« 4/9 火曜日ラジゴン | メイン | 4月11日 木曜ラジゴン »

2019年4月11日 (木)

福岡知っとお?って水曜ラジゴンはドヤ顔で言う。

IMG_9967

今日のゲストはHKT48から今日、4月10日に12枚めにして指原莉乃さんの卒業シングル「意志」が発売で、プロモーションに大忙しの選抜メンバー田中美久さん、豊永阿紀さん、運上弘菜さん です。

お忙しい最中でも元気いっぱい。輝くようなオーラで登場です。

早くからファンのみなさんも待機。たくさんのメッセージも届きましたけど、やっぱり今回ばかりは指原さんがらみの内容が多かったですね。


ゲストの出演部分はこちらから→ http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20190410151737

(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)



そんな中から皆さんへの質問をひとつ。
「指原さんとの思い出は?」

「今は高校3年生ですけどHKT48に入った頃は小6で、ホントにいっぱいありすぎて」と悩む田中美久さんは「上海ディズニーランドにプライベートで、私もプライベートで海外初めてで莉乃ちゃんもメンバーと海外行くのは初めてですっごい楽しかったことですね」。

今日の三人の中では一番若い17歳ですけど、3期生で付き合いは一番長い美久さん。きっと想いもひとしおではないでしょうか。

「指原さんからお年玉いただいたことです」と答えてくれたのは運上さん。
なんと毎年指原さんから全員にお年玉があるそうで、「現ナマで」とのこと(笑)。すっごいっすねえ。「ヤバかったよね」と三人でうなずきあっていました。

「指原さんを呼び捨てさせてもらって」と答えたのは豊永さん。
最初の劇場公演で曲中にメンバーを呼び捨てするくだりがあるそうで、当時まだほとんど口も聞いたことのなかった豊永さんは指原さんにお願いして快く受けてくれたそう。

それぞれにそれぞれの思い出があって、それを嬉々として語っているのを見ると、指原さんの存在って本当に大きかったんだなあと改めて思ったりしました。

詳しくはタイムフリーでご確認を。

そんなみなさんが万感の思いを込めて届ける最新シングルが今日、4月10日発売の「意志」です。

HKT「今回の楽曲は莉乃ちゃんが参加の最後のシングルです。今までの HKT48のシングルはポップで明るい感じの楽曲が多かったんですが 今回は笑顔を封印した強いメッセージ性を込めたシングルになっていて、通常のシングルは基本16人(が選抜)なんですけど今回は莉乃ちゃんの卒業した後でも私たちが歌えるようにと17人選抜で莉乃ちゃんが卒業した後も私たちが意志を継いてこの曲を歌えるようにという思いも込めています」

ビシッと美久さんが解説をしてくれました。

三人共今回のこの楽曲にはかなり手応えを感じているようで、実際ハッキリとメッセージを伝える歌詞、ダンサブルでクールなメロディ、そして「意志」という今までにない強いタイトルでこれまでのHKT48とは一線を画したナンバーになっています。

MVでは美久さんと松岡はなさんがHKT48の旗を受け取るシーンなんかもあってバトンを渡す指原さんの気持ちと受け継ぐ強い意志を表現しています。

他にもガラッと雰囲気の違う「誰より手を振ろう」も素敵ですが。TYPE-A盤収録の「いつだってそばにいる」のMVでは指原さんがメンバーと福岡で過ごす姿と過去の名場面のカットバックで泣かせる仕上がり。

実際、撮影では指原さんがいの一番に涙してみんなつられてしまった。なんてお話も。

様々な思いが詰まった見事なシングルに合わせて、指原さんの卒業までこの後もHKT48一丸となって突っ走ります。

まずは各地で行われる握手会。この後は北九州で行われる予定です。

4月14日(日)福岡会場:福岡県北九州市 西日本総合展示場

(その他はHKT48WEBでご確認ください)

4月13日、パピヨン24ガスホールでの指原莉乃さんのHKT48としての劇場卒業公演。

さらに国内の48グループが出演して6時間に渡って6つのステージに搭乗する新スタイルのフェスも開催。

AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム

・2019年4月27日(土)開場11:00/開演13:00

そして翌日はいよいよ指原莉乃さんの卒業コンサートです。

指原莉乃 卒業コンサート  

・2019年4月28日(日)開場15:00/開演17:00

さらに、5月28日(火)福岡はマリンメッセ福岡で行われる「指原莉乃11年ありがとう!大感謝」までイベントみっしり。

コレ以外にもいろんなイベント、公演目白押しです。
みなさんお体壊さないようにがんばってくださいね。あ、それを追いかけるファンの皆さんも。

そしてHKT48のメンバーもゲストとして参加する、もうおなじみの『HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか 〜まどかのまどから〜』(毎週木曜日 21:00-21:55)もお聴き逃し無く!

そんなわけで楽しくお送りした今回ですが、改めてみなさん可愛くてそしてしっかりしてる!と思いました。

指原さんの卒業、来年にはヤフオクドームの敷地内に建設中のHKT48専用劇場の開業とまた新たなHKT48を受け継いでいくぞ!という決意の現れなのかもしれませんね。

これからのHKT48も注目です。

みなさんありがとうございました。

HKT48 Official Page (外部リンク)

IMG_9971

さて、今日のメッセージテーマは、4月10日で「知っとお?」で「福岡知っとお?」ですダジャレです。

でも4月といえば福岡にも県外から沢山の人がまたやってくる月。

地元民としていろいろ福岡について教えてあげようじゃないかというわけです。

でまあ、今回もたくさんのメッセージ頂きました。いつもありがとうございます。
なんですけど、ホントの事をいうと今週はちょっと少なめでした。

いろいろあるんでしょうけども、思えば意外と私たち自分たちが住んでいる地元について知らないことは多いんだろうなあと。いざとなるとちょっと考えちゃうところがあるのかもしれませんね。

とはいえ、頂いた内容はそれぞれ楽しくてまた、私たちの知らないことばかり。面白いものですねえ。

もうひとつ今回頂いたメッセージで嬉しかったのは、いわゆる「福岡市内」以外の情報が多かったことですね。そーなんですよ。

いつもどうしても福岡市内の情報が多めになってしまうんですが、北九州市も久留米市も直方市も八女市も大野城市もうんぬんかんぬん市郡もたくさんあってそれぞれに熱心なリスナーさんがたくさんいて、面白かったり有益な情報はたくさんあるはず。

私たち伝える側ももっともっとそういったことを考えないとだめだよなあ、なんて一人思ったりもしていました。

内容以上にいろいろ思うところも多かった今回。

良かったですなあ。
ホント皆さんありがとうございました。

IMG_9973

今日のチンタメはディズニー不幸の名作を実写化「ダンボ」です。

ミッキーやドナルド、くまのプーさんなどと並んで世界中の多くの人たちが知っているキャラクター「ダンボ」。子供の頃見た!って人も多いでしょう。

1941年に作られたアニメ「ダンボ」を80年近くの時を越え名匠ティム・バートンが実写映画化したのが今回の「ダンボ」。

この映画をより楽しむべく私たちがおすすめするのは、まずはアニメ版「ダンボ」を今一度見直してみては?ってことです。

先のように子供の頃見たって人は多いのですが、中身を覚えている方っていますか?

このアニメの「ダンボ」。昔から思っていたんですが他のディズニー・アニメと違って「カワイイ」「泣ける」はもちろんですが「怖かった」「トラウマ」なんて思い出を語る方も多いんです。人によって思い出が違う。謎のアニメです。

改めて大人の目で見ればありとあらゆる記憶と違うダンボに出会えること請け合いです。

コウノトリがサーカスのゾウ、ジャンボのもとに届けられた赤ちゃんゾウのダンボ。耳が異常に大きく仲間の象たちからもサーカスの仲間たちからも化物扱いしていじめられるダンボ。それでも愛情たっぷりに可愛がる母親ジャンボですが、サーカスでも笑いもので子どもたちの嫌がらせに激怒して暴れてしまい、凶暴なゾウとして引き離されてしまいます。そんな中、ネズミのティモシーが友だちになり奮闘と失敗を繰り返しながらも魔法の羽(実はウソ)のおかげでクライマックス、華麗に空を飛んで...というお話。

そんな、コンプレックスと克服を描いたストーリーを、今見ても少しも色あせない、てかとても第二次世界大戦のさなか作られたとは信じがたいビックリの見事なアニメーションと音楽で魅せる。んですが、そこにどうにも異様な表現、有名な酔っ払ってしまったダンボが見るピンクの象の幻影(5分間もある!)はじめシュールでサイケデリックな表現。うっすらと心が冷える差別表現など、「こわい」の要素もタップリ。今こそもう一度見る価値あり。

その上で今回の「ダンボ」を見ると、人間が主体となってストーリーは全く違うのに、アニメ版の骨格と数々の名場面などは形を変えて完全に今回の実写版でも再現されていることに驚くはず。

そして、アニメでハッキリと描かれた「異形なるものの抑圧と孤独」も今回しっかり描かれています。なんといっても実写化されたダンボがキモい!最初は。

それでいいんですね。それからグングン可愛く思えてくるのはまさに映像マジック。

そして、やっぱりダンボが空を飛ぶシーンは胸がワクワクします。
なぜ飛べるのかはどーでもいいんです。そういうもんだから。

今回の実写版は、ティモシーマウスもそれらしい姿を見せるだけで、サーカスで育った幼い姉弟ミリーとジョーを中心に人間側が主役となっています。

サーカスの団長をコミカルに演じるダニー・デヴィート。姉弟の父親でかつては曲馬の名人だったホルトをコリン・ファレル。大物興行師で巨大娯楽施設「ドリームランド」を率いる今回ちょい悪役のヴァンデヴァーをマイケル・キートン。そして、今回のヒロインでもあり最近のティムバートンのミューズともいえるエヴァ・グリーンが可憐で妖艶な空中ブランコ乗りを演じて実に豪華。バンさんの知り合いも重要な役で登場(父親が戦場に行っている間に育ての親となった父親の方だそう)。

ノスタルジックで怪しげな移動サーカス、壮大かつ華麗でちょっとグロテスクな「ドリームランド」などの美術、そして音楽も抜群です。

そんな作品ですが、バンさんは大絶賛、ちんはやっぱりアニメのほうがいいなとちょっと意見も別れつつ、子供連れで見ることでまた、新しい思い出として残る1本になるのではというあたりでは一致。

個人的には「異形なるものの抑圧と孤独」というティム・バートン監督にはあまりにもピッタリな題材の割にはなんか無難にまとめたような気もするんですよね。

ともあれ、気になる人はぜひぜひ。
アニメ版と一緒に見ると楽しさ倍増ですよ。

今週はここまで。
また次回です。

コメント

コメントを投稿