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2019年3月27日 (水)

水曜ラジゴンに春とゆずが来ました。

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今日のスペッシャルなゲストは ゆずのお二人。
この日は夜からイムズホールにて「FM FUKUOKA Presents ゆず プレミアムトーク」が行われるということもあって、たくさんのファンのみなさんが集まってくれました。ゆずっこっていうんですね。

ちなみにこの模様は4月14日(日) 19:00から特別番組として放送されますのでお楽しみに。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190327150000

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)



そんな北川悠仁さん、岩沢厚治さん。始終集まってきたファンの皆さんとあれやこれやとコミュニケーションをとろうとしていて、22年をファンとの関係を大切にして行きていたことを伺わせます。

「インディーズデビューしたその年には福岡に来てますし、それ以降はほぼ毎年来てますね」

という北川さん。その一番最初に歌った会場がイムズだそう。そんな意味でも福岡とはなにかと縁がありますね。今晩のイベントも楽しみ。

「今日も僕、うどん派なんで牧のうどんに行ってきました」

と、満面の笑顔。減らないうどんと格闘しつつサインも残してきたそうですから、ファンの人に創作されそうですね。

花粉症でエライことになる岩沢さんに、なんでも追いパクチーの北川さん(詳しくはタイムフリーで聞いて)猫の話に、亀の話(詳しくは聞いて)。

ここでそのゆずっこのみなさんからの質問を受けていただいていて、なんと今日北川さんがWEBサイト「よみタイ」で連載中の4コマ漫画『まいんち ゆずマン』が、コミックスとして書籍化決定!の嬉しいニュースも。

ファンならお馴染み初期のころからのイメージキャラクターが主人公のコミックスが5月22日(水)に発売だそうです。これはちょっとうれしいお知らせでした。

そして、今晩のイベントに続いて福岡でのドームツアーも決定です。

<ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~>

7月6日(土)福岡・福岡ヤフオク!ドーム
開場15:00 / 開演17:00
7月7日(日)福岡・福岡ヤフオク!ドーム(ツアーファイナル)
開場14:00 / 開演16:00

名古屋・東京・大阪・福岡と続くドームツアーでしかもなんと弾き語りでのツアーは初めて。

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「20周年のときはバンドでドームツアーやったんですが、そのときは福岡は1日だったんですが今回は2日やらせてもらいます」「しかもファイナルですからね」

2016年東京ドームで行われた「ゆずのみ」。今回はツアータイトルとしても「ゆずのみ」を冠してさらに「拍手喝采」はファンの募集で決定したそうです

ゆずのライブは見に行った人は必ず満足する楽しいもの。そこにはやっぱりファンへの思いがあります。

「ずっと思っているのは大きな会場になっても、一番うしろの客席でも近くで見ているような気持ちになるライブを目指していますね」

そんな意味でも弾き語りでまわる今回のツアーは原点に戻ってという意味もありそうですね。

「でも毎年ですね。毎年原点回帰しているような気がします」

22年ですから。その間に変化していくところもあるんでしょうね。

「最初の頃はお客さんに対してもちょっとVSっていうかとんがったところもありましたね。でも今は『やさしくしてね』って感じで(笑)」

実は今回、時間も通常よりたっぷり撮ってお話伺いましたので、その楽しいお話はタイムフリーで。

そんな楽しい雰囲気でお送りした今回。
朝早くからたくさん集まったファンの皆さんがまた、みんながみんなニコニコしていてすごく温かい雰囲気で見守っていて、ものすごく良いファンだなあと思いました。ありがとうございました。なんか抹茶チョコももらったし私たち(嬉)。

北川さんが隣でなにか書いてはそんなファンの皆さんにメッセージを送っていてわーわーと盛り上がっている様子を観ていると、なんだかそりゃ22年間支え続けるよね。なんて感心したりして。

ステージやあちこちのメディアで見るように気さくな二人のお話、とても楽しかったですね。。
最後はやっぱり集まったファンの皆さんへの手を降って最後までファン思いな一面を見せていたゆずのお二人でした。

ゆず Official Website (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「引っ越し」。ストレートに。

なんでかしんないですけど、今年は引っ越しすごく大変みたいで。
東京の方である大企業の人事異動を担当している友人は引っ越し屋さんが押さえられないと悲鳴を揚げていましたけど。福岡でもまあ同じような感じなのかしら。

日本中のあちこちで一斉に移動するこの時期。
中には引っ越しするのが趣味って人もいますしね。バンさんとか。でも最近は引っ越せなくてストレス溜まるそうですけどもね。

引越しに関する思い出は誰しも少なからずあるでしょう。

そういえばゆずのお二人にも質問してみたんですが、お二人はもともと地元からあまり動きたくはなかったそうで、引っ越しも3回くらいしかやってないなあなんておっしゃってましたね。

まあそんなわけで悲喜こもごも。今日は引っ越しのメッセージをたくさんいただきました。

ありがとうございます!

結構ハードな引っ越し体験も多かったですね。
地方に転勤になって、引っ越しも終わってさあ新しい自宅に向かおうという車内でまた転勤が決まってしまってうそーん!なんてお話も。大変。

でもサラリーマンって大変だからなあ。あるあるかも。
私もあったなあ。明日から四国みたいな。ええっみたいな。

あと引っ越しそのものでは、梱包問題は深刻。
詰めたはいいけど底が抜けて下着まで産卵して大変だったとか、詰めすぎて運べなくて泣けたなんてお話。一方、そんなしくじりがないように日頃から抜かりなく準備しているっていう引っ越し強者も。

引越のプロバンカヨコさんいわく、

  1. 布テープを使うこと
  2. 底はしっかり。閉じた部分すべてをテープで止めた(H止めともいうそう)上に、さらに真ん中あたりにも1本。
  3. 本はぎっしり詰めると抱えられない重量になるので小さめに。

が、コツだそうですよ。

そんな意味でも、引越し業者さんってのはグレートですよね。
業者さんの匠の技に関するメッセージもたくさんありました。

そして引っ越しにまつわる思い出あれこれ。
出会いも別れも、引っ越しという大作業と相まってみなさんいろんな思い出が残っているようですね。

今年も桜とともにまたそんな思い出が刻まれる季節なんでございます。

みなさんたくさんのメッセージありがとうございました。

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今日のチンタメは春休みにピッタリの一本、「バンブルビー」をご紹介。

2007年、スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督で始まって以降シリーズを重ねたハリウッド映画「トランスフォーマー」のスピンオフ作品です。

実はこのトランスフォーマー、元をたどれば日本のおもちゃ。
タカラのダイアクロンシリーズ(と日本の変形ロボットおもちゃ)が、アメリカのハズブロ社から設定をつけて発売されたのが「トランスフォーマー」。車がガチャガチャっとロボットになるシリーズ。熱い想いでを持っている人も多いのでは。

そして、「爆発王」火薬の量とカロリー激高の映像で群を抜くマイケル・ベイから、今回スピンオフということで監督がチェンジ。世界最高峰のモデルアニメ(人形アニメ)の会社「ライカ」のCEOにして男泣き傑作の『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の監督トラヴィス・ナイトの初実写監督。脚本も女性のクリスティーナ・ハドソンとなり、大幅に路線変更したのでした。

なんていうのかな。パテ6枚重ねでケチャップとマスタードたっぷりの有名チェーンのメガハンバーガーから、カフェの上等なパンケーキ(だけどフレンチフライ添え)になったくらいの変化(わからん)。

これがあなた傑作。

もちろん、過去の作品なんか一切観なくても大丈夫。

簡単に言えば「2019年のET」「平成のアイアン・ジャイアント」「アメリカンな藤子不二雄F」「ロボット版ブレックファスト・クラブ」という感じ。

80年台のアメリカを舞台に、父親が亡くなり母親が再婚したことにやさぐれている、孤独なパパっ娘18歳のチャーリーと、重要な使命を帯びて地球にやってきたのに、追手にやられて声と記憶を失った機械生命体バンブルビー。

いえば、10代の少女がバンブルビーとの出会いと冒険を経て成長する物語。
つまりは80年代いっぱいあったアメリカの青春ドラマや、80年台スピルバーグのような楽観的でおおらかなSFのコラボですね。

主役のチャーリーを演じる、歌手としても人気の(主題歌も担当)ヘイリー・スタインフェルドが10代特有のめんどくさくてかわいい女の子を好演。

一方のバンブルビーもカマロからビートルにチェンジしてデザインもシンプルで愛らしくなり、そこはモデルアニメーションの名手、トラヴィス・ナイトですから、機械に感情豊かな演技をさせることなんてお手の物。

ストーリーは奇をてらったところが一切ないようなよくあるお話なんですが、なんとも懐かしくて心温まる小さな作品に仕上がりました。

実際、アメリカでの評判もすこぶるよく、かなりマンネリ気味だった本家の「トランスフォーマー」シリーズもかなり見直されるきっかけになりそうだとか。

いやこれは楽しい。
てか最近「80年台くらいのスピルバーグ」って思わせる作品、増えてきたような。

ブームなんですかね。

今週はここまで。
また次回です。

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