみのKEYTALKの小野武正さんの手になる楽曲は根底にスカコアのサウンドがありつつ、ロックで激しく強いイメージ。

メンバーの語り(宣言?)も入っていて「BDM」をブチ揚げるにふさわしい楽曲になっています。

後ろで支えるミュージシャンは今回も超豪華。the HIATUSのmasasucksさん、TOTALFATのShunさん、ドラムスはおなじみBACK DROP BOMBのMASUOさん。そしてグラミー賞受賞エンジニアのトム・ロード・アルジを迎えた強力な布陣です。

それに合わせて今回イメージも一新。
今日のお二人の衣装もメイクもバッチリですが、さらにMVも見てもらえれば、変化がわかるのでは。

カップリングの4106xxxさんの手になるオーセンティックなスカチューン「スターダスト」に、ライブで盛り上がりそうな「ハカタダンスホールベイベー」と、どの曲もごきげんでしかもちょっと大人っぽい仕上がりです。

さて、このシングルを携えてのイベント、ライブも盛り沢山です。

6thシングル「BDM」リリース記念イベント

HMV&BOOKS HAKATAイベントスペース
11月21(水)18:00

福岡/6thシングル「BDM」リリース記念イベントツアー「ビックリ・ドッキリ・メガ」

福岡県 天神コア 屋上芝生広場
2018年11月23日(金・祝)
[第1部]START 12:00[第2部]START 16:00

そして、リニューアルしたZepp Fukuokaでのライブも予定されています。

ばってん少女隊の、田舎娘4th〜四大都市のZEPPを巡るツアー~

2019年3月16日(土) Zepp Fukuoka
〈1部〉OPEN12:00 / START13:00〈2部〉OPEN17:00 / START18:00


「建て替え前のZeppのステージにもあげさせてもらったんで、成長した姿をお見せできると思いますし、楽しい空間が作られたらいいなと思います」

大忙しですが、一言一言にもなんていうんでしょ力強さと楽しんでる感じが伝わってきますね。

今年は12月28日(金)の生バンドを従えての2度めのホールワンマン、カルッツかわさき大会へむけてそろそろ準備も佳境だとか。

今年いっぱい全力で駆け抜けそうなばってん少女隊のお二人。

そんでもって、今日早くから集まってきたファンのみなさんもアツい。てか熱量も人数も随分増えていてばっしょーまた一回り大きな支持を受けているんだなと実感。

ファンの皆さんもありがとうございました。

そんなわけで今日も元気なお二人をゲストにお迎えして楽しくお送りしましたが、終わってフッとみるとほんとにふたりともキレイになったなあなんて、マジお父さんかお爺さん的な感慨をいだいたりして。頑張って欲しいですね。応援しましょ。

ばってん少女隊 | スターダストプロモーション100年に1組の逸材 (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「もう一回!」。

結構良いテーマだなと自画自賛。
過去に戻ってやりなおしたい、じゃなくて、リピート。

あの美味しかったあの味、もう一回会いたいあの人、ものすごく笑ったあの作品、あるじゃないですか。あの頃のあのトキメキみたいなやつはまさにそうですけども、もう一回味わいたくてもなかなかむずかしい。味だってそうですよね。そのシチュエーションがあればこそってこともあったりして。

そんなてにはいりそうで入らない人生のおかわりみたいなエピソードを募集しました。

これがホントにたくさんで嬉しい悲鳴。
しかもそれぞれ中身が濃くて、紹介しきれなかったのが残念なレベルでした。

なんかねー良かったですよね。

「もう一度同じ結婚式をやりたい」
ってメッセージいくつもいただいたんですが、そんな素敵な思い出なんだなあと羨ましいと同時に、今はどうなのかな?とちょっと思ってみたり、

「もう一度食べたい!」
の少なからずは今はもうないあの店のあれを食べたいんだ!って内容だったりして、ほろ苦いノスタルジーとともにあるある!と思わず膝を打つ感じ。

「あの人に会いたい!」
は、今の自分に良くも悪くも影響を与えた人ってのが多くて、さらに肉親も含めて今は亡き人も少なくなく、そうだね。手遅れだけど改めて思うことって本当に切なくて強い思いになりますねと共感しました。

「10キロの寒ブリをもう一度釣りたい」「あの栄光をもう一度!」
なんてメッセージは笑っちゃうもの、驚くものが多かったんですが、そんな過去を愛でつつ自慢する姿が浮かぶよう。

そんないろんなメッセージを紹介しながら自分も「もう一回」はなんだろうななんて結構マジで考えていました。

そんな中で「スペースワールド」というメッセージはいくつもいただきました。

あのスペースシャトルの解体の映像や画像って、思っていた以上になんかキますね。
なんだろうなあ、無くなるとなると急に惜しかったり後悔の念がね、ぐわーっと。みなさんもきっとそうですね。

もう一回。うれしたのし、そして切ないもんですねえ。

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遊んでおりますが。

今日のチンタメは福岡に今月登場した、映画の新しい革新的なシステム2つ。
今までも、例えば「映画館ならではの映像体験3D」「ゆるやかにカーブした巨大画面と最新音響のIMAX」そして「座席自体が画面と連動して動き、水、風、スモーク、光で演出するアトラクション的映画設備の4DX」なんて、映画館ならではの発明ってあったわけですけども。

この秋、しかも日本でもいち早く福岡に2つも最新設備が投入されたというのはちょっとしたニュース。

そんな2つのシステムを紹介しました。

1つはTジョイ博多に23日から導入される「ドルビーシネマ」。

映画のリアリティを常に更新してきた「ドルビー研究所」の最新テクノロジーを全部集約した、究極の映像と音響を提供するのが「ドルビーシネマ」です。

こちらは日本で初上陸。福岡で全国に先駆けて楽しめるんですよ(以降日本各地でも展開予定)。

具体的にはわかりにくくて、おそらく実際に映画館で体験してみないと、という感じなんですけども、簡単に言えば「最高の映像と最高の音響で最高峰のリアルな映像体験ができるシアター」でしょうか。

基本的な技術は映像は、人間の目で見た光景に近いダイナミックレンジや、自然な色、奥行きを表現できる技術HDR表示を行なうDolby Visionと、劇場内各所と天井までスピーカーを配置しコンピューター制御でサラウンド以上にリアルな立体音響を実現する技術のDolby Atmosからなっています。

それに合わせて劇場自体の設計も完全にフィットするように設計されたもの。だそうです。

ほんとに体験してみないとと思うんですが、一般的に非常に画面が明るいということなのでコレ3D映画の場合によく効くハズ。楽しみですね。


もう一つが、話題の「マークイズ福岡ももち」で再び導入された「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」の「スクリーンX」です。こちらは東京に続いて日本で2つめの導入。

こちらはプレオープンでさっそく見てきました。

こちらは随分わかりやすくて、簡単に言うと「正面のスクリーンに右左のスクリーンの3面超ワイド映像」です。

劇場の左右の壁がスクリーン処理してあって、そこにも映像が投影されて視界ぐるり270度が映像で包まれる新体験。こけら落とし作品が先週紹介した「ボヘミアン・ラプソディ」ですから、絶対いいはず!と期待して観ました。

結論から言うと、「アレ」っと肩透かしだった点が2つ。ただ、後にそれはマイナスではないと改めました。

まず左右のスクリーンがホントに「壁」なんですねこれが。非常灯なんかもある上に映ってました。スクリーン処理はしているようなんですが正面よりも暗い。

実はスクリーンXの観方は、左右をキョロキョロみてもあんまり意味がなくて、正面の映画を観てるとワーッと視野いっぱいに広がる「雰囲気」なんだなと思いました。映像に取り囲まれている「感じ」が大事でそれを脳が理解すると、いきなり没入感が増します。

ウェンブリー・スタジアムの「ライブエイド」のシーンなんてもう震えました。涙も倍です!

もう一つの「アレ?」は全部が3画面じゃないんですね。結構多くはあるんですが要所要所、ココぞというところで3面になる感じ。これはこれでアリです。

映画によって合う合わないはありそうですが、まずは一度観てみるのはいいんじゃないかなあと思いますね。

そんなわけで色んな楽しみ方があるのはとてもいいです。
そして日本でもここ福岡では、最新の映像体験がいち早くできる。という意味では楽しまなきゃ損!


最新技術で残されたのはあとはもう、「次世代IMAX」といわれるレーザーで照射する「IMAX with LASER」くらいしかないですからね。これもいずれ福岡に来るとパーフェクトだなあ。無理っぽいけど。

お楽しみくださいませ。

今週はここまで。
また次回です。

コメント

自分はもう一度高校に行きたいですかね。

大変な時もありましたけど、

このままの生活がずっと続けばいいのにって思うくらい3年間だったので。

いつもありがとうございますhappy01
なんていい話。
中高時代が一番良かったって方には無条件で憧れる性質ですhappy01

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