木曜ラジゴン Feed

2017年9月21日 (木)

引退と言えば...

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今日のゲストはGRAPEVINEの田中和将さん。
デビュー以来20年。ブレること無くコンスタントにアルバムを発表し、自身のバンドサウンドを鳴らし続けてきたGRAPEVINE。

あの申し訳ないんですが、実は私GRAPEVINEのガチのファンなもんで、今回は少々はしゃぎすぎてしまいました...


ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/#!/ts/FMFUKUOKA/20170921151800
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

私のGRAPEVINEのイメージは、いつも変わらず周りがただバタバタするばかりで当の本人たちは悠然として他の誰も真似が できそうでできない独自の音楽を鳴らし続けているグループ。 ですかね。 で田中さんは、だいたい酒を飲んでいて若手のグループにゴキゲンで絡んでいる、といったイメージでしょうか( 勝手な妄想ですけどね )。

当然のようにプロモーションなんてマジめんどくさくて嫌なんだけど、という風に勝手に思っていたんですが、実際にお会いしてみると全然そんなことありませんでした。本当すいません …

そんなわけで普通にご機嫌よく福岡大好きなんで!と話をしてくれた田中さん。もちろんお酒は飲んでいませんでした。

「家では子どもの世話して料理作って」と、これまた意外なおこたえ。

「何作ってるんですか」 「麻婆豆腐とか?」71iYroQCUoL._SL1000_

そんなこんなで20年。
いつも思うんですけどバンドって10年、20年と続くほうが異例。たぶんいろんなミラクルが積み重なった、んだろうなーと思っているんです。

「僕らの場合はリーダーもいないし、友達からスタートしたバンドじゃないので、結果的にそれがよかったってところがあるかもしれない」

ミ、ミラクル。
もともと今は事情により脱退した西原誠さんがリーダーで音楽を演るために集まったのがGRAPEVINEのはじまり。脱退後はだれがイニシアチブを取るのではなく、そのまま音楽活動が続いているのだとか。

ちょいうど良い距離感とちょうどいいバランスのままここまでやってきたのですね。いよいよ奇跡。
もっとも誰がイニシアチブをとることなく、アルバムが完成するのも不思議ですけれども。

9月6日発売の15枚目のアルバムは「ROADSIDE PROPHET」。

私、思うんです。
ふつー「20周年記念アルバム」とか「20周年ベストアルバム」とか「20周年ベストクリップ集」とか「20周年記念トリビュート盤」とか出そうじゃないですか。出ないの。いつものようにいつものごとくめっちゃかっこいいニューアルバムができました。

「だって、そんなことやって過去のや(人のカバー)を集める時間があったら、普通に新しいアルバム作ってツアーしたほうが良くないですか」

ごもっともです。そこ、私が思うGRAPEVINEにピッタリで嬉しいです!

とはいえ、今回のアルバムすでにシングルで発売された1曲めの「Arma」は、初めて全面的に施されたホーンも華やかで、歌詞もデビュー20周年に際しての決意表明のようにもとれるナンバーです。

前作「BABEL, BABEL」は実験的で振り切ったナンバーもあったのに比べると、しっかりしたメロディが際立つポップな印象です。

「今回は(ドラムの)亀井の曲が多い(11曲中7曲)ってのもありますかね」

いつも本当に素晴らしいメロディに隠れて気がつかないんですが真似できそうでできない独特の曲ばかり。カラオケで時折GRAPEVINEを歌う人に出くわすんですが、正直大体ヘタ。うまく歌えないようです。

どーすればこういう曲がデキるんですか?と聞いてみたんですが、田中さんを苦笑させるばかりでありました。

まとにかく、今回も素晴らしい作品。長く長く楽しめそうです。
大体GRAPEVINEはパッと聞いてパッと知ったかぶるのを拒むような、すごくポップだけど上げ膳据え膳でわかり易すぎるような音楽ではないのです。じっくり聞いて頂きたいですねえ。

「そうっすねえ。『三年殺し』とか『五年殺し』と呼んでいます」

さて、今年は何度も福岡に来てくれているGRAPEVINEですが、後半もこのアルバムを携えてのツアーが予定されています。

アルバム全曲演る!とのことですので楽しみ。

GRAPEVINE tour 2017
2017年11月8日(土)BEAT STATION
開場:17:30 開演: 18:00

えーっと、とっても楽しかったです。
田中さんは始終戸惑っていらっしゃいましたが、やあ、すみませんね。
当日集まってくれたファンの皆様もあたたくて、合わせて心より感謝です。


GRAPEVINE OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)

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さて、今日は2017年12月10日(土)福岡サンパレスホテル&ホールで行われる布袋寅泰「HOTEI Live In Japan 2017 ~Paradox Tour~」の先行予約でした。

たくさんのご予約ありがとうございました。

ってことで、今日のメッセージテーマは関連して「やっちまいな!」。

なんで「やっちまいな!」かというと、布袋寅泰さんといえばタランティーノ監督の「キル・ビル」の音楽担当が話題に。「キル・ビル」といえばルーシー・リューの名カタコトセリフ「やっちまいな!」というね。

今日はみなさんが「どっちにしようかな、どれにしようかな」と今迷っていること、「今ひとつ踏み出せない!だれか背中を押してくれないかな」と悩んでいるあなたにメッセージを頂いて、私達が「やっちまいな!」と強くプッシュプッシュしてあげようというもの。ま、いつもの思いつきです!

先行予約もあって慌ただしい中たくさんのメッセージありがとうございました。

車のホイールから、夕食、恋や自分の人生に至るまでいろんな「やっちまいな」物件が集まりました。

  • 「病み上がりをきっかけにタバコをやめようかなって思ってるんですが」「やめちまいな!」
  • 「飛行機が苦手なんですけどチャレンジしようかなって思ってます」「乗っちまいな!」
  • 「歯が痛いんですけど、苦手なんですぅ」「行っちまいな!」
  • 「ファミレスばっかり行ってる私たち。行きすぎかなって思うんですが」「食っちまいな!」

みたいなね。
乱暴かつ愛のあるお答えができたのではないかと、うすーく思います。

迷った時は、意外と赤の他人の無責任な一押しのほうがスッキリ決着ついたりすることってあるもんね。

木曜リスナーはなぜか意外とちょっとひねったテーマになると急に黙り込んだりすることがあるんですけども(たぶん、すごく素直な方が多いんだと思ってますけど)、今回はみなさん楽しいメッセージをたくさん送ってくれて楽しかったですねえ。

ありがとうございました!

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さてさて、今日は番組内で発表させていただきました。
以下、全文です。

「わたくしちんみは、2017年9月28日をもって引退することを決意致しましたので、この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます。」

世間がほぼ安室奈美恵さんの引退一色で話題沸騰しているさなか、ひっそりと私ちんみも来週で木曜ラジゴンを引退いたします。

誤解なきよう言っておきますと、水曜日のバンちん。はこれからもしばらくは引き続きお世話になれそうですし、山田優子も以降も引き続き木曜日を担当させていただきます。

木曜ラジゴンを担当させていただいて3年半。
まあいろいろ思い出すことも言いたいこともありますけど、それはまた来週以降に。

お別れするのはツライけど、来週は「リクエスト大会」。みなさんぜひ聞いて、メッセージをお送りくださいね。お待ちしてます。

そして、私らしく2017年9月28日を迎えたいと思います。しつこいか。

それではまた次週!

2017年9月14日 (木)

薔薇蠧欝痿罅(100画以上を目指してみました。特に意味はない。)

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BUGY CRAXONEからすずきゆきこさん が今日のゲスト。

この写真お気に入りです。
バタバタバタバタしているスタジオに突然放り込まれて、こんなにリラックスした自然な笑顔を見せてくれるなんてありがたいことっす。

もっともBUGY CRAXONE、なんと20周年。そこらの新人とはわけが違うのです。

最近本当に思うんですけど、今音楽をやリ続けるのは本当に大変だなあと思うんですね。ミリオンやビッグマネーはもちろんご飯を食べていく夢だってなかなか。2017-09-15_08h50_13

それも含めて一つのバンドを続けていくことって。人間関係はどうなんだ音楽性はどうなんだ、考えただけでも気が遠くなりそう。

そんなことを思うことが多い昨今、先日CBで行われた「YOKA ROCK FESTIVAL '17」のステージに立ったすずきさんは目一杯の笑顔で「今まで一度もバンドをやめたいと思ったこともない。音楽をやめたいと思ったことも一度もない」とパキーっと言い切ってホントに眩しかった。

すずきさんちょっとだけ20年を振り返ってもらったんですけど、今日のお話はね。僕はとっても素晴らしいお話だったと思うんです。その答えはあえてピックアップしませんがタイムフリーでぜひ聴いてくださいね。

ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20170914151645
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

「最初の頃はまさかこの歳までやってるとも思っていなかったから、自分にとっては未知だけど」と笑います。

実は怒髪天の<Northem Blossom Records>に所属してからも10年。そして今年再メジャーデビューということで、益子アニイの背中を見てその影響もすごく大きかったそうです。

71whRmZKCPL._SL1191_そして今、BUGY CRAXONEの音楽は元気で賑やかで思わず笑顔になるような音楽を鳴らしているのですねえ。

ブージー クラクションの20周年特設ページのトップ画像のメンバーが屈託なく笑い合う写真を見るととても嬉しくなります。

9月20日発売のニューアルバム「ぼくたち わたしたち」はそんな「音楽がまた楽しくなった」BUGY CRAXONEの今が詰まったアルバム。

「始めた時は一個人の歌だったけど、特にここ最近は皆から色んなものもらってるなととすごく思うようになて。仲間同士お互い元気?みんなでがんばろうよ。明るい気持ちでやってこうよってアルバムになりました」

1枚めからずーっと並べて聴いてみると、最初の「blanket(これがまたカッコイイ)」あたりのヒリヒリするようなオルタナそのものの頃から、パンク方向にグーッと寄る時期もあったり音楽性も変化しつつ「Northem Blossom Records」に所属したあたりから開き直ったような前向きでハッピーなトーンへと変貌していきます。そこら辺の歴史は前作「20th BEST ALBUM『ミラクル』」でも一部確認できます。その集大成がこのアルバムです。

まさに番組中お話いただいた「30くらいを境にして、自分自身が素でやれてしんどくない音楽」に変わっていきました。が、時代とともに変化しながら一方で「変わらなさ」も感じる。それがBUGY CRAXONEの音楽なんだなと思います。

「大人になると時間も融通きかなくなるけど、たとえば缶ビール1本でも『まあよかったか今日も』って1日が終われるのが自分にとってはすごく大事。」そんなアルバムであったらいいな。ということです。

「だってなにしろ人生はつづきますからね」


現在は記念すべき20周年ライブに向けて準備中。

BUGY CRAXONE 20周年記念ワンマン "100パーセント ナイス!"
2017年11月19日(日)渋谷CLUB QUATTRO

福岡でのライブは3月に続いて8月のPIGGY BANKSの対バンとしてライブが行われたばかりですが、また必ず福岡に来てくれると約束してくれました。

両方共ライブを拝見したのですが、勢いがあって楽しいPIGGY BANKSのライブぜひ観て欲しいところ。
楽しみに待ちましょう。

なんかいい話満載で良かったな。
ずーっと続けて欲しい。そう思った次第。

また遊びに来てくださいね。

BUGY CRAXONE official web site (外部リンク)

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昨年の私たち。写真を撮り忘れたため。またか。
今日のメッセージテーマは「字の話」。

正直、鬼門。
というか私、字については子供の頃からずーっと自分の字の汚さに激しいコンプレックスをもっております。時折この人生の中で字の汚さと漢字の誤読、あるいは字の書き間違いで大きな失敗をポイントポイントで繰り返しております。

本日は優子さんと二人して漢字読み間違え散らかしたりしつつお送りいたしました。ま、ほぼ私ですが。

ところが皆さんからのメッセージは絶好調。
たくさんのメッセージありがとうございました!

心強かったですねえ。字の汚い人の多いこと(笑)。
ジャケットの内側のネームの刺繍が「木林」となった「森」さんやら、ラジオで投稿が採用されても日本中のリスナーに向かって「字が汚い」と言われて静かに傷ついた方。子どもさんの宿題に親のサインが必要でサインして渡したら先生に「自分で書かずにちゃんと親に書いてもらえ!」と怒られて帰ってきた話。なんとかしたくて必ず定規を当てて字を書く人。

など続々。もうね涙なくして読めません。わかりますよわかります!

書道や字が上手な人からのメッセージなど読むと、なるほどやっぱり字がうまいのはなにかと生きやすくなるよう。

そんな悪筆家たちは総じて日ペンの美子ちゃんへの深い憧憬があるようです(ある一定の年齢以上に限る)。

そんな話題と合わせてやっぱり「読めない漢字」についても多数いただきました。
番組中に私達も読めなかったりしてますもんね。そりゃあいっぱいあります。地名とかね。

福岡では当たり前ですけど「雑餉隈(ざっしょのくま)」とか「馬出(まいだし)」「和布刈(めかり)」、八幡の上上津役、下上津役(かみこうじゃく、しもこうじゃく)なんて県外の人には読めないですし私も時々読めません。かと思えば「別府」とか「べっぷ」と見せかけて実は「べふ」なんてもあります。

ちなみに上記以外に無数にある県内の難読地名はほぼ読めません私も。

まして名前となればもうあなた「読めない漢字のほうが悪い」と言いたい。言わないですけど。

番組中には西杢比野(にしむくひの)という名字の方からメッセージ頂きました。これも地名から来てるそうですけど読めそうで読めない珍しい名字。こういうのいっぱいありますよね。

そういう意味ではスマホ時代になってそんな悲劇は増えたような気もします。
「読めるけど書けない」
そんな漢字増えましたねー。私はもろにコレでちーっとも書けなくなりました。
」とか「薔薇」みたいな露骨に画数の多い漢字は遊びで練習したりすることもあるでしょうけど、何気ない漢字さえ時々書けないですよね。やあ、スマホ病かもね。

画数の多い漢字って実はけっこうあるそうですが、日本の名字で画数が多いのは公式の調査ではないのですが「躑躅森(つつじもり)」さんというかたがいらっしゃるとか。読めねー。

最後に「漢字がなにかに見える」説が2つ。

福岡の「岡」が猫の顔に見える。ニャーンどうですか?
漢字の「豆」がバカボンのパパに見えてしょうがない助けて!
ナノダ!どうでしょう?

コレけっこう番組中ウけてました。

タイトルも画数の多い漢字を並べてみました。はっはっは。

みなさん今日もありがとう!

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これが2014年くらいの私たち。
こうやってみるとちょっと若いねはっはっは。

ということで今日はここまで。
また次回です!

2017年9月 7日 (木)

ノールール。ノーフューチャー。

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今日のゲストはmegさん。

エラ・フィッツジェラルドでジャズに開眼、ジャズの名門Verveより「Grace」でデビュー。ジャズの巨匠ロン・カーターとのコラボはじめジャズのメインストリームで活躍する一方、押尾コータローやアニソン界で絶大な支持を得る大島ミチルなどともガッチリ組んでポップフィールドでも活躍。

そして、ご本人激チャーミング。

という方です。

ゲストの出演部分はこちらから→  http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20170907151703
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

2014年に水曜日のゲストでお迎えした時にちんみ魅了されました。
スタジオに入るなりスポットライトがパーンっと当たったように明るく華やかになるんです。

気取らず飾らず陽性の空気で周囲を包み込んでくれます。

前回は愛犬の話に火がついて、物凄いテンションで話す姿を前回はバンさんと「ずっと見ていられる」と絶賛したものでした。すごいでしょ。見ていられるテンションって。

今回は10周年ということで そんなお話が中心になりました。

最近はアルバム制作からリリース、プロモーション、ツアーと忙しいですけど緊張感ありつつ躍動感がある最近だと言うmegさん。

新しいアルバムのタイトルは「Quicker Than the Eye」downloadイ・ブラッドベリの小説のタイトルからとられたこのアルバム。ちなみの小説の方の邦題は『瞬きよりも速く』。

「本当にまばたきするように早い10年だなあと思って」
でもその10年は濃密な10年。

昔はビニールハウスの中や氷点下10度の会場までこなし、様々な音楽にチャレンジして大変な時もあったけど多くのファンの声援でホントにココまで来たなあ。とも。

megさんのアルバムを聞けばわかるのですが、ジャズを歌う時のmegさんとポップスを歌う時のmegさんはまったく別人のよう。声の出し方、リズムのとり方すべてが違うんです。実際、その切替を会得するのにものすごく苦労されたお話も前回してくれました。ジャズ・シンガーの余技でもジャズスタイルに寄せてポップスを歌うのでもなく全力でそのど真ん中で勝負するmegさん凄いではないですか。

そんなmegさんの魅力を存分に味わえるのが8枚目のアルバム「Quicker Than the Eye」。
デビュー10周年記念リリース第三弾となります。

megさんの原点とも言えるビッグバンド編成のアルバム。デビュー当初から親交のあるジャズピアニスト、守屋純子さんのプロデュースです。

「まさに原点回帰。JAZZ シーンを代表する豪華17名のミュージシャンとせーので録りました!」

ジャズもポップスも英語も日本語も取り込んだ11のナンバーはまさにmegさんの集大成といっても過言ではないでしょう。

さらに福岡で間近にmegさんのステージも。なんと福岡でのライブは初めてなんだそう。

中洲ジャズ2017 vol.09
meg with 守屋純子セクステッド
9月8日(金)旧福岡県公会堂迎賓館前ステージにて

もちろん無料ですよ。ぜひ御覧くださいね。

そんなわけで今回もとっても楽しかったスタジオ。
その雰囲気はぜひタイムフリーでお楽しみくださいね。すごーく騒がしいの、僕が!

これからもいろんなことにチャレンジしながら、自分らしいまた10年を目指していきたい というmegさん。

また遊びに来てくださいね。

Jazz Singer meg OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「ルール」。

家庭から国家、世界まで世の中はすべからくルールに溢れているわけですね。
今日はそんな「周りのルール」についてみなさんからいただこうというものです。

どうですか?
みなさんの周囲で気になるルールってありますか?

自分たちは普通だと思っていても他の人が聞くと「えーっ」てな決まりもありますよね。

そういえばこの前スポーツの珍ルールみたいのを調べていたら、私なんかが知らない不思議なルールがたくさんありましたねえ。

「フィギュアスケートでは脇毛や胸毛が見えたら減点」とか「卓球でタオル仕様の休憩は各ゲームの開始から6ポイントごと(=両競技者の点数の合計が6の倍数の時)」とかわけわかんないすムツカシクて!

ゴルフなんかだと「ゴルフ規定裁定集」みたいのにやたらと詳しく書いてあって「グリーン上で動かして良いもの」にバナナの皮やどんぐり、挙句の果てに死んだカニ。みたいな。ルースインペディメントだからね。なんなんだ。

ま、右から左の受け売りなんで知ったかぶり用に覚えておこうというレベルなんですが、他にも校則とかもいろいろ。

みなさんからもたくさんのルール頂きました。ありがとうございます。

「お風呂の順番」や「トイレの使い方」なんてのは各家庭のポピュラーなルールでしたねえ。

家族円満のための夫婦のルール。
コレ大事。

「言いたいことがあったらすぐ言う」「定期的に家庭内会議をする」「機嫌が悪い時の合図を決める」

驚いたのは「浮気はバレなければOK」ってのはどうでしょーか!
なかなか深い夫婦の仲。

「大家族なのでなにをするにしても点呼します」
「麺類であっても音を立ててはいけない」
「悩みや困ったことがあれば頼る人が決まっています」
「保育園で働いていた妻は座る時は必ず正座。保育園では足がはみ出してると子どもが引っ掛けて危ないから」

いろいろあります。
ずっと昔に知り合いから聞いて驚いたのは「夕食が飛び散りそうなメニューの時はそれ用のTシャツか上半身は裸で」ってのもあったなあ。理屈はわかりますけどねー。

多少のルールは円満の秘訣。
少々変わっていても家庭内なら問題ないですよねえ。

なんにしても、まあオモシロかった今回のテーマでした。

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なんだか9月になったとたんにすこーし肌寒くなる瞬間が増えてきました。
心も寒い!
そんな時はラジゴンで。温まるかどうかは知りませんけどね!
また来週。

2017年8月31日 (木)

とにもかくにもチャレンジ!

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急激に秋の気配がヒタヒタと近づいてきていることを感じる昨今。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

アリにたかられる男、ちんみです。
いよいよ珍味がするのかもと驚愕しています。あと私、人から「自分に甘い」と言われますのでやっぱり甘いのかな?とか(意味が違うとは思う)。

アリがたかっているんですよ、最近。
家にいても外にいても寝ても起きてもなんか痛痒いなと思うとだいたいアリが1匹ですけど這っているんですね。ちっこいやつ。マジコワイ!火がついたように痛いわけじゃないからまあいいけど!

2週間前くらいからですかね。実は気になっておりまして。

その後、足元にいつも置いているティッシュの箱にもアリが多数たかっていてビックリ。

みたいな話を放送でしたのですが、今日の放送ではポツポツとみなさんから情報が寄せられました。やっぱり自分だけじゃなかった!とホッとしたんですが面白かったですね。ありがとうございました。

ネットの情報によれば、ルリアリという樹皮の裏や枯れ枝の腐った部分などに巣を作る習性があるアリは、パルプが原料で構造が似ているティッシュの箱に寄ってくることがある。と。

さらにリスナーの情報で「柔らか系のティッシュは柔らかくするために糖分が含まれている」という驚愕の情報が。

さらにさらに「鼻◯レブは舐めると甘い」というさらに驚きの情報も。あ、甘いのー!?

正しくは現在の保湿系のティッシュの多くには保湿成分として「グリセリン」と「ソルビット」を含んでいるものが多く、この「ソルビット」が果実とか海草類などに含まれている天然の甘味成分らしいです。

とはいえ、これに普通のアリが寄ってくるかどうかは確認できず。

「アリがたかってる」からここまでいろんな情報をみんながせっせと寄せてくれるのは実に面白くて楽しいなあと改めて思ったりしました。

今度、舐めてみよう。

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今日のメッセージテーマは「チャレンジしたいこと(したこと)」。

季節の変わり目は気温や気候だけじゃなく、自分や自分を取り巻く環境も変化の時期。
新しいことにチャレンジするにはいい季節ですね。

そんなわけで、今日はみなさんにこれからチャレンジしたいことや、チャレンジした体験談などを募集してみました。

たくさんのメッセージにまず感謝。

正直、すごいなーと思うことが多くて、リスナーのみなさんは本当にアクティブにいろんなことにチャレンジしてる!

次から次に資格を取得して、さらに今新しい資格取得に向けて勉強中です!という方。
自分の人生を振り返るべく自叙伝を執筆中!という方。
目標体重に向けてハードにダイエット中!という方。
青春18きっぷで最長距離の旅行にチャレンジしている方。
とんこつラーメン屋さんの替え玉チャレンジで8玉行きました!方。
北アルプスに娘と二人で登山してテント泊にチャレンジした話。
料理人としてチャレンジを繰り返した苦労話。


などなど。
みんなえらいねー。一般的に尊敬されそうなチャレンジから、だれーも褒めてくれなさそうな自分だけのためのチャレンジ。どんなチャレンジも「挑戦」するという意気が素晴らしいじゃないですか。たとえそれが「ガソリンギリですが騙し騙しゆっくり走っています」みたいなメッセージでも!

一方で「全然チャレンジなんかできません」とか「続かないんですよね」なんて人もそれはそれで理解できます。どっちかつうとワタシ側。

だけども、失敗しても続かなくてもチャレンジし続ける限り可能性はあるってことですし、仮に心折れてもそこで立ち止まってはオシマイって所もありますね。

難しいことも多いけれど、なんとかチャレンジして行きましょうよ。お前が頑張れよと言われそうですがそらそーですな。頑張るよ。

そういえばそんな中で「ヘアドネーション」って知らない言葉が出てきました。

切った髪の毛を寄付するボランティア活動をヘアドネーションっていうんだそうですね。
世の中には事故や病気で髪の毛を失って必要とする人もいて、中でも特に18歳以下の子供達のために医療用のウィッグを提供する活動。

美容室なんかでも大量に出る切った髪の毛はそのまま捨てちゃうわけですし、最近は芸能人の参加なども話題になっている。んだそうです。

あのね。世の中って時々、自分なんかに想像もつかない素晴らしいことや、やってる人がいるんだな。と思いましたとさ。

詳しくは知らないので興味ある人は各自調査のこと。

ありがとうございました。

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今週はここまでです。
また来週!もう9月です。

2017年8月24日 (木)

弱い立場の私達が「弱み」について話し合ってみました。

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今日のゲストは劇団、ヨーロッパ企画から主宰の上田誠さん、永野宗典さん。

大掛かりな舞台装置、特異な設定、人間の関係性をじっくり描くよりロジカルな設定で起きる反応で描かれる特殊性。それをコメディという形で表現し切る行動な肉体性と演技。

一言で言えば「変わってる」コメディを追求して十数年。
今年ついに戯曲の世界の最高峰「第61回岸田國士戯曲賞」を上田さんが見事受賞しました。

過去にも皆さんご存じの名前をあげれば別役実、つかこうへい、井上ひさし、野田秀樹、渡辺えり子、北村 想、宮沢章夫、平田オリザ、松尾スズキ、三谷 幸喜、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、宮藤 官九郎、飴屋法水....と歴史に名を残す、あるいは第一線の演劇人はほぼこの賞を受賞しているのです。

さらにメンバーそれぞれ演劇、映画、テレビ、ラジオ、WEB、雑誌と多岐にわたる大活躍。

受賞した『来てけつかるべき新世界』はヨーロッパ企画としてはちょっと異色の大阪を舞台に関西弁で新喜劇的人情コメディの世界はドローンが飛び交っているのだけど...というもの。

岸田國士戯曲賞の受賞でいろんなことが大きく変わったのでは?

「いやこれがまた、期待してたんですけど、特にこれといってなく」と苦笑いしつつあっさりしたお答え。 「でも、憧れはありましたけど、僕ら演劇界から相手されてないんじゃないかな。とちょっと拗ねてたりしましたんで嬉しかったですね」

永野さんは「鼻が高いですよ。だって僕ら学生時代からずっとやってるわけで、それがついにね」と嬉しそう。

さて、ここで一息。
今日のガチャポンをひいてもらいました。テーマは「あなたの弱点」。

永野さんは「オカルト」。
とりわけ「タットワの技法」と呼ばれる単純な図形が並ぶある画像を見つめ続けるとスクリーンの向こうに異世界が現れ異世界に行ける。というもの。

上田さんは即答「スポーツ」。news_xlarge_detekoyou_visual
「スポーツなんてこの世からなくなればいいのに。と思った」んだそうです。
肉体表現の極限のような劇団員を動かす今の立場はまさにピッタリ。かな?

そんな乗りに乗ってるヨーロッパ企画が受賞後、初の作品となるのが第36回公演「出てこようとしてるトロンプルイユ」。

トロンプイユとは「だまし絵」。
「もともとトリックアートやエッシャーなんかが好きで。アートよりもうひとつ敷居も低いし、みんなでわいわい言いながら楽しめるので、これは芝居になるんじゃないかな」と思ったそう。

今回はだまし絵をめぐるだまし絵コメディ。どう考えてもヨーロッパ企画にピッタリのテーマです。絶対に楽しくなるでしょう。

ヨーロッパ企画第36回公演
「出てこようとしてるトロンプルイユ」

福岡公演|11/30(木),12/1(金) 西鉄ホール
作・演出:上田誠 音楽:滝本晃司
会場:西鉄ホール
11/30(木) 19:00
12/1(金) 14:00・19:00

この舞台について永野さんは「舞台はだまし絵で間違いなく楽しくなりますがハードルは、今回フランス人役ですのでフランス人に見えるのか?というのが一番の障害かもしれません」

楽しみ。
お二人ありがとうございました。

ヨーロッパ企画WEB(外部リンク)

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差入れのどら焼きをくわえながら。メチャウマでした!
今日のメッセージテーマは「あなたが意外に弱いもの」。

いろいろ弱点ってありますでしょ。
攻撃的な人ほど弱点は多いといいますし、なんでも食べるような人ほどどーしてもダメな食べ物はあるとか。どんなに短気な人でもこれを出されるとさすがに弱いってなもんもあるじゃないですか、子どもの笑顔とかね。

「弱い」といってもいろいろありますね。こうかんがえるとね。

たくさんのメッセージありがとうございました。

いの一番に来たのが「限定」「割引」ってのは笑いましたね。たしかにそうだもんね。

苦手という意味ではやっぱり虫類は多かったですね。

  • 虫の羽音
  • 蜘蛛の巣
  • ゴキブリ

あたりはテッパンで。でもってとても優子さんが共感していたのが、

  • セミ

で特に仰向けで転がっているセミは油断してると「ビビビビっ!」となるからコワイ。というもの。あるよねー。

動物でもネコやイヌが苦手って人は結構いらっしゃったような。
変わったところでは「小さい犬」ってのがあって、「大きい犬は意外と大人しくて飼いやすいけど、ちっちゃいイヌはウルサイし噛むし苦手」ってのは盲点だったっす。

食べ物は本当に多岐にわたっていたのであえて書きませんけども、やっぱり好き好きってのはありますね。

中でも「味噌」とか「米」なんてのは好みなのでいいけどもとっても生きづらそう。

他にも「絶叫マシーン」「乱暴な人」あるいは反対に「妙に優しい人」や「距離が近い人」は笑っちゃいました。

「郵便局のかわいい男の子の職員の笑顔が弱いです。この前うかり保険に入りそうになりました」

これはご用心ね。

ありがとうございました。

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なんだかまだまだ暑いですね。
みなさんホントに気をつけて。

今週はここまで。
また次週です。

2017年8月17日 (木)

夜のお楽しみ♥

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今日のゲストは→Pia-no-jaC←。ピアノジャックです。
この矢印って前から読むと「Piano(ピアノ)」、後ろから読むと「Cajon(カホン)」ってことらしい。毎回すごいと思うんすねコレ。

ピアノのHAYATOさんと、カホンのHIROさんによるインストゥルメンタル・ユニット。

カホンって最近はよく見かけるようになりましたけど、足の間に挟んで叩く箱。最近はストリートやライブのアコースティックセットで大活躍のパーカッションですが、HIROさんがカホンに出会った2002年ごろはまだほとんど日本では知られていなかった楽器。独学で学んだそうですよ。

今年で結成12年、来年は10周年。
ピアノとカホンという変わった編成で、それ以上に独創的な音楽で日本のみならず海外での人気も高く、残念ながらここにはいませんがバンカヨコさんなんかはもう熱狂的にファンなんですよ。

見ての通りこの雰囲気、やっぱり長く続いている特にコンビの場合は仲良くなければなかなか厳しい。

「いやまあ、ホント仲いいんすよ」とお二人。と、あえてやってみせてます。

今日のガチャポンの質問は「夜の楽しみ」。

いきなり「中洲とか好きですよ」と答え始めるHIROさん。

「僕、歌舞伎町とかギラギラしたのがあーんまり行ったことなかったんで、食べたり飲んだり楽しんだりの中洲楽しいですね」

71KzRPYQTeL._SL1013_じゃあやっぱり夜もお二人で?

「いや僕はまず呑めないんですよ」とHAYATOさん。
「だからご飯食べたらさっさと部屋に帰っちゃう」とここは違うみたい。
もっとも「お前言うぞ、言っちゃいけないこと言っちゃうからな」とHIROさんに言われていましたからコレ以降については知りません。はい。

そんな→Pia-no-jaC←の最新アルバムが奇しくもHAYATOさんの誕生日、7月5日に発売された大好評のシリーズ第6弾「EAT A CLASSIC 6」。

頭っからシューベルトの「アベマリア」をごきげんなスカバージョンのパーティーチューン仕立てでカマしてくれます。

そう、→Pia-no-jaC←のクラシックカバーは原曲の魅力を残したまま、もはやオリジナルと言ってもいいくらいワクワクビックリのナンバーにしちゃいます。

「オリジナルへのリスペクトを大切にしつつ、どう驚かそうかなと二人で頭ををひねりますね」

まさにサービス精神のなせるワザ。
さらにカバーもオリジナルもほとんど→Pia-no-jaC←独自の音楽ですが違いは?と尋ねると、

「やっぱりゼロからつくるオリジナルのしんどさとは違います。だけど、誰もが知ってる名曲をいかに自分らしくどれくらい壊せるかというった難しさと楽しさがありますね」とのこと。

そういえば、このシリーズのジャケットは毎回ハンバーガーだったのに今回からはガラッと変わっています。

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「ま、やめるならいまやぞ、と」「6までやったら10までやらないけませんやん」

ま、たしかに。
だけどなにかと節目の今回、内容もいつも以上に楽しく、またいつもとはまた違う面もたくさん聞かせてくれる意欲的なアルバムです。

そして以前から各所で「→Pia-no-jaC←はライブユニット」と公言しているライブは絶対に見逃してはなりませんよ。

「今回は特に『ベスト』と銘打っていますので、自分たちの集大成をお見せしたい」と意欲まんまんです。

→Pia-no-jaC← 10th Anniversary「BEST OF →PJ← TOUR 2017」
2017.10.7(土)福岡・福岡DRUM LOGOS
開場16:30 / 開演17:00

お二人とも大阪出身で軽妙な関西弁と絶妙のコンビネーションで終始笑いの耐えなかった今回のガチャポンゲスト。最高に楽しい音楽とライブそのものだよね。と、思った次第。ごめんなさい私、ライブまだ観たことなくって、次は絶対に行くぞ。

そしてファンの皆さんも熱心で楽しい人ばかり。ありがとうございました。

なんか向かって左のファンがすごく目立って気になるんだよなあ。

→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)Official Site (外部リンク)


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今日のメッセージテーマは「夜の楽しみ」。
ただしシモネタなしね。水曜日じゃないんだから。

でも、いろいろあるだろうなあと思うんですね。
わかりやすいところでは今回も多かったんですが「晩酌」とか。 「読書」とか。

実は以前から私、個人的にはみんな夜ってどうやって過ごしているんだろうと思ってました。眠りにつく直前に近づくにつれなにをやっているのか。どんな儀式がなされているのか。

ちなみに「晩酌」「読書」と並んで多かったのは聞けば納得の「動画配信サイトを見る」。

YouTubeをはじめとする動画を見たり、観ながら寝る人が多いこと。
時代ですねえ。

あと、これもやってる方多かったですが「筋トレ/ストレッチ」。
ストイックだなあーと思ったんですが、そんな珍しくもないそうで。みんなエライねえ。

オフロに入ってマッサージ、体が柔らかい間にしっかりストレッチしてクールダウンする頃を見計らって布団に入るとぐっすり眠れます。みたいな。

同じ人類として恥ずかしい、くらいのレベルで立派だなあ。

変わったところでは「寝ている主人にいたずらすること」って方もいらっしゃいましたね。ただ、そのイタズラがちょっと...まあ夫婦なんで良いんですけどね。ココでは書きませんよ。ポッキーとかね。

アロマでリラックスしたり、音楽でリラックスしてみたり、風鈴で風情を感じつつ星を見たり夜空を眺めたり。

みなさんいろんな過ごし方があるみたい。

そんな中で番組中、ちょっと話題になったのが「夜しか開いていないあんこ専門店にはまってる」というメッセージ。

どうやらそれは佐賀にあって、あんこを中心に和スイーツを扱っているのだけど夜遅くにしかあいていないらしい。

それって何?ってことで騒いでいたら続報がとどいたりしていろいろ判明。

「よなよな」というい店で不定休で21時開店。
なぜ夜だけかというと、お店のオーナーの本業はデザイナーで趣味であんこ好きが講じて縁があってお店をやっているのだとか。

まさにお店をやること自体が夜の楽しみ。

今日のテーマにぴったりだった、というわけです。

ほんといろいろ。
みなさん、今日もありがとう。

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今週も楽しくやれてよかった。
リスナーの皆さんに感謝感謝です。

今週はここまで。
また次週です。

2017年8月10日 (木)

インスタ映えたい、盛り倒したい。

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今日のゲストは DISH// これまで何度もラジゴンには登場しておなじみの4人組...5人になっていた!

今年元旦のライブで元カスタマイZのドラマー、泉大智さんが新加入したんですねえ。
いつものようにたくさんのスラッシャー(ファン)が集まってものすごい圧。

ちんみは2年ぶりということになるんですが、メディアなどでも見るたびにグングン人気と実力が上がっているのがわかります。ちょい嬉しいです。

「傍から見ると順調に見えるかもしれないけど、ひとつひとつ積み重ねた結果が急上昇に見えるだけです」

そんな答えがスッと出てくるのがまさに成長。
「ホームはショッピングセンター」つってものすごい数の会場を回っていたのが数年前、チャンスがあればどんなステージでもバラエティで体張ることもいとわずにやってきた今でもありますね。IMG_1344-001

新加入のDAICHIさんも早くもグループに馴染んでいる様子。

まずは新曲の「僕たちがやりました」の衣装についての質問から。
ドラマと曲に関連した漢字が散りばめられた衣装は首周りの処理が違うコート仕様で...アツそう。秘密を一つ教えてくれました。

裾のあたりにQRコードがあって、コレ実際に読み取れるそう。その先は秘密だとか。イベントなどでチェックしてみてくださいね。

今日のガチャポンの質問は「夏休みがあったら何をしたい?」。

とにかく多忙、今は特にそれぞれの活動をしながらプロモーションにも忙しい時期だから、おやすみなんてとんでもないって時期だけに。もし、お休みがあったら何がしたいでしょう?

答えはひとつ「メンバー全員でないとプールに行きたい!」。

全員でって、仲良いんだろうなあやっぱり。
みんなホントは遊び盛りの年頃ですから、はやりのナイトプールでハシャギたいってそりゃそうですよね。それでも今はストイックに頑張っている皆さんです。

649そんなみなさんの10枚目のシングルが話題の『僕たちがやりました』。8月16日発売です。

『週刊ヤングマガジン』で連載されていた人気マンガを窪田正孝主演でドラマ化『僕たちがやりました』の主題歌です。

作詞作曲がOKAMOTO'Sのオカモトショウさん、編曲もOKAMOTO'Sでレコーディングでも完全バックアップというのも注目。

「ドラマの世界観と連動しつつ、DAICHIも加わったDISH//にとってこれからの軸となる曲ができました」

レコーディングでも自分たちのアイディアもぶつけつつ共同作業を通しての経験も大きかったそうで、自分たちにとって大事な曲になったことを強く感じているようです。

優子さんはMVもお気に入り。カッコイイっすからねえ。ぜひ御覧ください。

今やしっかり成長してバンドとしてのアイデンティティも確立した感のあるDISH//を強く感じます。おじさんも感慨深いっす。

さらに「僕たちがやりました」の主要キャスト・窪田正孝、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜と、DISH//とのスペシャルユニット“DISH//と凡下高がやりました”での配信や動画も公開されていますからこちらもぜひ注目を。

そんなわけであっという間に時間が過ぎてしまいました。
そういえばDISH//としての活動はもちろんそれぞれの他のフィールドでの活躍もめざましくて、役者としてはいろんな映画やドラマで見かけるようになりましたねえ。

とりわけ北村匠海さんは今大ヒット中の映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」での主演に続いて、10月14日に公開されるムサヲ原作のマンガの映画化「恋と嘘」にも出演と大活躍、同映画では矢部昌暉さんも友情出演とその勢いは留まることを知らず。

次にお会いするときにはまた大きくなっているのかな。

最後にいつもものすごい熱をもって集まってくれるスラッシャーのみなさん。
今回もアツい応援ありがとうございました。

そして帰り際もきちんともとに戻して確認してと例によって見事な対応。

DISH//もスラッシャーもまたぜひ遊びに来てくださいね。

DISH//公式http://dish-web.com/ 外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「インスタ映え」。
夏休みですしみんなでインスタ映えするスポットやお店、モノなんかを教えてください!っていうテーマでした。

「インスタ映え」って改めて説明すると、今若い女性を中心にTwitterやFacebookなんかよりブッチギリに人気がある写真共有サービス「Instagram」がありまして。

みんないかにインスタ(Instagramのこと)で人より目立つカッコイイ写真を取るかに腐心しているのですね。多くの人が支持される写真は多くの人に共有されて、結果そのお店やメニューなんかがあっという間に人気になるなんて現象も置きています。

お店や観光地なども最近では、インスタで撮りたくなるようなやたらと盛ってみたり、やたらと派手に飾り付けたり個性的なメニューを作ったりするのがブームに。観光地や娯楽施設、フェスにイベントとみーんなインスタを意識したプロモーション一色になってしまいました。

つまりInstagramで公開する時に「映える」ことを「インスタ映え」というわけですね。

で、今回募集してみたんですが、意外な事実に気づきました。

木曜ラジゴンのリスナーはインスタやってる人自体が少ない!
これが誤算。というかいくら流行っているからといって、全年齢のすべての人がやっているわけではもちろんないわけで。ちょいと先走りすぎちゃいました。

とはいえ、今週も多数のメッセージいただいていますよ!

そして今回はみなさん実際に写真を付けていただいてこれがまた楽しい。
福岡ってインスタ映えする場所多いんだなあ。
糸島方面なんてインスタスポットだらけですねえ。

びっくりしたメニューの写真も楽しかったですし、自慢の風景写真なんてのもホントに目の保養。

なんですが、こと今回に関してはインスタ映え以上に自分と周辺の自慢写真みたいなのが多くて、これが結構愉快でした。

ヲタクグッズでぎっしりの自分の部屋(これはインスタ映えといって良さげな迫力)、水着のシーズンに向けて10キロ以上減量した「男性の」腹の写真、自慢の子どもやペットの写真などなど...

ちっともインスタ映えないけどさ!すっごく楽しくて最高だったよ!

ラジオで写真の紹介するってのも楽しい今回でした。

そして、今日の「チョッコレ」では優子さんが「インスタ映えする盛れるポーズ」についてご紹介。

自撮りする時に流行りの「ポーズ」ってあるんですね。
いずれも自分を小顔に、可愛く見せるためのポーズなんですが、今日は優子さんがそのポーズについて教えてくれました。

「絶対盛れる!」っつうんで、ちんみもやってみました。

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ハムハムポーズに、シースリーポーズ、おなじみ虫歯ポーズ。

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片目隠しに指ハート、そしてバンビポーズ。

なんすかねー。
顔やっぱりでっけーな!俺様!
ていうか、最後のどこが「バンビポーズ」なんでしょう。

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バンビと言えばこれでしょ!

プルプルプルプル震えながらオウオウいいながら立つんでしょ。

違うのかな。

やってはみたけど手応えのないインスタ映えでした。

でも実際Instagram観てみるとこの手のポーズでいっぱいなのですよ。是非一度ご覧あれ。

今週はここまで。また次週でーす。

2017年8月 3日 (木)

僕たちが旅に出る理由。お休みもらったからだと思うけど。

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今日のゲストは3人組ガールズバンド、PIGGY BANKSからyokoさん。

ソロとして圧倒的なボーカルを聞かせていたyokoさん、同じくソロとして、そしてキノコホテルやトーキョーキラーでの活躍していたkemeさん、元GO!GO!7188で鹿児島在住のakkoさんの3人。

パワフルでキュートな『ドゥ シュビドゥバイン』を発売したばかりです。

スタジオに入ってきて「こんにちはー」って第一声があんまりカッコよくて、「声がカッコイイです!」と思わず言ってしまったちんみです。だいたい私、こどもと一緒です。まんまです、まんま。

ちなみにyokoさんは「ハスキーなんで可愛い声に憧れるんですけどねー」つって笑ってましたけどね。

radikoタイムフリーで聴く! → http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20170803151658

とにかくこのバンド、yokoさんとkemeさんが東京、akkoさんが鹿児島で東京まで飛んでくるというなかなかすごい形で活動しているんですけど、さらに昨年8月からはakkoさんは産休中。

私、すっごいなと思ったのはどんな状態でもどんな形でもバンドは一切立ち止まらないんですね。ライブもフェスもレコーディングも前進前進。カッコイイでしょう?
それって3人組のバンドとなると意外とありそうでないと思うんです。

「迷いないんですよね。女3人ですし普段からそんな話しててそん時はそん時でやろうって話してて」

って、ガールズバンドならではのお話も。
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今日のガチャポンは「行ってよかった場所」。
yokoさんが学生時代に行った2週間のヨーロッパの家族旅行のお話。

ご両親が突然言い出して、yokoさんはともかく二人の弟さんは家族と距離を置きたいお年頃。それでも無理やりグイグイ引っ張り出されての旅行だったそうですが、結果的にすごく良かった。今でもその時の話題が楽しくて良い思い出だそうですよ。なんていい話。

時に親の強引なリーダーシップで突き合わせるのも必要なんですねえ。

さて約1年2ヶ月ぶり2作目となるアルバムが発売中の『ドゥ シュビドゥバイン』です。

前作「タイムスリラー」はゴリっとした男前のロックを聞かせてくれましたけど、今作はかなり印象が違ってブラックミュージックやバラエティに飛んだサウンドと歌が楽しめる1枚。

「今までにないチャレンジをしたくて悪戦苦闘したんですけど、楽しみながら作ることができた」

とyokoさんも満足そう。

なんたってyokoさんのボーカルが耳を捉えて離しません。
ありそうでなさそうな、圧倒的に「湿度が低い」と思うんですよね。ものっすごく湿度が低い。しっとりしたバラードを歌っても風通しが良いですし、「ギャー!」と叫んでも少しもウザくない。湿度が低いから。と、個人的には思ったんですけどみなさんはどう感じるでしょ。圧倒的な個性だと思うんですよねー。

その上でのバンドサウンドも含めてとっても個性的ですごく良いです。

ライブもみたいな~と思うんですけど、福岡はもう明日。

「シュビドゥバインツアー」@福岡VooDoo lounge
2017年8月4日(金) OPEN18:00 / START18:30
出演:PIGGY BANKS / THE BLUES ONE NIGHTS / BUGY CRAXONE / THE STEPHANIES

「今回九州編は力が入っています!」とのことですが、8月6日(日) の鹿児島SR HALLでは産休中のakkoさんも参戦!とのこと。こちらもたのしみですねー。

さらに9月のイベント「水曜日のアコースティックな夜」にはyokoさんとkemeさんがMINNY BANKSとして登場です。

「水曜日のアコースティックな夜」@福岡Voodoo Lounge
2017年9月27日(水) OPEN 19:00 / START 19:30
出演:MINNY BANKS(yoko,keme) / TAKUMI / TANYとYANO / オオクボT / オクムラユウスケ / フー / モンシェリー湯川

yokoさんのお話は楽しくってですね、この他にも「PIGGY BANKS」の由来は、yokoさんが実はガチの世界中のブタの貯金箱コレクターであることに由来していることなんかも最高だったんですが、今回は時間切れ。

また近いうちに来て欲しいなあ。
ありがとうございました!


PIGGY BANKS WEB(外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「世界の行ったところ」。

もうお盆休みも間近ですしね。
今年は8月11日の金曜日が「山の日」なんで土曜日もお休みの会社なら普通に6連休。ってところも多いよう。上手に公休など使えばなんと10連休って人も。

今年は海外旅行も多そうですねえ。

ですから、今日はみなさんに海外旅行のエピソードやオススメ、注意事項などを参考にみんなでシェアしようというものです。まあ、イチから海外旅行の予約も今からでは難しいかもですけれどもねえ。

ちんみも優子さんももっぱら東南アジア方面ばかりで偏っていることが判明。

ちんみはもうサッパリ。海外なんて10年近く行ってませんけども、その前はバリばっかり行ってた時期がありまして。「バブルですねー」なんて言われちゃってましたけど、結構借金して貧乏旅行だったりして。本当にハマっていたんですよねえ。

だから海外旅行に頻繁に行く方たちの気持ちってなんとなくわかります。

やっぱり多かったのはハワイ・グアム。
改めて思ったんですが、ハワイとかグアムって「もう日本」ですね。

家族旅行やちょっとした感じで行ってる人多っ。ほぼ日本語で不自由しないですし、海外気分も味わえるし今回もとてっても人気ありました。

やっぱり行ってよかったとなると、リゾート地というのは多くてフィジーにニューカレドニア、タヒチ、セブ、プーケット。

どんなエピソードも羨ましい...

バリやセブ、プーケットもそうですが、アジアに素敵な場所はたくさんありますし、九州からだと比較的近いアジア圏も大人気。

海やリゾート地はもちろんですが、今回は特に台湾のエピソードも多かったですねえ。韓国は今回は少なかったですからそれに変わるように台湾の楽しい話題というかんじかもしれません。

台湾も良いんですよねえ。行きたい!

その他にもイギリス、フランス、スペインといったヨーロッパ周辺の旅行は数は少なくともインパクト抜群。ここ一番、一度は行ってみたい場所ですねえ。

国内だって負けていません。

北海道、金沢、長崎、四国そして日本きってのリゾート地でもある沖縄。

家族旅行に、仲間やカップル。
バックパックで長距離一人旅のお話なんかは、若い時こそ行っとくべき(だった)とまた別の意味で羨ましく感じました。

楽しい思い出も失敗した想い出もいずれも、そうですね、羨ましい。
旅ってのは実際行った人だけしか手に入れることができないオンリーワンの想い出を得ることでもありますね。

本当に旅に出たくなる。そんな今回のメッセージテーマでした。

みなさんは今年はどこかに行っちゃう?
楽しいお土産話、お待ちしてますよ。

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今週はここまで。
また来週です。

2017年7月27日 (木)

幸せってなんだっけなんだっけ。

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今日のゲストはTHE STARBEMS、日高央さん。

あのBEAT CRUSADERSの!というのも今は昔。
2010年に散開してもう7年もたつのですねえ。

「やっと最近、さすがに言われなくなりました」と笑う日高さん「MAN WITH A MISSIONの正体は僕じゃないかとは訊かれます」と強烈なパンチをいただきました。

そういう噂があったんですよねー。可愛い後輩です!のとのこと。

ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

BEAT CRUSADERSの陽性のパワーポップから一転、早くてウルサイ、つまり怒りをガソリンにパンクでラウドに疾走する音楽をひたすら追求してきたこの5年くらい。

日高さん自ら現場のマネージメントから運転まで自分たちでやりながら全国を回ったりして。
「原点に返って改めて思うこと多いです」とそれはそれで楽しそうです。

そんな日高さん「今までで一番幸せだったこと」というガチャポンのテーマに対しては「仕事で高橋幸宏さんと一緒になること」とちょっと意外なお答え。

starbems_jkt-300x300そこからもともとYMOの高橋幸宏ファンで、それ以降のソロも含めてものすごく影響を受けているんだそうで、日高さんが今でも英語で歌うのは幸宏さんがそうだったからってことも大きい、と意外な告白。音楽仲間が幸宏さんとよく仕事をしていることにも「ジェラってますから」とガチの幸宏ヲタの溢れる愛が止まりません。

さて、THE STARBEMSの新作は6月に発売された2枚組ミニアルバム『NEWWAVE』。

前作『Feast The Beast』からわずか半年でのリリースです。

「ライブ盤を出さないかという提案をもらったんですが、ギターの越川(元毛皮のマリーズ)が『男ならオリジナルで勝負しましょう』とか言い出して2週間くらいで作った」

んだそう。

で、出来上がったのが5曲入りCD2枚組。

Disc1は前作で打ち出してきた方向をさらに推し進めた新曲5曲。

どれも素晴らしいですが「NEW WAVE」のポップな疾走感と80sっぽいギターは最高。

一方、Disc2はメンバーそれぞれにスポットライトをあてた5曲。こっちはホントに異色作。ハイスピードの「Holdin'On」をベル&セバスチャンのようにネオアコ風にリメイクしたかと思えば、ドラムスの高地さんがロッテマリーンズへの愛を歌い上げ、ご贔屓の中華料理屋のナンバーもアイリッシュ風もあるという。

でも、ものすごく自由すぎるDisc2こそが、日高さんのワンマンバンドではないメンバーそれぞれやりたいことをやりたいようにできる今のTHE STARBEMSの状態の良さを感じるわけです。

レコーディングも自由で楽しかったようですよ。

ライブをゼヒみたいところですが、近々では以下の通り。

7/28(金)大分「PIRATE SHIP 2017前夜祭」(日高さんソロ)

7/29(土)大分「PIRATE SHIP 2017」

7/30(日)31(月)、鹿児島の「WALK INN CIRCUS」IMG_1118

福岡のファンはしばしおあずけですねー。


ただこの日の夜はトークライブ「HAND in GLOVE #4『博多とめんたいロックとRe-NEWWAVE論』」

で日高さんと栗田善太郎さんとのトーク&ソロライブが行われました。

行ってきましたよ。あんまりにもキワドいロック裏話ばっかりで一言も中身を報告できませんが、楽しかった!

スタジオでもステージでも楽しいお話が聞けて満足。
詳しくは公式WEBなどでご参照を!

ありがとうございました。


THE STARBEMS WEB(外部リンク)

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取るんじゃありませんよ。イベント焼けでてっぺんだけ真っ白なんですな。

今日のメッセージテーマは「今までで一番幸せだったこと」。

1992年のバルセロナオリンピックの競泳女子200m平泳ぎで当時14歳の岩崎恭子選手が史上最年少で金メダルを獲得し、インタビューで答えた名言が「今まで生きてきた中で一番幸せです。」から。

苦しい日々を自らに課して無数の選手の頂点にたどり着いた人だけが言えるこの言葉の重み。

そこまででなくても私たちにもそれぞれの「一番幸せ」はあるはず。
そんなわけでみなさんに募集してみました。

いやわかっています。
絶対に多いのは「生まれてきてくれてありがとう」はじめ子どものことであろうと。
あるいは家族のことであろうと。

そりゃそうだもの。それでいいんです。
こと今回に関してはそれも改めて確認したかった。

でもって、やっぱりそうでした。ええ、やっぱり。
たくさん頂いたメッセージを一つ一つ目を通しつつ思うのは、多くの人にとってやっぱり、自分の子供が授かることとその成長を感じることは至上の幸福なんだろうねえと。

もちろん家族についてはそれだけではないですね、逆に子どもは居ないけど二人仲良くずっと連れ添っていく中で幸せを感じていることを書いてくれた方もいらっしゃいました。

また真逆に(真逆かな)離婚して独り身になったけど、むしろ良かった。自分らしい人生を謳歌しているよ!って方も意外と多かった。

それに次ぐのはやっぱり恋愛ね。

これはもう想い出というのが圧倒的。しかも意外とホロ苦いものも少なくなくて、移ろいやすい方の幸せ部門という感じ。

そんな壮大な人生物語の間に「自分で隠していた元気が出てきた幸せ」や「好きなアーティストと出会えて幸せ」「プロレスのディナーショーに行って幸せ」みたいな、必ずしも大きくはないけど小さな幸せが入ってくると妙にホッとしたりして。ま、好きなアーティストは意外と大きいかもですが。

今日はなんとなく前向きでハッピーな回にしたいなーなんて思ってお願いしたテーマですが、みなさんからホントたくさんのハッピーをいただきました。ありがとうございます。

でも意外だったのはみんなが幸せだと、こっちは若干ササクレるのね。意外だわぁ(グチる)。

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そう言えば今日はすき歯スイッチさんが、めっちゃおいしいから揚げを差し入れてくれたり、なぜかプロデューサーがスイカを差し入れてくれたりしてなんかおいしい一日でした。

はっ!これが「幸せ」ってやつですね。ありがたいありがたい。

今週はここまで。
また次週です。

2017年7月20日 (木)

スマイル0円、プライスレスな想い出。

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今日のゲストはTHE BEAT GARDENからUさんとREIさん。

ゲストの出演部分はこちらから→ http://bit.ly/2tm3eBD
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

「ビートガーデン」です「ザ」は付きませんよ。て、私思いっきり間違えました。スミマセン...

1DJ+3VOCALでEDMのアッパーなダンスビートにブルブル震えるワブルベース、エッジの効いたギターはじめとするロックなど雑食でエッジのきいたトラックと、3人のボーカルによる歌を大事にしたポップで美しいメロディ。「エレクトリック・ダンス・ロック」だそう。

でルックスもいいぞ!

というグループです。
リーダーのREIさんもスタジオではほんわかと楽しげで、おだやかーな感じ。
ちなみにREIさんは神社巡りが趣味でどうやら御朱印帳ももっているよう。意外すぎるのですがなんか納得する雰囲気なんですよねコレがまたね。

それでいて12年に大阪で結成して、翌週にはもう荷物をまとめて上京する抜群の行動力。
「やっぱ東京っしょ」ということだそうですけど、とにかくあとは行ってから考えてみたいな行動力って若さだなあってことでしょか。

昨年2016年7月にメジャーデビュー。
デビューするとライブやレコーディングを重ねつつ今度はフェスなどイベント出まくりで大観衆の前のステージをこなしました。今年も東京ガールズコレクションのオープニングなど大活躍。A1kvz-o2ooL._SL1500_

「大勢のお客さんの前で受け入れられている実感もあって自信になってる」そうです。

こんな話をしっかりと伝えてくれるUさんはリーダー。

かつてDJのSATORUさんと、かつてデートの予行演習でドライブコースの下見をした上で、当日結局間違えたなんてエピソードなんかを披露してくれたのですが、そこらも含めてやっぱりリーダーっぽいなあと、笑いながらも納得。

お二人のお話の感じや掛け合いが絶妙に癒やされましたよ。

お話を戻して、そうやってまだデビューして1年位ながら経験を積んだTHE BEAT GARDEN。

昨日、7月19日に発売された4枚目のシングル「FLOWER」は、そんなフェスなんかでタオルフリフリしながら盛り上がりたいアッパーチューン。

「エレクトロとロックだと今回はロック寄りで、自分たちらしい表現で夏にピッタリのナンバーができました」

確かに。

さらに8月23日にはメジャーデビューアルバム「I'm」がリリースです。

「自分たちにとって名刺代わりの1枚で、受け取った一人ひとりにとっての『I'm』になれば嬉しいです」
少し紅潮した顔で語ってくれました。
改めてTHE BEAT GARDENを世に問う1枚になりそうですよ。こちらも期待。

さらにこの夏はまたイベントもいっぱい。
福岡だと、まずはインストアライブとイベント。
さらにこの夏も各地のフェスに登場する中で、この夏ぜったいみのがせない「NUMBER SHOT 2017」そして9月、こちらも豪華ラインナップで話題の「宗像フェス ~World Heritage Munakata~」にも登場です。

THE BEAT GARDEN 1stALBUM「I’m」発売記念ミニライブ&握手会開催決定@福岡
2017年7月21日(金) HMV&BOOKS HAKATA イベントスペース
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「NUMBER SHOT 2017」
2017年7月22日(土)〜7月23日(日) THE BEAT GARDENは22日出演
会場:海の中道海浜公園野外劇場

宗像フェス ~World Heritage Munakata~
2017年9月2日(土)3(日)福岡県 グローバルアリーナ 野外特設会場


THE BEAT GARDEN (ビートガーデン) OFFICIAL SITE (外部リンク)

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さて、上は番組中にご紹介した、ただいま山田優子ハマり中の「スクラッチアート」。

こんな感じで黒いボードを削ると下からカラフルな下地が現れて、なんとも言えない美しいアートが完成するというものです。

大人の塗り絵につづいて今ブームなんだそうですよ。
相変わらずいろんなことにチャレンジする優子さんなんであります。にしても上手。

さて、今日のメッセージテーマは「ハンバーガー話」。

みんな大好きハンバーガー。かな。
もうすっかり日常に溶け込んだハンバーガー。

単なる食べ物を越えて友達や家族との想い出、青春の記憶なんてのも含まれちゃっているかもしれませんね。

最近はまた何度めかの「ハンバーガーブーム」とりわけグルメバーガーが流行っているそうですし、一日ハンバーガーで行ってみよう!ってことになりました。

でも、ハンバーガーならホットドッグも一緒に!
両方とも挟むもんだし、ライフスタイル的にも一緒っしょ!問題ないですね。きっと。

実は最近、ホットドッグにはまっていまして、以前はハンバーガーを食べるところでホットドッグを選ぶパタンも多いんですね。自分でも何故かはわからないんですけど、どーもあのシンプルさに惹かれるってことなんでしょか。

まそれはそれとして、予想以上にたくさんのメッセージありがとうございました。

全体的にやっぱり思い出話が多かったですねえ。
中には日本に初めてマックが上陸した銀座店で食べたことがあります!という歴史に立ち会った人もいれば、「ピクルスを生まれてはじめて食べたのはハンバーガー」ってな、「そういえば!」というメッセージなんかも。

だけど、事前の予想通り、家族団らん、初デート、放課後なんてそれぞれの人生に寄り添うように存在するハンバーガー。みたいな風景が浮かんでしまいますね。

一方で「ハンバーガーをどう食べるか問題」もなかなかに盛り上がった話題。

最近のグルメバーガーブームで、下のバンズの上に小山のようにモリモリと守られた具材と、脇に置かれた上のバンズ。フォークとナイフ。

これ正しくはどう食べるんだろう?ってな話題もリスナーさんから色々メッセージ頂きました。

英国式なら別々に食べるそうですよ。米国式はなぞのまま。

また、モスのジューシーすぎる袋の中にたっぷりこぼれたミートソースはどう食べるのか ってなお話も。

なんかリスナーさんからアガったような疑問のように言ってますけど、両方共私達が言っていたことに教えてくれたんですけどね。

こちらは「お店にスプーンをもらってすくって食べる」が、一番正解のよう。ベストという意味では。ポテトに付けて食べるのも捨てきれませんが。

一方、ホットドッグにも熱いメッセージ多数。

でもハンバーガーには及ばない感じですかね。私好きだなあ大濠公園のホットドッグ。

そんな感じでワイワイとお送りしました。
たくさんのメッセージありがとうございました。

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ついに福岡も梅雨が明けましたけど、局地的な豪雨にもご注意。だそう。
夏を目一杯楽しみつつもどうぞ気をつけて。

また、来週です。