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2019年2月

2019年2月27日 (水)

もうすぐ「にょき」ですね。恋をしてみませんかの水曜日。

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水曜ラジゴン、今週のガチャポンゲストはCHAIからカナさん、ユウキさん。

双子のツイン・ヴォーカルマナ、カナにユウキ、ユナの4名で自由奔放かつキュートな世界基準のバンドサウンドと、なんといっても「コンプレックスはアートなり」とぶち上げて、自分たちのコンプレックスさえぶっ飛ばしひたすらポジティブに世の女性男性に元気をくれる「NEOカワイイ」を標榜する、今大活躍のオンナバンドなんです。


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190227151621

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)



ラジゴンは2016年以来、久しぶりの登場、水曜日は初めて。

この2年間でCHAIは大成長。

国内ではもちろん、2017年には世界の人気アーティストの登竜門でもあるサウス・バイ・サウスウエストに登場。去年はアメリカ、イギリスでツアー。今年もすでに中国、台湾、さらに今年は全米、ヨーロッパのツアーも予定されているという世界でも大活躍。

NHKのクローズアップ現代でも特集され、熱狂的なファンの女の子の姿が話題にもなりました。

「素直に嬉しい」「こっちが元気になるよね」punk

そう言ってへへへへーと笑うお二人。この佇まいは本当に独特で、気がつくとこちらも笑顔になってスタジオ全体がなんかほんわか幸せな空気に包まれました。ぜひタイムフリーで聞いてみて。

ガチャポンでは「失敗談」のテーマが出ました。

ここでユウキさんはアメリカツアーでの思い出を披露。
さすがアメリカ。保安検査場で巨体の係員さんたちは、楽しそうで、ミュージカル調に案内してくれたそう。ウキウキのユウキさん、ゲートの向こうでおもむろに職員さんが、手のひらを広げて突き出してきたのでこちらも楽しくハイタッチしました。だそう。

それってストップ。うひゃひゃー。
もうなんていうか頭に浮かびます。ハッピーじゃないですか。

そんなトラブルもなんのその。世界へと飛び出していき「夢はグラミー賞受賞」と公言してはばからないCHAI。

そんな自信を裏打ちするように3月15日に発売されるセカンドアルバム「PUNK」は、世間の注目や海外への活動で身につけたタフさを感じる素晴らしいアルバム。

ちなみにこのかわいくてカッコいいジャケットもユウキさんの手になるもの。

「『PUNK』というタイトルはマインドの『PUNK』。色んなことを変えたいという意味で海外のメディアが『JapanesePUNK』って紹介してくれたのでつけた」

とのこと。もとより洋楽っぽいというか世界から見た日本の「カワイイ」的な世界観でキュートでパンクな音楽をしていたみなさんがその音楽性にさらに磨きをかけ、ビョーク、フランク・オーシャンを手がけたマルタ・サロゴニ、ダニエルシュレットなどの第一線のエンジニア、ミキサーを迎えてよりオリジナリティ溢れる音楽になりました。

「洋楽からインプットされたりアウトプットしたりもしていて、今回やりたかったことができるようになった。より強い振り幅すごい個性的な音楽ができたような気がする」P1110322

ぶっといベースに前向きな歌詞。
世界も家事も恋愛も全部ポジティブ。そのポジティブはコンプレックスを雄々しく踏み越えて乗り越えた上のぴっかぴかのピンク色、グッと来ますね。

CHAI JAPAN TOUR 2019「PINKなPUNKがプンプンプン トゥアー!

6月23日(日)福岡 DRUM LOGOS

詳しくは CHAI Official (外部リンク)

「今回はアメリカとヨーロッパツアーのあとだから、だいぶゴリゴリにパンチ効いてると思う!」
「CHAIのファンはみんな自由でファミリーみたいな感じだから今回も楽しいと思います」

そんなふうに決意を示してくれました。

ほんっとに最初から最後までふんわりと。
CHAIの歌詞を全部書いているユウキさんは、自由奔放に自分たちの音楽についてお話して、それを要所要所でカナさんがさりげなくフォローしたりアオったりする良いコンビネーション。

自分たちらしく日本だけでなく、さっさとグラミー取っちゃってください。

ちんはお二人からCHAIのステッカーを頂いて、秒でスマホに貼りました。
ああ楽しかった。

また遊びに来て下さいね。

CHAI Official (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「にょき」。
なーんとなく「にょき」から連想されるメッセージを募集しました。

春っぽいでしょ「にょき」。
水曜ラジゴンとしてはこのパターンをなんとか成立させたく何度かチャレンジしておりますけど、これが毎回結構面白いメッセージがいただけるんです。

やっぱり、子供や孫の成長について送りたくなるでしょうし。
やっぱり、むくむく湧き上がる欲望についてお話したくなるでしょうし。
やっぱり、つくしやタケノコ、木の芽が芽吹く季節に思いを馳せるでしょうし。
やっぱり、チンアナゴやプレーリードッグを思い出すかどうかは知りませんが、そういうのとか。

いろいろ、思い浮かびますね。

今回はフリーメッセージ気分でみなさんのそんな「にょき」話をたくさんいただけました。ありがとうございます。

今日は他にもいろいろな話題が。
例えば「お雛様」についてとか。

ちんの知り合いのお家が初節句でお雛様買おうかどうしようか悩んでいて、結構掛かるなんてお話をしたところ、みなさんのご家庭にもお雛様ありますよ。なんてメッセージ頂いたり、やっぱり少し困ってるなんてメッセージ頂きました。

最近のとある調査では平均12万円ほどかかるとか。
知り合いはいっそ紙粘土で作ろうかなんて言ってましたけど。

大変だけど嬉しい悲鳴って気がしますね。

他にもバンさんが見た「隕石目撃情報」。

こちらもたくさんの目撃情報や、推理などもたくさんいただきました。すみませんね付き合ってもらって。

隕石かどうかはわからないんですが、どうやら流星の明るいやつ「火球」かも?なんてお話になっておりました。砂粒ほどの小さな天体が地球の大気に飛び込み、プラズマ化したガスが発光する現象ですね。

結論としては、UFOやら火球やらよく目撃するバンさんは、基本空を遠い目でよく見ている人。これは間違いないと思われます。

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今日のチンタメは、先日発表されたアカデミー賞で見事、作品賞をとった「グリーンブック」です。

1962年、差別主義者の乱暴者のイタリア人が、天才黒人ピアニストドクター・シャーリーと、やむなく彼の運転手件用心棒となるイタリア系白人のどチンピラ、トニーが、全米で最も激しい差別の南アメリカの8週間のツアーに同行する話。

これ、実話をベースにしたお話。

このドクター・シャーリーがすごい人で、1927年にジャマイカで生まれたシャーリーは、2歳からピアノをはじめ、弱冠18歳でボストンの大舞台で演奏するなど若くから才能に恵まれた天才ピアニストです。

ケネディ大統領の弟にも演奏経験があるなど、音楽だけではなく、心理学、典礼芸術の博士号を持っていて、8か国語を話すことができ、絵画の才能も。あのカーネギーホールの上の豪邸に、アフリカの王様みたいな格好で登場して笑わせます。

一方のトニー・“リップ”・バレロンガは正反対に、イタリア系移民の家系で教養がなく、粗暴で、実際のトニーも「マフィアの生き証人」と言われた人。家族や親族を大切にする一方、露骨な黒人差別は徹底的で、映画の中でも台所の配管工事に来た黒人職員が、飲んだコップを、顔をしかめてそのままゴミ箱に捨てるような人間。

そんな徹底的な差別主義者が、黒人ピアニストの用心棒兼運転手の身分で8週間ずっと同行するわけですからただではすみません。

だけど、多分二人が心を通わせ合って「最強のふたり」になるんでしょ?

と思ってるあなた。そのとおり。

だけど、そんな予想を上回る内容とテンポで見せてくれる、そこに至るまでのどうしても噛み合わない人種の壁、想像を絶する差別の苛烈さ。そんな中で耐えに耐えてツアーを続けるドクターのそのわけ。暴れまくりながら、自分と同じようなはずの人間たちに直面して揺れるトニーの心模様。素晴らしい音楽、美しい映像。

そんな課程を笑いながらドキドキと楽しむのがこの映画です。とびきりスパイシーだけど、ウェルメイドなコメディと言っても良いかも知れません。

監督は「メリーは首ったけ」はじめどーしようもない最高で最低なコメディを量産したファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。だけどそんなコメディでも「障害者だって普通の人!」とだれがなんと言っても障害者ギャグをやめずに、逆にそういった人たちから熱く応援されたみたいな気骨ある一面もありました。

歳を重ねていい味の映画を撮るようになりついにアカデミー賞作品賞にたどりついたのだからエラいものです。

今年のアカデミー賞はさながら差別反対の大合唱みたいな作品ばかりがノミネート、受賞していましたが、むしろそういったテーマが普通になり、そういったテーマの作品が興行的に成功したことを示したという方が正しいのかも知れません。

今年はもうひとつのトピック、「ネットとハリウッドの対決」みたいな構図があってネットフリックスの「ROMA」が「グリーンブック」に勝てなかったことで、「グリーンブックはヌルい」と保守の代表のように言われる向きもありましたが、それは人情コメディですからソフトに着地するのもやむなきこと。

むしろ、「コミュニティの仲間のつもりが仲間と認められない」「自分らしくあることで排除される社会」貧富に関係なく居場所のない世界、みたいなテーマは日本に住む私達にこそリアルなもの。

楽しくて、切ないこの映画、おすすめですよ。

今週はここまで。
また次回です。

2/26 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

 


 

今日のがちゃぽんゲストは「10-FEET」みなさんでした

 

 

10feet

 

《《《ライブ情報》》》

10-FEET 野外ワンマンライブ 2019 in 稲佐山

5月19日(日)  OPEN 15:30  START 17:00  CLOSE19:30(予定)

◆会場:長崎市 稲佐山公園野外ステージ

◆チケット:前売 ¥5,980(税別) オールスタンディング 整理番号あり

◆本日より先行予約受付開始!

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

 

 


 

今日の番組テーマは「レジェンドcrown」でした❗️

私のレジェンドcrown

バレーボール選手の竹下佳江さんです❗️

竹下さんのトスはアタッカーに優しいとっても打ちやすくて、

いいアタックができるトスなんです❗️

バレーボールを全力でやっていた小学生時代、

私はトスが苦手だったので...typhoon

竹下さんのあの的確さ、冷静さにとても憧れていました✨

みなさんのレジェンド、誰ですか??

 

来週もがんばります!

2019年2月25日 (月)

2/25 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日はゲストが2組いらっしゃいました❗️

 

 


 

1組目、13時台のゲストは「安田レイ」さんでした

 

 

20190225

 

《《《リリース情報》》》

NEWシングル「blooming」

2月27日リリース

◆TVアニメ「レイトン ミステリー探偵社〜カトリのナゾトキファイル〜」

 OPテーマ

◆初回生産限定盤(CD+DVD)DVDには“blooming”のMV収録

 期間生産限定アニメ盤(書き下ろしアニメ絵柄デジパック)

 通常盤(CD)

 

《《《ラジオ情報》》》

JFN38局放送 TOKYO FM「JA 全農 COUNTDOWN JAPAN」

絶賛放送中!

毎週土曜日13:00〜13:55

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

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今日のがちゃぽんゲストは「The Super Ball」のお2人でした

 

 

Thesuperball

 

《《《リリース情報》》》

NEWシングル「アイビー」 

2月20日リリース

◆初回限定盤(CD+DVD)、通常盤(CD)の2形態リリース

◆DVDには「アイビー」のMusic VideoとMaking Video収録

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

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今日の番組テーマは「◯◯にグラッチェ」でした❗️

私は、マイ自転車にグラッチェです❗️

自転車って、便利ですよね〜〜〜bicycle

最近本当に思います!どこにでも行けるんです✨

少し前までは、寒くて乗りたくなかったのですが、

ここ数日、自転車に乗るのにいい感じの気温じゃないですか??

これからまた乗る機会、増えそうです❗️

もっと愛着が湧くように、名前でもつけようかしら〜??(笑)

みなさんは何にグラッチェしますか??

 

明日もがんばります!

2019年2月22日 (金)

2月21日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、植田真梨恵さんでした。

今年メジャーデビュー5周年ということで、

がちゃぽんの質問は、「5年間の思い出」

デビューしてすぐにスタートした

FM福岡の番組「植田真梨恵のへびいちご大福」は、

最初のラジオ番組だったので、とても印象に残っているとのこと。

イチゴが大好きで、イチゴ狩りにも行って、

ソムリエばりに品種当てをしたそうです。

 

さて、2019年はメジャーデビュー5周年記念ということで、

5作連続リリースが決定しています。

① 1月16日 配信シングル「FAR」

② 1月23日 はじめてのLIVE Blu-ray

「Live of Lazward Piano “bilberry tour” at 東京グローブ座」

③ 2月20日 二作連続コンセプトMini AL「F.A.R.」

④ 3月13日 配信シングル「ブルーミン」

⑤ 4月17日 二作連続コンセプトMini AL「W.A.H.」

 

Mini AL「W.A.H.」は、まさに「和」をコンセプトにしたもの。

どんな仕上がりか、楽しみです。

 

Mini Album『F.A.R.』リリース記念イベント

2月22日(金) 18:30 START  HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース

 

Live of Lazward Piano -凍てついた星座-

3月10日(日) 長崎・旧香港上海銀行長崎支店記念館

植田真梨恵のアコギと歌、西村広文のグランドピアノで織りなすライブです。

チケットはソールドアウトです。

 

植田真梨恵 LIVE TOUR 2019 [F.A.R. / W.A.H.]

5月19日(日) 福岡 イムズホール

チケット一般発売 4月6日

お問い合わせ キョードー西日本 0570-09-2424

 

 

その他、植田真梨恵さんに関しては、

http://uedamarie.com/

 

radikoのタイムフリー

http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190221151710

 

 

木曜ラジゴンでは、

格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、

皆さんからのメッセージ、お待ちしています。

rajigon@fmfukuoka.jp

 

2019年2月20日 (水)

水曜日はセーラームーンの最終回をみんなで思い出して衝撃を受けました。

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今日のゲストはGLIDERSの東田トモヒロさん。DzRd894V4AA7rAO

熊本在住のシンガーソングライターとして国内外問わず活動する東田さんと、こちらも日本にとどまらず世界を旅しつつジャンルを越えて新しい音楽をクリエイトするジャズギタリスト小沼ようすけさんのグループです。

小沼さんはどんな方かと言うとこんな方です→

このイラストは実にいいですね。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190220151651

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


東田さんはイメージ通り不思議で優しいオーラを纏った方でして、実はゲストコーナーの前にじーっとラジゴンの看板を見つめていたりして始まる前からバンちんワクワクでした。

東田さんは自然と戯れながら旅するシンガーソングライターのイメージで、一年のうちどれくらい旅しているのか尋ねてみたかったのです。

「そうですね。3日に1日くらいのペースで半分くらいは移動していますね。だいたい車で移動してライブがない日は海行ってサーフィンして、そのまま底で寝てちょっとしたキャンプと言うか、それでまた移動してたまにフェスに出てそんな一年ですね」

とイメージ通りのお答え。

じゃあ気になってきたのはあと半分。セッションやコラボなど音楽活動が忙しい東田さんですが、熊本にいるときは何してるんですか?

「焚き火してます(笑)」

今は焚き火台っていう専用の台を使うと結構できますよ。と東田さん。
日を囲んで子どもたちと過ごしたりギター片手に新しい楽曲のイメージを探ったり。

「この前はGLIDERSの小沼くんが遊びに来たんで次はどうしようかなんてお話もしました」

タキビニストだった!

もちろん、象徴的な意味でもあってアウトドアが大好きで自然が大好きな東田さんの生活そのものってことなんでしょうね。

実際、今日のガチャポンの質問「行ってよかった場所」でも「アメリカの先住民族の聖地、セドナ」と答えた東田さん。

地平線までどこまでも自然物しか無い壮大な景観に、以前友達から絶対に合うはずと進められていたことも相まって、運命的ななにかを感じたそう。

そんな東田さんのニュープロジェクトがGLIDERS。
昨年11月に1stアルバム「BE-IN」を発売しました。

音楽イベントで出会って初対面から意気投合したというお二人。それぞれジャンルは違いますが、
71YPhqcI14L._SL1500_割合最初に音出したときから感じるところはありましたね。すごく自然といられる」

そんな二人には実は「サーフィン」という共通点も。

「だから今回のツアーはギター2本とサーフボード2つに寝袋積んで旅しようって話してます」

そう言ってニコニコ笑う東田さん。もう本当に一緒にいるだけでちょっと幸せになる感じ。なんて素敵な人でしょう。

「「BE-IN」では前からどうしてもやりたいことがあって」と東田さん。「ジャズの昔の名盤を見ると『1959年何月何日ナントカにて』ってあって『ああこれは1日で録ったんだ』って思っていて、せっかくジャズの小沼ようすけとやるならその形に則って、2日だけスタジオ抑えてもらってその中でできることをやろうよって」

そうやってセッションを重ねる形で完成したこのアルバム、そんな経緯もあってかオリジナルも有名なナンバーのカバーも独特のリラックスした空気感、そして心の奥底からほぐされるようなギターの音色、極上のアルバムになりました。

お二人のライフスタイルが反映されているためか洗練されつつ「サーフミュージック」なトーンもありますね。

もちろんお二人のライブも、きっとこのアルバムのような心地よい空間になることは間違いなし。

GLIDERS(東田トモヒロ 小沼ようすけ) LIVE TOUR 2019 「BE-IN」

福岡 3月3日(日)
会場 :Sound Bar brick

佐賀 3月9日(土)
会場:LIFT COFFEE

この他九州では、熊本・宮崎・長崎・諫早・那覇・名護で開催。

※詳しくはGLIDERSの公式WEBでご確認下さい (外部リンク)

「僕らもちょっと何が起こるかわからないんですけど、その日の気分でこんな曲やりたくなったってなればそっち行っちゃうだろうし。外の風とか海の波とか感じるようなライブになれば。あとはしっかりライブやってサーフィンしてチャージして(笑)」

東田さんは低くてよく通るうっとりするような声で、なんていうんでしょ、いつまででもお話聞いていられるような、どんなお話でもしたくなるような、本当に素敵な人でした。

まだまだお話したい!またぜひ遊びに来てほしいですね。

ありがとうございました。

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さて、お休み明けでチャージ満タンのバンカヨコさんとお送りするいつもの水曜ラジゴン。

今日のテーマは「ラスト話」。

簡単に言えば「最後ってみんな覚えてる?」ってことです。

みんなふつーに共通認識としてお話するようなお話のラストって覚えてますか?
たとえば「桃太郎」「金太郎」「カチカチ山」。

みんな大好きなあのアニメや、ドラマの最終回って覚えてます?例えば「アルプスの少女ハイジ」のラストシーンは?やっぱクララが立ったとこ?

みたいな。そういえば最後は知らないってこと多くないですか?
あるいは記憶とゼンゼン違うってこともあるし、なんなら昔話みたいに時代とともにガラッと変わってしまったなんてことも。

今日はそんなラストについてのテーマでした。
基本、終始みんなでモヤモヤしよう!という攻めのテーマ設定だったのですが(最近多いですね)。

フタを開けると大盛況。
そして、意外とアニメやドラマに話題は集中。そしてモヤモヤしない!展開に。

そう。モヤモヤしてなるまじと水曜リスナーが総掛かりで答えも送ってくれる素晴らしい展開になりました。

実に面白かったです。

でもって、例によって私達二人はなにひとつ一切覚えちゃいないんですけど、みなさんのメッセージを紹介している内に突然記憶の蓋がパカっと開く久々のアハ体験もありました。

やっぱり人気アニメの最後はやっぱりみんなモヤモヤしていて、その倍くらいの勢いで「知ってる!」と回答のメッセージも多くて盛り上がりました。

例えば「セーラームーン」の最終回はすごくって、ものすごくたくさん来てたくさん回答が届きました。で、その中身が壮絶で。知ってます?

原作漫画とは異なるオリジナルストーリーで、タイトルからすごくて『セーラー戦士死す!悲壮なる最終決戦』で、最終決戦でセーラームーン以外の4人が順番に死亡。(のちに復活)

あとで調べるとコレ伝説のトラウマ回として有名で、放送終了後講義が殺到したとか。

「アルプスの少女ハイジ」はクララが立った!の後があって、クララは冬の間山で暮らすのはまだ無理なため、歩く練習をするために春に再会を約束してクララはフランクフルトに戻ります。秋が来て冬、春が待ち遠しいハイジはペーターとともに三人で春の草原を駆け回る日を夢見つつ、アルムの山々を背景にソリで駆け下りていくのです。

が正解。
これも終わってから調べました。

ええ、もちろん放送中は一切調べませんので、それが面白い。
みんなの想像と記憶がごっちゃになりながらいろんなメッセージが寄せられては「そうだっけ?」と何もしない私達がナンクセつけたりして。

どうしても古い作品が多かったんですが、アニメにとどまらずマンガやドラマ。最近の作品もあったりして楽しかったですね。

ゼンゼン紹介もしきれませんでしたので、この続きはまたいずれ行いましょうね。

やあ記憶って曖昧。そしてリスナーはよく覚えている!
ありがとうございました。

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今日のチンタメは、主人公は電話オペレーター、最後まで部屋から一歩も出ず電話のやりとりだけでドキドキハラハラのサスペンスが展開する驚愕のデンマーク映画「THE GUILTY ギルティ」をご紹介。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガーホルム。
日々、いろんな電話を受けている。重大なものつまらないもの...

そんな中で一本の電話、イーベンという女性は「今誘拐されている」と告げる。

さあどうする。

二人をつなぐのは電話だけ。アスガーは部屋から一歩もでず彼女を救うことはできるのか。声だけで物語が進行し、どんどん話が意外な方向に転がるサスペンス。

①実際に画面に映る主要登場人物は主人公の警官アスガーのみ。(少しは同僚が出るが出番はほとんど無し)あとは相手も全部音のみ。
②ストーリーはほぼリアルタイムで進行。(回想シーンなどが無い)
③舞台となるのは“東部緊急”と名付けられた緊急ダイヤル指令室の内部だけ。

音楽もない88分間。
そんなんで面白いのかというとめっちゃ面白いんですね。時間を追うごとに二転三転、どきどきわくわく。そして最後はアッと驚く展開に。

この映画、電話がキモなのでなんたって、電話ですからバッテリー切れもあれば、圏外もある。誘拐された先での犯人が切るかも知れない。

まして、アスガーだってイーベンの電話を受けて助けなきゃいけないから、緊急車両を手配するでしょ。そうすると、一旦保留するわけ(笑)

またつながるかどうかわかんないし。まあ人に頼めってことではありますけど。それだけでもドキドキです。

おっさんばっかり映って代わり映えしない映像にもいろいろ仕掛けがあり、電話の音にもいっぱい伏線がある。

そして、なにより「音」なので、観客も主役のアスガーも頭の中で想像をふくらませるしか無い。それが一つのサスペンスになるわけですね。

もう一つはこのアスガーさんが最初めっちゃやる気なくて、なんでそうかなーと思うと、この人もともと現場のバリバリの警官だったのだけどなんかの事情でオペレーターやってる。

このアスガーさんのパーソナリティとここまでの経緯がわかるにつれ、この正義感溢れるアスガーさん自身がサスペンスを引っ張る。

予算かかってなさそうなしかもデンマーク映画。公開されるなり新人作家の登竜門でもあるサンダンス映画祭で観客が選ぶ、観客賞を受賞しました。

日頃音声でイマジネーションを膨らませているラジオリスナーにこそおすすめです!

今週はここまで。

また次回です。

2019年2月19日 (火)

2/19 火曜日ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

 


 

今日のがちゃぽんゲストは「iri」さんでした

 

 

Iri

 

《《《リリース情報》》》

NEWアルバム「Shade」

3月6日リリース

◆初回限定盤(CD+DVD)、完全生産限定盤(CD+Tシャツ)、通常盤(CDのみ)

◆DVDには、ShadeのMV&ドキュメンタリー映像収録

◆完全生産限定盤のTシャツは、KYNE(キネ)の描いたイラストTシャツは

 生産数に達し次第予約終了

◆KYNE・福岡出身のグラフィックアーティスト

◆主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービス(定額制)でも配信予定

◆収録曲「Shade」は先行配信中❗️

 

《《《ライブ情報》》》

「iri Spring Tour 2019 “Shade”」

〈福岡公演〉

4月21日(日)     START 17:30

◆会場:福岡BEAT STATION

◆チケット:発売中

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

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今日の番組テーマは「◯◯にチョップ」でした❗️

落し物が多い自分にチョップです...

タイムリーなことに、今お家に帰ったところで鍵がなくなったことに気づきました...

鍵を落とすのは2回目ということで絶望しています...

前回も見つからなかったし、今回も多分だめでしょう...

涙が出ます...

ショックすぎて立ち直れないので今日はこの辺で...

 

来週もがんばります...

2019年2月18日 (月)

2/18 月曜ラジゴン

みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日はゲストが2組いらっしゃいました❗️

 

 


 

1組目、13時台のゲストは「押尾コータロー」さんでした

 

 

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《《《リリース情報》》》

NEWアルバム「Encounter」

2月20日リリース

◆初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)/B(CD+DVD)/通常盤の3形態リリース

※Blu-rayとDVDには、MVとメイキング映像収録

 

《《《ライブ情報》》》

「押尾コータロー コンサートツアー 2019“Encounter”」

〈福岡公演〉

3月23日(土)     START 18:00

◆会場:福岡ももちパレス

◆チケット:発売中

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

〈公式HP

〈公式ブログ〉

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2組目、今日のがちゃぽんゲストは「フレデリック」から“三原健司”さんでした

 

 

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《《《リリース情報》》》

2ndフルアルバム「フレデリズム2」

2月20日リリース

◆通常盤(CD)、初回限定盤(CD+DVD・ライブ映像収録)の2形態リリース

 

本日20:00から、リリース直前!LINELIVE配信があります!

お知らせがあるそうです◎

アーカイブもありますので、ぜひご覧くださいeye

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです☝️

 

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今日の番組テーマは「◯◯フィーバー」でした❗️

私はただいま、韓国フィーバー中です❗️

もともと好きだったのですが、さらに加熱bomb

韓国アイドルはもちろん、ドラマや食べ物まで◎

韓国料理ってとっても美味しいですよね!

でも私は辛いものが苦手...

辛いもの食べる気持ちはできてるのに、体が追いついてこないのです...(笑)

それでも食べたい私は、お腹の割合的にお水8:食べ物2というぐらいの勢いで

お水を飲んでカバーします❗️

みなさんは何フィーバー中ですか??

 

 


 

明日もがんばります!

2019年2月15日 (金)

2月14日 木曜ラジゴン

木曜ラジゴン、いかがでしたか?

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ゲストは、NulbarichのJQさんでした。

がちゃぽんの質問は、「あなたがもらったもの」

写真も興味がある時に、スタッフが誕生日プレゼントでくれたミラーレスカメラ。

しかし、本当に欲しかったものは高価なので、ちょっと下のモデルだったそうです。

何回か使って、別のものを購入したとか。

ここでスタッフへのお願いゾーンに突入!

PV撮影はトルコでしたが、JQさんはスケジュールの関係で行けなかったそう。

結構満喫してきた報告を受けて、うらやましかったそうです。

次は是非、JQさんも行けるようにしてください。

リクエストは、ギリシャなどのヨーロッパ方面だそうです。

 

さて、New Album「Blank Envelope」は、2月6日リリース!

宛名のない封筒という意味のタイトル通り、誰か特定の人に宛てたのではなく、

色んな人に聴いてもらいたいアルバムです。

このアルバムの中には、Nulbarich 「Blank Envelope」スペシャルイベントへの

応募カードが入っています。抽選でイベントにご招待!

9.1chの音響で楽しめるようです。

 

そして、Nulbarich ONE MAN TOUR 2019 - Blank Envelope -

福岡は、4月19日(金) OPEN 18:00 START 19:00

Zepp Fukuoka

チケットはソールドアウトです。

 

その他、Nulbarichに関しては、

http://nulbarich.com/

 

radikoのタイムフリー

http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190214151850

 

 

木曜ラジゴンでは、

格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、

皆さんからのメッセージ、お待ちしています。

rajigon@fmfukuoka.jp

 

2019年2月13日 (水)

山田優子の超絶水曜日をお送りしました。

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バンさんがお休みだった今日のラジゴン。
ゲストは九星隊のみなさんでした!

九州を拠点に大変な数のステージとテレビやラジオでの活躍でおなじみの4人組。
去年も2回水曜ラジゴンに来てくれて、おなじみですね。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190213151557

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)


毎回、スタジオに来るたびになんだか人気者のオーラが増しているよーな気もします。
集まる隊員(ファン)の数と熱気も高まるばかり。

3回目になりますけど、同じ質問を。

「最近は街で声かけられちゃうでしょー?」

しつこく聞いておりますけど、毎回「それがちっとも」とものすごく困った顔で声を揃えて答えるわけです。かわいいけど、ウソっと思ってます私。でも、そこがいいところ。でも次来ても同じ質問をすることを誓います!

本当に謙虚でいいやつらの皆さんですね。

今日の質問はやっぱりこの時期ですから「バレンタインの思い出」。

隊長、山口さんは「それが学生時代から靴箱とか期待しちゃうじゃないですか、でも...」
と、弱気な答え。

どう考えてもモテそうな藪さんは「ま、人並みにはもらった方ですけどぉ」

中村さんは「サッカー部のマネージャーとか親とか。隊長の山口のお母さんから2日続けてもらって」と謎の答え。

大池さんは「高校からダンスのインストラクターやってたんで、やっぱり生徒さんからが多かったですかね」

それぞれがそれぞれの答えで、なんだかうまい具合にそれぞれの役割もこなれてきた感じ。笑いが耐えませんでしたねー。

そんなみなさんの4枚めのシングルが2月19日ついに発売です「By your side」。

Print「あなたのそばにっていう意味なんですけど、大切な人のそばで一緒に未来のストーリーを紡いでいこうという思いを込めた曲になっています」

前作「Reach for the STARS」のMVでは糸島だったのが、今回はなんとオーストラリアにスケールアップ。グループの勢いそのままに、とってもアガるナンバーになっています。

歌詞のような素敵なカップルに憧れる隊員からは、理想のカップルの質問も。

そんなあたりも含めて、ぜひタイムフリーで聞いてくださいね。

そして、そのニューアルバムを携えてのリリースイベントもみっちり。
その数はもちろん、毎回趣向も衣装も変えつつサービス満点。

ぜひ会いに行ってください。

2月18日(月)福岡・ミュージックプラザインドウ2Fイベントスペース
第1部 13:00 / 第2部 15:00 / 第3部 17:00

2月19日(火) 福岡・レソラホール
第1部 12:00 / 第2部 14:00

2月20日(水) 福岡・HMV & BOOKS HAKATA
第1部 14:00 / 第2部 16:00 / 第3部 18:00

2月21日(木) 福岡・TSUTAYA天神駅前福岡ビル店3Fイベントスペース★
第1部 14:00 / 第2部 16:00 / 第3部 18:00

2月22日(金) 福岡・INSA FUKUOKA
第1部 14:00 / 第2部 16:00 / 第3部 18:00

2月24日(日) 福岡・ベイサイドライブホール (博多埠頭)
第1部 12:00 / 第2部 14:00 / 第3部 16:00


すごいねしかし。しかもみなさん、こんな感じでいつもステージをこなしているのです。応援したくなるじゃないですか。

4人とも気取らず飾らず一所懸命にお話してくれて、ついついこちらもいぢリがち。そんなムチャにも楽しそうに答えて、それを優しい目で微笑んでみているファンの皆さん、もとい隊員たちも頼もしいです。

また次回、ぜひ水曜ラジゴンに遊びに来てほしいな。

九星隊(ナインスターズ)オフィシャルサイト (外部リンク)

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さて、今日はバンカヨコさんお休みです。
ホントは先週お知らせするつもりだったのですが、すっかり忘れていました。すみません。

で、今日はピンチヒッター山田優子さん。

久しぶりのちんと山田優子コンビでお届けしました。f545300a305ccb0305870a675c8761a0
やあ、いいもんですね。普段はしょっちゅう顔は合わせているんですけど、やっぱりマイクを挟んでお話すると、木曜ラジゴン時代の感じを徐々に思い出します。楽しかったな。

そして今日のメッセージテーマは山田優子さんがこよなく愛するシルク・ドゥ・ソレイユにちなんで「 #超絶! 」にしました。

くしくもシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「キュリオス」がいよいよ福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)にて、2019年2月15日(金)~3月31日(日)まで開催!

しかも『FMQリーグ リスナー特別割引公演』として3月10日(日)10:30開場 11:30開演分はオトクな特別料金でチケットをご用意していますってよ!

詳しくは特設ページ(こちら)を御覧くださいね。

ちなみにだれにもことわらずに勝手に応援してみたのですが、なんだかだんだん情報が増えていったのは、きっちバレたのね。ま、いいことですけども。

そうやって頂いたみなさんからは、いろんな超絶メッセージがとどきました。

実は意外といつもと同じ、みなさんのおもしろメッセージなんですけどもこれがねー、キュリオスの音楽をバックに紹介するとアラ不思議、超絶面白い!

シルク・ドゥ・ソレイユを観たくなる上に面白いという一石二鳥の楽しい時間となりました。

なんですけども。これが山田優子さんと久しぶりだったので、ついつい駄話が止まりませんでなかなか紹介しきれません。

CMの途中なんかも「優子さん、次はちょっとピッチを上げて行きましょう!」なんつて一瞬引き締まるんですけど、始まるとついつい...

そんな葛藤と障害を乗り越えて(自分でなんとかしろよという話も)みなさんの超絶メッセージご紹介しました。

たくさんのメッセージありがとうございました。

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なんか私、気持ち悪くとれてますね。元がきもちわりいのかそうかそうか。

さて、チンタメは今ヒット中、人類の歴史上もっとも有名で偉大な足跡を残した「アポロ11号」の月面着陸に至る課程を映画にした「ファースト・マン」でした。

1969年7月16日、アメリカのケネディ宇宙センターを飛び立ったアポロ11号は、1969年 7月21日に「静かの海」と呼ばれる月面の平地に着陸しました。

まだ、アメリカとソビエト連邦の冷戦時代。
どちらが先に宇宙を制するかを競った宇宙開発競争で、圧倒的に遅れをとっていたアメリカが総力を上げて月面に人類を到達させるべく送ったのが「アポロ11号」。

1958年に始まるマーキュリー計画、1961年からのジェミニ計画と段階を経て少しづつ宇宙へ足を伸ばし、そして人類で初めて月に降りるニール・アームストロングは、幼い娘を失ったショックを契機にNASAに入局し、ジェミニ計画から参加します。

この映画は徹底的にこのニール・アームストロング船長の視点に寄り添っています。

だからこの映画、宇宙開発の全貌を知ることはちっともできません。だってアームストロング船長が観てないものもありますから。

そうなんです。ほぼアームストロング船長がみたものだけで映画が作られています。

この映画「人類初の月着陸体験ライド映画」でもありますが、その前に「ニール・アームストロング体験映画」なんです。

というのも、このニール・アームストロングっていう人。ガチで無口。なおかつ異常に冷静沈着。綿密な取材を重ねて映画にしていますが、実際ニール・アームストロングという人はそういう人だったようです。

家族でさえ全貌を知らず(話してないから)、同僚は子供がいることさえ知らず(言ってないから)、宇宙で命の危険に何度も逢いながらもそーんなにリアクションもなく(冷静沈着だから)、観客は油断していると微妙な感情表現を見失って共感すらしそこなうリスクもあるくらい寡黙で静か。

なんたって明日月に向かって家を立つときでさえ、子供に挨拶するのが嫌なので隠れていこうとする始末。

そんな人、そのまま映画にしようとすればそりゃあなた、どー考えてもつまんない映画になってしまいます。

だから、この映画では「あなた自身がニール・アームストロングになって、あなたが感じて下さい」なわけです。だから体験映画。ここが評価の分かれ目になるかも知れません。

故に、このアポロ打ち上げから月面着陸までは異様な迫力。

なんせスペースシャトルよりずっと以前の初期のロケットですから、眼の前すぐはすべて計器類という異常に狭苦しい操縦席にゴワゴワで密閉された宇宙服で乗り込みベルトでガッチガチに固められて身動きもとれず、そのまま打ち上げられものすっごい振動(観ていて酔います)に耐えて、そのまま4日間。

という体験ができます。やだねー。

しかもニール・アームストロングの視点なので、雄大な宇宙空間もちょっとも望めずちーちゃい窓に映る暗闇ばっかり。

閉所恐怖症なら逃げ出したいそんな体験の末の月面到着、ここでは恐ろしく開放感と感動があります。

このリアルを再現するために、制作側は様々な工夫が施されています。

例えば撮影の多くは16ミリフィルム。通常の映画でも35ミリで低予算映画でよくつかうのが半分のサイズの16ミリです。このおかげでまるで60年台の記録映像のようなルックを再現、さらに35ミリも使用していますが、月面はいきなりIMAX70ミリという「ダンケルク」でも使っていた超高画質フィルムを使用。宇宙空間はチリがない真空ですから、ぱきっと鮮やか。

でもってデジタル撮影ではないんですね。

SFXもアナログ。

そうやって、体感映画として極限まで突き詰めて、クライマックスはアッと驚くシーンも。

何考えるかさえ不可解なくらい自分の中にすべてを抱えている男は、なぜ月にやってきたのか?その旨のうちは。

すべて終わるとなーんとなく理解してしんみり。

なんだか不思議な映画ですけど、私は大好き。

みなさんもぜひ。

そんなわけで今週はここまで。
山田優子さんは明日、木曜日ももちろん登場。
こちらもどうぞよろしく!

水曜ラジゴン、来週はバンさん帰ってきますよ!

2019年2月12日 (火)

2月12日 火曜日ラジゴン!

先週、体調不良だった斉藤ふみちゃんが帰ってきました!

ここ数日、あまり食事もできなかったようですが、今日は番組前にどど~んと

大きな弁当をペロリ。モリモリ食べてパワーアップした火曜日でした。

本日のがちゃぽんゲストは、FM福岡1月度邦楽パワープレイでお馴染みの

現役女子高生アーティストの吉田凛音さん

すごぐ落ち着いた感じで、逆にヒロくんがキャンキャンしてました。

いやはや、なんとも、吉田凛音さん・・・すごいオーラが出てました。

NEWシングル「#film」が2月13日にリリースどぇす!

皆さん!ちぇっくよろしくお願いします!

そして、FM福岡パワープレイ トーク&ライヴ「吉田凛音」

も決定しております。

3月24日(日)お昼の3時から、会場はFM福岡本社1階AIGすたぁ~じおです。

リスナーペア10組20名様を招待です。FM福岡HPで応募受付中です。

イベントMCは岡本ヒロミツ!がんばれヒロくん!

ぜひ皆さん 遊びに来てください。

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ちょーかわいいっすね。

吉田凛音さん ありがとうございました!

さてさて、お酒を飲んだ後・・・〆って、皆さんはどうしてますか?

ラーメンをズルズル? ご飯をガッツリ?

私、バッキー西村の近所には、ご機嫌な居酒屋とラーメン屋があるのですが、

その、ご機嫌な居酒屋で飲んだ後、まっすぐ家に帰ればいいのに、ついつい・・・

ほんと・・・ついつい 酔った勢いでズルズルしに行ってしまうんです。

罪悪感にかられながらもズルってしまうんです。

飲んだ後のラーメン・・・やめられまっしぇん!