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2018年12月26日 (水)

来年はふつーに1月2日から。だけど皆さんのメッセージで年末を知る水曜日でした。

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ラジゴンとしては年内最後は31日の月曜日。結構ギリまでやりまっせ。
で、水曜ラジゴンは今年が年内最後となります。

そんな今日のゲストは今年5月に火曜日のゲストにも来てくれたMintZのお二人です。

沖縄県出身のいーやーサッサーの竜馬さんとうーマンゴーの玲央さん(こういう掛け声をやったんす)。2016年にRefRiseとして結成し、MinZと改名して今年6月26日についに「一歩づつ」でメジャーデビュー。いきなりオリコンデイリーチャートでもチャートインして、好調にスタートしました。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20181219151820

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)



向かって右の玲央さんは甘いルックスで始終ニコニコ。いやコレがもうほんとにずーっとニコニコ。ガチャポンの100円玉を手に持ってずーっとニコニコしてるんですから(ガチャポンが懐かしくて嬉しかったんだとか)、そんな玲央さんをクールかつ優しく見守る竜馬さん。という、見事なコンビネーションのイケメン2人でもありますね。微笑ましい。

そして荒削りなフレッシュさも好ましい歌の魅力で着実に人気は広がっているようですよ。

まずはそんな激動の一年について尋ねてみました。

「まずデビューの日が決まってその日に向かって曲作りだとか方向性を見つめ直すきっかけになったし、MintZ_C_QAIR-10122色々進歩する一年になりました。インディーズの頃から描いていた夢と現実のギャップに苦しまされたりもしました(笑)」

聞き捨てならない一言(笑)。たとえば?

「そうですね..一曲をつくりあげることに関わってくる時間だとか人とか費用とか」
と玲央さんが話すとすかさず竜馬さんが、
「こんだけ大きなステージで歌ったのに終わると、これだけしか残らないだとか(笑)」


どえらいぶっちゃけぶりですけども、ほんとにいきなり華やかなステージにたどり着いたものの、やっぱりそこにある現実に直面して、「でも、おかげで二人でひとつになることができた」と笑顔で話してくれて、正直な二人に好感度激アップです。

さてグッと変わってガチャポンは「冬の楽しみ」。

竜馬さんは「沖縄では風呂を溜めて入ることが習慣としてなくって。それで今年始めて寒い日にちゃんと湯船に口まで浸かるのが楽しみです」

あ!小さな楽しみでいいな!と思ったんですが今続いて玲央さんが、

「僕、温泉が好きなんです。近くにある温泉に入るのが好きで。あったまってそれから着込んで寒い外に出たときのあったかな感覚がめちゃめちゃ好きです」

ふたりとも南国育ちだから、冬、とりわけ雪が降る冬を暖かくすごすのが本当に楽しそう。なんか可愛らしくていいっすね。

今年も年末のカウントダウンライブなど最後まで大忙しのお二人ですが、なんといっても年明けのワンマンライブに期待です。

MintZ ワンマンLive

2019年1月5日(土) 18:00 開演 ( 17:30 開場 )
福岡市立中央市民センター


「(玲央)ふたりともよく喋るんですけど僕はプライベートもずっと喋ってるんですよ。だからそんなプライベートとの境目のないMCで」
「(竜馬)それを僕は暖かく見守っています」
「(玲央)ホントにひたすら、どうやったらお客さんが楽しんでもらえるかって考えたライブにします」


「ライブでファンのちっちゃ子に手作りの『こうはくしゅつえん券』をもらったんですよ
」と、大喜びの二人。

だから「来年は紅白出演を目標に!」
「そうじゃなくても、より大きなステージにあがれるよう頑張る1年にしたいです!」
すかさずフォロー入ったりして。

なんかふたりともナイスだなあ。

強い結束と確かな実力。
来年のMinZを応援せざるを得ませんね。

また、スタジオに遊びに来てくれることを約束して、ニコニコとスタジオをあとにした二人。
お待ちしていますよ!


MintZ - official site - (外部リンク)

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先週はあいちんこと愛智望美アナ(フレッシュな魅力に大評判!)とお送りしましたが、舞台「DAIKU GASSHOW」も大成功のうちに終了した、バンカヨコも復帰いたしました今週のラジゴン。

今日は今年最後の水曜ラジゴンってことで、色んな方がが顔を出してくれて賑やか。
まずは、Kaedeさん親子ですね、いろいろおせわになりました。

さて、そんな水曜ラジゴンの年末は、毎年恒例となりました「ラジゴン紅白歌合戦」です。
紅白歌合戦に出場しないアーティストの楽曲だけで選曲するだけなんですけど、毎年、本家紅白に劣らない豪華なラインナップになって、結構テンション上がります。てか『なんで出てないの』ってアーティストばかりで面白いっすよね。

そんな紅白しつつ、今日はメッセージテーマはなし。
今年最後ってこともあって、本当にたくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございました!

なんでしょうね、全体としては今年を振り返りつつ、番組への年末のご挨拶って内容が多かったような気がします。

嬉しかったなあ。

なんせ、来週もふつーに営業いたします水曜ラジゴンですので、とくに今年が終わる感慨は実はなかったりしたんですけど、みなさんのメッセージを全部じっくり目を通していると『今年も一年、水曜ラジゴンをみなさんと一緒にやってきたんだな』と、改めてしみじみ思いました。

リスナーさんあってのラジオですから。本当にみなさん、今年もバンちんをかわいがっていただいてありがとうございました。

よかったら来年もぜひ。行けるとこまでがんばりますよん。

そんな水曜ラジゴンは1月2日の水曜日からスタート!

そんでもって私、ちんは1月2日の、朝7時30分から12時30分まで、
「振り返れば30年 すったもんだがありました チョベリグレディオ♪」

というナイスなタイトルの番組も春奈さんとやります。

注目プログラム情報|番組情報|新春特番『FM福岡 NEW YEAR SPECIAL 平成カウントダウン2019』

つまり、1月2日は朝7時30分からラジゴンまでずーっとやってますので、よかったらぜひ聞いてメッセージ送ってくださいね。

ちなみに、あいちんは1月1日の7時30分から、なんと当番組プロデューサー西川さとりさんとのコンビで「新春"アレモコレモ"MORNING」を担当。

こちらもどうぞよろしく!

来年もどうぞよろしくおねがいします!

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山田優子さんも遊びに来てくれましたよ。
木曜ラジゴンは明日27日は特別番組の都合でお休みです。てことで一足先に年内は終了。今年もおせわになりました。

さて、チンタメは今年最後ってことで2018年、極私的2018年ベストの「今年の一本」を選びつつ、年末年始のお家での鑑賞の参考になればと振り返ってみました。

今年の一本に選ばせてもらったのは「カメラを止めるな!」。

もはや、このタイトルを挙げることが、すっごいベタでちょい恥ずかしい!ってくらいに今年は大ヒットしましたね。

番組で紹介したときにはここまで話題になるとは思わなかったな。
実は個人的には、「カメ止め(こういうのね)」よりも面白い映画はありましたけど、現象込みで今年はコレ。だって、夢がありますもん。

全く無名の人たちが集まってわずか300万円で作った映画が、こーんなに面白くて、面白さが拡大して、メディアも無視できなくなり、出演者も監督もありとあらゆる媒体に登場して今年一番級の映画界の事件になったこと。

本当に良いものを一所懸命作れば、それはどこの場所でも、どんな低予算でも、どんな無名でも、どんなどメジャーな作品にも負けずにスポットライトを浴びることができる。

そんな甘ったるい夢みたいなことって本当に実現することだってある、と日本中のクリエイターに夢を与えた意味でも最高ではないですか。実際、すげー面白かったし。

他にも今年は #metoo 運動もあったりして、女性にスポットライトを浴びた映画が多かったのも印象深いですね。

泣き寝入りする被害者では終わらないぜ。と強すぎる母フランシス・マクドーマンドが看板おっ立ててバイオレンスに大暴れの「スリービルボード」。

あるいは社会派女性監督キャスリン・ビグローがレイシストのるつぼと化したデトロイトでの白人警官による3人の黒人の殺害事件を元にして描ききった「デトロイト」

エマ・ストーンがセクハラパワハラオヤジとテニスで対決!激アツでかっこよかった「バトルオブセクシーズ」。紹介しそこねたけど、とてもお気に入りのフィギュアスケーの歴史的大事件、トーニャ・ハーディングの真実を描いた「アイ・トーニャ」。この2本は番組で紹介できませんでしたね。

妄想だらけで二人の男性の間でフラフラしているダメOLの日常をミュージカルのように描ききった「勝手にふるえてろ」も、原作、綿矢りさ、監督、大九明子、今年を代表する女優、松岡茉優の女性トリオで印象的でした。

などなどたくさん。

アニメは今年も豊作。
激泣きの大穴「若おかみは小学生!」、紹介できなかったけど今年は「未来のミライ」より絶対こっちのほうが夏休み映画の名作でした「ペンギン・ハイウェイ」。人形アニメなら、カワイイ人形でなければこんな悲惨なお話し観てられんわと感動した「僕の名前はズッキーニ」や「犬が島」。

SF、アメコミなら、
「アベンジャーズ/インフィニティウォー」を抑えてアメコミ一位は、ヒーロー物に現代性と社会性をかっこよく取り込んで断然「ブラックパンサー」。

「シェイプ・オブ・ウォーター」もアカデミー作品賞をゲットして嬉しかったな。

「カメラを止めるな」くらい今年偏愛したい、プーさんよっか全然こっちを愛してやまない「ブリグズビー・ベア」。

そして今年は、本当にアジア映画をよく見たし本当に面白かった。

私コスプレもしました、インドの「バーフバリ」に、インド版女性版巨人の星でアツかった「ダンガル きっと強くなる」そして生理用ナプキンを作った男「パッドマン 5億人の女性を救った男」。

タイのクールな高校生版オーシャンズ11「バッドジーニアス」

韓国映画は今年も充実していました。「タクシー運転手 約束は海を越えて」。

他にも「アジアーフォーカス」や「アジア映画祭」でたくさんのアジア映画に感銘を受けました。2019年は間違いなくアジアが熱い。そう思いました。

キリがないな。もちろん「万引き家族」や「孤狼の血」「ちはやふる」なんか日本映画の充実は頼もしい一年でした。紹介しきれないや。

来年もいっぱい映画を見て、みなさんに紹介できればいいな。
そう思った「今年の1本」でした。

そんなわけで今年の水曜ラジゴンはこれにて。
来年は1月2日から!
お正月って結構番組もゆっくり進行なので、みなさんぜひ聞いて新年のメッセージお待ちしてます。

それではよいお年を!

コメント

まずは、1年間お疲れ様でした。

それにしても、ちんさん、大丈夫かなぁ。

ラジゴンは普通にあるのに、

本来なら、モーニングジャムがある時間帯から、

お喋りするから、喉を壊しちゃったりしないかなぁ。

不安になります。

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