JAFインフォメーション

2015年4月20日 (月)

JAF インフォメーション 4月20日

今週3日間お送りする、JAFインフォメーション。

週末からのゴールデンウィーク、車でのお出かけ、楽しみですね。

このコーナーでは、車に関する豆知識、

ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは!!

「高速道路でのパンク 」

さあ、想像しただけでもおそろしいトラブルですが…

JAFの廣瀬さんに詳しくお伺いします。

 

意外に多い、高速道路でのパンク

高速道路でのトラブルで1番多いのは、実はタイヤのパンクです。

一般道路ですと10%程度なのですが、

高速道路ですと、トラブルの約3割を占めています。(32.2%)

高速道路は、とても整備されている道なので、

パンクするはずがないと思っていませんか?

普段に比べて非常に早いスピードで走るので、

タイヤにかなりの負担がかかっているんです。

 

パンクにならないためのチェック項目

高速道路を走る前に、空気圧、残り溝、傷・偏磨耗、ガタなどのチェックをしましょう。

空気圧は、運転席側ドアの付近に表示されていることが多いです。

また、傷・偏磨耗を発見したら、早めにタイヤを交換することをオススメします。

 

運転中にこんなことを感じたらパンクです

走行中にパンクになっても、気がつかない方が多いようです。

前輪であれば、ハンドルが取られるなどの症状があるので

比較的分かりやすいようですが、

後輪の場合は、他の車から指摘されて、初めて知ったということも。

 

高速道路でのパンクが分かった時の対処法

路側帯に車を止め、停止表示板や発炎筒等で通行車へ注意を促す努力をする。

そして、非常電話で故障車の状況を管制室へ報告してください。

 

高速道路でのパンクの処置で危険な行為

高速道路を走ったことがある方は、

一度は路側帯にとまっている自動車を見たことがあると思います。

中には、くるまの周りをウロウロしているドライバーもいますが、怖いですね。

高速道路での交通事故は、ほとんどが追突事故です。

また、最近は停止している自動車への追突が急増しています。

高速道路では、故障車のすぐ横を時速100kmで走ってるわけですから、

とても危険な状態です。

実は、JAFを依頼して到着を待っている間に事故に遭ってしまうケースもあるそうです。

外は怖いので、ついついクルマの中で救援を待ってしまいがちですが、

実は故障車の中で待つというのがもっとも危険なことなんです。

追突されてしまう危険がありますので、絶対にやめてください。

 

是非、JAFにご連絡下さい

タイヤのスペア交換くらい自分でできる、と思われるかもしれませんが、

これは『安全な場所でなら…』が条件です。

このような危険な場所では、決して無理をせず、

JAFへの救援依頼をおこない、ガードレールの外などの安全な場所で待ってください。

 

JAF福岡支部がオススメする春のドライブスポット

佐賀県・武雄市

今日は、日帰りも宿泊もできるドライブスポットとして、佐賀県・武雄市をご紹介します。

長崎道・武雄北方インターで高速を降りたあとは、

武雄温泉の「御船山楽園」がおすすめです。

ちょうどゴールデンウィークのころには、つつじの花が非常に美しく、見ごろを迎えます。

夜間はライトアップも行われるため、

宿泊するつもりでドライブしていただくのにもピッタリです。

こちらはJAF会員証を提示することで、入園料の割引をうけることができます。

 

宿泊までされるのなら、美しい庭園散策を楽しんだあとは、

御船山楽園そばにある「武雄センチュリーホテル」がおすすめです。

御船山の絶景の中にたたずむ、とても風情のあるホテルです。

日本庭園を眺めながらの食事も格別です。

こちらも電話予約のうえでJAF会員証の提示をしていただけば、

宿泊料の10%割引が受けられます。

 

日帰り・宿泊ともに、お帰りの前には「武雄温泉物産館」でおみやげをどうぞ。

ここもまた、JAFの会員証で土産品を5%割引で購入することができます。

 

ドライブの際は、各地でお得な割引が受けられる「JAF会員証」の携帯をお忘れなく!

 

明日もお送りします。

JAFインフォメーションでした!

2014年12月25日 (木)

JAF インフォメーション 12月25日

年末にお送りする、JAFインフォメーション

 車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介します。

 

今日のテーマは!!

「年末年始の渋滞予想」

渋滞予想や、対策などを、JAF福岡支部の大坪さんに、詳しくお聞きしました。

 

福岡の年末年始の渋滞予測

高速道路のの渋滞予測

年末は12月26日に九州道上り、基山PA付近で、

29日と30日には九州道下りの鳥栖JCT付近で5Kmから10Kmの渋滞予想

1月2日・3日を中心に鳥栖JCTを先頭に各方面からの渋滞、

広川IC・古賀SA近辺で最大30Kmもの渋滞が予測されています。

一般道路

初詣でに参拝する方が多い神社の周辺で渋滞することが予測されています。

具体的には、太宰府天満宮や宮地嶽神社、宗像大社付近の周辺道路が

12月31日の夜から1月4日にかけてです。

 

渋滞にハマらないための対処法

出かける前に道路交通情報センターNEXCO西日本が発表している

渋滞予測を確認することが大切です。

ホームページにも掲載されているので、

お出かけ予定の場所の周辺やそこまでの経路に

渋滞予測が発表されていないか確認をお願いします。

その情報をもとに出発時間をずらしたり、渋滞箇所のう回路を確認しておけば

渋滞にハマらずに済むと思います。

また、ラジオでの道路交通情報に耳を傾けることも大切です。

いまは、スマホやカーナビでも渋滞情報が確認できるので

同乗者に見ていただければ移動中でも最新の情報を確認できるので、大変便利です。

 

渋滞にハマった場合の対処法

しっかりと対策をとっていたとしても、交通事故や故障車の発生、

災害による交通規制で渋滞に巻き込まれる可能性もあります。

そこで、事前に準備することを2つご紹介します。

乗車している方への対策

高速道路などで渋滞すると逃げ場がありませんし、

SAやPAも渋滞していて入れないということもあります。

そんな時に起こりうるのが生理現象なんです。

そうです、トイレの心配なんです。

渋滞の予測がわかっているときは、事前に済ませておくか、

一般道へ回避するという判断も必要ですが、

最悪を考えて「携帯トイレ」の準備もあると安心です。

また、水分補給や少量の食糧も用意しておくといざというときに便利です。

イライラや焦りが事故の原因になることもありますので是非準備しておくといいですよ。

車のトラブル対策

渋滞にはまってしまうことで起こりうるトラブルの代表的なものが燃料切れです。

渋滞にはまってしまうと普段以上に燃料を消費してしまいます。

また、乗車する人数が増えたり、お土産品など荷物が増えたりすると、

当然車の燃費も悪くなってしまいますので、出発前は十分な燃料補給と

燃料計の確認を忘れないようにしてください。

また、途中の給油所もあらかじめ確認しておけば慌てずに対応できると思います。

何より大切なことは早めの給油です。

他にも、渋滞中のオーバーヒートやタイヤのトラブルも考えられます。

出発前の運行前点検をしっかりとお願いします。

一番大事なことはJAFカードを忘れないことです。

まだ入っていないという方はお出かけ前に是非、

最寄りのJAF取扱窓口へお立ち寄りください!

 

JAF福岡支部がオススメする冬のドライブスポット

 

『秋月へのドライブ』

先日最終回となったNHKドラマ黒田官兵衛のゆかりの地を訪ねて

『秋月へのドライブ』はいかがでしょうか。 

紅葉のシーズンも終わり、冬の秋月もおつなものだと思います。

福岡市内からだと、大分自動車道甘木インターでおり、

国道322号線を約10km走るとのどかな城下町に入ります。

城下町を探索しながら進むと秋月城跡にたどり着きます。

1623年福岡藩主黒田長政公の遺言により、

三男長興に5万石が分与され秋月藩が成立しました。

この長興が築城し、居城したのが秋月城。

その秋月城跡近くにある「秋月郷土館」では、

1638年の島原の乱に出陣した長興が身につけていた具足や

戦闘模様を描いた「島原陣図屏風」も展示されています。

入館料は大人510円ですが、5名まではJAF会員証の提示で420円になります

また、小中高校生については310円が200円と大変お得にご観覧できます。

ただし、年末年始は12月28日から1月5日までは休館日になっていますので

お気を付けください。

 

かえりは、寺内ダム方面へ8kmほど行くと

秋月カントリーゴルフ場の先に「みなぎの杜温泉みなぎの湯」があります。

ここもJAF会員証提示で5名まで入浴料が中学生以上730円が530円、

小学生以下3歳まで270円が170円になります。

年中無休で営業していますので、冷えた体をあったかい温泉で温めてお帰りください。

 

最後にご案内です。

福岡市の中央区六本松の九大跡地で木下大サーカスの公演があってますが、

来年1月10日土曜日の午後6時20分からJAFの貸し切り公演

やっていただけることになりました。

この日はJAF会員限定ですので、高校生以上は800円引きで、

中学生以下は550円引きの特別優待料金でご入場できます。

奇跡のホワイトライオンショーやオートバイショーなど、楽しみも盛りだくさん。

くわしくは、WEBで「ようこそJAF福岡」で検索していただければと思います。

http://jafevent.jp/event_info/area_info/index.php?From=detail&contribution_id=84231

 

今日までお送りしてきました、JAFインフォメーション。

年末年始、車を運転する機会も多くなります。

ドライブは楽しく、安全運転でいきたいものですね。

JAFインフォメーションでした!

いってらっしゃ~い!!

2014年12月24日 (水)

JAF インフォメーション 12月24日

明日までお送りする、JAFインフォメーション。

皆さん、年末年始の準備は進んでいますか?

このコーナーでは、車に関する豆知識、

ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介します。

 

今日のテーマは!!

「車の冬対策」

さあ、どのような対策が必要なんでしょうか?

今日は、JAF福岡支部の廣瀬さんに、詳しく聞いてみましょう。

 

冬には、冬独特の車の対策が必要になります

 

JAFのロードサービスでこの時期に多いトラブル依頼

一般道路で、やはり1番多いのは皆さんもご存じのとおり、バッテリー上がりです。

おもな原因は寒さの影響でバッテリーの性能が極端に低下するためです。

出発しようとしたときにエンジンが始動しない、

出先でちょっとエンジンを止めたら次がかからないといったケースが多いようです。

また、高速道路では、タイヤのパンクが1番にあげられます。

その理由も調べるといろいろありますが、

高速道路で釘を踏んでのパンクは滅多にありません。

むしろ、空気圧不足や摩耗など原因のようです。

中には、釘などが刺さったまま数日間走っていての空気圧不足もあります。

いずれにしても普段の点検や定期点検を怠ったことが原因になっているようです。

 

出発前の点検のポイント

まずは、ボンネットを開けてバッテリーのチェックです。

最近のバッテリーは液の量が確認できなかったり補充もできないものがあります。

バッテリーに繋がっているターミナルの緩みや腐食などをチェックしてください。

また、バッテリーは消耗品のため、古くなったものは早めの交換が必要です。

バッテリーもメーカーによって交換時期が決められていますが、

だいたい3年前後だと思います。

前回の交換時期を記録していれば調べてみてください。

次は、エンジンオイルや冷却水の量です。

エンジンをかける前にチェックすることがポイントです。

また、ウインドウウォッシャー液もチェックをお願いします。

ただの水だと凍ってしまっていざというとき出ないこともあります。

そして、今度はボディー周りの確認です。

各タイヤの溝や劣化など確認しながら、前後左右を見比べて、

タイヤの空気圧に差がないかも確認してください。

なにかおかしいと思ったら、すぐに給油所や整備工場で点検をお願いします。

特に寒いこの時期は、空気圧が低下しがちなので、

給油所での燃料補給時には空気圧点検もお願いします。

最低でも1ヶ月に1回はチェックしましょう。

また、スタッドレスタイヤをご使用の方は、その効果があるかの目安として

プラットホームという目印があるので、そちらの確認も必要です。

これは、通常タイヤでいうところのスリップサインにあたります。

このプラットホームの溝がなくなっていると

雪道や凍結路面での効果はないと判断できます。

 

最後は、運転席に座ってブレーキペダルの踏みしろやアクセルの引っ掛かり、

ハンドルのがたなどを確認してエンジン始動!!

当然異音がないか確認したのちに各メーター類を見てください。

一番見ていただきたいのが燃料計です。

この時期は各地で渋滞が発生します。

また、ニュースなどでも時々話題になりますが、

突発的な積雪で身動きが取れなくなることもあります。

そんな中でもし、ガス欠したら車内は冷蔵庫と化します。

エコに反しますが、冬時期の遠出などは十分な燃料をお願いします。

 

準備しておいたほうが良いもの

まずは、タイヤチェーンなどの滑り止めです。

最近は、チェーン式以外にも、ゴムや樹脂でできたネットタイプのものなど、

いろんな商品があります。

ここで購入するときに気を付けていただきたいのは、

自分の車に合ったサイズを選ぶことです。

一番安いものを買ったらサイズが合わなかったなんてこともよく聞きます。

また、先ほどお伝えした突然の積雪渋滞に備えて、

飲料や食料なども用意しておくと良いでしょう。

さらにお子さんや高齢者の方が同乗されている場合は毛布やトイレ用品も必要でしょう。

雪道で身動きがとれなくなることもあります。

 

もし自分が雪道で動けなくなったときは

できるだけクルマが目立つ状態にし、ハザードランプを点灯させて停車します。

そして△停止板を後方に設置してください。

また、車内で仮眠をとる場合はマフラーの排気口が雪でふさがれると、

一酸化炭素中毒の危険が高まりますので注意してください。

できれば同乗者がいれば交代での仮眠をお勧めします。

年末年始は整備工場などもしまってるケースが多いと思いますので、

突然のトラブル発生や不安を感じたら、JAFへご連絡ください。

 

JAF福岡支部がオススメする冬のドライブスポット

 

平戸エリア

今日は少し足を延ばして平戸エリアをご紹介します。・

平戸は1550年にポルトガル船が来航し、

平戸港は南蛮貿易港として機能するようになり、

フランシスコ・ザビエルをはじめとするイエズス会宣教師によって

キリスト教が布教されました。

その後はキリスト教弾圧の舞台にもなった場所として知られています。

そんな歴史をたどる「松浦資料博物館」を訪ねてみましょう。

ここには、当時の対外貿易関係やキリスト教に関する資料と

それにまつわる貴重な子文書があり、多くの研究者も訪れています。

また、歴代当主・藩主にも個性豊かな人物がいたため、

興味深い歴史資料・美術品も多く収蔵しています。

その中でも江戸時代後期の平戸藩主であった松浦静山のコレクションは特別です。

通常は、大人500円の入場料がJAF会員証提示で50円の割引きがございます。

そしてそのすぐ近くの丘の上には平戸ザビエル記念教会が立っています。

鋭い尖塔が特徴で左右が対象でないこの教会は、

夜になるとライトアップされとてもきれいですよ。

近くの寺と尖塔が重なり合って見えるスポットが有名です。

実はこの寺と教会には悲しい関係があって

1600年代に徳川家康の禁教令によりキリスト弾圧がありました。

それでも信教者大勢おり、その方たちはお寺に向かってお祈りをしているように見せかけて、

実はその奥の聖堂へ手を合わせていたそうです。

建物内の見学料は無料ですが、ぜひご献金をお願いします。

また、ミサや冠婚葬祭が行われているときは、見学できないのでご注意ください。

 

最後にご案内です。

福岡市の中央区六本松の九大跡地で木下大サーカスの公演があってますが、

来年1月10日土曜日の午後6時20分からJAFの貸し切り公演

やっていただけることになりました。

この日はJAF会員限定ですので、高校生以上は800円引きで、

中学生以下は550円引きの特別優待料金でご入場できます。

奇跡のホワイトライオンショーやオートバイショーなど、楽しみも盛りだくさん。

くわしくは、WEBで「ようこそJAF福岡」で検索していただければと思います。

http://jafevent.jp/event_info/area_info/index.php?From=detail&contribution_id=84231

 

明日もお送りします。

JAFインフォメーションでした!

 

2014年12月22日 (月)

JAF インフォメーション 12月22日

あと、9日で新年です。

年末になると、会社も慌ただしくなり、

帰省も始まるなど、車での移動も多くなります。

このコーナーでは、車に関する豆知識、

ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

今日のテーマは!!

「怖いブラックアイスバーン」

さあ、「ブラック・アイス・バーン」とは、どのようなものなんでしょうか?

今日は、JAF福岡支部の玉江さんに、詳しく聞きました。

 

アイス・バーンって、何ですか?

アイス・バーンは、気温が氷点下となり、

道路の上の水分が凍りついている状態のことを言いますが、

積雪と違ってとても滑りやすい状態です。

なぜ滑りやすいかというと、タイヤと凍った路面に摩擦抵抗がおきて、

表面に解けた水の膜ができることによって、飛躍的に滑りやすくなるんです。

この状態になるとブレーキが利かないだけではなく

ハンドル操作もきかなくなることもあります。

 

路面が凍結しているとタイヤの向きは進行方向へ向いていても

路面の上を滑っているだけなので

自動車は今まで走っていた方向を維持したまま走ってしまいます。

当然なかなか止まれない状態です。

 

ブラック・アイス・バーンとは

同じアイスバーンなのですが、路面にある水分の表面だけが凍っている状態で、

一見すると濡れているだけにしか見えません。

特に夜間はとても分かりにくい状態になります。

 

アイス・バーンなどの対処法

 

アイス・バーンかも?と思ったら

日陰やふきっさらしの橋の上などでは、まず速度を落とすことが大事です。

そして「急」のつく操作はしないでください。

特に夜間に峠などを走行する場合は、

タイヤチェーンなどの滑り止め対策をしてください。

スタッドレス・タイヤでも過信してはいけません。

一度使ったタイヤは性能が低下します。

凍結しているわけなので、当然滑りやすいことには違いはありません。

 

この時期はウインタースポーツでスキーや

スノボーに出かけるかたも多いと思いますが

突然の凍結や雪道に備えてチェーンなどの滑り止めはもちろん、

軍手、長靴、スコップ、

けん引ロープなども準備しておいてください。

そして、万が一のためにJAFの会員証もお忘れなく。

皆さん、ドライブに出かける前のチェックは、忘れないようにしましょう!

 

JAF福岡支部がオススメする冬のドライブスポット

 

『光のドラマに誘われて』というテーマで北九州市のドライブコースをご案内

まずは、門司港レトロエリアなある「九州鉄道記念館」です。

福岡からの移動であれば九州自動車道門司インターを降りて約7分です。

ここでは、20世紀に九州で大活躍した蒸気機関車や特急列車など

8種類の実物車両が展示されていて迫力満点です。

館内にはほかにも運転シミュレーター体験や

ミニチュア電車を走らせてのジオラマなどもあってとても楽しいところです。

JAFの会員証を提示していただくと最大5名まで2割引きで入場できます。

さらに12月31日までの限定ですが会員の方のみオリジナルホストカードを

プレゼントしていただけます。休館日は第2水曜日なので次回は1月14日です。

また、レトロ地区では、明治から大正にかけて建てられた建造物を見学して、

日が暮れたころには、「光と音の噴水ショー」などが見られるのも感動ものです。

 

そして夜は新日本三大夜景にも選定されている皿倉山

100億ドルの夜景を堪能されてはどうでしょうか。

小倉から関門海峡までの夜景は九州ナンバーワンのスケールと美しさを誇る

極上パノラマ夜景に誰もが感動するとおもいます。

ケーブルカー乗り場近くに無料駐車場があるので、

そこからケーブルカーとスロープカーに乗りついで

山頂まで行かれることをお勧めします。

当然ここでもJAFの会員証提示で、ケーブルカーとスロープカーの往復券が

中学生以上1200円が1000円に、小学生600円が500円になります。

 

最後にご案内です。

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが

福岡市の中央区六本松にあった九大跡地で木下大サーカスの公演があってますが、

じつは、来年1月10日土曜日の午後6時20分から

JAFの貸し切り公演をやっていただけることになりました。

この日はJAF会員限定ですので高校生以上は800円引きで

中学生以下は550円引きの特別優待料金でご入場できます。

私的には、奇跡のホワイトライオンショーや

オートバイショーなんかが楽しみですね。

くわしくは、WEBで「ようこそJAF福岡」で

検索していただければと思います。

 http://jafevent.jp/event_info/area_info/index.php?From=detail&contribution_id=84231

次は、明後日、12月24日にお送りします。

JAFインフォメーションでした!

2014年8月13日 (水)

JAF インフォメーション 8月13日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「お盆によくあるトラブル!!パート2」

 

トラブル・エピソード

高速道路でも車のトラブルは発生し、JAFにも出動要請が入ります。

そのなかでも一番多いトラブルがタイヤのパンクです。

高速道路での走行はタイヤへの負荷が大きく、

特に空気圧が低下しているタイヤは、バーストの危険性が非常に高くなります。

パンクの次に多い高速道路のトラブルは実はガス欠です。

渋滞にはまってしまうと普段以上に燃料を消費してしまいます。

また、乗車する人数が増えたり、お土産品など荷物が増えたりすると、

当然車の燃費も悪くなってしまいます。

普段1人でお車に乗る方は、その時の燃費で計算してしまう

とガス欠になってしまうかもしれませんのでご注意ください。

トラブルが発生した場合は、JAFにご連絡下さい

 

トラブル予防のためには・・・

運転前の点検が最も重要です。

万が一のことを考え燃料は満タンにしておくことをお勧めします。

九州内には100Km以上ガソリンスタンドがない区間がいくつもありますので。

その区間を通行される方はより注意が必要です。

また、ほとんどのガソリンスタンドでは、空気圧の点検ができますので、

合わせて確認しましょう。

日本車の場合、運転席のドア部分に規定の空気圧が書かれたシールが

貼ってありますのでその数字に合わせてください。

他にも、ランプが切れていないかや、ハンドルがガタついていないかなど

点検個所はいろいろありますので、この機会に1度点検してみてください。

 

万が一高速道路でトラブルにあってしまったら

路肩に車を寄せて、ハザードランプや三角板で後続車へアピールしてください。

車内で待つのは後続車からの追突の恐れがあり大変危険です。

ガードレールの外など安全な場所へ避難してからJAFへ救援依頼をお願いします。

 

JAF福岡支部がオススメするこの夏のドライブスポット

 

大分県中津市

 

今話題の黒田官兵衛ゆかりの地、大分県中津市。

大分自動車道、日田ICから国道212号線を中津方面へ進むと、

名勝で知られる耶馬溪に入ります。

秋の紅葉で有名な耶馬溪ですが、夏は耶馬溪アクアパークがおすすめです。

水上スキーやウェイクボードに挑戦できるダム湖を利用した施設で、

日本選手権やアジアツアーも開かれるところです。

海と違って波が少ない良好なコンディションなので、

初めての方でも十分満喫できると思います。

水上スポーツを楽しんだ後は、また212号線を中津方面へ進みます。

道中、中津名物のから揚げを食べるのもいいですね。

耶馬溪アクアパークから1時間弱で黒田官兵衛が築城した中津城に到着します。

今年1月には黒田官兵衛資料館が開館しました。

「如水の赤合子」で有名な官兵衛の兜のレプリカや

大河ドラマ「軍師官兵衛」で実際に使われた小道具が展示されており、

特にドラマを見ている方は大興奮間違いなしだと思います。

また、中津は1万円札にも描かれている福澤諭吉が少年時代を

過ごした場所でもあり、福澤家の旧居も現存しています。

隣には福澤記念館があり、様々な資料が展示されているのですが、

中でもぜひ見ていただきたいのが、福沢諭吉が描かれた1万円札の第1号券です。

今年の11月1日は福沢諭吉が描かれた1万円札が発行されて

ちょうど30年となる日でもあり、この機会に1度ご覧になられるのはいかがでしょうか?

なお、記念館はJAFの優待施設にもなっていますので、

会員証もお忘れないようにお願いしますね。

帰りはせっかく大分まで来たので温泉に入ってから帰りましょう。

耶馬溪方面へ戻る途中に、市営深耶馬温泉館もみじの湯があります。

泉質は、美人の湯といわれる弱アルカリ性で、露天風呂もあり

大自然を眺めながら温泉に入れますよ。

1日の疲れを癒して、安全運転でお帰りください。

 

2014年8月12日 (火)

JAF インフォメーション 8月12日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「お盆によくあるトラブル!!」

 

車内の暑さに関するトラブル

熱中症やヤケドに注意が必要です。

みなさんも真夏に車へ乗りこんだとき、

ハンドルを持って「あちっ!」となった経験はありませんか。

エアコンのかかっていない夏の車内温度は想像以上に熱く、

JAFの実験では気温35度の炎天下に駐車した車内のダッシュボード付近は、

最高で79度に達しました。

車内の熱中症指数は窓を閉め切ってエンジン停止後、

わずか15分で人体にとって危険なレベルに達します。

また、運転中も暑さの為、冷却スプレーやデオドラントスプレー等を

使用することもあるかと思いますが、こうしたスプレー類にも注意が必要です。

先日スプレーのガスにライターの火が引火するニュースがありましたが、

スプレーは可燃性ガスを噴射するので、

熱気のある場所で使用すると引火の恐れがあります。

車内で使用する場合は窓を開け、換気を良くして使用してください。

車を離れるときも、車内にライターやスプレーを残しておくと、

爆発してしまうことも十分にあり得ますので、

車内には決してこうしたガス類を残したままにしないようお願いします。

大ヤケドを負ったり、火災となる可能性もあり、大変危険です。

 

暑さによりエアコンの使用も増えるためのバッテリー上がり

エアコンを使用することで電気をたくさん使うため、

夏は普段よりもバッテリーに負荷がかかりやすく、

バッテリー上がりのトラブルが増える傾向があります。

予防の方法として、ご自分のバッテリーの性能を調べておくことをおススメします。

ガソリンスタンド等では給油のときにサービスで

バッテリーをチェックしてくれるところもあります。

性能が低下していたり、前回交換してから年数がかなり経過しているようでしたら、

新しいバッテリーへの交換をしておいた方が良いです。

また、渋滞が長く続くときはエアコンの風量を抑えたり、

カーナビやオーディオの電源を切っておくなど、

電気の使用を控えてあげると、バッテリーにやさしい運転になります。

万が一バッテリーが上がってしまったときは、JAFにご相談ください

 

JAF福岡支部がオススメする夏のドライブスポット

 

熊本 天草地方

夏の美しい海を眺めつつドライブを楽しめるコースです。

福岡からは九州道で松橋まで、途中で休憩をいれて1時間半ほど。

高速を降りてからは国道266号線を西へずっと進みます。

八代海の景観を左手に見つつ、さらに1時間半ほどドライブを楽しめば、

イルカウォッチングやキリシタン文化で有名な天草地方に到着です。

天草の玄関口である大矢野町では、

天草・島原の乱で有名な天草四郎時貞や当時の南蛮文化をわかりやすく展示した

「天草四郎メモリアルホール」が見どころです。

弱冠16歳の少年であった天草四郎の熱き戦いの軌跡を垣間見ることができます。

また、天草五橋と呼ばれる天草地方の島々をつなぐ五つの美しい橋を渡っていくと、

日本三大松島の一つに数えられる松島町へたどり着きます。

近くには世界的にも珍しい、海に浮かぶ水族館「シードーナツ」があり、

様々な海洋生物を間近に見て楽しむことができます。

イルカと直接触れ合える、ビーチプログラムは大人も子どもも本当に楽しめます。

天草にはこれ以外にも、たくさんの美しいところがあります。

ゆっくり見て回りたい方は、宿泊場所を決めて、

2日に分けてドライブされることをお勧めします。

夕日を眺めながらの温泉は格別ですよ。

日帰りの場合は、熊本市内方面への道路が混雑する場合がありますので、

時間にゆとりを持って運転をお願いします。

また、本日ご紹介した「天草四郎メモリアルホール」と

「シードーナツ ビーチプログラム」は、

どちらもJAF会員証の提示によって料金の割引を受けることができます

ドライブの際は、トラブル・トラベルの両方に役立つ、

JAF会員証をぜひ忘れずにお財布に入れておいてください。

2014年8月11日 (月)

JAF インフォメーション 8月11日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「渋滞!どうしよう!!」

さあ、渋滞にハマると大変です。

帰省ラッシュや、お出かけスポットに集中して、渋滞が起こりやすい時期ですが、

どのように回避すればよいのでしょうか?

 

今年の盆休みの傾向

一般的に13日から17日が渋滞すると言われています。

行楽や帰省での移動は、13日高速道下りの鳥栖JC先頭で午前中が多く、

最大30Kmを予想。

また、後半は15日から17日にかけて鳥栖JCや広川PA、古賀SA近辺でも、

渋滞が予想されます。

 

渋滞の回避の仕方

日本道路交通情報センターやネクスコ西日本のホームページなどを確認して、

出発時間をずらしたり、う回の方法を考えておく必要があります。

現在は、スマホやナビでも渋滞情報が確認できるので、

同乗者に見ていただければ移動中でも最新の情報を確認できます。

 

もし渋滞に巻き込まれてしまったら・・・・

渋滞はいつどこで巻き込まれるかわかりません。

まず事前に準備することは、2種類あります。

1つは、乗車している方への対策

高速道路などで渋滞すると逃げ場がありません。

PAも渋滞で、入れないこともあるため「簡易トイレ」の準備。

最近ではいろんなお店で購入可能です。

また、水分補給や少量の食料も用意し、小型のクーラーボックスに入れておきましょう。

そして、もう一つの準備が、車のトラブル対策

渋滞で起こりうるトラブルで多いのが、ガス欠、オーバーヒート、バッテリー上がり。

渋滞中は燃料の使用量に対して走行距離が少なく異常に燃費が悪化します。

また、低速での走行でエンジンに負担がかかり、水温が上昇したり、

エアコンの酷使で電気使用が増加して、バッテリーの消耗が早まります。

 

車のトラブルの対処法

ガス欠対策は、出発前の十分な補給と燃料計の確認を忘れずに。

また、途中での補給場所をあらかじめ確認して、早めの給油を心掛けましょう。

バッテリーは消耗品のため、古くなったものは早めの交換に心掛けること。

(2年から3年が寿命)

また、普段からエアコンの使いすぎを避け、

あまりバッテリーに負担をかけないように習慣づけておきましょう。

そして一番大事なのは、JAFのカードを忘れない事です。

まだ入っていなければぜひ、最寄りのJAF取扱窓口へお越しください。

 

 

JAF福岡支部がオススメする夏のドライブスポット

 

ピクニカ共和国と旧伊藤伝衛門邸

 

福岡市内から篠栗を経由して201号線を八木山峠へ向かいます。

八木山高原の一角にあるのが、ピクニカ共和国のふれあい動物園。

ほとんどが、飼い主に捨てられたり、他の動物園から譲り受けた小動物です。

餌をやったりさわったりすることができ、命の大切さを感じられるスポット。

JAF会員証提示で5名まで入園料割引ができます。

次に、そのまま飯塚市内まで行き、朝ドラで話題の「花子とアン」の舞台にもなった

旧伊藤伝衛門邸を見学。

和洋折衷の贅沢な部屋を観覧。

特に明治44年に増改築された2階は、

白蓮さんを招くためにいろんな装飾をほどこしています。

トイレは、当時としては大変珍しい水洗式。

また、食堂はステンドグラスを施した洋式。

当時の石炭王としてのイメージが伝わってきますね。

当然JAF会員証提示で観覧利用の割引優待が受けられます。

 

 

2014年4月24日 (木)

JAF インフォメーション 4月24日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「なんでこうなるの!!」

 

トラブルのエピソード

JAFに依頼されているトラブルの7割は、ちょっとしたミスやエラーが原因です。

バッテリー上がりやタイヤのパンクなどは、日ごろの日常点検で防げるものが大半です。

また、鍵のとじ込みや燃料切れは、ドライバーの『ついうっかり』が原因ですね。

そのほかにも、トラブル依頼TOP10に入っているのが、

事故や脱輪で自走できないといった依頼です。

これもドライバーの運転ミスといえると思います。

ドライバーは、きちんと安全点検、色々な所に注意を払わないといけませんね。

 

車のトラブルの7割は、ドライバーのチェックで防げます

それらのトラブルを予防するために、

日常点検や、お出かけ前のちょっとした心がけを忘れないようにしてほしいです。

しかし!

『昨日は大丈夫だったから今日も大丈夫だろう』とおもって点検しても、

なかなか異常は見つからないものです。

『ひょっとすると』という気持ちで点検していただければ、

例えばタイヤに刺さっていた釘を見つけるとか、

ブレーキランプが切れていたとかも見つけることができると思います。

自動車学校で教わったこと、もう一度思い出して、きちんとチェックするようにしましょう。

 

そして、さらに高速道路に乗る前や遠出するときには、

1つ覚えおいていただきたい言葉があります。

『ブタトネンハン』

はブレーキの利き具合 はタイヤの状態 は灯火類 

ネンは燃料 ハンはハンドルの状態です。 

高速道にのる前や長距離でのドライブのときはこの言葉を思い出して点検してくださいね。

 

 

JAF福岡支部がオススメする春のドライブスポット

 

1泊2日のコース 長崎 島原・雲仙

 

まず、島原半島南端にある南島原市を訪ねて、

イルカウォッチングなどを楽しむドライブにでかけましょう。

南島原市は、有明海を挟んだ対岸に天草諸島が浮かぶ豊かな自然に恵まれた所です。

いま、人気を呼んでいるのがイルカウォッチング。

天草との海峡に生息しているバンドウイルカの群れが、のびのびと泳ぎ回る姿を、

ウォッチング船から近距離で見ることができ、感動もひとしおです。

ウォッチング船は、口之津観光船組合と、かずさイルカウォッチングの2か所で、

JAFの優待が受けられます。(5月末までは、特別に20%割引で乗船

 

日没頃は、口之津歴史民俗資料館の近くに灯台があって、そこからの夕日は絶景です。

 

お泊りは、雲仙の有明ホテルがおすすめです。

雲仙地獄のすぐ近くにあり、創業100年以上の歴史あるホテル。

当然、食事もおいしいんですが、特に温泉は最高です。

山の天然水で加水冷却しているため、上質の硫黄温泉で、当然かけ流しです。

香りや肌触りが、本当に硫黄温泉って感じで、溜まった疲れをしっかりとってくれます。

JAFの会員であれば宿泊料から、10%~15%の割引を受けられます。

 

翌日は、雲仙地獄で自然の偉大さを感じていただき、その後島原市方面へと移動。

島原市では、雲仙岳災害記念館で、平成3年6月3日に発生した、

普賢岳噴火による火砕流の猛威や災害への心構えを学べます。

こちらも入館料は、JAF会員証提示で20%引きとなり、

さらに、5月いっぱいは、JAF会員限定で、

先着100名様にチョコレートのプレゼントもあります。

また、帰りは、時間があれば島原城によったり、

道の駅「水なし本陣」でお土産を買って帰るのもいいですね。

ただ、高速道路の渋滞も予想されるため、

早めに出発して、ゆとりを持って運転してください。

 

2014年4月23日 (水)

JAF インフォメーション 4月23日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「自信過剰はダメ!!」

 

高速道路でのトラブルで1番多いのは、タイヤのパンク

高速道路は、とても整備されている道なので、パンクするはずがないと思っていませんか?

しかし、一度は路側帯にとまっている自動車を見たことがあると思います。

中には、くるまの周りをウロウロしているドライバーもいますが、怖いですね。

高速道路での交通事故は、ほとんどが追突事故です。

また、最近は停止している自動車への追突が急増しています。

高速道路では、故障車のすぐ横を時速100kmで走ってるわけですから、

とても危険な状態です。

実は、JAF福岡支部の方も過去に怖い思いをしたことがあるそうです。

パンクの依頼で右前輪のタイヤ交換をしている際に、

高速で移動する車に吸い込まれそうになって、道路側に倒れ、

後から来る車に轢かれそうになってしまった・・・。

いや~、怖いですね。

 

こういった場合は、まず、JAFにご連絡下さい

これを予防するためには・・・・

タイヤのスペア交換くらい当然できる。

・・・でもこれは『安全な場所で』が条件です。

このような危険な場所では、決して無理をせず、まずは自分の安全確保して、

次に、停止表示板や発炎筒等で通行車へ注意を促す努力をする。

そして、非常電話で故障車の状況を管制室へ報告したうえで、

JAFへの救援依頼をおこない、ガードレールの外などの安全な場所で待ってください。

 

 

JAF福岡支部がオススメする春のドライブスポット

 

筑前町・朝倉・うきは

 

まずは、平和のたいせつさを語り継ぐ発信基地『大刀洗平和記念館』です。

2009年に私設であったものを町立として新設会館したもので、

旧陸軍大刀洗飛行場の歴史や大刀洗の空襲、特攻隊についての貴重な資料があります。

入館料についても、JAF会員証提示で100円の割引があります。

次は水のふるさと朝倉です。

みなさんご存知の三連水車がありますが、水が入るのが5月中旬以降になります。

その隣に藤井養蜂場があり、全国でとれた蜂蜜の販売や養蜂の実演を行っています。

5月3日~5日は、『春の蜂蜜祭り』が開催され、

利き酒ならぬ 利き蜂蜜や蜂蜜の採取実演などのイベントがあります。

最後は、フルーツ栽培で有名なうきは市です。

うきは市は日本棚田100選で選ばれたことでも有名ですが、

昨年8月3日にフルーツ王国開国式が、道の駅うきはで行われ、

さらにフルーツ栽培に力を入れています。

ちなみに5月11日までは市内の観光いちご園では、JAF会員優待割引で、

イチゴ狩りができますのでぜひ行かれてみてください。

そして、一押しは『道の駅うきは』のあま王ソフトクリームです。

みなさんも福岡県産のいちご品種『あまおう』は、

甘さと酸味のバランスが絶妙で、大変おいしいいちご。

そのいちごを練りこんだソフトクリームなんです。

道の駅うきはの裏には景色のよい休憩所がありますが、

そこで田畑や遠い山あいを見ながらいただくと、

まさに、自分が王様や女王様になった気分になります。

ちなみに1つ300円ですが、JAF会員証を提示するだけで100円引いてくれます。

なにかものすごく得した気分になりますよ。ぜひご賞味ください。

 

 

2014年4月22日 (火)

JAF インフォメーション 4月22日OA

このコーナーでは、車に関する豆知識、ドライブコースやお得なイベント情報などを紹介。

 

今日のテーマは、「熱い!!」

 

JAFに連絡が来る中で多いのは、閉じ込めトラブルです。

鍵を車の中に入れたまま、ロックしてしまうことですね。

バッテリー上がりやタイヤのパンクにつづき、

トラブル依頼ワースト3位ですが、ゴールデンウィーク期間は第2位です。

この時期に特に怖いのが車内へ子どもを残したままのロックです。

故意にやったわけではないのですが、『子供が寝ている』や『エアコンかけてる』

または、『カギは開けていたけど子どもが中でロックした』などさまざまです。

今の時期は外気温度が20度くらいですが、

車内は10分前後で40度近くまで上昇します。

ましてや、炎天下だと50度を超える場合もあります。

30度超える場所は熱中症となる危険レベルです。

また、50度ともなるとサウナ状態です。

 

閉じ込め、鍵に関するトラブルを予防するためには・・・・

エンジンが止まればエアコンも効きません。

また、鍵を開けたままでも車内に放置していれば、集中ロックで室内からロックできます。

『まず、自分が降りたら必ず子どもをおろす。』を徹するしかありません。

もし、車内に子どもが閉じ込められた場合は、

炎天下や気温が高い日などはJAFへ連絡するとともに、

119番へも連絡したほうが良いです。

また、近くに毛布や水、バケツなどがあれば、日陰をつくったり、

水で車体を冷やすなどの努力も並行しておこなってください。 

最悪はガラスを割る方法もありますが、今の車は中々割れませんし、

場合によっては割ったガラスで中の子どもがけがをするケースもあるため、

十分注意が必要です。

 

 

JAF福岡支部がオススメする春のドライブスポット

 

福岡県北九州市門司区

 

高速道路を使えば、福岡の市街地から1時間半ほどで門司ICにつきます。

日帰りでドライブ旅行するのにも、うってつけのスポットです。

門司というのは古くから都と大宰府を結ぶ重要な場所とされてきました。

そして、今から100年以上前の1889年(明治22年)には、

門司港が開港し、国際貿易港としておおいに繁栄しました。

現在は、国の重要文化物である門司港駅をはじめとする歴史的な建物と、

近代の建物とが融合する、ふるき良き時代の面影を残す場所として、

この門司港レトロ地区を楽しむことができます。

(現在、門司港駅は保修工事中)

他にも多くの観光スポットや施設があります。

JAFの会員証を提示することで、優待が受けられる

JAF優待施設も数多くあることは知ってましたか?

門司港レトロ展望室、門司港レトロ物産館、門司港クルーズ、出光美術館、

門司麦酒煉瓦館、旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、関門海峡ミュージアム、

門司港ホテルなど。

九州鉄道記念館は、もともと九州鉄道(JR九州)の本社として建てられた建造物を

記念館として一般公開している施設になるのですが、

九州各地で活躍した歴代の実物車両や模型などを展示してますし、

運転体験などもできるので、ご年配の方からお子様まで楽しめます。

入館料は大人300円、中学生以下150円ですが、

JAFの会員証提示で5名まで入館料が20%割引になります。

また、GW期間中の5月3日、4日には門司海峡フェスタが開かれており、

関門海峡(壇ノ浦)で繰り広げられた源平合戦にちなみ、

源氏の甲冑姿や装束姿に扮した武者の行列の更新が見れたり、

グルメ屋台で門司名物の焼カレーを味わったり、

4日の夜にはフィナーレの花火があがりますので、

おでかけするならこの3日、4日に行くのがオススメです。