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2019年5月 1日 (水)

令和最初の水曜ラジゴンは、びっくりするほどいつもどおり。

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ハッピーニュー令和。 
テレビを見ていたらレポーターさんがそんなことを言っていてだいぶ動揺しました。

そんなかんじで薄く国全体が戸惑いながら迎えた令和。
はじめてのことでどう迎えるのが正解なのか今ひとつ総意がまとまらない感じがちょっと新鮮でした。習いたい右がわかないわけですのでね。

そんな中、水曜ラジゴンも令和を迎えました。どうぞ令和中ずっと続きますように(難しいわ)。よろしくおねがいします。

今日のメッセージテーマは「元号が変わる。私も変わる」。

先週今週と水曜ラジゴンとしては珍しくストレートにお題を用意したのはやっぱり、時代の空気を呼んでいるせいでしょうか。そうでしょう。

だったんですが。
なーんとなく「平成最後は何食べた?」みたいな話になって、そっちも募集してみたらいきなり食い物ばっかになってしまうという体たらく。新時代も「らしい」私たちです。

もとはと言えば私のせいなんですけども、世間がなぜかすごく浮ついた空気の中牛丼屋さんに行ったら驚くほど日常が繰り広げられていて、そうだよね、結局実は変わらぬ日常のはずだもんね。みたいなお話から、じゃあなにか特別なものを食べた人いるんだろうか?そんな流れでした。

そんなわけで、2つのテーマでみなさんからメッセージいただきました。

だいたい祝日とか連休とかはメッセージ少なめなものなんですけど、今回はホントにたくさんのメッセージいただいて嬉しい悲鳴。縁起が良いです。

みなさんのささやかだけど希望ある未来であればいいな、って気分がヒシヒシと感じられました。
そうすよね。これをきっかけにちょっとだけ変わりたいってのがこちらのテーマの多分正解。

私たちもそうです。はい。

でもって、ご飯の方は結論としては「いつもどおり」でした。
っていうか、うどんばっかり食べてる気もしましたけどね。時々すき焼き食べてる人もいたけども。

そんな事を言いながらたくさん頂いたメールに目を通しつつ、バンさんと馬鹿なお話ばっかりしているこの時間がひじょーに楽しかったです。

これからもどうぞよろしく!

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今日はゴールデンウィーク中ですのでリスナーさんが出たり入ったりして遊びに来てくれたんですが、おなじみのカイトくんとわんぱくさんがいるときに記念撮影。

ありがたいですね。

さて、チンタメは今話題のマーベルシネマ、世界中の興行記録をまたまたブッチギリで塗替え中「アベンジャーズ/エンドゲーム」でした。

なんとなーくお送りしましたけど、今回は実はすごく悩んで悩んで当日を迎えた物件でした。ネタバレしたくなくて。

マーベルはアメリカンコミックの会社で、直接映画を作り始めたのが2008年の「アイアンマン」からで、以降、キャプテン・アメリカやらマイティ・ソーやらハルクやらと色んなヒーローをそれぞれ違うタッチで描いてきたんですね。

子供向けって馬鹿にされていた、ヒーロー映画をロバートダウニーJrはじめハリウッドのトップ俳優を起用して、若手でイキのいい監督を独特のセンスでピックアップして、社会情勢や時代の空気を敏感に取り入れることで大人こそ楽しめる一大フランチャイズを作り上げたのは画期的でした。

それから11年、22作品。
今回の「アベンジャーズ/エンドゲーム」はそのヒーロー大集合の「アベンジャーズ」シリーズの最終作であるだけじゃなくて、この11年間全部を181分!のボリュームで全体も一旦締めてしまおうという巨大作品。

で、頭っから最後までひとっつも内容を話すことができません!
作品的にも心情的にもこれから観るのを楽しみにしている人に、今回ばかりは情報を入れずに見ていただきたい。

ま、そんなわけで今回はひとっつも中身を話さずに感想を披露させてもらいました。ああ疲れた。

素直な感想はもう「ありがとうございました!」でしたね。

一応3時間の独立した映画として出来上がっていてそれはそれで楽しいんですけど、最低前作「インフィニティーウォー」は観ておくと話の全容がハッキリわかる。「アベンジャーズ」のシリーズをひと通り見た人はもっと楽しめる。11年間22本の作品全部見た人は最高に泣けて楽しめる。

という、ファンほど嬉しいご褒美みたいな作品なんですね。
でもって、たくさん見ていない人にとってはふつーに流れるようなシーンひとつひとつが、実は過去のマーベル映画の作品とダイレクトにリンクしていたり、印象的なエピソードに絡んだ話だったりするわけですね。

だから、ふつーに見ているカップルの横でイチイチ号泣してるおじさん。みたいな状況が発生しておりました。

過去の作品とのリンク、原作コミックへのオマージュ、その上で何十人というヒーロー(一説には60人位とも)を上手に整理して、しかもラストにむけてキレイに締めるという、10000ピースの白いジグソーパズルをつくるような気の遠くなるような作業にまず感嘆。

その結果、正直あちこちに「ん?」みたいな疑問や突っ込みたいトコもありますけど、それらをぜーんぶ帳消しにしたくなるのは、とにかく人気絶頂でめんどくさそうな調整を経て、なんともキレイに全力を上げて「終わらせている」ことなんだろうと思います。

いやもうほんとにお疲れ様でした。ありがとうございますっすよ。

ま詳しくは動画見て、ぜひ映画館で。
始まる前にトイレで絞り出しておくことをおすすめします。ええ。

今回はここまで。
また次回でーす。

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