木曜ラジゴン Feed

2017年7月20日 (木)

スマイル0円、プライスレスな想い出。

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今日のゲストはTHE BEAT GARDENからUさんとREIさん。

ゲストの出演部分はこちらから→ http://bit.ly/2tm3eBD
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

「ビートガーデン」です「ザ」は付きませんよ。て、私思いっきり間違えました。スミマセン...

1DJ+3VOCALでEDMのアッパーなダンスビートにブルブル震えるワブルベース、エッジの効いたギターはじめとするロックなど雑食でエッジのきいたトラックと、3人のボーカルによる歌を大事にしたポップで美しいメロディ。「エレクトリック・ダンス・ロック」だそう。

でルックスもいいぞ!

というグループです。
リーダーのREIさんもスタジオではほんわかと楽しげで、おだやかーな感じ。
ちなみにREIさんは神社巡りが趣味でどうやら御朱印帳ももっているよう。意外すぎるのですがなんか納得する雰囲気なんですよねコレがまたね。

それでいて12年に大阪で結成して、翌週にはもう荷物をまとめて上京する抜群の行動力。
「やっぱ東京っしょ」ということだそうですけど、とにかくあとは行ってから考えてみたいな行動力って若さだなあってことでしょか。

昨年2016年7月にメジャーデビュー。
デビューするとライブやレコーディングを重ねつつ今度はフェスなどイベント出まくりで大観衆の前のステージをこなしました。今年も東京ガールズコレクションのオープニングなど大活躍。A1kvz-o2ooL._SL1500_

「大勢のお客さんの前で受け入れられている実感もあって自信になってる」そうです。

こんな話をしっかりと伝えてくれるUさんはリーダー。

かつてDJのSATORUさんと、かつてデートの予行演習でドライブコースの下見をした上で、当日結局間違えたなんてエピソードなんかを披露してくれたのですが、そこらも含めてやっぱりリーダーっぽいなあと、笑いながらも納得。

お二人のお話の感じや掛け合いが絶妙に癒やされましたよ。

お話を戻して、そうやってまだデビューして1年位ながら経験を積んだTHE BEAT GARDEN。

昨日、7月19日に発売された4枚目のシングル「FLOWER」は、そんなフェスなんかでタオルフリフリしながら盛り上がりたいアッパーチューン。

「エレクトロとロックだと今回はロック寄りで、自分たちらしい表現で夏にピッタリのナンバーができました」

確かに。

さらに8月23日にはメジャーデビューアルバム「I'm」がリリースです。

「自分たちにとって名刺代わりの1枚で、受け取った一人ひとりにとっての『I'm』になれば嬉しいです」
少し紅潮した顔で語ってくれました。
改めてTHE BEAT GARDENを世に問う1枚になりそうですよ。こちらも期待。

さらにこの夏はまたイベントもいっぱい。
福岡だと、まずはインストアライブとイベント。
さらにこの夏も各地のフェスに登場する中で、この夏ぜったいみのがせない「NUMBER SHOT 2017」そして9月、こちらも豪華ラインナップで話題の「宗像フェス ~World Heritage Munakata~」にも登場です。

THE BEAT GARDEN 1stALBUM「I’m」発売記念ミニライブ&握手会開催決定@福岡
2017年7月21日(金) HMV&BOOKS HAKATA イベントスペース
17:30 START

「NUMBER SHOT 2017」
2017年7月22日(土)〜7月23日(日) THE BEAT GARDENは22日出演
会場:海の中道海浜公園野外劇場

宗像フェス ~World Heritage Munakata~
2017年9月2日(土)3(日)福岡県 グローバルアリーナ 野外特設会場


THE BEAT GARDEN (ビートガーデン) OFFICIAL SITE (外部リンク)

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さて、上は番組中にご紹介した、ただいま山田優子ハマり中の「スクラッチアート」。

こんな感じで黒いボードを削ると下からカラフルな下地が現れて、なんとも言えない美しいアートが完成するというものです。

大人の塗り絵につづいて今ブームなんだそうですよ。
相変わらずいろんなことにチャレンジする優子さんなんであります。にしても上手。

さて、今日のメッセージテーマは「ハンバーガー話」。

みんな大好きハンバーガー。かな。
もうすっかり日常に溶け込んだハンバーガー。

単なる食べ物を越えて友達や家族との想い出、青春の記憶なんてのも含まれちゃっているかもしれませんね。

最近はまた何度めかの「ハンバーガーブーム」とりわけグルメバーガーが流行っているそうですし、一日ハンバーガーで行ってみよう!ってことになりました。

でも、ハンバーガーならホットドッグも一緒に!
両方とも挟むもんだし、ライフスタイル的にも一緒っしょ!問題ないですね。きっと。

実は最近、ホットドッグにはまっていまして、以前はハンバーガーを食べるところでホットドッグを選ぶパタンも多いんですね。自分でも何故かはわからないんですけど、どーもあのシンプルさに惹かれるってことなんでしょか。

まそれはそれとして、予想以上にたくさんのメッセージありがとうございました。

全体的にやっぱり思い出話が多かったですねえ。
中には日本に初めてマックが上陸した銀座店で食べたことがあります!という歴史に立ち会った人もいれば、「ピクルスを生まれてはじめて食べたのはハンバーガー」ってな、「そういえば!」というメッセージなんかも。

だけど、事前の予想通り、家族団らん、初デート、放課後なんてそれぞれの人生に寄り添うように存在するハンバーガー。みたいな風景が浮かんでしまいますね。

一方で「ハンバーガーをどう食べるか問題」もなかなかに盛り上がった話題。

最近のグルメバーガーブームで、下のバンズの上に小山のようにモリモリと守られた具材と、脇に置かれた上のバンズ。フォークとナイフ。

これ正しくはどう食べるんだろう?ってな話題もリスナーさんから色々メッセージ頂きました。

英国式なら別々に食べるそうですよ。米国式はなぞのまま。

また、モスのジューシーすぎる袋の中にたっぷりこぼれたミートソースはどう食べるのか ってなお話も。

なんかリスナーさんからアガったような疑問のように言ってますけど、両方共私達が言っていたことに教えてくれたんですけどね。

こちらは「お店にスプーンをもらってすくって食べる」が、一番正解のよう。ベストという意味では。ポテトに付けて食べるのも捨てきれませんが。

一方、ホットドッグにも熱いメッセージ多数。

でもハンバーガーには及ばない感じですかね。私好きだなあ大濠公園のホットドッグ。

そんな感じでワイワイとお送りしました。
たくさんのメッセージありがとうございました。

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ついに福岡も梅雨が明けましたけど、局地的な豪雨にもご注意。だそう。
夏を目一杯楽しみつつもどうぞ気をつけて。

また、来週です。

2017年7月13日 (木)

ちんみは生放送が終わるたびにお酒の量が増えている怪現象。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストはHAN-KUN。
湘南乃風での活躍はもちろんソロとしての活動も順調。

そしてHAN-KUNといえばトレードマークはターバン。
公の場に出ている時は常にターバンです。ミーハーですみません、目の前で観たい!と常々思っていました。カッコイイっしょ。綺麗に負けてるんですよねえ、どうなってるんだろう。

アーティストへの質問としては甚だ異例かもしれませんが、来るなりターバンの質問を連打。失礼しました。だって聞きたかったから。

「だいたいお気に入りの3枚くらいを回して使っている」そうで、ライブ、特に野外だったりすると「段々色が変わってくるんですよね」だって。汗で色が抜けてくるんでしょうね。なんとフレキシブルカラーだったとは。

ちなみに夏場は「やっぱ暑い」と記帳な証言いただきました。

以上、ターバン話おわり。
こんなブシツケな私たちにも笑顔でニコニコ応えてくれてエピソードを聞かせてくれるHAN-KUNの素敵なことよ。

勝手に湘南乃風の静かなる男のイメージで思っていた私は、ちょっと意外かつ嬉しかったですなあ。

f594cc1a880ec8さてそんなHAN-KUNのニューアルバムが8/2(水)発売の「VOICE MAGICIAN V ~DEEP IMPACT~」。3年ぶり5枚目。

湘南乃風がレゲエをベースに日本の音楽シーンのメインストリームど真ん中を切り開いてきたのに対して、HAN-KUNのソロはレゲエの多様性や可能性や反骨精神みたいなものを大事に重ねてきたように思います。

さらに2016年は単身渡米、アメリカに半年間滞在して楽曲制作やジェシーロイヤルのライブに飛び入りしたり名門クラブS.O.B’Sでライブを行ったりしました。

今回のアルバムにその体験は影響してますか?
「日本とは全く違う体験をさせてもらう中でたくさん刺激を受けましたし、改めて日本や日本人であることについて考えた」とのこと。

私、初めて聞いたときからずっと思っていたことが少し腑に落ちる思い。
今回はすべて日本国内にこだわった“MADE IN JAPAN”を意識しつつ全曲を国内でレコーディング。そんなこともあってか、言葉やメロディがいままで以上に「ぴったりフィットする」というかピッタリくるようです。そんなところも影響しているのかもしれません。

お気に入りです。おすすめです。

で、ストイックにレゲエを、音楽を追求しているHAN-KUNの今回のアルバムですが、注目はリード曲でもある「無問題」。もーまんたいですよ。

どことなく覚えのあるチャイニーズなイントロから始まり「無問題」を連呼するキャッチーなナンバーですが、ユーモアとともに世間への不条理や問題提起を含ませていて「らしい」ナンバーでもあります。

このMVが公開されたばかりですが、もう最高。
「無問題」といえば日本産カンフー映画のタイトル(ナイナイの岡村さんの映画でした)、カンフー映画と言えばみんな大好きジャッキーチェン。

だから完璧「酔拳」あたりのジャッキー映画の忠実すぎるパロディ。
出演しているのは最近ジャッキー激似のモノマネで人気のジャッキーちゃん!

「いやもう最高だったっすよ」
と嬉しそーに答えてくれました。

公式のMVを貼り付けておきますのでぜひ公式から高画質でシッカリ見てください。楽曲ともども素晴らしすぎます。 (「TOYSFACTORYJP - YouTube /外部リンク」より引用)

そしてそんなアルバムを携えてのツアー、九州各地でも行われますよ。

HAN-KUN TOUR 2017「LEGEND ~DEEP IMPACT~」
2017年9月29日(金)福岡県 DRUM LOGOS

野外フェスの話などの時も思ったのですけどHAN-KUN、ライブホントに好きのようでものすごく楽しそうに語ってくれます。今回のツアーもすごく楽しみにしているそう。

そんなわけでホントに楽しかった今回のガチャポンゲスト。
スタジオに入る時も出る時も、私達二人にしっかり握手してくれるHAN-KUNにちょっと感激。
また手が柔らかいんですよね。ふっふ。

HAN-KUN OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

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山田優子、復活の2週目。
ホントセンセーショナルだったようで、この間ちんみも多くの方に聞かれました。

素早い復帰と心配する声も多かったよう。ありがとうございます。
ところが本人至って元気!

ま、新米ママいろいろ大変なんでしょうけども現場ではミジンも感じさせず、復帰を楽しんでいるよう。どうぞみなさんご心配なく、変わらず応援お願いしまーす。

そんな今週のラジゴンのメッセージテーマは「あなたのオカルト、不思議体験」。

手元の辞書によれば「オカルト 神秘的なこと。超自然的なこと」とあります。
ホントに心苦しいのですが大好き。なわけであります。

大好き。が伝わってしまう以上いっぱいそんなのが集まってくるわけであります。

一方でウスウス気づいているけど不思議体験にしてしまいたい事柄。
たとえば、財布を開けるたびに覚えもないのにドンドンなくなっていく紙幣。ハッ!超常現象!か、窃盗なわけですけどそういうの。これも好きです。

で、今日はどっちでも良し!で募集してみたのですが、結果超常現象が圧倒的に多かったのは私のフリが下手なせい?それとも、私が欲していたせい?ま、どっちもですけど大満足(なんだそれ)。

みんな好きですねー。
だいたい全く嫌いな人は別として、ちょっと不思議な体験のひとつやふたつ身だしなみとしてもっているのが大人(完全な偏見)。実際、面白い話多数でしたねえ。

そのバリエーションも完全な心霊体験や超常体験はもちろん、やっぱゾワゾワするのは人に言うには少し憚れるけどくらいのびみょーに「おかしくない?」みたいヤツはたまりませんね。

向こうに自分としか思えない人がいて。

みたいな。なにそれこわい!でも他人でしょ。みたいのが好みです。
たくさん来ましたねえ。

日々夫婦生活で苦悩しているリスナーさんの娘さん。
ある日すでに亡くなっているおばあちゃんと会話していることに気づいて話を聞くと、娘さんを通して心配していることを伝えられた不思議体験。結果、新しい生活を始める決意をしたエピソードなんて「泣ける心霊体験」ではないですか。

一方、味のあるおとぼけ不思議体験がアクセントとして華を添えてくれました。なんかヘンな表現だなと今思っていますけれども。

いろいろあって楽しかったのですけど、やっぱり「お風呂上がりの女性は別人」のエッジの立った恐怖と「結婚した時の魅力が微塵も残っていない夫の変貌」のじんわりとした絶望は、オカルトに分類して良いのでは。

だって辞書に書いてあるとおり神秘的だし超常な気がね。

勝手なこと言ってるとぶん殴られそうなのでここまで。
みなさんありがとうございました。

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さて、昨日のラジゴン「バンづけ」で紹介されて問い合わせなどもあった、福岡市の災害ボランティア講座に行ってきました。

会場は定員の100名を越えて立見まで出るほどの参加者、何人かはラジオを聞いて来たという方も。ボランティアに参加希望の方も現状を知るべく集まった方も、みなさん熱心にメモを取って、一方でボランティア保険の受付に行列を作っていました。

約1時間半、実際に現在作業にあたっているNPOの方からの最新の現地での状況報告や、ボランティアに必要なこと、それ以外でやるべきことや心構えについて写真や動画を交えてレクチャー。

まだまだ日々犠牲者の数が重ねられ救助の状態の場所と、日常生活が戻ってきた地域、流通やコンビニは復旧しているのに汚泥の除去が進まない地域など、救援と復興が複雑に混在する状況など、本当にためになりました。

熊本地震ともまったく違う状況で、思い込みだけで判断できないんだなといろいろ反省。

日々変わる状況の中で最新の情報をとることがとても大事。
福岡県、福岡市でも情報を一元化して発信していますのでご参照を。

「7月5日からの大雨による災害」への支援に関するポータルページ - 福岡県庁ホームページ (外部リンク)
福岡市 平成29年九州北部豪雨災害への支援について (外部リンク)

できることを出来る範囲でやっていこうと心に刻みました。ね。

今日はここまで。また次週です。

2017年7月 6日 (木)

みなさんおまちかね。山田優子、復帰しましたよ。

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今日のゲストはKさん。

ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。
繊細で美しい声、多くの人の琴線に触れるメロディ、そしてご本人の飾らないキャラクターもあって『Only Human』大ヒット以降の大活躍はみなさんおなじみのとおり。

2010年、兵役でいったん活動休止しましたが除隊後は再び大活躍ですね。そして、エフエム福岡ではラジゴンのみならずいろんな番組で登場してくれてますので皆さんも当然ご存じのはず。

ずーっと私たちの時にゲストに来てくれないかなー、と待ち望んでいました。

っていうのも、いろんな方の話を聞いていてとにかくKさん、めっちゃ評判がいい!
いわく「男性として理想」「嫌いな人なんていない」「対応が完璧」「めっちゃカッコいい」ま、そんな評判の悪い人もいないんですけど、Kさんの評判すごすぎ。マジっすかと興味を持ったのですよ。

ついに念願かなったわけですが、えーっと最高です。
噂は本当でした。やあビビった。

最近は年齢とともに体調管理に気を遣うようになって、少し鍛えているというKさん。映像などで見ていたイメージよりもぐっと筋肉質で男ぶりもアップでございます。

やっぱ結婚して幸せだから油断すると太っちゃいますしね?と、なーんとなく振ってみてもフツーにこたえてくれるKさん。

考えてみればお父さん、関根勤さんですよ。
関根勤の息子になる人生ってすごくないですか。みたいなお話してると「めちゃくちゃ優しいんですよ。週に9回くらいウチに来てます」と笑って答えてくれました。おおおおすごいし多い。表1-4

「最近のマイブーム」は「ハンドスピナー」。
知ってます?全米熱狂の謎おもちゃ。
親指と人差し指で中心を挟んでくるくる回す手裏剣というか円盤のようなもの。ベアリングが入っているのでスルスル高速で回るのでクセになるんです。

するとスッとポケットから取り出してくれてすぐに回して見せてくれました。そして、すぐに立ち上がって優子さんに持たせてあげるKさん。これです。優し。

ま、最近は飽きちゃったみたいですけどね。

そんなKさんの新曲が、これちょっと話題になってます「桐箪笥のうた」。

家族の歴史を見守ってきた桐箪笥の視点で、結婚する娘とその父親の絆を歌った感動曲。
アレンジや音数もシンプルに、メロディの美しさが際立ちます。

歌詞は師とも盟友ともいえる寺岡呼人さんで二人の共同作業で作り上げたこの曲「すごく歌詞の世界も共感できました」。新しいウェディングソングの定番になりそう。

そうそう。短編映画のようなMVも必見。父親役をでんでんさんが、嫁いでいく娘役を佐津川愛美さんが演じて泣けます。

近々のライブとしては、

live K 2017~Anthology Night~
2017.10.08(日)なんばHatch
2017.09.29(金)恵比寿ザ・ガーデンホール

と、東京、大阪で行われます。
Kさんも「しばらくやってないので福岡でもぜひやりたいんですよね」と意欲を示してくれました。

そんなKのライブを待ちわびる福岡のファンの皆さんに朗報。

中州ジャズ2017 出演決定!です!
詳細はまだ未定ですが、9月9日(土)に出演

Kさん自ら「出たい!」と直訴して昨年から出演しているという中州ジャズ。
続報を楽しみに待ちましょう。

そんなわけで短いコーナーが終わるころには、Kさんの魅力にすっかりやられた私たち。
また遊びに来てほしいなあ。切望。


K オフィシャルサイト (外部リンク)

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みなさんお待たせしました!
山田優子、復活です。
しかも驚異的に元気です。

プレゼントをいただいてご満悦、いやラジゴン復帰でご満悦でしょうか。
番組中は今日は未曽有の大雨のため、少しでも皆さんに有益な情報をお届けすべく随時入ってくる各種情報を整理したり通常のフォーマットを変更したりしつつ、少しでも楽しい番組をとそっちに一所懸命。

写真は番組が終わってやっとホッとした笑顔。
母の顔、ですよ?

リスナーの皆さんからも優子さんへのたくさんのメッセージありがとうございました。もちろんすべて目を通してしみじみと実感したようですよ。

そんな今日のメッセージテーマは「記念日」。

国民全体や各種団体の記念日もありますけど、人それぞれの記念日があるはず。
良いことも悪いこともあなただけの記念日、教えてください。というテーマでした。

こちらもたくさんのメッセージありがとうございました。

ありましたねえ記念日。
もっとも、その多くは「結婚」と「恋愛」関係でした。そうかなっと思っていたんですがそのあたりは重要な問題!なのかも。さらにもっともっとコマメに記念日を設定しているエピソードにはびっくり。

今は相手がどうしているかも知れないファーストキスの記念日や、昔の彼氏の誕生日なんて覚えています?


さて、今日は昨日に引き続き九州各地の大雨でみなさんのことを心配しつつの一日となりました。

ラジオの向こう側では皆さん不安だったり、実際避難されていたりしている方もいらっしゃったようで。リスナーの皆さんからもそんな現地からの報告もたくさんいただきました。

愉快なおしゃべりをお届けすることしか能のない私たちですから、そんな時こそひと時でも下向きの気分をグイっとあげるような放送をせねば!

とは思っていたんですけど、随時入ってくる情報にみなさんに思いはせつつ。少しでも新しい情報をお届けすることを優先するようにしよう、と心がけた放送でした。

これからの天気はさらに山口方面を中心に北九州地区も含み、またほかの地域は異常な降水で緩んだ地盤の土砂崩れや川の氾濫など水害に油断はできません。

こんなことしか言えませんが、どうぞどうぞ、みなさんご無事で。
来週はまた楽しい放送を、みなさんと一緒に楽しめますように私たちも祈っています。

それではまた次回!

2017年6月29日 (木)

ちんみとkaedeの木曜ラジゴンです。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストはDJ&ダンスボーカルユニット Carat。
パッとスタジオに花がさいたような華やかな4人。いいですねー。

EDMをベースに個性際立つダンスミュージック、ファッションと華麗なパフォーマンスで、まずは海外で話題に。

L.Aで開催された世界的イベント「アニメEXPO2013」で話題を呼び、2014年12月~2015年1月に香港・台湾・韓国・タイで開催された「Japan Kawaii Night ASIA TOUR」では、総動員数14,000人をオーバーというさらなる快挙。

1DJ+3ボーカルというグループ...になるんでしょうか。
といいつつ、ステージの映像など拝見するとDJのMonaさんもDJしながらガンガン踊っていたりして。全員歌って踊れちゃうわけですね。

そんなわけでスタジオも賑やか。
でもガチャポンのテーマ「意外な一面」でそれぞれにお伺いすると、ホントに意外な一面が続々。

最年少の「ダンスリーダー」Yumeさんは明るく爽やかに「引きこもりです!」おおお。
ステージ以外では自宅にこもってアニメなんか見てるそう。「ダンスは大好きなんですけど、あんまり目立ちたくない」うーむ、そーかー!
RINAさんは「めんどくさがり屋なんで靴なんかもコンビニ袋に突っ込んで移動したりしてメンバーに怒られます」
スタイリング担当でしっかりものイメージのRinaさんですが、意外と雑なところもあるんです。
Risaさんは「ひどいあがり症」
最近は随分大丈夫になったそうですが、一時期はステージに上りたくなくて脱退も考えたほどだとか。

ここまでなかなかイメージと間逆なお答えばかりだったわけですが、やっぱりここはグループのお姉さん、DJのMonaさんにビシっと答えていただきましょう。
「私、パリピじゃなくて家で動画見て泣いてるタイプです」

なんて素晴らしい4人。面白すぎませんか。
私、すっかりハマってしまいました。

91nTbN4HONL._SL1500_さてそんな皆さんの最新シングルは発売されたばかりの「Jumping Camping!!!!(6月28日発売)」

作曲・アレンジにはGReeeeNなどのアレンジを担当しているSHUNSUKE KASUGA。作詞にはアニソンやJ-POP系のヒットメイカーJunxix.を起用。サウンドディレクターにV6や関ジャニ∞を手掛けたKUME.。

売れっ子クリエイターでガッチリ固めたそのナンバーは、元気がもりもり出てくる軽快でアッパーなナンバー。MVも4人のハジケルような元気がいっぱいにつまった作品になっています。

そしてこの夏、8月23日(水)フルアルバム「4KISS」もリリースです。

こちらも楽しみ。

この日は放送後イベントも開催。

★Carat シングル「Jumping Camping!!!!」リリース記念 MINI LIVE&握手会イベント★
6月29日(木)19:00~
福岡:イオンモール 筑紫野 1階 ウエストコート

そして、新アルバムを携えてのツアーも予定されていますよ。

『Carat one's love tour 2017 ~kiss kiss kiss kiss~』
11月11日(土)福岡・Queblick 開場17:30 開演18:00

ワイワイ言ってる間にお時間となった今回ですが、まだまだ意外な一面ありそう。
また遊びに来てくださいね。

Carat オフィシャルサイト:(カラット)公式サイト (外部リンク)

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今日のメッセージテーマ「地味な話」。

「佃煮の日」なんだそうですよ。ちょっと地味。
地味だけど最高。私、佃煮や漬物が大好きなんです。塩分摂り過ぎでも!

こういうものってあるでしょう?
主役じゃないけど絶対必要なもの。俳優さんでも脇役って大事だし、時に主役以上にクローズアップされることも。

野球で言えばバントの名人、守備の職人、会社や人間関係なら聞き上手、空港のお掃除おじさん、おばさん、シソの葉を輪ゴムで束ねるパートさん、パンなら(パンなら?)食パンの袋を留めてる青いヤツ(バッグ・クロージャーというんだそう)、必要な時に限って無くなっているシャープペンシルの後ろの消しゴムうんぬん...

みんな派手じゃないけどすっごく大事。

一方で、とはいえコツコツ同じ作業を繰り返してフッと思う「これって地味だなあ」。

そんな地味なエピソードをたくさんいただきました。
やはり「日頃注目されないけど」のお話が多くてどれも良いお話。

コツコツ努力して体脂肪をゼロにしたい隠れキン肉マン、気づかないけど毎朝掃除をしてくれているご老人、一円貯金にぬか床を一所懸命守る人。地味というかこれは「地道」ですかねー。

ちょっとしたことだけど「巻きずしの端っこを特権としていただく」主婦の方。いいですね。いいお母さんだ。

食べ物関係では「大根のけん(刺身のツマ)」を大根をかつらむきして千切りと、つまり全部手作りしているというお話もちょっとおもしろかった。

ぜ~んぜん知らなかったんですが、スライサーとかそういう器具を使って作るもののと手作りでは全く味というか食感というかが違うんだそうですよ。これリスナーさんからのこのメッセージに対してkaedeちゃんからご教授いただいた豆知識。

これもあったか「地味な旦那への嫌がらせ」。
それは「メールに句読点をつけずに送る」「お風呂に硬いタオルを用意しておく」。も、ホントにいぢわる。でもまささやかな反抗ってことで可愛らしくもあります。

「地味」ってプラス方向もマイナス方向も含めてなんかこうやっぱり「味わい深い」。

人もそうですねえ。地味だけど居ないとすごく困る人、にあこがれてます私。なれないけどきっと。

          

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さて、9週にわたってピンチヒッターを努めてくれたkaedeちゃんも今週がラスト。
お楽しみいただけましたか?

kaedeちゃんの活躍はひきつづき毎週金曜日の「Butch Countdown Radio」でお楽しみくださいね。

今回は皆さんからのたくさんのメッセージありがとうございました。
ひとりじゃなんにもできないポンコツな私相手に全面的に見事なロングリリーフ。長いピンチヒッターではなく短めのレギュラーの相方に私からもそっと感謝感謝。

そして次週からはママになった山田優子さんが復活!

母は強し!これ以上強くなったらどーする。
こちらもどうぞお楽しみに!

それではまた次週です。

2017年6月22日 (木)

ぼくらはみんなあったまいぃ~。

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今月のパワープレイ「Horizon」ですでにおなじみのAlfred Beach Sandal + STUTSが今日のゲスト。ワンデイです。

この写真いいっすよね。
キャラクターの違いと相棒感の両方が出てるよーな気がします。はっはっは。

Alfred Beach Sandal(以下、ABS)は北里彰久さんによる一人ユニット。

すでにトクマルシューゴさんなど多くのアーティストから絶賛されサンプリング時代以降のシンガーソングライターとして異彩を放っています。

そしてSTUTSさんはトラックメイカー/MPCプレイヤー。

「MPC」ってのはサンプラー。音を取り込んで自在にサウンドメイクすることができまして、Hip-Hopなどでは欠かせないマシン。

これで自宅やらスタジオやらライブなどで使うわけですが、STUTSさんはAKAIのMPC-1000という名機を「楽器」のようにリアルタイムでタタキながら演奏するわけです。

様々なアーティストとのコラボなどを通して、Hip-Hop方面もCeroやミツメなど今話題のバンドとのつながりも深い期待のアーティスト。

このお二人、以前からそれぞれの活動に参加したりコラボしたりと交流はあったのですが、ついにAlfred Beach Sandal + STUTSとしてのアルバム発売となったわけです。

まさに新進気鋭というわけですが、慣れないラジオのワンデイゲストはさぞ居心地が悪いだろうと思ってみたらそうでもないみたいで、少し楽しんでいる様子。

ちなみに北里さんの夏の過ごし方は「夏の温泉がスキなんです」だとか。
人肌ぐらいの温めのお湯ならずっと入っていられる。と微笑。音楽とはすごーくギャップあるけど目の前の北里さんにはすげー似合う。

71EdKdW4h2L._SL1124_一方STUTSさんは「やっぱり水の近くに」。やっぱりアウトドアなのかしら。

そういえば一部で評判になってましたSTUTSさんがMPC抱えてニューヨーク・ハーレムあたりで突然ライブを初めて現地の人たちが喜んでいる動画。行動派なんでしょうねえ。

ここまで見ても私、どーしても二人を「対照的でだから良いコンビ」にもって行きたがっているわけですが、ホントはやっぱりどこか似ている。

そのあたりはお二人とも大きく頷いておりましたね。


昨日発売されたばかりのミニアルバムAlfred Beach Sandal + STUTS『ABS+STUTS』は、そんなお二人の魅力を存分に楽しめるアルバム。

こーゆーのを懐かし目に「メロウネス」っていいたい。
番組でも言ってましたけど、私おっさんなのでやっぱり90年代あたりのアーバンなHip-Hopやクラブミュージックを愛しておりまして、STUTSさんの繰り出すトラックの美しさにまずはホレボレ。

そこにABSのポップ~ワールドミュージック、アンビエントなどジャンルを軽々と自由自在に横断するセンスが加わり、絶妙のメロディと音ざわりの良い言葉が絡んで極上。

というわけです。

パワープレイの「Horizon」は交流も深いceroの荒内佑がローズピアノを、ミツメのnakayaanがベースを担当。同世代、同時代の豊かな音楽シーンを垣間見ることもできそうです。

傑作だと思います。

ライブも予定されています。こちらもぜひ見てみたいですねえ。

Alfred Beach Sandal + STUTS “ABS+STUTS” Release Tour
2017/9/1(金) 福岡KIETH FLACK
OPEN 19:00 / CLOSE 3:00
DJ:SHOTA-LOW / and more...

2017/9/3(日) 熊本bar Abyss
DJ:Kappy / Go Honda / Takesue / and more...


極上のコンビネーションですから、「これからもこのユニットは続けていきたいですか?」と尋ねると、ふたりとも軽く顔を合わせて「やあ、そんなんでもないんで」とニッコリ。

ずっとやっていくぞ!ってなもんではなくって、やりたいからやる、そこから先はその時の気分で。ってところでしょうか。ええ、それでいいと思います。音楽を聞けば納得ですねえ。

追記)ちなみにこの日の夜にHMV & BOOKS HAKATAでリリース記念のインストアライブが行われました。
観てきましたけど、この手のイベントとしてはいっぱいのお客さんが詰めかけて、それぞれに音に合わせて体を揺らすって感じ。やっぱいいなあと堪能しました。

これは9月のライブもぜひみたいなあ。っと思いましたよ。

Alfred Beach Sandal + STUTS(アルフレッド ビーチ サンダル プラス スタッツ) | SPACE SHOWER MUSIC (外部リンク)
Alfred Beach Sandal WEB(外部リンク)
STUTS (外部リンク)

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今日のメッセージテーマは「あったまいい~」。

28連勝中の天才棋士藤井聡太さんなんかが典型的にそうですが、まー「頭いいなー」と同じジャンルの人間と思えない人イますよね。

そんな超絶ハイパーウルトラお利口さんはもとより、買い物や飲み会の計算機よりも早い人間計算機。同じ間取りの団地や建売住宅に住みながらどーしたらこんなに綺麗に維持できたり、収納上手ができるのかなんて賢すぎる主婦。流しの人事部長かと思うほど賢く人間関係を構築する人。

世の中にはそんな「あったまいい~」人いっぱい。あるいは自分もフッと「自分って賢い」と嬉しくなってしまう時も。

今日はそんなエピソードを募集してみました。

いきなり絶賛されたのは賢いお弁当主婦の「こんにゃくゼリーを凍らせて保冷剤兼デザート」のアイディア。結構やってる方も多いそうですけど、なんて素晴らしい。これからの季節使えますね。

賢い主婦なら「ポイント主婦」も結構いらっしゃいそう。
「お買い物ではまったくお金は使いません」って、そのポイントはどうやって貯まるんですか?と突っ込みたくなるくらいの凄腕の方も。

「最近はなんだか物覚えが悪くなったなあ」とお嘆きの私に、いやあなたにも、せっかく肌身離さず持ち歩いているスマホでとにかく写真に残して備忘録で賢く。

上を行く賢いリスナーはゲームの画面を写真にとって「必勝パターン解析」に利用したりしてますよ。

頭いいのは大人ばかりではありませんよ。

お買い物について来たちっちゃな子は、玩具付きお菓子をどうしても欲しくて一つ手に取ると箱のカドをぐぐぐーっと押し付けて「ママー、落として壊しちゃったぁ」と天使のウルウル顔で報告。まんまとお買い物かごにイン。

極悪!
僕も子供の頃その手を知りたかった!(ダメだろう)

そんなこんなでひたすらゲラゲラ笑いながら、みなさんのメッセージに感心していたんですけど、頭の先からシッポまでビッシリあったまいい~人もいますけど、大概の人はどこかに「あったま良い」をもっているんじゃないかと。

そう考えると俺にだってあなたにだって取り柄はあるぞ!
なんて強引にグイグイポジティブになっていく私達でありました。

みなさんありがとうございます!

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はいはい、そんなわけで今週はココまでですよ。

また次週です!

2017年6月15日 (木)

歳を重ねると蛇口が壊れるようです。

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かすかな梅雨の気配さえ感じられない、真夏の気配。

それはこの方がゲストのせいでしょうか。
T-SQUAREの伊東たけしさんです!相変わらずカッコイイです!

毎年ラジゴンには、ちょうど夏本番直前にやってきて「ああ今年も夏がやって来るんだなあ」と思うという、もはや夏の季語にしても良いくらいの伊東さん。

それはどういうことかというと、毎年同じペースでアルバムが発売され、同じペースでライブが行われているということなのです。

ラジゴンの数年間どころのお話ではありませんよ。今年はレコードデビューして39年、来年はなんと40周年。これまで発売されたアルバムがこの4月に発売された「REBIRTH」で43枚。

つまり毎年1枚以上のアルバムが途切れること無くリリースされているということなのです。

これって驚異的なこと。
しかもリーダーの安藤正容以外は伊東さん含めて出入りがけっこうあって...と、以前も言ってましたが実は現在のメンバーではや12年。歴代メンバーでも最長の陣容なのでした。

で、以前のメンバーは「T-SQUARE SUPER BAND」や先日始動した初期メンバーによる「THE SQUARE Reunion」などの活動が都度都度行われ、T-SQUAREのアルバムにも歴代メンバーがご機嫌に参加しているのです。

TS_thumb1なんかよくよく見るとEXILE顔負けの巨大ファミリーではないですか。もっともこちらはゆるーい感じの大人の距離感。

さて、毎回ラジゴンに遊びに来ていただいてはやれ「自転車にのる時はすね毛剃る」問題「エスキモーロールって知ってる?」(シーカヤック)など、アウトドアスポーツの面白話でほぼ終わるのですが(私達がさせているのですけど)、今回は「ガチャポン一向にやらない」というご意見を賜りガチャポンメインで行いました。

いやほんとに伊東さんのお話はいつも面白いんですよ。しょーがないんですね。

「海外での想い出」では、アメリカツアーで英語が堪能ではなかった頃巨大な「Tボーンステーキ」を頼んだら巨大な「レバーステーキ」が来て困った話や、さすがアメリカちょっと危険な目にあった話を。

「涙がキラリ☆」ではやっぱり音楽をやって感動した話かなーと思いきや、猿がにぎりっぺで自分のおならを嗅いで、あまりのクサさに木から落ちる動画サイトで話題の動画の話を(何の話だ!)。

ここらはタイムフリーで聞いてください。相変わらず面白いわあ。

さて、来年の40周年を前にしてリリースされたニューアルバムは只今絶賛発売中「REBIRTH」。

ココ数作はリゾート感あふれるファンタジックなイラストのジャケットから、バシっと4人のメンバーの姿を配して「REBIRTH」です。

ここ数作グングン元気になっている感のあるT-SQUAREですが、とりわけ目立つのが最年少メンバーの坂東慧さんの楽曲が増えていること。今作も9曲中4曲が坂東さんの楽曲です。

「面白い。刺激的なんですよね」と伊東さんも絶賛。
伊東さんとは30くらい下の坂東さんをメンバー全員が受け入れている懐の広さと常に新しい音に貪欲なT-SQUAREというバンドが40年一線を走り続けている秘密を見るようです。

一方で「(リーダーの)安藤も今回、安藤節っていうのかないい曲を書いてるんですよ」と、同じメンバーで12年続けたことで、バンドとしてこなれてきて良いグルーヴを無理なく生み出せるように鳴ったことをとても喜んでいましたね。

「再生というより(T-SQUAREというバンドの)再確認という感じかな」

改めて自分たちを見つめ直し、来年に向けてもう一度仕切り直そうという意欲あふれる1枚。個人的にはついに泣きのバラードも無くさらに若返って走り始めたアルバムって感じでした。

T-SQUARE「コンサートツアー2017[REBIRTH]」
2017年7月30日(日)
電気ビルみらいホール
16:00開場/16:30開演

そんな絶好調の今、ライブも絶対に楽しめること間違い無し。
必見ですねえ。

そんなわけで、今日はしっかり音楽の話もできて大満足だったんですが、スタジオを出る直前に「今はなんのスポーツにはまってるんですか?」と尋ねると「今はねえ料理なんだよ。すごいやってる」とのこと。

ああっ!聞きたい!また来てください!

T-SQUARE official site (外部リンク)

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今日は9月2日(土)3日(日)にマリンメッセ福岡で行われる「SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30 FIFTY50”」の番組内先行予約を行いました。
たくさんのご予約に感謝。
土曜日分はあっという間にご用意した枚数が終了するほどの大好評でした。

そんなわけで今日のメッセージテーマは「涙がキラリ」。

涙って不思議なもんですね。
まあ、オーソドックスには悲しい時や感激して流す涙なんでしょうか。
でも悔しい時も涙だし、サルのにぎりっぺみても涙ですし、なんなら歩いていて何もないのに涙出ちゃったりして。
総じて感情の振れ幅が激しい時にキラリするのが涙なのでしょうね。
そんなわけで、今日はみなさんの感情がフレまくったメッセージが多数寄せられました。
予想通りというか意外というか、「子供」関連多っ!
我が子が生まれても、喋っても、立ち上がっても、トイレに行っても涙。まあ、これはそうだなあと思うんですが、これが中高に進んで優しい言葉に涙して、部活で頑張って涙して、社会人になって涙、嫁に出す時はキラリどころではない大号泣…と、考えてみればそうなんですが「親」という人達は子どものために生涯涙するもんなんだなあ、と実感。
と、同時に最終的には苦労が回収される「ご褒美」のキラリなのかもしれないなあ。とも思いましたよ。
そのほかにも「やられたー!」って悔し涙や、笑っちゃいけないシチュエーションでおかしくて涙流して大我慢、熱い友情に心温まるキラリなど、本当にたくさんの「キラリ」話いただきました。
「涙は心の汗だ!(古)」ってホントだな。
そんな今日のメッセージテーマでした。

P1020453-001_thumb1そんなこんなで今日も楽しくお送りしました木曜ラジゴン。

今週はここまで。
また次週です!

2017年6月 8日 (木)

よいしょっと!メッチャ面白い木曜ラジゴンでっせー!知らんけど!

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日も「ボーナスウィーク2017」で盛りだくさんの木曜ラジゴン。
この日にお迎えしたガチャポンゲストは、ORIGINAL LOVE、田島貴男さん。

昨年がデビュー25周年。
ずっとカッコイイ。ずっとテンション高い。そんな田島さん。

その華麗な経歴はおなじみの通り。
OLIGINAL LOVEとしての数々の作品、あるいはあのピチカート・ファイヴ2代目ボーカリスト(3代目が野宮真貴さん)での通称「Bellissima!時代」といわれる作品群。最近のさらに自由な活動。

ちんみ。もど真ん中ですので、憧れの存在です。

福岡では6/4(日)に福岡国際会議場での「ETERNAL RETURN TOUR」ライブが終わったばかり。

tajima私とkaedeちゃん、ライブも観てきましたよ!

もう、ものすごい運動量!
前半こそ歌に演奏にアツくアツく進んでいたものの、中盤以降はステージを縦横無尽に動き回る怒涛のソウルレビュー!会場に詰めかけたファンも手慣れたもので、ここぞというところでステージ上の田島さんを煽る煽る。アンコールの頃には息が切れるほどのパフォーマンスでした。

田島さんの著書から引用すれば「Stevie Wonderみたいな喫茶店でかかるようなポップスを超エンターテイメントでやる」というORIGINAL LOVEとしての信念そのもの。

「福岡のファンは音楽通な感じで、めちゃくちゃ楽しかった」と満足げな田島さん。

「体力大丈夫ですか?」と尋ねると「ツアーやると基礎代謝があがる(笑)」と苦笑い。最近も日々のジョギングなどで体力維持を心がけている田島さんですが、それでもワンステージマラソン10kmくらいの運動量なので途中で限界を超えるとか。

今日のガチャポンのテーマ「方言の話」では、子供時代は転勤族であちこちに引っ越していたお話などを披露。

横浜時代の「じゃんけんぽん」が「ちすけっぴ!」だったことに驚いた。なんて話で大盛り上がり。これ一番長かったかも(笑)71tK71YEoML._SL1000_

さて、この7月にはキャニオン時代の楽曲をまとめた2枚組の「プラチナムベスト ORIGINAL LOVE~CANYON YEARS SINGLES&MORE」もリリースされる田島さん。

田島さんいわく「オリジナルラ『ヴ』」時代。

2011年に自主レーベル「WONDERFUL WORLD RECORDS」設立以降は「オリジナルラ『ブ』」とカナ表記を改名しているんですよね。

高校時代はあのスターリンの前座をやり、超ニューウェーブ少年時代からORIGINAL LOVEの前身、レッドカーテンからソウルやジャズを貪欲に取り入れながら一貫して「ORIGINAL LOVE」のポップスを追求してきた田島さん。

その遍歴と想いを綴った初の自叙伝のタイトルが「ポップスの作り方」ですから、まさに人生がポップスの作り方なんですねえ。ちなみにこの本、ホントに作り方とおびただしいギターの解説でメチャ面白いです。

だって今になって先生についてもらって改めてジャズギターをイチからならっているっていうんですから。常に前身、常に学習。知りたい知りたい!って今も音楽少年ではないですか。

そんな田島さんは現在はさらに自由に、今回のバンド形式、ふらりとカフェに登場する弾き語りツアー、さらにすべて一人でバンド顔負けの楽しくて華麗なショーを見せるひとりソウルショーと、様々なライブを展開中。

ライブが大好きな田島さん。次の福岡はもう決まっていて今度は「ふたりソウルショー」です。

相棒はペトロールズの長岡亮介さん。東京で一度行って好評だったこのショーが福岡にもやってきます。これはまた楽しみ!

田島貴男 ひとりソウルツアー2017(番外編)「ふたりソウルショウ -田島貴男&長岡亮介(ペトロールズ)-」
11月16日(木) 福岡 DRUM LOGOS
開場 18:30 開演 19:00

とにかく、今は自由に自分の音楽を追求している様子の田島さん。充実感いっぱいって感じでした。もっともっとお話を聞きたい!そんな今日のガチャポンゲストでした。

またぜひスタジオに!

ORIGINAL LOVE OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

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今日の「よりぬきラジゴン 早朝バズーカ」聞いてくれました?

ゲストには小雪ちゃんをお迎えしてドエライことになってしまいました。
なんか小雪ちゃんにも申し訳なくって...

どんだけどんだけか(なんだそれ)はタイムフリーでぜひご確認やで。

もう一回聞く!Part1

もう一回聞く!Part2(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

簡単に言うとみなさんから頂いた「福岡クイズ」を「君の方言は。」ってことで、kaedeちゃんとちんみが入れ替わって番組中ずっと、いんちき博多弁といんちき関西弁でしゃべるというもの。

たくさんの「福岡クイズ」ありがとうございました!

軽く感想を言うと、関西弁には魔物が住んでいる。ということでしょうか。やで。
聞いてねー。


さて、今日もお送りしました「ラジゴン ザ・ベストテンクイズ」。

1日4回。制限時間30秒。
ありとあらゆるジャンルのベストテンから出題。いくら答えてもOK。正解1つ1,000円でパーフェクトで1万円ゲット!

なんですがなっかなか大量金額ゲットに届かない今回。
やっぱり制限時間と生放送のプレッシャーの中、なっかなか難しいですよねえー。

などと思っていましたけど、ついに出ました!

ゆみさん、見事パーフェクト!10,000円ゲットです!
しかも1つだけしか間違い無しのものすごさ。

ゆみさんはもちろん、私達の興奮ぶりと来たら。
やあ、盛り上がりましたねえ。

それでもストックマネーは122,000円。
12月12日からの「ラジゴン ザ・ベストテンクイズ」に持ち越しです。これも楽しみ。


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さらにさらに、今日の「格言の泉」ではなんと絢香さんの格言コメントもいただきました。

感激。
そしてその絢香さんの格言も収めてブローアップした超限定版「格言の泉」本も本日2名様にプレゼント!

写真は前回のものですが、この後の作品も収蔵して内容もページ数もグレードアップ。

正直、たった2冊だけにしとくのはもったいないクオリティ!
皆さんから頂いた傑作格言に加えて、今回はさらにTHE ALFEEや久保田利伸さんの格言まで含まれているんですから(でも全部ちんみの激味出し代筆)。

しかもそれをまだ今作っているんですから!いつできるのかも楽しみだ(ゆっくり待ってね)。

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さて、今日のメッセージテーマは「方言」。
今日は方言づいた一日ですからね。

最近は「博多弁」も全国的にイメージの良い方言の方に入ったりしてますけど、お国言葉っていいじゃないですか。

特に地元を離れて改めて地元の方言聞いたりすると「やっぱいいなあ」なんて感じたりして。
一方で今日の「早朝バズーカ」じゃないですけど、他の地方出身の人がそれっぽく喋った時の異常な違和感にイライラしたりとか、ほんの隣の地域なのに方言が若干違ったりすることに敏感になったりとか。

場合によっては隠したい時もあれば、無理に方言使ってみたりする時もある。

今日はそんな方言のエピソードをたくさん送ってもらって。いやもうホントに今日はたっくさんのメッセージだったんですよ。ただ、時間に限りがあってかなりのメッセージ紹介できなかったのが残念です。

ひとつひとつメッセージはピックアップできませんけども、全体的に感じたこと。

福岡の皆さんは結構地元の言葉好きですね。
博多弁が特にそうなのかもしれないけど、そこはかたと漂うお国言葉への誇り。とてもいいことですけど、ちょっと意外だったかも。

県外から福岡に来た方も子どもさんに博多弁で「好いとうと」と言わせたくてしょうがないみたいなメッセージ読むと、今博多弁っていい言葉なんだなーって思いました。

昔は「博多弁で喋っていると喧嘩売られているみたいで怖い」って言われてたよーな気もするんだけど。

一方で「博多弁」は好きだけどイントネーションは苦労している人も少なくないよう。
博多の人って総じて県外に出るとその間はアッサリその土地の方言に染まっちゃう人多いと思うんですけど(だからテレビなどでしつこく博多弁喋ってる人は意識的!とちんみは勝手に思いこんでいます)、九州イントネーションはなっかなか抜けないもんですね。

それも味だしいいなーって思うんですけど、時に苦労することも。そんなメッセージもありました。

もちろん九州だけでなく日本各地の楽しい方言エピソードもたくさん。
ほんとに楽しい回でした。

色んな言葉があったのだけど、特に印象に残ったのは大分の一部を中心に九州各所で使われているらしい「ちちくりまわす」。

「ちちくりまわすぞ!」と迫られてちょっとドキドキするとぶん殴られる可能性あり。
「ぶん殴るぞ」「ひどい目にあわすぞ」って意味らしいです。すげえ。

もうひとつは富山の「だいてやる!」。
ええっ!「今日はだいてやる!」と迫られてドキドキすると(迫られてばっかり)ご飯おごってくれたみたいな。

「おごる」って意味なんだって。

やあ、こりゃ完璧に勘違いしそう。
ちなみに富山は勘違いしやすい方言がいっぱいあるらしいですよ。興味ある人は調べてみてね。

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そんなこんなで、今日は最後の最後までドタバタしていました木曜ラジゴン。

でもたくさんのメッセージや盛りだくさんの企画で楽しくお送りいたしました。みなさん、ありがとうございました!

それではまた来週!

2017年6月 1日 (木)

復活はドラマチックですげーすげー。

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今日のゲストは髭から須藤寿さんです。
インディーズでデビューして14年。
 
一貫して唯一無二のロックサウンドと歌詞で玄人好みのファンをいつもうならせるバンドです。

須藤さんはもちろんはじめまして。なんとなく少しシニカルでクールなイメージを勝手に持っていたのですが、いきなり「博多のうどんがうまい」ってな話で盛り上がったのでした。

はじめて博多のやわやわうどんを食べて大変気に入ったそう。

なんだか楽しそうにそんなお話をしている須藤さんの空気に私達もすっかり楽しんでしまいました。

今回のガチャポンからの流れなんですが、よく考えると髭ってちょっと博多うどんのようなグループではないですか。

固い芯があるようなないような、いつも柔らかでしなやかな。極めてシンプルでチャッチャッと食べられそうだけど実は奥深い。

無理やりひっつけてみましたけどもね。

81aw67B5OsL._SL1003_わかりやすい独自性や突出した過激さを注意深く避けているようなサウンドはよく「洋楽的」なんていわれますけど「品」じゃないかと思うのです。特に近作は肩の力が抜けて、奥田民生さんや井上陽水さんみたいな「そっちの方の大人感」も強くなってきましたね。かっこいいです。

最新作のアルバム『すげーすげー』は全10曲28分。

「短いっすねー」 「ええ、短くなりましたねー(笑)」

しぜーんとそうなったみたいです。

2015年の前作「眠らない」が(ちなみに42分)メンバーの脱退などもあって、すごくパーソナルな静かなサイケ感溢れる作品だったのに対して、今回はバンドのダイナミズムにあふれています。

そのお話の時に思いだしたのですが、以前「Electric」という1曲40分くらいのアルバムも出したことがあって「まあ、やること極端ですね」とご本人も笑っていました。ちなみにこれも名盤です。

「今回はバンドでできる音楽にこだわった」と、応えてくれたサウンドは見事にアグレッシブで、髭の持ち味のちょっとひねった毒のある楽曲とあいまって、ひとことカッコイイっす。

kaedeちゃんも絶賛。ぜひ聞いて欲しいところです。


もともとライブに定評のある髭。ですが、今回のツアーはバンドとしてもかっちり固まって素晴らしいアルバム発表後ですので特に楽しみ。

「ニューアルバムからだけだとライブすぐ終わっちゃうので、色んな曲を交えつつ」
そりゃそうでしょう!一つよろしくお願いします!

『すげーツアー』 福岡公演
2017年6月24日(土)
会場: CB
開場: 17:30 開演: 18:00


ひじょーに楽しかった!須藤さんありがとうございました!


とまあ、無粋に横線を入れて区切ってみたのですが、いやもうほんとにすみません。
写真取るのすっかり忘れてしまって。

たまには自らを戒めるべく、画像なしでこのまままいります(イチイチ説明する人)。

piano faceと、いいつつちょうどいい具合にジャケット写真が。

今日は9月29日(金) ももちパレスで行われる『まらしぃ2017秋全国12箇所ライブツアー「marasy piano live tour 2017」』

の、先行予約を行いました。
たくさんのご予約ありがとうございました。

まらしぃのライブ前回拝見したんですけど、ちょっと今までにない楽しい体験でした。今回も楽しみですねえ。

さて、今日のメッセージテーマは「復活したモノ、コト、再燃したモノ、コト」でした。
忘れた頃にいきなり復活してきた人や物ってあるじゃないですか。

今回たくさん頂いたメッセージの中にもありましたけども「たまごっち」とかね。最近また人気再燃だとか?

今日のテーマのもとにもなった坂上忍さんや、有吉弘行さんみたいに華麗に復活していまや大御所。みたいな人にはちょっと憧れる所も。

デジカメ全盛!なんて言ってるうちにそのデジカメはどんどん需要が減っていってカメラはスマホのもの。なんですが、そんな一方で「写ルンです」や「チェキ」などのインスタントカメラがブーム。不便さと味が人気だそうですよ。

人もモノもただ世間が忘れているだけで、ずっとあったのだけど、ほそぼそと生き残る努力を続けていればやがて時代がくるりと一周回って再び脚光を浴びるってこと。夢がありますねえ。

一方で忘れた頃にぶり返す「怒り」や「悲しみ」はごめんこうむりたいかんじ。

忘れた頃に一気にやってきますからね。なんなら大怪我です。

実は結構多くってkaedeちゃんの独壇場でした再燃する恋愛話は、反響もビッグでした。

焼けぼっくいに火がついた。ってやつですね。
結構みなさん色んな体験もあったりして、ちんみは思わず「そりゃあ、不倫のドラマやら映画が流行るはずだわ」と言ってしまいましたけども。みんな潜在的にそんな願望っていうかロマンティックな想いを持っている方多いのね。

願望だけならいいですよね。ホビーとして。

今日も盛り沢山だったので、全部を紹介できなかったのですけどもホントにたくさん、ありがとうございました。


いよいよ来週は、エフエム福岡総力を挙げての「ボーナスウィーク」。
豪華賞品、賞金を用意してお送りしますよ。

みなさんどうぞお楽しみに!

2017年5月26日 (金)

どうでもよくない話。A級グルメ大食覧会で会いましょう。

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今日のゲストはDizzy Sunfist。

ラジゴンではおなじみのSHIMAや海外でも人気のSTUDSも所属するパンクレーベルの名門に所属する女性ボーカルのスリーピースバンドです。

Hi-Standard直系のメロコア&パンクで元気いっぱいのツイン女性ボーカルって意外とないライン。実際メキメキと頭角を表せて今注目のバンドですよ。

ラジオの出演も慣れなくてちょっと緊張気味というお三人さんですが、緊張がハジける方向に行くのはパンクだから?関西だから?

どちらにしてもコチラ側としては大歓迎。はっはっは、楽しい雰囲気になりました。

軽くウォーミングアップに今日のガチャポンは「あなたのストレス発散法」。

ドラムのもあいさんは「猫」。なんですかねスタジオに迎えるロック系の人や他を見渡してみても木のせいか「猫」を癒やしに上げる人多くないすかね。特にドラマー。なんか職業的な関連があるのかどうか興味あるところであります。

ただし、今回のもあいさんは異常にそのお答えが似合うタイプ。女性二人とうまく付き合えそうな方なんですな。80020170308194119

黒髪でミステリアスな(見た感じですよ)いやまさんは「一人でぼーっとなってる時」「たまってるくると叫びます」。と、期待していた答えにピッタリ。

どー見ても関西の元気な姐さんのあやぺたさんは「浴びるほど酒を飲む」と、こちらもピッタリ。どー考えても呑みそう。浴びるほど。

という三人三様でバラッバラですが、音を聞くとその違った個性がピタリと絶妙にハマっているから不思議です。

今年4月に発売されたばかりのTHE DREAM IS NOT DEAD」は、そんな今の絶好調な音がギッシリつまったシングル。

昨年発売された1stアルバム「Dizzy Beats」はDizzy Beatsの名を一躍広めたバタエティ豊かで楽しくてアガる1枚ですが、スタジオのお話でも、やっぱりそこから今年にかけてフェスなど大きなステージや今絶好調の同世代や先輩との競演を経て得ることも多かったよう。

80020170308194035自分たちの音楽で生きていく決意やさらに上を目指したい意識など、そんな成長も今回のシングルに感じられる。かも?

どの曲もメロディがパンクにとどまらないポップで綺麗。これはDizzy Beatsの持ち味。今回はメロディも歌もレベルアップしています。

元気いっぱいのMVも公開されている「THE DREAM IS NOT DEAD」は日本語訳詞も出てくるのでぜひ見てほしいのですが「THE DREAM IS NOT DEAD」には「夢は死なへん」とドーンと出てきて意味もなく感激。

そしてメロコアバンドはカッコよくて意表をつく十八番のカバーを持っていてほしいもの。今回はカイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」をどポップに高速カバー。

ライブもとっても楽しそう。
福岡は今晩です。残念ながらSoldOut!人気ですねえ。

- Dizzy Sunfist“THE DREAM IS NOT DEAD”TOUR 2017
2017.05.25[Thu]福岡Queblick

そんなわけで、どうしてもみたいにあなたには同じく4月発売されたDVD「Dizzy Beats DX」をどうぞ。

その他詳しくは公式WEBで。
Dizzy Sunfist OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)

なんだか、気のいい関西のにーさんねーさんのようで、始終楽しくて気持ちのいいゲストコーナーでした。またぜひ、遊びに来てくださいね。

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「ソワニエ&ザ・メシュラン プロデユース A級グルメ大食覧会2017」開催中!
JR博多駅前広場
2017年5月24日(水)~5月28日(日) 11:00~22:00
※ラストオーダー 21:30
※5/28(日)のみラストオーダー 19:30、CLOSE 20:00

で、ございます。
番組終了後にさっそくkaedeちゃんと行ってきました!もちろん完全にプライベートですので、ガチ忙しいエフエム福岡スタッフのみなさんの恨めしい目(想像)も気にせず、思う存分呑み喰いさせていただきました。ウマイ!楽しい!

今年は会場が博多駅前になっているわけですが、今年イイんじゃない?駅前だから巨大な屋根があるんですよね。だから友達と計画しても天気で心配する必要ないですし(天気予報も大丈夫そう)、おなじみブッチさんと謎のアジア人の司会に、色んなアーティスト登場のステージも楽しい。

私達みたいなパーソナリティなんかも結構ウロウロしていますから、気軽に声をかけてくださいな。
この日はちょうどGOW!の黒川さんと町田さんが登場!ステージ下でワーワー言って邪魔してたんですけど、完全にスルーされましたけど!

今年も出店した店舗も内容は間違い無し。お店だとあーんなお値段なのにこーんなにリーズナブル!みたいなメニューも多数でした。オトクすぎね。どれがそうかは自粛するけど。

いいよいいよ。今週末まで。
みなさんもぜひ。二次会もできそうな店回りにいっぱいあるしねー。

FM FUKUOKA A級グルメ大食覧会2017 案内ページでご確認を!

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さて今日のテーマは「どうでもいい話」。

こういうの大事。
ってのも、「ラジゴンにメッセージ送りたいけどなー。あんまり面白い話じゃないしなー」とか「たいしたことなさすぎだしなあ」とか迷って結局送らないリスナーさんも多いと思うんです。

だって、腕っこきのリスナーさんのレベルって高いもんね。
なおかつたくさん頂いたメッセージの中から厳選してラジオで紹介したりするもんで、気がつけば投稿のハードルってあがりがちかな。とかね。

そんなみなさんも気にしないでジャンジャン送ってくださいね。というのが今日のテーマ。

本当にたくさんのメッセージ頂きました。ありがとう!
そして、本当にどうでもいい話多数!(笑)
どうでもよくない素晴らしい話も多数!

せっかくの今日のテーマですからあえて個別にピックアップしませんけど、予想以上に楽しい内容。まるで昼休みのお喋りのような気分です。

こういうのっていいですね、やっぱり。
みなさんこれからも思いつくままにどんどん送ってください。

今後もどんどんみなさんのメッセージを紹介していきたいなと改めて思いました。

そうそう、そんな中でちょっとおもしろかったのは「袋入りかき氷」のお話。

「福岡に住むようになって一番驚いたのは、かき氷の袋入りが売っていたこと」

「ブラックモンブラン」とか「ブラックサンダー」とか「マンハッタン」とか九州地域でしか見かけない食べ物は有名ですが、袋入りかき氷もそうだったのか!と驚いた次第。

そこから「私も驚いた」とか「食べたことがない」なんてメッセージも多数。

ちなみにご存じない方に説明すると、昔からお菓子屋さんやスーパーにはえっと、だからかき氷です。あのかき氷にシロップで味がつけものが普通に袋に入って売っていたのです。今ならコンビニにもありますけども。

そのまま食べても良し、家で器にあけても良し。
炭酸を加えてシャリシャリソーダにしたり、牛乳かけたりとアレンジもいろいろあるよう。

全部同じように見えますが、実は複数の会社から発売されていて味も色々。最近は関東の一部店舗などでも入手できるそうですよ。

まだまだ知らないことあるなあ。

そして、今日のテーマに合わせて「kaedeちゃんに出したい福岡クイズ」も募集しました。

これはいよいよ近づいてきましたエフエム福岡のボーナスウィークに合わせて、朝6時からの「よりぬきラジゴン」も、朝だけのオリジナル番組に。

で、6/8(木)の朝6時からの「よりぬきラジゴン 早朝バズーカ」では、kaedeちゃんがどれくらい福岡について習熟したかをテストしようってことを考えておりまして、その問題をリスナーさんに出してもらおうってことなんです。

他の曜日のパーソナリティもお迎えする予定ですのでこちらもお楽しみに。

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お仕事終わってまずはご苦労様。
みなさんもJR博多駅前にぜひ。

今週はここまで。また次回です!

2017年5月18日 (木)

ラジゴンがオンリーワンでありますように!

IMG_2577ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

今日のゲストは2組。

まずはなんといってもこの方、泉谷しげるさん!
楽しみにしてました。そりゃそうでしょう。

日本のフォーク・ロックミュージック黎明期の最重要レーベル、URCレコード、ベルウッド・レコードと並ぶ吉田拓郎さんが所属するエレックレコードから1971年にデビュー。

フォークからロックへと縦横無尽に時にリリカルに時にコミカルに時に過激なサウンドで叩きつけ、その一方でナイーヴな心情を屈折して吐き出す詩人でもあります。

1975年には小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげるの4人でフォーライフレコードを設立。バリバリのトップミュージシャンが自分たちでレコード会社を起こすという画期的な「事件」も歴史に残る所。

結局、それもこの日、泉谷さんがお話頂いたところでは「一人でさっさと抜けちゃって『裏切り者』とかいわれちゃったんだけど」「会議が嫌いなんだよな」と照れ笑い。


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そんなステージの上でも下でも喧嘩上等超暴れん坊なイメージの泉谷さんですが、俳優、漫画家、画家、コメンテーターとどの分野でも「余技」ではなく、高い評価を受け続ける根っからの表現者でもあります。

表現することが好き。なんだそう。

以降、デビュー45年(ホントは46年)走り続けたエラい方。

スタジオにお迎えした泉谷さんは椅子に深く背を預けつつ、笑顔でですね、一つ一つの質問にも本当に丁寧に答えてくれます。一方で時折ニヤリと笑うとちょっと軽く毒を吐き爆笑させてくれるのですが、それもこれもぜーんぶ鷹揚でいて細やかな気遣い。なんていうか、すごくシャイで優しいオヤジです。そう思った。

そんな歴史の集大成、誕生日である5月11日(木)に通信販売限定で発売されるのが『泉谷しげるの新世界「アート オブ ライブ!」』。

CD10枚組(自選ベスト9枚全163曲+新作『舞い降りる鷹のように』1枚)+画家、漫画家などの作品集に自分史も収めた140ページもの豪華カラーアートブックに全曲の歌詞集(各A4判)という超豪華仕様。

【お問合せ】ユーキャン音楽事業部 TEL:03-3378-0770(または泉谷しげる公式WEBからどうぞ)

「過去で飯食ってるように言われるのが嫌だしつまんないからさ、ニューアルバム1枚」

自身が「お墓」と言い切るほどの泉谷しげる人生の集大成です。

そしてもうひとつ、泉谷さんがオーガナイザーを務めるフェス「阿蘇ロックフェスティバル2017」も間もなく。

今回で2回め。

「阿蘇は日本で一番でかい最高の音が出せるんだよ。水も食べ物もうまいし熊本のみんなと応援するいいイベントができるよ」と思い入れもたっぷり。

そして、昨年は熊本地震の影響で延期となりましたリベンジでもあります。
「なにが嬉しいって、去年参加する予定だった連中がみんなまた集まってくれたんだよな」

泉谷さんの意気に応えるように、

ウルフルズ、スチャダラパー、電気グルーヴ、レキシ 池田貴史、WANIMA、LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野、古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音(でんぱ組.inc) and 妄想キャリブレーション

といった豪華メンバーが揃いました。
ARF2017_B2_FIX_OL泉谷さんも自身のバンドとともにステージを披露しますよ。

私、どーしても答えがわかっていても聞きたい質問がありました。

今回のイベントに関して、熊本を応援したい想いをすごく感じるのにプレスリリースやインタビュー、印刷物などで「熊本地震」などを表に出ないように気をつけているのですか?というもの。

ちょっと火が付きました。簡単に言うと「震災で商売できるかよ」というもの。

それで始まったイベントではないしそれで入場料とって集客なんかしてどーする、それに音楽に楽しみたい人に後付の理由を押し付けるのも本末転倒だ。

というすごくすごく真摯でセンシティブで、ご自身の活動歴の中でも日本や世界の色々な災害やトラブルに際して本当に一番くらい素早く行動を起こして、先頭に立って応援と救いに尽力してきた泉谷さんの揺るぎない確信と考え方に、ちょっと胸が熱くなります。

絶対応援せねば。と思うのです。
音楽を楽しみにぜひみなさんも。

阿蘇ロックフェスティバル2017
■開催日程:2017年5月27日(土) ※雨天決行/荒天中止
■時間:開場9:30/開演11:30 (終演予定20:00)
※ゲート開門8:00(予定) / リストバンド交換8:30(予定)
■会場:熊本県野外劇場アスペクタ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411-9)

阿蘇ロックフェスティバル2017 (外部リンク)


本当に光栄で楽しかった。
泉谷さんありがとうございました!

SHIGERU IZUMIYA OFFICIAL SITE "IZ" (外部リンク)

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ゲストの出演部分はこちらから(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

もう1組のゲストは神奈川県出身の日本の4人組バンドHOWL BE QUIETから、ボーカルでての楽曲の作詞、作曲を手掛けている竹縄航太さん。

2010年結成、デビューは2016年。
デビュー当初「アイドルになりたい」という言葉が予想外になにかと話題になったりもしました。

それ以前とはガラリと変化したデビュー曲「MONSTER WORLD」前後のビジュアルやMVのキラキラして弾けるような完成度の高いポップなナンバーを聞けば、よりその感は強まるかとは思います。

「違うんですよ。言葉が独り歩きして誤解されちゃって」と少し強い口調の竹縄さん。
きっと、色んな意味で苦悩することや嫌な思いをしたこともあったんでしょう。

でもロックファンとしてもポップソングやアイドルも好きな私にはとても嬉しいこととして記憶しています。

少なくとも2010年前後にポップソングを志すものたちにとって、アイドルの世界は本当に無視できない自由な音楽世界だったと私思います。すべてのロック、ポップス、ダンスミュージック、前衛音楽から民族音楽まで可愛い男子女子が歌って踊ればどんなフォーマットでも許され、縦横無尽に横断するまるで往年の映画界のプログラムピクチャー時代のようなアイドルソングやアニソンの世界。

まして子供時代からSMAPのファンである竹縄さんにとって、それはとても魅力的だったのではないでしょうか。71WzaCgQEWL._SL1001_

ややもすると窮屈な「ロック」という世界からロック本来の「自由」を獲得するために概念を拡張しようという意図を含んでの冒頭の発言だったと私思ってます。単に目の前のモノを鈍感にスルーしなかっただけ。やっとそんなことに意識的なバンドが出てきたと喜ばしかったですね。

そこから四苦八苦しつつも自分たちのやるべき音楽を着実に進化させてきたHOWL BE QUIETなのですね。

さて、今回のガチャポンは「私のオンリーワン」。
奇しくもSMAPっぽいテーマになりましたが、竹縄さんの答えは「自分が居心地の良い音楽制作スペース」。すべてを自分がいちばん気持ちいいようにしたいし、しているという竹縄さん。

ゲームやマンガ、少女マンガも大好きな竹縄さんですので、そんな部屋で好きなことに没頭してそこからいろんなインスピレーションが湧いてくるのかもね。

さて、そんな竹縄さんがすべての楽曲を手がけているHOWL BE QUIETのメジャー1stアルバム、インディーズ時代の前作からも実に3年半ぶりのアルバムとなるのが、5月24日(水)発売のMr.HOLIC」。

デビュー曲「MONSTER WORLD」から最新作まで、先にお話したようないろんな経験や想いがぎゅーっと詰まった1枚。

まずは どれもこれもポップソングとして完成度が高いです。
カラフルでキラキラ、ダークでダウナー、シンガロングでアッパー、Hip-Hopも取り込んでバラエティ豊かな楽曲の数々だけでも、凡百のバンドとは明らかに違うことがおわかりのはず。

バンドのターニングポイントとなったのは3rdシングルとなった「サネカズラ」あたりからでしょうか。本来ならカップリングのキラキラチューン「Higher Climber」がメインとなりそうなところを、この壮大なバラードは竹縄さんのリアルで生々しい男心が表現された傑作です。

結果、このアルバムはまばゆいばかりのポップソングながら、自身の体験も織り交ぜつつのパーソナルで生々しい歌詞(ご本人はグチと言ってましたが)で、共感性の高い優れた詩も際立ったアルバムとなっています。

今以上にさらに大きく飛躍する可能性も十分。これからも全面的に支持したいところです。ガンバレ!

このアルバムを引っさげてのライブも8月に福岡で。こちらも期待。

Mr. HOLIC 〜僕が虫で、君が男でも恋したいのです〜 TOUR
2017.8.3 (木) 福岡 DRUM Be-1
Open 18:30/Start 19:00

これからも頑張って欲しい。
そんなことを本当に思う竹縄航太さんでした。ありがとうございました。

HOWL BE QUIETオフィシャルサイト (外部リンク)

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さて今日のテーマは「あなたのオンリーワン」。

ナンバーワンじゃなくぅてもいい、ってなわけで人は妥協して小さな日常を積み上げていくのです。って、そんな後ろ向きな話じゃない!

オンリーワンは素晴らしい!
量産量産のこのご時世に、自分だけの自分のためのオンリーワンなものこそ価値があるのです。

決して代えのきかないもの、得難いもの。
そんでもって、場合によっては自分以外にはまったくありがたみが伝わらないもの、あるいは体験、経験。

そういったオンリーワンをみなさんから寄せてもらいました。

もうほんとに何度も何度も修理に出してずーっと使っている仕事道具なんてのはまさに「オンリーワン」。お気に入りの靴や服そういうのも多かった。そんなメッセージたくさんいただきました。

靴なんて履いてるうちに自分の足に変形してフィットしちゃうんですよねえ。わかるわあ。

時計やアクセサリーなんかはオンリーワンになりがちグッズで、寝ても起きても肌身離さず付けてますなんてメッセージも。

食の「オンリーワン」も今回多かった種類。

自分で配分するこだわり雑穀米。ってなかなか素敵。
お子さんも好んで持っていくんだとか。

自分だけのアレンジ料理や、母親や家族の手作り料理は確かにオンリーワンだねえ。

変わったところでは「激辛カレー」なんてのもあったな。
激辛カレーにチャレンジしている自分とカレーの闘いこそが貴重なオンリーワン体験だとか。

「経験」がオンリーワンってのもカレーのみならず多くて、学生時代のバイト経験や苦しかった時になんとかしのいだ経験や記憶、これまで蓄積してきた経験などは確かに他に変えるべきものがないオンリーワンですよね。

一応ご報告しておきますが、例によって「ウチの旦那/奥さん」と「子ども」で「家族」もしくは「ペット」はもちろんいっぱい。もうね。ぜっっったいいっぱい来ると思ってましたよ。そりゃそうですよ。

すべて、しっかりホッコリさせていただきました。

なんだけど、ひとつコレは最高でしょう!!というメッセージ。

5人子どもを持つお母さん。
一番上の高校生の娘から母の日に送られた「17年目マザーズダイアリー / 2017.5.14-2018.5.18」と表紙に書かれた一冊のノート。

開くと毎日、来年までの娘から母へのメッセージがびっしり書かれていたのだそう。
そして最後にはお母さんを誇らしく大好きだよ!とのメッセージが。

こんな羨ましいエピソードある?

ちんみ、今日イチのオンリーワンエピソードでした。


もちろん他の皆さんも。それぞれが私にとってのオンリーワンですよ!
って、とても便利。オンリーワン。

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18486125_10212330626761427_6124122313908618331_nということで、今日はここまで。

あ、そうです。
先週はkaedeちゃんが探していた「ピーナッツの入れ物」の情報ありがとうございました。

結局、どうやらもう生産してないようなのですが、今日写真を魅せられてびっくり。

同じシリーズのピーナッツ以外のケースが揃っていて、しっかりお弁当が詰められていました。

お友達がプレゼントしてくれたんだそうですよ。

そしてその仕上がりは意外としっかりお母さん。

みなさんにご報告です。ホント皆さんありがとう!

また次回です!